2009年1月 9日 (金)

C75の1日目を振り返る

もう去年の出来事になってしまいました。コミックマーケット75!

1日目
会場5:45着。
東雲スタッフ駐車場から東地区の入り口まで長いなーと思っていたら歩いてみるとさほどでもない。移動7分といったところ。
今回はなんと東地区の西端。4連エスカレーター上&東1ホール前エスカレーター上がお仕事の場所でした。
前回までならエスカレーターとはなんと自分に向いていない仕事なのだろう、同じ所に立ち続けるのは向いていないのだ…と思っていたんですが、前回の非常停止ボタン取扱でエスカレーターの魅力に目覚めてしまったらしく、乗降監視の使命を胸に取り組んだ次第。(教科書的な書き方ですが、本当です)
これは荷崩れしそうだな、というのは事前に止めるのですが、乗ってしまった後に気づいた場合は、後続で人が乗らないよう別のエスカレーターに誘導したり、真上から監視したりしていました。
一般入場時は東1ホール前エスカレーター2F。あっという間に長蛇の列になったけど、その後がパンクして列崩壊みたいな破綻を生じていなかったので乗降アナウンスしかしませんでした。
※先輩スタッフから「ベテランなんだから列後方にもアナウンスしなきゃー」とご指摘を頂戴しました。お恥ずかしい。
昼からは4連エスカレーター上で乗降監視&アナウンス。CLANADのヘルメット(バキューム成型の薄っぺらな物)がどうも企業スペースで配られていたようなのですが、エスカレーター上から階下の椅子に座っている人々に向けて落とそうというゼスチャーをしている人がいました。(ヘルメットを手のひらの上に載せてエスカレーター外に突き出している)
「本当に落としたら退場ですよ!」とミニメガホンで注意するも聞く耳持たず。
下のスタッフに「そこのヘルメット注意してあげて!」とミニメガホンで伝えるも聞く耳持たず。おーい。(アナウンスしていたので聞こえなかったと思われる。)
これで落としたら、その人のコミケはそこで終了です。物質の軽重ではなく行為の軽重を問われます。事と次第によってはイベント自体がそこで終了してしまうかも知れない。来場者が増えて想像力が欠如している人が増えました。
1日目の午後はうる星本も出しているベルバラサークル「民間人」さんのところへ。
なんとうちの事を覚えていてくれました。ビックリ。
今後の活動は当面不定期になるとのこと。復活待ってます。
夜はトンカツ和光。有明で食べる場所はお気に入りの和光以外消去法で残ったところがほとんど無いというのが悲しいところです。

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2009年1月 4日 (日)

新潟高橋留美子展オフィシャルサイト

新年初のうる星情報はこれー。

高橋留美子展(新潟)のオフィシャルサイトが出来ていることに気がつきませんでした。

うちら夫婦は京都かなーと思ってます。
結局正月は風邪引いて仙台どころではありませんでした。

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2009年1月 1日 (木)

東京国立近代美術館で大魔神上映

あけましておめでとうございます。

未だにコミケレポも書いていないまま新年を迎えました。

年明け初日記は大魔神情報です。(年明け早々に神様ネタとはめでたい)
東京国立近代美術館 フィルムセンターにて1/22(木)に「大魔神」「大魔神怒る」、1/23(金)に「大魔神逆襲」が放映されます。

銀幕で見るチャンスですねー。でも平日…

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2008年12月31日 (水)

2008年終わり良ければ全て良し

2008年は、うる星好きにとって嬉しい1年でした。

サンデー50周年記念としての様々なグッズ展開。
これがユニクロCARAT5つの味店か!と友人に頷かれる程買いまくったTシャツを皮切りに、色々出るわ出るわ。
極めつけが高橋留美子展でした。これは素晴らしかったなぁ。

去年行ってた毎日うる星日記、TVアニメ放送分が完結したのも今年に入ってから。

年末になってからもBS2のOVA放送、原画原寸大掲載の漫画発売と、盛りだくさんです。

これね。イメージまだ出来ていないのね。

そして2008年は編集長としての一年でした。これが私生活では最大の出来事。
本作りを通じて多くの作家さんとの交流を深め、ネットワークを再構築することができました。
本を作るという行為を通じて、作品を形に残すこと以外にも様々な物を得たと確信します。
それは、友情であり、仲間意識であり、信頼でありました。
1年間の本作りとは名ばかりで、活動の大半を本を一緒に作る仲間の為に捧げたような気がします。
RPGでラストボスと戦う時間より、仲間を集める時間の方が長いというのと同じだったのかもしれません。
漫画主体の本作りという夢は様々な局面で試練に遭い、勇気と決意を試されました。
そして私達は結果を残すことが出来ました。

