うる星グッズ情報2012/1
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
大魔神三部作(大魔神、大魔神怒る、大魔神逆襲)オールナイト上映を見てきました。
前回三部作を銀幕で見てきたのは六本木の時だったでしょうか。かれこれ時間が経っているのでずいぶん久しぶり。
BDもDVDもLDも持ってますが、やはり銀幕で見るのが一番!
そんなわけで、起きていられるのかという不安を抱えながらも映画館へ行ってきました。
前回の六本木の時も、寝てしまうというのは杞憂に過ぎなかったのですが、今回も杞憂でした。
一作目の冒頭、家老の謀反のシーンから画面に引き込まれます。幼い若君と姫を落ち延びさせる為に敵を切り結びながら血路を開く様からして手に汗を握る。もう何度三鷹分からないシーンなのだが銀幕で見るのは格別だ。
10年後に敵情偵察に赴くも招待を見破られ捕縛される所、吊された家来を若が助けに行く所、いよいよ処刑されそうになるところ、いずれも台詞を口に出来るほど幾度も見ているのに、それでも手に汗を握りました。
満を持しての大魔神登場のシーンでは早鐘を打つ自分の鼓動が耳元で聞こえるほど。
大魔神は当時の宣伝文句でも「大あばれ」と書かれるのですが、よくよく見ていると暴れているのとはちょっと違う事に気づきます。
神像にタガネを打ち込み、破壊しろと指示した悪人を討ち滅ぼす為に、大魔神は一歩一歩、ただ前進し、その障害となるものを打ち壊すのみ。暴れるという響きの持つ無軌道さは感じさせられません。
それは特撮シーン中盤においてより顕著であります。
すなわち、大魔神の侵攻を食い止めんとする悪役側が建物の間に鎖を張って食い止めようとしたり、鉄砲、爆薬で迎撃を図る。火計まで仕掛けますが傷一つ与えられないどころか、鎖をつなぎ止めていた建物の柱が折れてしまい、結果として大魔神が歩く毎に両脇の建物が軒並み崩れ去っていき、いたずらに被害を拡大させる結果となる印象的なシーンから、暴れるのとは違うのだという感想を抱くに至ります。
2作目、「大魔神怒る」の特撮シーンはよりストイックに敵の追撃を行いますが、三作目「大魔神逆襲」では、自ら積極的に建造物を破壊して回る(敵の武器工場を壊滅させる)ので、1.2作目と三作目の間で立ち振る舞いに差異が見られます。
この、1.2作目の敵を追った結果として周囲が壊滅してしまう、ここに大魔神シリーズ独特のカタストロフィーと勧善懲悪の爽快感を感じることができるわけです。
そんな訳で、三部作を見終わり、始発電車で帰宅した後も興奮が冷めやらずなかなか寝付けませんでした。
銀幕で見る大魔神は最高です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今年も直前公開。コミックマーケット81、サークルカットにうる星やつらが掲載されていたサークルリスト。
2日目
東Y03a TEK(女性向)
西す09b ドンマイ来々少年
西す11a ミレタン(女性向)
西す13a 小町なぎねぎ
西す13b CARAT5つの味(アニメうる星やつら30周年記念本)
西す14a ラムコム(高橋留美子総合)
3日目
東I04b 大豆小豆(男性向)
やぶの製作所(男性向)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
同人誌、アニメうる星やつら30周年記念本の告知サイトを今月上旬から公開しています。いよいよ当日が迫ってきました。

前回配本の「うる星やつら31周年記念本」を出した時に、編集者として徹底したこだわりを見せようと思いベストの本を出したつもりです。
しかし、出した後で、もっと編集のこだわりを見せても良いのではないかという考えがムクムクと。
最初のコンセプトを明確なイメージで描き手の皆に伝え、全員で同じ方向性を目指した本を作ることができれば、更に凄い本が出来るんじゃないだろうか。
そう考えた企画開始の日から1年半。
ようやく皆様のお手元に本を届けられるようになりました。
31周年記念本の時、DL販売はしないんですかと言われました。
私は、世の中には紙じゃなきゃ伝わらないものがあると思いますし、31周年記念本の構成はまさにそうでした。
今回のアニメ30周年記念本は、「紙だからこそ伝わる」構成です。見ればおわかりいただけるかと思います。
描き手の限りない愛情をふんだんに詰め込んでいます。
是非、コミックマーケット81にお越しください。
12月30日(コミケ2日目) 西地区す-13b CARAT5つの味 にてお待ちしています。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京・池袋の新文芸坐にて「1/14 スーパーSF日本特撮映画大会 大魔神、現る+1」と題した上映会が開かれます。
大魔神三部作を銀幕で見るチャンスは貴重ですね!行こうかな!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
水戸岡鋭治のデザインした岡山電気軌道の新車「momo2」を乗りに行ってきました。
最初に乗ったのは在来車「momo」

