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2005年12月

2005年12月31日 (土)

コミケ2日目朝を振り返る

朝から順番に。

起床4:40。朝食はコンビニカレー。友人の車で移動中に食べる。お茶も買ったがカレー皿を置く場所がないので封を切れず、全然飲めなかった。

会場到着5:40、スタッフ作業現場到着6時。
一般入場待機列の計画が大幅変更になって「今日は祭だ」と言われて頭を抱える。1日目は使えていた待機場所が使用禁止になったそうな…参加者が花壇を踏み荒らしたせいじゃなかろうかとか、色々考えるも理由は謎。
ともあれ、周辺からクレームが一つ上がる度に段々不便になっていく。ただでさえ周囲の視線が厳しいんだから、参加者はもうちょっとモラリストになってほしいもんです。

んで、コンビニ前で死んだように眠っている人を片っ端から起こして廻る。コンビニ側もよく我慢しているものだと思ったら、コンビニ前での宿泊禁止の張り紙が出ている。
「皆さん!立ち上がってください!立てますか?たまに体温が下がって立てない人がいます。お友達は大丈夫ですか?立てない方をこれから救護室に案内します」と言ったら全員血相を変えて立ち上がる。以前本当に立てない人がいてから起こして回るようになった。
ここでの座り込みは禁止である旨を告げ移動を促すが、見れば周囲はゴミだらけである。
「ゴミを放置しないようお願いします。あなたはゴミと一緒に大切な物を捨てています。そもそも良心なんて無いと言う方は、自分の分身として犬みたいにゴミでマーキングをしているのです。私は皆さんが良識を持った人間であると信じてます」…今振り返ると挑発しているみたいであんまり良い文句じゃない。これは徹夜組ではなくギャグとして受け止める余裕がある人々に言う台詞だなぁと反省したわけであるが、ともあれゴミがちゃんと回収されたので良しとしよう。
…とまぁ、色々喋って「共に良いコミケを作ろうじゃありませんか!」と締めくくり、まばらな拍手と怨嗟の溜息の入り交じった音を聞きながら移動。
あちこちでオットセイの死骸みたいになっている。始発で来ても大した時間差無く入場できるのだから意味がない事に気がつかないのだろうか。徹夜をすることに意義を見いだしている最先頭の連中の行動の方がまだ理解できる(どっちも迷惑であるが)

サークル入場開始、徹底的に待ち合わせ広場を綺麗にして戻ったら始まっていた。
サークル入場口近辺は相変わらず待ち合わせなどでごった返し、常に1通路潰れている状態である。まず買い出し組の集会を排除。「こーいうのって、事前にネットで決めてくるのが普通じゃないの?」と言ったら、「事前に決まれば苦労しませんよ!」と捨て台詞。「それって、管理能力無いって宣言しているようなもんじゃーん!」と言ったらそのまま立ち去った。
さて、買い出し組を排除して空いた空間に、待ち合わせ中のサークル参加者を移動させる。そうして空いたところに通路を塞いでいる人を移動させて終了である。

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2005年12月30日 (金)

祭勃発と終了

祭だ!祭!
昨夜、衝撃と共に発表された一般入場待機列の大幅変更の可能性。
TV局まで列が続いてしまうのかー!と、動揺の中で幕を開けた本日。
祭だー!と皆が叫び、管理職まで根こそぎ前線に投入された今日の一般入場は関係者の努力により午前中に完遂することが出来た。

10:30頃に入場中の人に聞いてみたのだが、9時に駅に着いたという人は観覧車の近くに達した列に並んだという。
その後、11時頃に聞いてみたら「すぐそこの階段の下」との事。
行ってみたら既に列形成は終了しており、駅から来た人がそのままセンタープロムナードを直進してきておりました。

で、今回は色々逸話もネタも多いんですが、体が限界なので今日はここまで。
…あー、面白かった。

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2005年12月29日 (木)

