2017年6月 5日 (月)

ビューティフルドリーマーアンコール上映

なんと、今年1月のビューティフルドリーマー上映会が好評だったらしく、「アンコール特集」と題して2017年7月9日および7月14日に東京・京橋の国立美術館フィルムセンターにて上映会が行われます。なんと素晴らしい!

前回行けなかった人は是非行きましょう!

前回視聴時には気づかなかったのですが、なんと、劇中でゴジラを見ているときにラムちゃんがポップコーンをねだって「あーん」という超絶可愛い台詞のシーン、あの台詞はアドリブでした。
「うる星やつら記録全集-演出資料編-」に掲載された脚本(写真)を見ると、台詞の記載が一切無いことが分かります。アドリブと知ったときには感動しました。
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このシーンの台詞は是非、銀幕で確認してください。

今年もうる星やつらのグッズは引き続き市場に投入されているし、ありがたい話です。
オトナ女子美日和の「UVジェル」とか、Tシャツとか、予約中のねんどろいどとか。画像貼れないのでAmazonのリンク貼っておきます。

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2017年4月21日 (金)

代行バスから日本三大車窓を眺める離れ業

日本三大車窓と言われたのが根室本線の狩勝峠。とはいえ、今の線路ではなく急勾配で峠越えをしていた旧線だ。1966年に現在線と切り替えられ廃線となり、三大車窓は過去の物となってしまった。これで車窓から眺める機会は永久に失われた物だとばかり思っていた。
ところが先日、列車代行バスから日本三大車窓を眺める機会に恵まれた。

旧線沿いの国道を走るバスからは、新得発進行左側に線路跡が見える。保存されたD51を過ぎるとヤード塔が見えてくるが、競合脱線試験の時の無線塔として使った物で旧線の目印になる。今は整備されて「狩勝ぽっぽの道」になったというのだから、今度は探訪してみたいものだ。
やがて旧線は左カーブして曲がっていくが、国道はしばし直進してからカーブする。美しい木々を眺めながら山を登っていくと、やがて所々に旧線と覚しき白い曲がりくねった道が見えてくる。視線を上げてみれば大きな空。その下に山々がぽかりぽかりと浮かんで見え、手前の山、奥の山、その先の山、街、海と一大パノラマだ。
思わずカメラを構えたが、残念ながら手前の木々にピントが合ってしまい、なかなかどうして肉眼で見るような迫力は得られない。
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旧線を遙か眼下に見下ろし、感動しているうちに展望台の横を過ぎ、バスは峠を越える。
下り坂にさしかかると、今度は右手が開けてくる。おそらく、あの木々の中に現在線もあるのだろう。
落合駅前に付くも乗降無し。峠越えは余裕を見ているらしく法定速度ピッタリで走ってきてもなお時間調整をたっぷりと取った。聞けば、代行バスで峠を越える人は毎便1~2人、ふらのバスが2台で往復しているそうだ。
代行バスの車内には僅かに二人。地元の人が一人だけ。この絶景を列車代行バスで楽しむ妙味を体験する人が少ないのは何とももったいない。
幾寅の駅に着いたら、地元の人が乗ってきた。終着の東鹿越では列車から降りてきた高校生達が軒並み代行バスへ。幾寅か、落合か、流石に新得へ行く高校生はいまい。
もうすぐGW、絶景が楽しめる代行バスも、もう少し賑わいを見せて欲しいものだ。なにしろ、あそこは日本三大車窓なのだから。

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2017年3月26日 (日)

高橋留美子先生コミックス2億冊記念

高橋留美子先生コミックス2億冊記念号の少年サンデー、うちも買いました。
表紙に大きめに連載当時の絵でラムちゃん!これは素晴らしいですね。
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それから、少年サンデーSも買いました。
いやー、これは良かった。何が良いって、歴代の担当編集が選んだ1ページのコーナー。なるほどと頷いたり、当時の様子がかいま見られたり、留美子先生の矜恃が伝わってきたり、本当に素晴らしい。るーみっくトランプの購入権利も当誌を買えば手に入ります。必携の一冊でしょう。
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神保町駅A8出口の記念コーナーも行ってきました。高橋留美子展の時の特製OVAまで流れています。
すなわち、あたる(古川登志夫さん)、ラム(平野文さん)の声が小学館の地下で延々と流れているわけ。
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更に、注目すべきは歴代の単行本がずらりと並んでいるところ。え、自分の家にも並んでるって?
でも、我が家にはこの「オビの付いたうる星やつら」は無いんですよ。帯付き、隠れている表紙側の記載が気になります。
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少年サンデーS(5月号)は最寄駅周辺で売っておらず、2駅回ってやっと購入しました。
サンデーS難民の人はネット通販も考えた方がよいのかも知れません(できるだけ地元の本屋を応援したいところですが)