2008年、満足です。

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2008年12月29日 (月)

うる星やつら30周年記念本搬入分完売

コミケの感想・毎日うる星日記BSのOVAはコミケ終了後にじっくり書く予定です。
今日は速報です。

うる星やつら30周年記念本、コミケ搬入分が13:30前に完売しました。
自宅搬入分の若干数はるみけっとでの頒布分です。
それから私の「らむぱら。」も全数完売しました。あとはメールで欲しいと言ってくれた人の分を手元に残しておいただけになりました。

瞬間最大風速ではありますが、うる星で初めて「飛ぶように売れる」というのを経験しました。もう感動して涙が出そう。
清算が終わらないうちに2人、3人と手を伸ばして「これください!」と。
中を立ち読みした上で、購入という選択をしてもらえました。

初めて留美子スペースで三本締めができました。
執筆者の中では鈴音さん、ムシマルさん、かりん、GLUMipで三本締め。
感慨無量で言葉が上手くでてきません。

注目の作家さんが本を買っていったり、作家同士で交流ができたり、本当に素晴らしいコミケでした。過去最高。

もう、3日間終わった位の満足度で、もう自分の中では2008年幸福のうちに幕、という感じです。

でも明日もあるのでもう寝ます。
みんな、頑張ろうね。

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2008年12月28日 (日)

コミケのうる星スペースまとめ

1日目終わってしまいました(間に合わなかった)現時点で確認できているコミケのうる星サークルリスト

1日目
東K09a 民間人 ここの本は質が高くてお気に入り>今回新刊無しでした。製作再開に期待しています。

2日目
東へ44a TEK やおいみたいです
東へ44b わんこ亭
東へ45a CARAT5つの味 うる星やつら30周年記念本&虎ずきんちゃんの新刊あり
東へ45b 高橋留美子FC 一刻会

3日目
東テ05b MEGAFEPS
東テ06a 鬼娘専門
東O52b がらくたや

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2008年12月26日 (金)

BS2ハートをつかめ

ハートをつかめはうる星OVAの中でも屈指の面白さ!
まず冒頭のランちゃんとレイさんのハート争奪から面白い。レイさんの顔があまり男前ではないんですが、時折見せるランちゃんの顔が可愛い。声優さんの力量も試される展開なれど、期待にバッチリ応える声の抑揚の見事さよ。
奪魂糖を口にしたラムちゃんは、頭上のハートが「追い払ってもついてくる」と言います。どうもこの調子じゃ自分でハートをつかめないんじゃないかという仕草。
でも、後のシーンではあたるが自分のハートを渡そうとしますね。なんだつかめるんじゃないかと驚きました。
さて、今回も作画は可愛いとは言い難い表情のシーンが多いです。特にあたる、面堂など表情を崩しまくった酷い扱いのシーンが多い。でも、そんなのどうでも良くなるほど面白いんです。
ラムちゃんがラブレター書いたり(宇宙語!)メガネが感動して屋根に駆け上がり、拡声器片手にラブレターを力余って握りつぶしながら叫んでみたり、面堂が袖だらけのセーターを着てみたり。
ラムちゃんを追う面堂が踏まれまくり、今度はメガネが踏まれるという展開も面白い。
あたるがラムちゃんを誘い出すところも良かった!もうちょっとあたる美形に描いてくれよとも思いましたが、時折ラムちゃんが可愛くなるんだこれが。絵柄と言うより、声とシナリオの勝利というところですかね。素晴らしい。

オチのドタバタもうる星らしい。原作とちょっと違うけど、アニメうる星の楽しさってのを存分に伝えていると思います。

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2008年12月25日 (木)

BS2電気仕掛けのお庭番

電気仕掛けのお庭番は真吾の話。
私にとって真吾はいずれも愛すべきうる星のキャラにおいて数少ない許し難きキャラである。
あの面堂ですら、ラムちゃんの意志に反して力に訴えて「思いを遂げてくれよう」とすることはしなかった。
故にこやつは許し難いキャラなのである。