一日目終了

会場到着してジャスト13時。国際展示場駅のエスカレーター運用が下り1、上り2から、下り2、上り1に切り替えるタイミングでした。
まずは我が班の詰所によって、とりあえずヨメサークルに顔出してからスタッフすると宣言。
で、サークルスペースに行ったわけです。
…お隣スペースの渚小町さんはコピーに行っている最中で会えずじまいでガックリ。
あとは行きつけの留美子サークルに顔出してご挨拶。

その後、腕章受領してスタッフ活動開始。

んで、今回のトピック。
・ハンディカムで通行人を撮影している人がいるんで注意してください!と女の人に言われて着いていったら、その人帰宅途上のスタッフ。(勇気が出なかったらしい)しかも逃げた後だし。
・新人を連れて教育。座り込んでいる参加者の近くで「ここでのチェックポイントは分かりますか?」「消火栓の確認です」「そうですね。その他にも防火扉前の座り込みはいけませんね」「では、実際に移動をお願いしてみましょう」
…と、周囲に聞こえるようにやってみた。
こうなると一種の演劇のようなものである。注意する方もされる方も一種の約束の上に成立する。
周囲の人も「やぁ、新人教育ですか」とか声をかけてくれる。
繰り返すこと二、三回。新人君の行動パターンが分かったところで数点アドバイスして、今度は耳元で「じゃぁ、やってみよー」

んで、屋外に出てみると看板持ってる人が。
その人の近くで新人君に聞いてみた「長物は何センチまで持ち込めますか?」「30センチです」
「では、あれは何センチに見えますか?」「1mです」とやりとりしてから「では、実際に声をかけてみましょう!」
「…えっ…なんて言えば…」
仕方ないので、おいらが声をかけました。
「恐れ入りますが、コミケでは30センチ以上の長物は…」
「ああ、駄目かと思って分割式にしたんですよ。ほら!」
「それは確信犯じゃないですか!」

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埼京線大混雑

埼京線新宿以遠(大崎方面)って、平日データイムでこんなに混んでいたのかって状態。
乗車率110%ですよ…
とりあえず座れたから良しとしよう。
有明まで後30分…

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会社出発

ようやく有明へ向かえることになりました。
上司から直前に依頼されていた作業の終了報告とともに「良いお年を」と言おうとしたら、「あれもやっといて」
えー!?そんなぁぁ…

出発30分延(TT)

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カチコチカイロ

ただいま出社中。
昼からは有明の海風との戦いになるので、カイロを多数携帯する。
なにせ、昨年のデッドストックがかなりの量あるのだ。

お、これはいいと思って取り出したのは靴用カイロ。
凍てつく足下もこれで…と思ったらなんとカチンコチンに固まっている。
どうやらパッケージの中で酸化してしまったらしい。見れば有効期限は2002年…
だめだこりゃ。

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2005年12月28日 (水)

絵を変えてみた

mixiやweblogの前の絵は暗くてよく分からないと言われていたので、自サイトの絵に変えてみた。
一気に軟派になった気がするのだが、まぁいいや。趣味でやってるんだし、趣味そのまんまだし。

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ぬかよろこび

明日はコミ…いや、仕事納めである。
朝訓示があって即帰れるらしい…という噂があって期待していたのだけど、訓示の時間が昼近くになりそうでガックリ。

…会社から直行して、まぁ昼ぐらいからスタッフできるんではないかと。

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2005年12月26日 (月)

続・いなほ脱線

一夜明けて新聞報道を見ると、線路上にあった車両は先頭ではなく最後部だったようだ。
運転士の証言では鉄橋上で異音との事だったから、突風による脱線の可能性が高い。
事故当時の風速は21m程度だったようだが、規制値の25mには達していなかったという事を考えると、重い鋼製車なのに21m程度の風で脱線したのかというのが問題である。
また、新聞報道の風速が気象台発表であり現地の風速でない事にも注意が必要だ。現地では瞬間的にもっと凄い風が吹いていた可能性もあろう。
ともあれ、従来の風規制を見直す必要性が出てきたのではなかろうか。
風速何メーター以上なら、風速が下がって30分や1時間経つまで抑止というスタイルではなく、風の変動を予測した規制に移行する時期が来ていると思う。
そういう風予想のシステムは実用可能な段階まで来ている。何年かフィールド試験を行って導入の可能性を探って欲しいものだ。
今回は朝6時の報道で、死者3人の大事故となった。夜間のいなほではなく、もっと混雑した列車だったら被害者の数は1桁上回っていただろう。