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2017年3月23日 (木)

ラムちゃんが表紙の少年サンデー

高橋留美子先生のコミックスが2億部を突破した記念として少年サンデーが特集を組んでいます。
発売日に買ってきました。
折り込みページが「これはもしやポスターいり?」と思わせながらサンデー連載作家からの折り込みお祝いイラストだったりする肩すかしはありましたが、(うる星連載時の絵の再掲載とかしてほしかった!)我々留美子ファンとしては先生の偉業に惜しみない拍手を送りたいところです。
それにしても、他の先生からのイラスト寄稿は、うる星好きで育った先生が一目で分かる出来でしたね。素晴らしいことです。
25日発売予定のサンデーSも表紙がラムちゃんなので見逃せません。全員買えるというトランプも買わなきゃ!
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2017年2月19日 (日)

ねんどろいどラムちゃん登場

フィギアのイベント「ワンダーフェスティバル」に一般参加してきました。
ねんどろいどラムちゃんの現物が展示してありましたので撮影してきました。
今まで、数多くの他作品がねんどろいどになり、可愛くアレンジされているのを横目で見ては、うる星やつらは何故ねんどろいどにならないのだろうと、ずーっと思ってきたんですが、遂にねんどろいどになるようです。
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今のままでは鼻がないように見えてしまうし、もうちょっと可愛くしても良いと思います。
素体は汎用のねんどろいどなのかなぁ。トラジマビキニは着ているけど、体型が(特に胸の位置が)普通のキャラと同じ気がします。ラムちゃんの胸の位置は高いのだ。
期待しているだけに、評価眼も厳しくなってしまいがちだけど、出たら買う。気に入らなければリペイントする気がします。

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2017年1月11日 (水)

ビューティフル・ドリーマー上映会

東京・京橋のフィルムセンターでビューティフル・ドリーマーの上映会がありました。
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銀幕で見るのは2009年以来
会場に着くと、今までの他作品の上映では見たことのない行列ができています。20分前に着きましたが映写ホールに入る頃には既に全体の8割以上の席が埋まっており、一緒に行った4人の連席は前列に辛うじて見いだす程度でした。最終的には定員に達したのではないかなぁ。

さて、大画面で見るとやはり違う!と前回同様に細部に及ぶスタッフの遊び心やメッセージ性に目が向く訳ですが、今回は「冒頭のカモメが鳴くシーンで風の音がしているところ」から始まり、音響監督の斯波重治さんの素晴らしい仕事ぶりにも意識が向きました。
今まで「うる星の声優さんは豪華だなぁ」というひとくくりの感想を抱きがちだったんですが、今回は一人一人の演技が際立って見えるのです。
あたるの台詞途中での豹変振り(真面目な声から一気に叫ぶとか)や水中の会話の臨場感に古川登志夫さんのプロの技を見、ラムちゃんのTVシリーズとはまた違った可愛い声に「こんな可愛い声が地球人の筈がない!」とゆー感想を抱くほどの感動を覚えました。平野文さんはこの時音響監督からどういう指定を受けていたのか気になるところです。
だって、自立した女性たる原作とも、過激な初期ラムちゃんとも、女子大生のように成長して落ち着いた完結編とも、円熟の中期うる星のラムちゃんとも違った、映画版ならではの天真爛漫な様が本当に可愛くて、地球人にこんな可愛い声を出せる人がいるのかと改めて驚嘆する程だったんですから。
(ぴえろ時代のTVシリーズは天真爛漫と天然を足して二で割った感じなので今作の雰囲気とは異なると思うのです)
水族館のシーンの受け答えのけだるい声とか絶品!あんなとろけるような声は地球人の物とは思えません(笑)

背景も、亀甲模様に似た街の路地や友引町遠景を描くときの灰とオレンジで構成される街並みの雰囲気。美術はかの小林七郎氏の名がテロップにあり、この画面構成のセンスも氏の技なのかな、どうなのかな?と思いながら見ておりました。

風鈴のシーン以降は何故かドキドキしっぱなし。ハリヤーではラムちゃんのうなじに視線釘付け(スカートの中の白いヒラヒラがまた躍動感があって良い!)と、色々楽しんでみておりました。
振り返ってみればあっという間の上映時間。大画面で情報量が多い分、画面を追いかけているうちに終幕。一番館で上映されていたときと同じ「ビューティフル・ドリーマービデオ発売中」の広告画面のおまけ付きで客席はどよめき、拍手喝采のうちに幕を閉じたのでした。