…と、見る前から不快指数が高いのであるが、見てやっぱり真吾最低である。
若を軽々と足蹴にする。あたるの真剣白刃取り(実力が拮抗している)のとは違い、真吾は全然ダメージを受けずに若にダメージを与えている。
笑うところである。わかってはいるのだが、ラムちゃんをコイルツタで拘束した極悪人の真吾がやっているかと思うと笑えないのである。爺のぼけっぷりは笑うのだが。
さて、了子の文が読めない真吾のところへ何故かあたるが介入。この湧いて出てくるところに最早疑問すら抱かないのは後期の特徴であるのだが、同時に作中の主役があたるからゲストキャラにシフトしている事の証左とも言え、あたるファンとしては悔しい限り。
駆け落ちをする真吾をセーターで追うあたる。あたるの「手編み」とはこれまた貴重な!世の女性ファンはもっと羨ましがってしかるべきではないか!?(笑)少なくともラムちゃんが知ったら羨ましがるんじゃないだろうか、それが本当に手編みであれば。

さて、駆け落ちする二人はこれまた何故か諸星家へ。ここであたるの母が嫌みを言うのがポイント。どうも今作においては「ラムちゃんの友達にはロクなのがいない」と思われているようだ。嫁姑間の今後が心配になるではないか。
真吾に向かって「今度は了子にちょっかいだしているっちゃ?」の発言も、元彼女と男の会話みたいでますます真吾許すまじといったところ。(単なる嫉妬)

だが、これは序章に過ぎなかった。
後半では原作通りに「充電」と言ってラムちゃんに抱きつく真吾。しかもラムちゃんの胸が大写しになる。真吾最低!許すまじ!
それを振り切ろうとして引きずるラムちゃんだが、充電完了した真吾はぱっと手を離す。ラムちゃん勢い余って気に激突。
目の前で女性を傷つけておいて真吾は無視。早乙女乱馬が獲得した称号「くされ外道」は真吾にも与えたい。
無駄に尺を延ばしてずるずる伸びた感がある状態で終了というのも後味悪し。

作画がどうの、ではなくて、単に真吾だというだけで冷静な評価が出来なくなってしまう不幸なお話でした。
せっかくのOVA、別の話にしてくれればなぁ~。

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2008年12月23日 (火)

BS2渚のフィアンセ

今日は渚のフィアンセです。

浜から4kmのところをわざわざ面堂のヘリで乗り付ける。潮渡家が建てただけあってヘリの風圧で浜茶屋が吹き飛ぶことはありません。
浜茶屋では藤波親子が大げんか。こんな所に客が来るわけねえだろという竜之介は正しい(これ伏線)
無人島で一泊する為、屋根裏部屋にあがるラムちゃんたち。そこへ幽霊が出現し騒ぎになります。
しのぶがパニックを起こして片っ端からいろんな物を投げるんだけど投げた物が珍しくラムちゃんに直撃。
原作では絶対にあり得ないシチュエーションです。
渚登場のシーンは竜ちゃんドラム缶風呂で入浴。さすがこの部分の作画気合い入ってる(笑)
今回の作画は肝心のラムちゃんがあまり嬉しくない(笑)
渚が登場して潮渡家と藤波家がご対面。
許嫁の話を聞かされる竜ちゃんに潮渡の父は勢いで押し切ります。
しっかし、このオッサン、昔はちゃんと繁盛する店持ってたのに、人跡未踏な無人島開墾して…一体何考えてるんでしょうね。
そして跡を継いだ渚も大うつけなんじゃないですか。
竜ちゃんはあたるに「俺のこと馬鹿だと思ってんだろ!」と叫んだことありますが、潮渡家は親子そろって馬鹿ということでしょう。
竜ちゃんは300円を大金と言うほど金銭感覚が悲しい方向に狂っている子ですが、対岸まで4km離れている無人島に客が来るわけがないとちゃんと指摘していますからね。渚よりよっぽどまともな(そう、世俗の風習とか性別に関すること以外はまともな)感覚の持ち主です。
キスが云々のところでは、原作通りに話に飽きた当事者以外(あたる達)が無関心そうにお茶を飲んでます。ここもいいなー。
「竜之介君が快く説得に応じてくれた」のくだりの失神している竜之介の表情は完全に事切れてます。死んでるんじゃないかって顔ですね。せめて誰か目を閉じさせてやればいいのに(笑)
大ウニがやってくるシーンでは、アニメで見ると気持ち悪いなぁの一言。動いているところ見ると動物だと認識してしまい、とたんに気持ち悪くなりますね(笑)
「非常識な」の一言に尽きます。
そして、無人島なのに島に伝説が伝わっているのも不思議。
渚が実体化するシーンでは、竜之介の親父と潮渡君が感動の抱擁をしているのも見逃せない!あんたらしっかり抱き合ってるじゃん!(笑)
渚が男と判明した後のあたる面堂の豹変ぶりも見所。今回は面堂があたると(こと女性に対しては)同レベルということがよく分かります。違うところは顔と金、ほんとその2点だけ(笑)
あたるの素晴らしさというのは今作では全然描かれないので、この話だけ見た人は2人とも中身一緒と思うんでしょうなぁ。
最後は原作通りのどたばたした感じで巻。
収拾がつかないというのもうる星の特徴といえましょうか。

で、原作読み返したら凄い忠実に作ってあることに気がつきました。
300円と知ったときに竜ちゃんが作ってる焼きそばを取り落とすんですが、焼きそばが出ているのは僅か1コマ。
ラムちゃんの絵柄が好みではないだけで、後は頑張って作ってると思います。

20081223


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2008年12月22日 (月)

BS2怒れ!シャーベット!!