…と、ここまで行きの通勤列車の中で書いていたのだが、帰りの列車で最新の報道を見ると、大体予想通りのことが書いてある。
相変わらずトンチンカンな報道をしている新聞社もあるようだが、どちらにせよ、死者4名(18時時点)という結果は重く受け止めねばならない。なにせ、乗客の1割に達する数字である。
とかく死傷者数で物事を判断しがちであるが、事故の深刻性はそこではない。容易に再発防止が出来ない事故こそ真の脅威であり、今回の事故はその可能性がある。

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2005年12月25日 (日)

いなほ14号脱線・その2

20:10現在の現場映像がNHKで流れた。
485系リニューアル編成の側面がひしゃげている。
鋼製車体でこれなのだから、かなりの衝撃であると推察できる。

21時NHK報道ではけが人十数人。映像を見る限りでは先頭から2,3両目が横転したのではないか。
編成表を見ると4,5号車で自由席である。
(NHKのレポーターはキャスターに何号車か聞かれても分かりませんとしか言わない。カメラが寄れば写せるはずなのに)
指定席と違って乗車人数の確定が難しいが、この時間のいなほであるから混雑していたとは考えにくい。
ともかく、被害者が軽傷で済んで欲しいものだ。

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特急いなほ脱線転覆

TVのテロップでいなほ脱線転覆の報道で驚いた。
この時期の脱線というと、踏切部分の圧雪に乗り上げて脱線が大半なのであるが、共同通信の報道によると鉄橋上だと報じられている。
報道の初期段階で結論を急ぐのは控えたいが、仮に鉄橋上の転覆だとすると営団地下鉄東西線の転覆を思い出す。
鉄橋上の事故で最も有名なのは山陰本線餘部鉄橋からの回送列車転落事故だろう。高架下のカニ工場の従業員が空から降ってきた客車に潰されて亡くなっている。
どちらも、原因は突風である。
餘部の事故原因は風速規制の不備だったが、従来は隣接駅にベテランの駅員がいて当地の気象を熟知しており、長年の経験で列車を止めていた。合理化により無人駅となりノウハウが途切れたのである。

最上川にかかる鉄橋の南500mとの報道もある。救助、復旧の観点からこちらが正しいと信じたい。
少なくとも現場が北余目~砂腰間なのは間違いないだろう。
日本海縦貫線が塞がると対北海道の物流は大打撃である。波及の大きな羽越本線、犠牲者が少なく済むことと早期復旧を祈念したい。

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ケーキ三連

23日にケーキを作り、2人で1ホールたいらげた。
24日にケーキを作り、2人で1ホールたいらげた。
25日に自家製ケーキを2種類食べた。
更にホテルメードのケーキが500円引の看板を前に「いいなぁ」とか漏らしているんだからもうどうしょうもない。

まぁ、3日間連続でケーキを腹一杯食いまくるのはもう一生無いだろうなぁ。

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2005年12月24日 (土)

リアルICO

PS2のゲームですと言うくらいのアクションにビックリ。
最初は新体操しているだけなんですが、次第にルパン三世の逃走を上回る超人アクションに。

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2005年12月23日 (金)

アイススケート

アイススケートに行ってきた。
最後に行ったのは何時だったか、学生時代であるから両手を使わないと数えられない前だろう。
靴を履いて立ち上がる。いきなり足をひねりそうになる。
へっぴり腰でまずは一周…する前に引き返す。足が痛くてどうにもならない。
靴ひもの縛り方が緩いらしい。彩度結び直して挑戦。

