2017年9月22日 (金)

うる星やつら Blu-ray スペシャルプライス版

どうやら、うる星やつらブルーレイBOXに廉価版が出るようです。
まだ、ネットには全然情報がありません。


来年はうる星やつら40周年。それを前にTVアニメ版のボックスが手に入りやすくなると言うのは素晴らしいことです。

さて、来月10/15は日俳連チャリティーイベント、無論平野文さんと古川登志夫さんの朗読コーナーの抽選に申し込みました。うる星の話題が色々あって嬉しいですね。


あと、紹介が遅れましたが、F*Kaori(エフ カオリ)さんデザインのうる星グッズ、うる星ファンのデザイナーが手がけるとこうなるぞという見本のような良作、愛用しています。
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2017年9月10日 (日)

朗読会は楽し!

うる星関連の話題、ということでうる星声優さんの朗読会の話。

去る8/27は絵本「ねぎぼうずのあさたろう」朗読会。
主人公ねぎたろう役は、ラムちゃん役の平野文さんなので、これは見に行くしかない!と言って前回に続けて二回目の鑑賞に行ってきたのでした。
ねぎたろう、江戸っ子言葉で喋るじゃないですか。粋でいなせな少年声、滅多に聞けない役回りです。
気っ風の良さを感じさせる元気な声、「てやんでぇ」と啖呵を切るところなんざぁ絶品!
文姉さんには、ラムちゃんのイメージが強い人も多いでしょうが、少年声も最高です。そういう役に当てる監督現れないかしら。慧眼だと絶賛しますよ。
今回は父の敵を打たんとする姐さん役、線の細そうなお嬢さん役、と普段は聞けない色々な声を堪能できました。幼少のみぎりから上質な朗読に触れられる子供達は羨ましい!
そう、この朗読会は子供向け。前回は池袋開催で上品そうな親子連れ、今回は王子で祖父母と孫という組み合わせが目立ちました。前回は客席静かに聞いていましたが、今回は後半で子供達がやたらざわつくのです。ところが、子供達が口にしているのは、朗読の内容に対するものばかり。そう、絵本を読んだら感想や疑問を親と話す子供の姿だったのです。読み聞かせの自然な姿が、そこにはありました。
終演後はロビーに文さんが出てきて観客と言葉を交わす一幕も。いざ本人を目の前に感想を伝えようとしても咄嗟に言葉が出てこなくて、「凄い良かったです!」って、観客の子供達と大差ない事しか言えませんでした(笑)

9/9は三田ゆう子さん主宰の ひだまりの樹 第18回朗読会「朗読との出会い」を鑑賞。
第一部はワインをガバ飲みする遠慮のない女役にめぞん一刻の六本木朱美さんだ!とまず感激。
そして江戸っ子の女役で威勢良く話せば弁天さま!この声色の素晴らしさと押し出しの良さにひたすら感動しました。
会場の最前列に座ったのですぐ目の前で熱演が行われているのですが、そこにいる三田ゆう子さんの口の動きに会わせて隠れている弁天さまが声を当てているのではないか、というほど不思議な感覚です。あれほど魅力的な声が、生身の人間から出てくるものなのだろうかとすら思います。
第二部では少年の声が、これがまた元気よく、熱が込められていて素晴らしい。子供以上に子供らしい声。
本から目線を上げて訴えかけるような眼差しには、そこにアテレコ用のスクリーンがあるのではないかと思う熱演でした。
三田ゆう子さんの声を生で聞きたいとの一念で参加したのですが、「ひだまりの樹」のメンバーによる朗読にもぐぐっと引き込まれました。小説ならではの、「意図的に描写しない部分を読者が勝手に補完して脳裏に思い描いた世界が、ページをめくる度に新事実を提示されて崩れていく様子」のハラハラも、朗読だからこそ再現できるし、巧みな演技故に、紙媒体で見るよりも映像として想像しやすくなる。朗読会は笑いあり、涙あり。東日本大震災を扱った本も読まれましたが、聴衆一同鼻を啜りながら聞きました。
本を読む、それを聞く、それだけでも魂は揺さぶられるもの。時として映像を見る以上に。
終演後はロビーに三田ゆう子さんが出てきたので、常連と覚しき人の列の後ろに並び、感想を言うぞと身構えていましたが、いざ話し始めるとさっきまであれを言おうこれを言おうと考えていたのが全部すっとんで、弁天さま以来好きですという所を辛うじて口にできただけ。
いやはや情けない。でも、ファンとはこういうものなのです。来年も聞きに来よう。その時はもう少し、感想らしい感想を伝えられるようにしよう。