乗ったら分かる水戸岡デザイン。椅子も床も木でできています。

路面電車の木の床というとコールタール臭い昔の車両を連想する向きもあるでしょうがさにあらず。
JR九州の観光特急で知られるようになったタイル調やストライプの床です。
低床車なので、車内に出っ張った車輪部分をどう処理するかがデザインの大きな制約となるわけですが、これをクロスシート+1段上がった形で処理。デッドスペースはどうしてもできるものの、それを目立たせないデザインに仕上がっています。
そしてロールカーテンの代わりにすだれを採用。水戸岡デザインらしさが随所に詰まってますね。
車端部の椅子は…これ、足が宙ぶらりんになって座れないんじゃ?と思ってましたが、足場がある方は座れました。
乗降口前の椅子は足が宙ぶらりんになって、座ってると疲れてきます。
乗降口以外の席から座るように仕向けているんでしょうね。
木の椅子は長時間座っているとお尻が痛くなるのではないかと心配したのですが、路線長が短いため、痛くなる前に終点に到着。軌道の整備状態も良好で上下動が少なく、杞憂に済みました。
さて、1往復乗車した後に他の列車も楽しみつつ、今度は「momo2」に。

外観上の変化は少ないのですが、内装は基本デザインを維持しつつも利用者視点で好ましい変化が。
私が一番素晴らしいと思ったのはこれ!椅子の上の丸い物が見えますか?

なんと「座布団入れ」です。
モケット座席にするのでもなく、座布団を置きっぱなしにするのでもなく「座布団入れ」に座布団を置くという発想。
デザインのために利便性を犠牲にするわけでも、利用者の声に押されてデザインを曲げるわけでもなく、どこか妥協して歩み寄ったのでもない。新たなデザインによって課題を解決しているわけです。
設備も時代に合わせて進化しています。大型液晶ディスプレイが運転台の後ろにありました。
新車だから綺麗というのは当然あるのですが、そこを差し引いても、白と黒のコンセプトカラーは美しい。パイプフレームで円を描く造形も良いですね。
さて、momo2も堪能したところで、向こうから「たま電車」がやってくるのが見えました。

これは既存車両のリペイント。しかし、車内にもたっぷり「たま」が描かれています。
シートまで特注!このこだわりが嬉しいですね。しかし、これはあくまで宣伝列車。水戸岡デザインならば「くろ」の方が私好みでした。

黒一色に金のライン。車両は東武日光軌道線のもの。クラシックはクラシックらしくまとめています。そこがいいんだ、これが。

木の座席は省線電車を思わせる造り。つり革の握りに至るまで木でできています。
日よけは無論すだれ。そして天井は製造時の印象を生かしたつくりになっています。
車内にはカメラを構えた人が多いのも納得がいきました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
MARS16のうる星やつらTシャツ発売の情報は1週前から出回ってたのですが、新たに展示会情報が入ってきました。
11/23(水・祝)に秋葉原で開催。ラムちゃんのコスプレイヤー大募集、だとか。
ちょっと気になるんですが、締め切り前で余裕がないのが残念です。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
「目覚めたら悪夢」というのは、うる星のサブタイトルだけじゃなくて今朝の我が家のPCもそうでした。
PC起動>スタートアップ修復が表示される>試してみるも、修復できませんでした>再起動ボタンしかない を無限ループ。
Microsoftへレポート送信する詳細情報を見ると「Startup Repair Offline」が原因で修復不能って、なんじゃそりゃ。
OSのDVDから起動させてシステムの復元も失敗する始末。
これはまずい、原稿のデータはオンラインストレージにリアルタイムバックアップしているけど、デスクトップPCが起動しないと作画が遅れてしまう!
色々試し、検索してもOS入れ直し以外の解決事例がなかなか出てこないのに頭を抱えつつ、最終的にこれで治りました。
起動時にF8を押し「前回正常起動時の構成で起動」で起動成功。
損失3時間で済みました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
うる星コスメの新作「恋するラムちゃんパウダー」が発表されました。
現在はキャンペーンページができています。
「ラブダーリン マスカラ」は買わなかった我が家ですが、今回のパウダーは買おうという話をしています。
それにしても、原作の絵をそのまま使えばいいのに、変な風にトレスして絵を劣化させるのは勘弁してくれないかなー。
パウダーケースの絵は原作の絵そのままに(Webを見る限りでは)見えるので、これならいいかな、と思ってみたり。
そうそう、ようやく「ラム ダーリン独占美肌フェイスマスク」を手に入れました。
入浴剤は、買ったけど使わずにコレクターズアイテムと化しています(笑)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント