2017年2月19日 (日)

ねんどろいどラムちゃん登場

フィギアのイベント「ワンダーフェスティバル」に一般参加してきました。
ねんどろいどラムちゃんの現物が展示してありましたので撮影してきました。
今まで、数多くの他作品がねんどろいどになり、可愛くアレンジされているのを横目で見ては、うる星やつらは何故ねんどろいどにならないのだろうと、ずーっと思ってきたんですが、遂にねんどろいどになるようです。
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今のままでは鼻がないように見えてしまうし、もうちょっと可愛くしても良いと思います。
素体は汎用のねんどろいどなのかなぁ。トラジマビキニは着ているけど、体型が(特に胸の位置が)普通のキャラと同じ気がします。ラムちゃんの胸の位置は高いのだ。
期待しているだけに、評価眼も厳しくなってしまいがちだけど、出たら買う。気に入らなければリペイントする気がします。

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2017年1月11日 (水)

ビューティフル・ドリーマー上映会

東京・京橋のフィルムセンターでビューティフル・ドリーマーの上映会がありました。
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銀幕で見るのは2009年以来
会場に着くと、今までの他作品の上映では見たことのない行列ができています。20分前に着きましたが映写ホールに入る頃には既に全体の8割以上の席が埋まっており、一緒に行った4人の連席は前列に辛うじて見いだす程度でした。最終的には定員に達したのではないかなぁ。

さて、大画面で見るとやはり違う!と前回同様に細部に及ぶスタッフの遊び心やメッセージ性に目が向く訳ですが、今回は「冒頭のカモメが鳴くシーンで風の音がしているところ」から始まり、音響監督の斯波重治さんの素晴らしい仕事ぶりにも意識が向きました。
今まで「うる星の声優さんは豪華だなぁ」というひとくくりの感想を抱きがちだったんですが、今回は一人一人の演技が際立って見えるのです。
あたるの台詞途中での豹変振り(真面目な声から一気に叫ぶとか)や水中の会話の臨場感に古川登志夫さんのプロの技を見、ラムちゃんのTVシリーズとはまた違った可愛い声に「こんな可愛い声が地球人の筈がない!」とゆー感想を抱くほどの感動を覚えました。平野文さんはこの時音響監督からどういう指定を受けていたのか気になるところです。
だって、自立した女性たる原作とも、過激な初期ラムちゃんとも、女子大生のように成長して落ち着いた完結編とも、円熟の中期うる星のラムちゃんとも違った、映画版ならではの天真爛漫な様が本当に可愛くて、地球人にこんな可愛い声を出せる人がいるのかと改めて驚嘆する程だったんですから。
(ぴえろ時代のTVシリーズは天真爛漫と天然を足して二で割った感じなので今作の雰囲気とは異なると思うのです)
水族館のシーンの受け答えのけだるい声とか絶品!あんなとろけるような声は地球人の物とは思えません(笑)

背景も、亀甲模様に似た街の路地や友引町遠景を描くときの灰とオレンジで構成される街並みの雰囲気。美術はかの小林七郎氏の名がテロップにあり、この画面構成のセンスも氏の技なのかな、どうなのかな?と思いながら見ておりました。

風鈴のシーン以降は何故かドキドキしっぱなし。ハリヤーではラムちゃんのうなじに視線釘付け(スカートの中の白いヒラヒラがまた躍動感があって良い!)と、色々楽しんでみておりました。
振り返ってみればあっという間の上映時間。大画面で情報量が多い分、画面を追いかけているうちに終幕。一番館で上映されていたときと同じ「ビューティフル・ドリーマービデオ発売中」の広告画面のおまけ付きで客席はどよめき、拍手喝采のうちに幕を閉じたのでした。

次回の上映は1/22です。まだの人は是非。

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2016年12月28日 (水)

コミックマーケット91に参加します

明日から始まるコミックマーケット91。
2日目は東7ホール v-15b Channel K にて売り子しています。
ヨメの発行物はうる星やつら新刊「逃亡者」で、うちもアシスタントしました。
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前回の夏コミで発行し、あっという間に完売したうちの本「大魔神50周年記念本&大魔神少女本」も増刷が出来ましたので委託として机の上に並んでいます。(予約した方は売り子にお声がけください)
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詳細はこちらをご覧下さい。

今回は3日間を通じ東の一般入場の整理を担当しています。
ここしばらく東西間通路のブリッジで西の一般入場を担当していましたが、久々の東の一般入場。コミケ79の時の場所に帰ってきました。(80は記録が残っていなかった)
今回は東7ホールに列を入れるのも・中で売り子をするのも初めての経験です。緊張しますが楽しみ!

それでは、皆さん有明でお会いしましょう!

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2016年12月13日 (火)

新作大魔神Tシャツ

ハードコアチョコレートから新作の大魔神Tシャツが発売になります。
今まで出てきた大魔神Tシャツのうち、最も格好良いのがこれなんじゃないでしょうか。早速通販申し込みました。
大魔神50周年の年なのにイベントが少ないと嘆いていましたが、先日の橋本力さんトークショーといい、今回のグッズと言い、嬉しいなぁ。

お店のサイトには大魔神の身長15mと書いてありますが、これは15尺(4.5m)の誤りですね。
Tシャツの表はLDBOXに使われた写真で、うちが一番好きな写真です。格好良いんだもの!
背中側はもうちょっと格好良い目のアップを選んで欲しかったけど、総じて過去最高のデザインであることは確かでしょう!