…やっぱり痛くて半周で断念。足下がふらついて滑るどころの問題ではない。
再度結び直して1周。
…隣を滑る子供にどんどん抜かれてゆく。こっちは転倒しないようにビクビクしながら恐る恐ると歩を進める。

ヨメはスイスイと滑っている。手を引かれるこちらはへっぴり腰だ。

…2周くらいして少しばかり楽しくなってきたが、足が痛くてギブアップ。
時計を見たら開始してから23分しか経ってない。自宅からスケートリンクまでの移動時間は倍以上あったのだが…

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2005年12月22日 (木)

Yahooきっずで年賀状

Yahoo!きっずで簡単に年賀状が作れるよ!
2005122201
というわけで作ってみた。

いやー、簡単にできますね。
絵や文字をパレットから選ぶだけだから子供でも出来る。
よーし、今年の年賀状はコレだ!

2005122202

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ドッペルゲンガー

かつての上司と食事。
あの大吾の名付け親の会社の主任である。

なんでも、主任の仕事で出入りしている所に、おいらによく似た人がいるそうだ。
特に笑ったときが似ているという。
仕事で行くと時折いるのでおいらの事を思い出すのだという。

え…その人、女なんですか?

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2005年12月21日 (水)

コンビニ風紀の崩壊

夜間帯のコンビニに行って驚いた。
女子高生相当年齢の変な女二人が店内に座り込んでいる。
こんな所で…と思っていたら今度は鏡に向かって踊り始めた。
なにこれ、こんな事許されるの?

こっちが品物を探していると靴がぶつかった。
女「ごめんなさい」

…謝るという感覚はあるらしい。だが、自分が誤っている自覚はないらしい。
コンビニ店内でパラパラ(今でも流行ってるのか?)の練習ってのは…なぁ…

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2005年12月20日 (火)

アレルバスター到着

今年度下期設備投資計画に従って新型空気清浄機を購入した。
ナショナルのスーパーアレルバスターF-P26SZ。実はこれ、昨年の製品である。
昨年凄い欲しくてたまらなかったのを今年買ったことになる。
今年モデルは色々機能が加わっているが、価格は家電量販店で¥37000。
kakaku.comのネットショップでも¥29800である。おまけに消費電力が増えた。
対して、昨年モデルならネットショップで¥19800である。

結局、ヤフオクの代引可の個人から未開封新品(保証書11月消印)を購入。
\17500でした。

今度の春の活躍に期待したい。

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2005年12月19日 (月)

鉄も切れる寒さ

福井鉄道では圧雪に乗り上げ脱線、只見線は雪のただ中で立ち往生、新幹線在来各線ともダイヤ乱れまくりで夜行は運休と散々である。
東京のレールは本州モデルである。北海道には寒冷地モデルのレールが採用されている。
何が違うかというと、温度特性である。
鉄は温度によって収縮する。本州のレールを北海道に持って行くとレールが縮んで長さが足りなくなる。
反対に北海道のレールを東京に持ってくると夏に延びすぎて線路が蛇行する。

しっかし、今日は寒かった。東京のレールも縮んで切れてしまったようだ。

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2005年12月18日 (日)

機材トラブル相次ぐ

リンク: @nifty:NEWS@nifty:秋田上空でジェイエア便に異常、名古屋空港に引き返す(読売新聞) .
日本の航空業界はここ連日でトラブルが起きている気がする。昨日は全日空(落雷)日航、そして今日のジェイエア。