今日はBS2でうる星OVAがやっていたわけですが、1作だけ、怒れ!シャーベット!!だけ見ました。後は録画して1日1作ずつ味わおうと思います(すでに何度も見ていますが)

以前レビューしているところではありますが、「カテゴリー:毎日うる星日記」ということで、怒れ!シャーベット!!のレビューを始めましょう。毎日うる星日記連載当時から当ブログを見ている方には、この意味が分かりますね!?

やっつけ気味な印象漂うOPに気力をそがれつつも作画監督西島克彦の文字に小躍り(単純)
そして始まるあたるとジャリテンの戦い。あたるのがたいの良さには見る都度ほれぼれします。こんなあたる描けるようになりたいわー。
古川さんの威勢のいい叫び声もいいですなー。

一方、海王星では弁天さまがエアロバイクでバイクアクション。楽しそうですねぇー。この辺の三田ゆう子の声聞いているだけで爽快感が溢れてます。
さて、シャーベット鳥を見たラムちゃんと弁天さまは「焼き鳥でも始めるつもりか?」と聞いてきます。ランちゃんはシャーベットを取り出すときに「なんちゅーことしとんねん」と驚きの表情。
そりゃそうだ。
あの鳥の体の一部を食すると考えるととたんに食欲落ちてくるのは私だけでしょうか?焼き肉うまいな、エビは頭ごと食えるなと言ってるのと全く同じなんですが、どうもシャーベット鳥は食べる気にならんのです。

地球にシャーベット鳥を持って行き、商売を始めるランちゃん。作画を見ると、弁天さま、ランちゃんに気合いが(主に西島克彦の気合いが)入っていることが分かります。
西島克彦氏は後にラムちゃん同盟のインタビューで低予算に悩まされたと言っていますが、それを感じさせない作りはさすがですね。(バンク使ってるシーンとかあるけど、そんなに気にならない)
そして、作監修正は弁天さまとランちゃんにしか入ってないのかとすら思う位、2人とラムちゃんの絵柄にギャップがあります。(実際、主に修正したのはその2人との話あり)
だから、ラムちゃんはそんなに西島絵していないのだけど、弁天さまとランちゃんは絶品。
ちなみに弁天さまの鎧のデザインも西島克彦オリジナルで非常に配色が美しい。
メタルビキニ+赤縁取り、緑の肩当て、金のアクセサリ。
そしてやたらとバイク後部からのアングル(おしりがよく分かるアングル)
無論、作画面だけでなくお話の展開も嬉しい出来。
シャーベットに攻撃されて烈火のごとく怒る弁天さま、止めに入ろうとして攻撃を受けて即電撃出しちゃうラムちゃんの短気ぶりにヨメはツッコミ入れてましたが、ギャグマンガなのでこれは正しい反応。
ラムちゃん短気で現実にこれだったら困るなとか書こうと思ったけど、仲介に入ったのに攻撃されたら自分も実際どういう反応示すのかなぁ。
弁天さまが怒って髪の毛が逆立つところの描写は絶品。スロー再生繰り返しするほどこのシーンは好きです。
この後の追走劇が面白いのは無論のこと、途中に挟まるシャーベットが降ってくるシーンはやや冗長な気もしますがファンサービス(そして西島克彦が描きたかったからじゃないかと容易に推察できるシーン)なので仕方ないのかなと思います。
おユキさん出てきてからの弁天さまの声色の変化、こっそり安全圏に退避するラムちゃん(この辺、ラムちゃんがなんで毎回トラブル回避しているのかが分かった気がする。原作だと爆発に巻き込まれてもラムちゃん超人だから平然としてるのよね)とか見所豊富。
そして最後は凍らされた弁天さまがお湯で解凍されるシーンで幕。
余計な修正入らずそのまま放送してて偉い!そしてこのシーンは西島克彦の絵です。描きたいところだけ描いているんだなーとよく分かります。嬉しいし、ありがたいですね。西島克彦万歳。

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