声優さん関連のイベント参加としては、山田栄子さんが出演する舞台「赤毛のアン」の鑑賞にも行ってきました。
これについては、機を改めて書くとしましょう。

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2017年8月10日 (木)

コミックマーケット92の活動

いよいよ明日からコミケ!
うちは2日目 東2ホールT50b CARAT5つの味 で売り子をしています。(11:00-14:00はスペースにいます)
朝は西から一般入場したときに建物の中に入ったあたりで皆様をお出迎えし、列整理を行っている予定です。

発行物はこんな感じ。
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るーみっくの委託ではうる星やつら本「逃亡者」

らんま1/2本などを置いています。

それでは、皆さん会場でお会いしましょう。水分補給はお忘れ無く!

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2017年8月 6日 (日)

2017年8月の大魔神情報

いよいよ、明日8/7(月)から、大魔神三部作がNHKBSプレミアムで放送されます!
大魔神 8月7日(月)午後1時00分〜2時25分
大魔神怒る 8月8日(火)午後1時00分〜2時20分
大魔神逆襲 8月9日(水)午後1時00分〜2時28分
素晴らしい!以前は年末の深夜に大魔神でしたが、夏休みで大魔神が見られるとは!
是非、今の子供達にも勧善懲悪の大魔神シリーズでスッキリするなり、悪いことはしないと心に誓うなりして欲しいものです。

八戸では大魔神ねぶたも出現していたようです。
(twitter 八戸三社大祭広報課 @SANSHAKOUHOU22 さんより引用)


うちも8/12(土)のコミケへ向け、着々と準備中。大魔神シリーズの勧善懲悪&破壊のカタルシスを込めました。
新刊は「大魔神少女のすべて2」

増刷した大魔神50周年記念本も持って行きます。

コミケ2日目 東2ホール T50b CARAT5つの味 へお越し下さい!

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2017年6月 5日 (月)

ビューティフルドリーマーアンコール上映

なんと、今年1月のビューティフルドリーマー上映会が好評だったらしく、「アンコール特集」と題して2017年7月9日および7月14日に東京・京橋の国立美術館フィルムセンターにて上映会が行われます。なんと素晴らしい!

前回行けなかった人は是非行きましょう!

前回視聴時には気づかなかったのですが、なんと、劇中でゴジラを見ているときにラムちゃんがポップコーンをねだって「あーん」という超絶可愛い台詞のシーン、あの台詞はアドリブでした。
「うる星やつら記録全集-演出資料編-」に掲載された脚本(写真)を見ると、台詞の記載が一切無いことが分かります。アドリブと知ったときには感動しました。
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このシーンの台詞は是非、銀幕で確認してください。

今年もうる星やつらのグッズは引き続き市場に投入されているし、ありがたい話です。
オトナ女子美日和の「UVジェル」とか、Tシャツとか、予約中のねんどろいどとか。画像貼れないのでAmazonのリンク貼っておきます。

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2017年4月21日 (金)

代行バスから日本三大車窓を眺める離れ業

日本三大車窓と言われたのが根室本線の狩勝峠。とはいえ、今の線路ではなく急勾配で峠越えをしていた旧線だ。1966年に現在線と切り替えられ廃線となり、三大車窓は過去の物となってしまった。これで車窓から眺める機会は永久に失われた物だとばかり思っていた。
ところが先日、列車代行バスから日本三大車窓を眺める機会に恵まれた。