ボンバルディアの機材はトラブル多いというイメージがぬぐえん。ボンバルディアは今年はいってから何件トラブル出してるんだ…

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校長糾弾の話、つづき

先日取り上げた、校長のヒトラー発言。
教職員組合は、校長の発言の中に含まれていた「ヒトラー」という単語に反応して「ユダヤ人虐殺を肯定」と糾弾した…という記事であった。
校長も校長だが、糾弾の内容も短絡的である…と思ったが、ちょっと考えてみたらあえて短絡的な糾弾をしたのではないかと思えてきた。
例えば、私が組合側だとして、以下のコメントを発表したとしよう。
1.「校長はヒトラーの大衆宣伝を美化したので発言撤回を求める」
2.「校長はユダヤ人虐殺を肯定したので発言撤回を求める」
どう考えてもマスコミウケするのは2である。
校長の発言の内容が重要なのではなく、マスコミに取り上げられて騒ぎになり校長の立場が危うくなるのを狙うとすれば、2を選択するのが妥当だろう。
一誌のみの報道で判断するのは危険この上ないのであるが、それでも色々妄想するのは楽しい。

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2005年12月17日 (土)

明日の予定

部署別に参加。
…しかし、会場到着時間が何時になるか全く読めません(TT)
終了までにたどり着けるかなぁ。

しかも、夜は夜で別の予定。

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2005年12月16日 (金)

校長わけ分からん

リンク: @nifty:NEWS@nifty:生徒指導「ヒトラーのように」=高校長が発言、教組撤回求める-新潟(時事通信) .
要するに「ヒトラーのように繰り返し繰り返し指導しろ」と言った校長が「ユダヤ人迫害を認める内容だ」と糾弾されたという話なのだが、記事があまりにもはしょりすぎているせいか双方の主張ともわけ分からない。
だいたい、何故に「繰り返し指導」することにヒトラーという単語が絡んでくるのか。
日本人にはヒトラー=悪い見本という暗黙の了解があるように思うんだが、それを無視したとしても繰り返しの文脈でヒトラーを持ってくるのはマイナスのイメージが強すぎる。それが分からないようなら馬鹿である。

同様に情けないのが、ヒトラーという単語だけで「ユダヤ人迫害!」と反応した教職員組合であろう。
量産効果による大衆車の価格低下、大規模な土木工事の推進による国内産業の復興と交通機関の整備の具体的事例としてヒトラーという単語を口にしても、ユダヤ人迫害を肯定!と糾弾されそうである。
本当に怖いのは、このような紋切り型の文句で発言を封殺することである。
同じ事をナチスはやっている。

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2005年12月15日 (木)

豪華寝台特急着服事件

リンク: @nifty:NEWS@nifty:JR高くついたコーヒー代…寝台特急“グルで”着服(夕刊フジ) .
ああもぅ情けない。
かつて、食堂車のボーイは夜行の花形だったのになぁ。

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2005年12月14日 (水)

日曜においらと会う人(部署別に参加する人)で柿が好きな人、連絡下さい。
それと、柿を持ち帰るための袋も持参してくださいな。

遅くなるだろうけど、顔を出す予定です。

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煮卵

グッチ裕三のパパッとレシピ」を読んだ嫁が煮卵を作った。
醤油とみりんを混ぜて煮汁を作るのだが、折角なのでリンゴ醤油を使って作ったのだという。
程良い色に染め上がった白身をひとかけら口にする。旨い。
醤油とみりんのくせに、上質の肉のような味がする。
ローストビーフでダシを取ったような不思議な味である。

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2005年12月12日 (月)

初めて欲しいと思った鞄

PI計画肩掛けバッグ

…欲っしぃ~!けど非売品みたいです。残念。

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バゥムクゥヘン

昨日の会議では須磨寺みかげさんから神戸のバームクーヘンを頂戴しました。
…新宿小田急デパートの地下で、美味しそうなバームクーヘンが売られていたんですよ。
ああ、いいなぁ食べたいなぁ。
…と、羨望の眼差しで見ながら我慢の子だったわけです。
そうしたら、思いもよらずバームクーヘンを頂いたわけですよ。
外側がホワイトチョコでコーティングされていて旨いこと旨いこと。
みかげさん御馳走様でした。

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2005年12月11日 (日)