次回の上映は1/22です。まだの人は是非。

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2016年12月28日 (水)

コミックマーケット91に参加します

明日から始まるコミックマーケット91。
2日目は東7ホール v-15b Channel K にて売り子しています。
ヨメの発行物はうる星やつら新刊「逃亡者」で、うちもアシスタントしました。
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前回の夏コミで発行し、あっという間に完売したうちの本「大魔神50周年記念本&大魔神少女本」も増刷が出来ましたので委託として机の上に並んでいます。(予約した方は売り子にお声がけください)
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詳細はこちらをご覧下さい。

今回は3日間を通じ東の一般入場の整理を担当しています。
ここしばらく東西間通路のブリッジで西の一般入場を担当していましたが、久々の東の一般入場。コミケ79の時の場所に帰ってきました。(80は記録が残っていなかった)
今回は東7ホールに列を入れるのも・中で売り子をするのも初めての経験です。緊張しますが楽しみ!

それでは、皆さん有明でお会いしましょう!

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2016年12月13日 (火)

新作大魔神Tシャツ

ハードコアチョコレートから新作の大魔神Tシャツが発売になります。
今まで出てきた大魔神Tシャツのうち、最も格好良いのがこれなんじゃないでしょうか。早速通販申し込みました。
大魔神50周年の年なのにイベントが少ないと嘆いていましたが、先日の橋本力さんトークショーといい、今回のグッズと言い、嬉しいなぁ。

お店のサイトには大魔神の身長15mと書いてありますが、これは15尺(4.5m)の誤りですね。
Tシャツの表はLDBOXに使われた写真で、うちが一番好きな写真です。格好良いんだもの!
背中側はもうちょっと格好良い目のアップを選んで欲しかったけど、総じて過去最高のデザインであることは確かでしょう!

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2016年12月 6日 (火)

トークショー付き大魔神逆襲50周年上映会

大魔神逆襲上映から50年目ということで、大魔神のスーツアクター橋本力氏のトークショー付き上映会が12/9東京・府中の「TOHOシネマズ 府中」で19時から行われます。
チケット購入はこちら
橋本力さんのトークショーはなかなか無いので貴重な機会。
購入締め切りは明日の昼です!お早めに!

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2016年11月13日 (日)

妖怪ウォッチぷにぷにのCM見ましたか?

スマートフォンのゲーム「妖怪ウォッチぷにぷに」は今月に入ってから少年サンデーコラボとして、ラムちゃんがゲームに登場していました。
二週間遊び倒して、よーやくラムちゃん3種(ラムちゃん、ラムちゃんS、ピンクラムちゃん)を揃えました。
ピンクラムちゃんは少年サンデー先週号の袋とじの中のコードをWebサイトに入力すると入手できるもの。サンデーの表紙をラムちゃんが飾っているのはゲームの絵柄でも嬉しいなと思いつつ、即サンデー購入しました。
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ちゃんと声・平野文 というのが嬉しいじゃないですか。
このピンクラムちゃんが本放送当時の声に近く、ゲームを遊んでいると希に出てくるラムちゃんの声は、大人のラムちゃんの感じです。若干声を低めにして包み込むような感じの声。様々なパターンを収録したのを選んで使ってもらっているということなので、制作側が「今時はこれ!」と選んだのでしょう。CMも同じトーンの声でしたね。
このCM、一体いつ放送しているのか、と首をかしげていましたがTVアニメ妖怪ウォッチの放送時、Aパートの後のCMと放送終了後のCMの時間帯に流れました。ラムちゃんがゲームを紹介するというもの。
元の宣伝文を平野文さん自らラムちゃん言葉に修正しているだけあって違和感がありません。(ここ重要。素人が作文しておかしくなったものを時折見かけます。)
他のソーシャルゲームは最近の「可愛い声」とされる、息を吸いながら話すかの如きしゃべり方の物が多く、何を言っているのか分からない物が散見されます。うちにとっては裏声で無理に出しているのが透けて見える画一的でつまらない声です。
それに比べて、ラムちゃん声の位置づけながら視聴者に伝わるように努めた声色であると感じました。
本放送の時の声色に合わせると、内容が伝わってこなくなります(これは実際、本放送の時の声色に合わせたラムちゃん声で説明するという実験の結果、全然頭に入ってこないという体験をしたので実感がある)
2016年のTVCMでラムちゃんとは、なんとも嬉しいじゃないですか!
いよいよゲームのコラボキャンペーンは明日終了。
親指を壊すんじゃないかと思いつつも、コラボステージ攻略に向けて頑張っています。

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