旧線沿いの国道を走るバスからは、新得発進行左側に線路跡が見える。保存されたD51を過ぎるとヤード塔が見えてくるが、競合脱線試験の時の無線塔として使った物で旧線の目印になる。今は整備されて「狩勝ぽっぽの道」になったというのだから、今度は探訪してみたいものだ。
やがて旧線は左カーブして曲がっていくが、国道はしばし直進してからカーブする。美しい木々を眺めながら山を登っていくと、やがて所々に旧線と覚しき白い曲がりくねった道が見えてくる。視線を上げてみれば大きな空。その下に山々がぽかりぽかりと浮かんで見え、手前の山、奥の山、その先の山、街、海と一大パノラマだ。
思わずカメラを構えたが、残念ながら手前の木々にピントが合ってしまい、なかなかどうして肉眼で見るような迫力は得られない。
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旧線を遙か眼下に見下ろし、感動しているうちに展望台の横を過ぎ、バスは峠を越える。
下り坂にさしかかると、今度は右手が開けてくる。おそらく、あの木々の中に現在線もあるのだろう。
落合駅前に付くも乗降無し。峠越えは余裕を見ているらしく法定速度ピッタリで走ってきてもなお時間調整をたっぷりと取った。聞けば、代行バスで峠を越える人は毎便1~2人、ふらのバスが2台で往復しているそうだ。
代行バスの車内には僅かに二人。地元の人が一人だけ。この絶景を列車代行バスで楽しむ妙味を体験する人が少ないのは何とももったいない。
幾寅の駅に着いたら、地元の人が乗ってきた。終着の東鹿越では列車から降りてきた高校生達が軒並み代行バスへ。幾寅か、落合か、流石に新得へ行く高校生はいまい。
もうすぐGW、絶景が楽しめる代行バスも、もう少し賑わいを見せて欲しいものだ。なにしろ、あそこは日本三大車窓なのだから。

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2017年3月26日 (日)

高橋留美子先生コミックス2億冊記念

高橋留美子先生コミックス2億冊記念号の少年サンデー、うちも買いました。
表紙に大きめに連載当時の絵でラムちゃん!これは素晴らしいですね。
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それから、少年サンデーSも買いました。
いやー、これは良かった。何が良いって、歴代の担当編集が選んだ1ページのコーナー。なるほどと頷いたり、当時の様子がかいま見られたり、留美子先生の矜恃が伝わってきたり、本当に素晴らしい。るーみっくトランプの購入権利も当誌を買えば手に入ります。必携の一冊でしょう。
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神保町駅A8出口の記念コーナーも行ってきました。高橋留美子展の時の特製OVAまで流れています。
すなわち、あたる(古川登志夫さん)、ラム(平野文さん)の声が小学館の地下で延々と流れているわけ。
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更に、注目すべきは歴代の単行本がずらりと並んでいるところ。え、自分の家にも並んでるって?
でも、我が家にはこの「オビの付いたうる星やつら」は無いんですよ。帯付き、隠れている表紙側の記載が気になります。
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少年サンデーS(5月号)は最寄駅周辺で売っておらず、2駅回ってやっと購入しました。
サンデーS難民の人はネット通販も考えた方がよいのかも知れません(できるだけ地元の本屋を応援したいところですが)


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2017年3月23日 (木)

ラムちゃんが表紙の少年サンデー

高橋留美子先生のコミックスが2億部を突破した記念として少年サンデーが特集を組んでいます。
発売日に買ってきました。
折り込みページが「これはもしやポスターいり?」と思わせながらサンデー連載作家からの折り込みお祝いイラストだったりする肩すかしはありましたが、(うる星連載時の絵の再掲載とかしてほしかった!)我々留美子ファンとしては先生の偉業に惜しみない拍手を送りたいところです。
それにしても、他の先生からのイラスト寄稿は、うる星好きで育った先生が一目で分かる出来でしたね。素晴らしいことです。
25日発売予定のサンデーSも表紙がラムちゃんなので見逃せません。全員買えるというトランプも買わなきゃ!
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2017年2月19日 (日)

