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2005年10月 9日 (日)

彦根のジョーと呼んでくれ

行ってきました彦根城博物館。
彦根城自体は登らずに、最初から博物館の鎧だけが目当てというコース。
展示されている甲冑は2領。どちらも当世具足なのでおいらの好みからは外れるんですが、これが井伊の赤備えかと思ってみて参りました。
江戸時代になると平和になるので、実践向けだった鎧を無駄に飾り立てるようになります。
もてはやされたのが復古調で、昔の大鎧を作ったり、当時の要素を取り入れた当世具足を作ったりし始めるのです。
展示されていたのも、当世具足ながら背中に総角と呼ぶ紐がぶら下がっていたり、袖に金物が付けてあったりして格好良く見せる試みが成されているのです。

能楽堂を見ながらお茶が飲めるというので非常に心動いたのだけど、先に全展示室巡回してからまた来ようと決意。受付まで戻ったら鎧本が2冊もあったので躊躇無く購入。¥1500(井伊の赤備え)+¥400(復古調)
お菓子付き¥500のお茶でも飲んでのんびりしようかなぁと思ったけど、本を買ったので今回は我慢。
昼飯の時間なので食事をしようと駅前通りへ。
60年前から代々杉樽で仕込んだタレを使っているというひつまぶしの看板にぐっとくるも、今回の帰りは浜松でウナギと決めているのでパス。本買ったので¥1260も出せんですわ。
結局並びの定食屋へ。¥680の唐揚げ定食頼んだらケンタッキークリスピーチキンみたいな味の唐揚げが出てきてえらく旨くて大満足なのでした。

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