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2005年10月11日 (火)

浜松駅前の鰻に舌鼓

以前から口にしているように、東海道本線に乗ったら浜松で下車し、駅北口の「菊川」でウナギを食べるのを常にしている。以前は行き方に迷ったが、今では地下歩道を真っ直ぐ進んでDの出口から迷わず出る。
ただ、D出口は二つあって、いつもエスカレーターの出口から出てしまい「あっ、逆の出口の方が近かった」と後悔するのである。
101007
以前の日記にも書いたが、鰻丼一杯¥950。
別に炭火で焼いてくれるわけでもない。専用の電熱器が赤々と光るオーブンみたいな物の中に入れて焼いてくれるだけである。
だが、旨い。ホクホクしたウナギに程よくタレがかかっている。
ご飯など思わず掻き込んでしまうが、もったいないと思い懸命に咀嚼して味わう。
…最後にしっぽの方に手を伸ばせば、今度はパリッとした皮と濃厚なウナギの香りが楽しめる。
一度これを食べてしまったら、駅で売っているウナギ弁当など手が伸びぬ。
満足したところで静岡へ。18:35発の普通東京行。ムーンライトながらの車両の送り込みである。
昼は特急で走っている列車なので乗り得なのは18きっぷを使う人の間では有名。
今回も1列車前を見送って並ぶ人が1乗車口に3人くらいいる。全然関係ない所に並んでいる人もいたが。
車両中央窓際に席を確保。アイマスクと耳栓をしてぐっすり。
熱海到着の放送で目が覚めたが寝直し、起きたのは川崎到着。
品川で下車し、前回と同じ列車で家に着く。
なんだ。この列車でも家に帰る時間は一緒ではないか。まぁ、前回(8/28)の反省を生か
せたから良しとしよう。

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