第三回拡大準備集会

三拡行ってきました。
今回も西屋外の予定です。逆三角錘の会議棟の直下でボクと握手!ですよ。
しかし、今回はベテランどころが軒並み屋内へ転出。
若手にノウハウ受け継いで黙っていても次の行動が出来るようにさせないといかんなぁ。
迂回通路や柵の設営タイミング、必要通路幅員の算出など、マニュアル無しで動けるようにせねば…

…ところで、今回久しぶりにマンガレポートのネタにされていました。
しかも、実際にアナウンスした台詞と若干違って書いている。
今回も同じアナウンスをするつもりなので、マンレポ見た人はにやりと笑うことでしょう。
にやりと笑って、座り込みを止めてくれれば良いんですが。

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2005年12月10日 (土)

送電線

常磐線の記事を書こうとして取手駅の構内を確認しようと線路配線図を調査しているサイトに行ったら閉鎖されていた。
同種のサイトを探そうとしたら見つけたのが送電線というサイト。
文字通り送電線のサイトである。鉄塔の写真がてんこ盛り。
終点駅から、なおも先に線路が延びているとその先を確かめずにはいられない自分には、送電線と鉄塔を追っていく人たちの気持ちがよく分かります。

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常磐線オーバーラン

リンク: @nifty:NEWS@nifty:取手駅で100メートルオーバーラン=「無線に気を取られた」-JR常磐線(時事通信) .
取手で100mオーバーで22分延ってことは、出発信号越えていると見て間違いないだろう。
出発信号越えた場合の退行処置は大変なので、そのまま通過扱いにして次駅に臨停というのが多い気がするのだが、流石に取手通過という訳にはいかなかったのだろう。車両の後部はホームに残っているわけだし。
それにしても出発を赤にしておけば100mオーバーということにはならない気がするのだが、やはり駅への進入速度高めるためにG現示が定位なのだろうか。私鉄各社では誤通過防止装置を入れて警報&ATS並のバックアップを付けているが、JR東日本って今どうなってるんだろ。
…とか色々考えるも、最近のJRの保安設備の動向を把握していないことに気がついてちと焦る。

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下期大型設備投資計画

平成17年度下期大型設備投資計画が可決された。
新型空気清浄機導入、既存空気清浄機のフィルター更新である。
これで我が家の空気清浄機は三台目になる。
気密度が高いために玄関の新聞受け等から空気が流入してくるのだが、花粉シーズンは外の花粉を廊下に運び込むので難儀していた。これに対し、ようやく対策が出来ることになる。
幸い、今度の春は花粉が少ないらしいので、自覚症状なく過ごせることを夢見る今日この頃である。

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2005年12月 9日 (金)

やにくさい

レストランの禁煙席が満員でやむを得ず喫煙席へ。
…駄目だ、コートが臭くなって、自分の部屋に干せない…
飲食業界には禁煙領域の拡張を求めたい。

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年末の予定

会社から有明直行。
スーツ姿で1日目の夕方スタッフ…って事になりそうな気配です…

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2005年12月 8日 (木)

罹患率上昇中

花粉の時季以上にマスク率が高い、帰りの列車。
7人がけの席に1~3人…
職場でも複数名風邪引いてます。

…うつるのも時間の問題か!?

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ボーナス

かつては給料日などまったく気にせずに生活して、そーいや給料日だったな程度にしか思っていなかったが、今や給料日前と後を意識しながら生活する有様である。
なにせ、ひどいときにはその月の給料よりカード支払額の方が大きいという状態であったのだ。
そんな訳でここの所、毎月赤字というパターンに陥っていたのだが、ボーナスが出た。
これでようやく一息付ける格好である。

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2005年12月 3日 (土)

北海道鉄道全図

今更であるが、GoogleEarthをダウンしてみた。
レイヤーで道路やら鉄道やらを表示することが出来るのだが、これが実にいい加減である。
20051203
お手元に時刻表がある人は是非見比べて欲しい。
国鉄時代に廃止された北海道のローカル線が軒並み記されている。
それどころか未成線(完成せずに放棄された物)、計画線まで書いてある。
2005120302
そのくせ、山手線の南半分が存在しない。