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2016年12月 6日 (火)

トークショー付き大魔神逆襲50周年上映会

大魔神逆襲上映から50年目ということで、大魔神のスーツアクター橋本力氏のトークショー付き上映会が12/9東京・府中の「TOHOシネマズ 府中」で19時から行われます。
チケット購入はこちら
橋本力さんのトークショーはなかなか無いので貴重な機会。
購入締め切りは明日の昼です!お早めに!

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2016年11月13日 (日)

妖怪ウォッチぷにぷにのCM見ましたか?

スマートフォンのゲーム「妖怪ウォッチぷにぷに」は今月に入ってから少年サンデーコラボとして、ラムちゃんがゲームに登場していました。
二週間遊び倒して、よーやくラムちゃん3種(ラムちゃん、ラムちゃんS、ピンクラムちゃん)を揃えました。
ピンクラムちゃんは少年サンデー先週号の袋とじの中のコードをWebサイトに入力すると入手できるもの。サンデーの表紙をラムちゃんが飾っているのはゲームの絵柄でも嬉しいなと思いつつ、即サンデー購入しました。
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ちゃんと声・平野文 というのが嬉しいじゃないですか。
このピンクラムちゃんが本放送当時の声に近く、ゲームを遊んでいると希に出てくるラムちゃんの声は、大人のラムちゃんの感じです。若干声を低めにして包み込むような感じの声。様々なパターンを収録したのを選んで使ってもらっているということなので、制作側が「今時はこれ!」と選んだのでしょう。CMも同じトーンの声でしたね。
このCM、一体いつ放送しているのか、と首をかしげていましたがTVアニメ妖怪ウォッチの放送時、Aパートの後のCMと放送終了後のCMの時間帯に流れました。ラムちゃんがゲームを紹介するというもの。
元の宣伝文を平野文さん自らラムちゃん言葉に修正しているだけあって違和感がありません。(ここ重要。素人が作文しておかしくなったものを時折見かけます。)
他のソーシャルゲームは最近の「可愛い声」とされる、息を吸いながら話すかの如きしゃべり方の物が多く、何を言っているのか分からない物が散見されます。うちにとっては裏声で無理に出しているのが透けて見える画一的でつまらない声です。
それに比べて、ラムちゃん声の位置づけながら視聴者に伝わるように努めた声色であると感じました。
本放送の時の声色に合わせると、内容が伝わってこなくなります(これは実際、本放送の時の声色に合わせたラムちゃん声で説明するという実験の結果、全然頭に入ってこないという体験をしたので実感がある)
2016年のTVCMでラムちゃんとは、なんとも嬉しいじゃないですか!
いよいよゲームのコラボキャンペーンは明日終了。
親指を壊すんじゃないかと思いつつも、コラボステージ攻略に向けて頑張っています。

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2016年9月30日 (金)

ホールズのうる星やつらコラボ企画

なんと、スーッとする「ホールズ」がうる星やつらのコラボレーション企画を始めました。これにはビックリ。
金のラムちゃんがあたるとは到底思えませんが、原作絵のチョイスはなかなか良いところをピックアップしているじゃないですか。
最近は、うる星ファンの企画者が増えてきて嬉しい限りです。

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2016年8月 9日 (火)

大魔神50周年記念本&大魔神少女のすべて

いよいよ今週土曜日、コミックマーケット90 8/13(2日目) 東ハ40-a「CARAT5つの味」にて「大魔神50周年記念本」&「大魔神少女のすべて」を発行します。
両誌は2種類の本が一冊に合体した本になっています。

今回も構想1年以上、大魔神シリーズ公開50年目の年に満を持しての登場です。
我ながら、こんなに長いページの漫画を描いたのは初めてかも…いつも12頁が限界だったから…
今回は1966年の少年まんが雑誌風にまとめました。今までのうる星やつら本の時は80年代でつくってきたから、80年代のクセから切り替えるのに苦労しました。
大魔神への愛情はゲスト共々たっぷりと盛り込みましたので、一人でも多くのファンに届くことを願っています。(そもそもコミケのスペースまでにファンが来るのだろうかという心配はある)

当日のGLUMipは、10:30頃からスペースにおります。
9:30-10:30はブリッジから東1・4ホール付近のエスカレーターでお仕事をしておりますので、見かけた方は手の一つでもふってやってください。混雑が凄くて気づかない可能性も高いですが(笑)

本のサンプルはCARAT5つの味の紹介ページやpixivでどうぞ!
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大魔神50周年記念本pixiv紹介ページ

大魔神少女のすべてpixiv紹介ページ

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2016年8月 1日 (月)

