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2005年10月10日 (月)

東海交通事業

101003
枇杷島から勝川まで東海交通事業線に乗車。
JR東海と共通仕様のキハ1両に乗り換えるとすぐ出発。
高架複線なれど架線柱も信号も滅多にないというなかなか見られない光景の中、市街地を見下ろしながらひた走る感じ。多摩モノレールほどじゃないけど、高層建築物がないから相対的に高いところ走っているような気がするんだよね。
乗客は本当に僅かで、休日昼とはいえ本当に不安になるくらい。
5人ですよ、5人。これが名古屋の次の駅から出る列車なのかと思う。
運賃表見てははぁと合点。高い。
どれくらい高いかというとバス並みに高い。
おまけにダイヤは30分に一本。これだったら地下鉄乗って都心に出ちゃうよね。
まぁ環状線だから仕方ないのかなとも思ったけど、じゃぁ環状線本来の機能(都心を経由しないで郊外同士をバイパス)を果たしているのかというと、これがサッパリ。
終点の勝川に着いて唖然。
なんとJR勝川は徒歩7分。高架を降りて線路沿いの道を歩いて、ビル工事の横を抜けてようやく辿り着く始末。
それは仕方ないとしても、ホームの突端の先が車庫になっている。他に車庫を設ける場が無く致し方なかったというのは分かるのだが、その車庫の脇の屋根もない道を歩かされる方はたまらない。
車庫の場所にホームを設けてくれれば歩く距離が減るのに、と誰もが思うだろう。
勝川の駅は高架化工事の最中である。工事竣工の暁はJRの駅まで乗り入れて欲しいものだ。
それと同時に名古屋方も名古屋駅に乗り入れねば、需要の喚起にはつながらないと思う。

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