ねんどろいどラムちゃん登場

フィギアのイベント「ワンダーフェスティバル」に一般参加してきました。
ねんどろいどラムちゃんの現物が展示してありましたので撮影してきました。
今まで、数多くの他作品がねんどろいどになり、可愛くアレンジされているのを横目で見ては、うる星やつらは何故ねんどろいどにならないのだろうと、ずーっと思ってきたんですが、遂にねんどろいどになるようです。
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今のままでは鼻がないように見えてしまうし、もうちょっと可愛くしても良いと思います。
素体は汎用のねんどろいどなのかなぁ。トラジマビキニは着ているけど、体型が(特に胸の位置が)普通のキャラと同じ気がします。ラムちゃんの胸の位置は高いのだ。
期待しているだけに、評価眼も厳しくなってしまいがちだけど、出たら買う。気に入らなければリペイントする気がします。

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2017年1月11日 (水)

ビューティフル・ドリーマー上映会

東京・京橋のフィルムセンターでビューティフル・ドリーマーの上映会がありました。
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銀幕で見るのは2009年以来
会場に着くと、今までの他作品の上映では見たことのない行列ができています。20分前に着きましたが映写ホールに入る頃には既に全体の8割以上の席が埋まっており、一緒に行った4人の連席は前列に辛うじて見いだす程度でした。最終的には定員に達したのではないかなぁ。

さて、大画面で見るとやはり違う!と前回同様に細部に及ぶスタッフの遊び心やメッセージ性に目が向く訳ですが、今回は「冒頭のカモメが鳴くシーンで風の音がしているところ」から始まり、音響監督の斯波重治さんの素晴らしい仕事ぶりにも意識が向きました。
今まで「うる星の声優さんは豪華だなぁ」というひとくくりの感想を抱きがちだったんですが、今回は一人一人の演技が際立って見えるのです。
あたるの台詞途中での豹変振り(真面目な声から一気に叫ぶとか)や水中の会話の臨場感に古川登志夫さんのプロの技を見、ラムちゃんのTVシリーズとはまた違った可愛い声に「こんな可愛い声が地球人の筈がない!」とゆー感想を抱くほどの感動を覚えました。平野文さんはこの時音響監督からどういう指定を受けていたのか気になるところです。
だって、自立した女性たる原作とも、過激な初期ラムちゃんとも、女子大生のように成長して落ち着いた完結編とも、円熟の中期うる星のラムちゃんとも違った、映画版ならではの天真爛漫な様が本当に可愛くて、地球人にこんな可愛い声を出せる人がいるのかと改めて驚嘆する程だったんですから。
(ぴえろ時代のTVシリーズは天真爛漫と天然を足して二で割った感じなので今作の雰囲気とは異なると思うのです)
水族館のシーンの受け答えのけだるい声とか絶品!あんなとろけるような声は地球人の物とは思えません(笑)

背景も、亀甲模様に似た街の路地や友引町遠景を描くときの灰とオレンジで構成される街並みの雰囲気。美術はかの小林七郎氏の名がテロップにあり、この画面構成のセンスも氏の技なのかな、どうなのかな?と思いながら見ておりました。

風鈴のシーン以降は何故かドキドキしっぱなし。ハリヤーではラムちゃんのうなじに視線釘付け(スカートの中の白いヒラヒラがまた躍動感があって良い!)と、色々楽しんでみておりました。
振り返ってみればあっという間の上映時間。大画面で情報量が多い分、画面を追いかけているうちに終幕。一番館で上映されていたときと同じ「ビューティフル・ドリーマービデオ発売中」の広告画面のおまけ付きで客席はどよめき、拍手喝采のうちに幕を閉じたのでした。

次回の上映は1/22です。まだの人は是非。

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