カド×アニ レジェンド声優プロジェクト

新宿・角座の「カド×アニ レジェンド声優プロジェクト」に行ってきました。
当初は夜の部を見るつもりでしたが、やはり両方見たいと朝の新幹線を取って会場へ。

平野文さん(ラムちゃん)、緒方賢一さん(あたるの父)、太田貴子さん(クリィミーマミ)、布川ゆうじ社長(現・ぴえろ最高顧問)という、スタジオぴえろメンバーという、うちらには嬉しい豪華メンバーなんですが、果たしてうる星の話題がどこまででるのかな?と気をもんでました。が、蓋を開けてみたら想像を遙かに超える内容で、いやはや、凄かった。

昼の部は呼吸困難で涙が出るほどの大爆笑。
天真爛漫な魔法少女がそのまま大人になって周囲を振り回すコントさながらのボケで話が一向に進まないんだけど、これは1年分笑った気分。
此程天然のボケ連発だと収拾が付かなくなるんだけど、MCがお笑い芸人のアメリカザリガニなだけあって、ちゃんとギャグとして成立させてしまう。天然と才能のぶつかり合いです(笑)
それにしても、太田貴子さんは笑い声がマミ!うる星大好きとの発言とその後のやり取りには、このままファン目線で「あの時はどーだったんですか」とやってくれれば、もうそれで十分なのでは!?と思っておりました。
声優さんがファン目線で先輩声優と話すというのは、それだけで観客としては嬉しいんですよね。ファン目線だと、ファンが聞きたいポイントがちらほらと混じるわけですし。リップサービスか本気なのかは声を聞けば分かります(本気でした)
武道館でコンサートの話も良かったなぁ。客席から投げ込まれるテープを避けながら歌うとか、ステージ上に溜まったテープを脇に避けてから歌い始めるとか、これは当事者じゃないと語れない話。こういうのが聞きたいのですよ我々は!
とはいえ、昼の部は始終笑い通しで話の腰は片っ端から折れまくったんですが、個人的には即興ライブ感があってひたすら面白かった。ネタの仕込みが一切無いので、計算された感じがない。にも関わらず抱腹絶倒なのですね。うる星の話は限定的でしたが、それ以上に面白かったので、これはこれで来て良かったと感じました。

夜の部は、笑いを若干抑えてトーク主体のショーに。アニメうる星やつら企画決定(8/22)からもうすぐ35年、ラム役オーディションの決定理由が初めて明かされ平野文さんビックリというのは歴史的光景。布川さんの見解は音響監督斯波重治さんがTVで語った理由とも違っており、「だっちゃを綺麗に言う」という所。方言だからどうしても汚く発音される事が多い中で綺麗だったというのですね。そして映像面ではトラジマビキニの刺激が強く色っぽい声では問題があったというプロデューサーらしい判断に、なるほどと客席で唸りました。
うる星もマミも、エポックメーキングたる作品であることを伺わせるエピソードがちらほらと出てくるのも嬉しいですね。マミも今のアニメでは考えられない高視聴率(27%)で、おそ松さんが3%(深夜では驚異的な数字だとか)というのは時代の変転を感じさせます。バブル時にCM料が高くなるように1時間枠、1時間半枠でTV曲が番組編成を初めてアニメが駆逐され、今のアニメ=深夜となっているとのことですが、ゴールデンタイムのアニメで育った我々としては、深夜向けに内容を偏らせざるを得ない今の状況が寂しくもあります。
良質なアニメは良質な声で完成するというのも事実。では、その声の良さの秘訣は…というと、文姉は声は全てを看破するという話をしてくれたわけですが、太田さんは「本に書いてあったんですか?」と言い出して全員ずっこけ(笑)本に書いてあったんじゃなくて、私が本に書きましたと返すかなと思ってましたがそこまではいかなかった(笑)
さて、マイクに向かって実際に声をあてるというのもあるんですが、あたるの父とラムちゃんが会話を始めるというのは特に夜の部で、本放送当時そのままの声で会話が始まり、深く感動しました。特に文姉さんの声はチューニングされた声で、本放送ドンピシャ。これだ、これを聞きたかったのだー!
声に力を感じるのは緒方さんが抜群。玄馬パンダの声から、社長役の威厳を含んだ声まで、どれも聞いていて嬉しい良い声です。ベテランかくあるべしといった声色でした。

終わりにはレジェンド声優プロジェクトの今後の活動も紹介され、8月も9月も、その先も色々楽しみが続きそう。
今後の動きから目が離せません。

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2016年6月29日 (水)

来月のうる星やつら声優陣によるイベント情報

7月31日、新宿でカド✕アニ「レジェンド声優プロジェクト〜うるさい人たち全員集合!〜」という企画(おそらくトークショー)が開かれます。
出演・平野文、緒方賢一という諸星家の組み合わせ。素晴らしいなー。
前回のうる星トークショー(2年前の、ラム・あたる・温泉マークのトークショーね)の抽選はハズレだっただけに、うる星声優陣のイベントは見たくて仕方なかったのです。去年のレジェンドナイト公開録音も素晴らしかったしなぁ。

うーん楽しみ!発表してすぐ旅行の新幹線キャンセルしてチケット購入してきました!
ダラスの人たちが羨ましくて仕方なかったけど、やっぱり日本人で良かった!

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