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ハーマイオニーのダンス教室

邦題「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見てきました。
本来の名前は「ハーマイオニーのダンス教室」なんですが、タイトル付けた翻訳者出てこいといった感じです(ぉ
…冗談はともかく、映画の感想を。
ネタバレ気味なので読みたい人はマウスでドラッグして文字を反転させてください。

第一に思ったのが盛り上げ方を知っているな、というところ。盛り上げるだけ盛り上げておいて、思いっきり肩すかしを食らわせる。原作を知っていると「そりゃないだろー」と思うのだけど、映画の導入としては正しいのだろう。
とりあえず観衆を引きつけておいて、さて本題ですといったところか。
ただ、原作読まずに映画初見だと注意していないと気づかない点が多いような気が。
でもまぁ、これも原作付き映画ってそんなもんだよね、と。良く盛り込みましたと思ったり。
それより、今回のハーマイオニーは可愛いシーンが少なかった。
やはり「ハーマイオニーと秘密の部屋」が一番良かったように思う。あの髪の毛のボリュームとウェーブは「ハーマイオニーと秘密の部屋」が一番だ。
それが今回はどうだ。最初っから髪の毛が整っているではないか。
あの天然パーマもっさりボサボサのハーマイオニーが、ダンスの時だけおめかしして別嬪さんになっ出てくるから
意味があるのであって、最初から髪の毛が整っていては意味がない。
メガネブスだった幼なじみがコンタクトに変えた途端、見る目が変わりました位のギャップがあってこそのシーンなのに、これではロンが単に照れているだけではないか。
そりゃ、ロンとハーマイオニーはダンス以前から意識し合っている、だが美貌に見とれるのはこのシーンが初めてではないか。うる星における「一緒に帰ろうよ」のシーンがこのシーンのハズなのだ。
でもその後の痴話げんかは非常に良かった。
通俗的な表現を借りるならば「ハーたん可哀想!」である。

…と、まぁこんな理由で、今作は「ハーマイオニーのダンス教室」の名に恥じない作品であったと思う。
これだけは言える。
ハーマイオニーに教わったら絶対にダンスが踊れるようになる。絶対だ。

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2005年12月 2日 (金)

ハーマイオニーの英会話教室

…TVでハリポタがやってますな。
エマ・ワトソンの発音は意図的に発音していることもあって聞きやすい英語で大好きである。
ハーマイオニーの英会話教室でもあったら、英語話せるようになるんだけどなぁ(笑)

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2005年12月 1日 (木)

伝承危機一髪

こんな昔話がある。
歯痛の神様に21日間欠かさずお参りを続けたところ、あれほど痛くて我慢できなかった虫歯がけろりと治った…
というわけで、今でも歯痛の神様として御利益を宣伝されている神社がある。

…これ、虫歯が進行して歯の神経が死んだんじゃなかろうか。

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追われる夢

追われる夢というのは本当に恐ろしい。

殺し屋に追われる夢、さぞや怖いだろう。
警察に追われる夢、恐ろしいに違いない。

今朝の悪夢は、50人くらいの小中学生に追われる夢だった。
ぞろぞろと同じ制服を着た子供の固まりが後を付けてくるのである。
あちらに50人、こちらに50人と、そこここから子供のグループが湧いて出てくる。
携帯で110番にかけようとするが、謎のロックがかかっていて解除できない。(お約束)

家に入り、鍵をかける。
ヒッチコックの映画「鳥」の様に家は十重二十重に囲まれている。
カーテンの向こう側に、窓ガラスに顔を押しつけて中を覗こうとする子供の影、影、影。
窓やドアはドンドンと叩かれ、ここが突破されるのも時間の問題だ。
地下収納庫に身を隠す。すると「電話よ!」と呼ぶ声が。
なんだこの非常時にとノコノコ出て行くと玄関を突破した子供の策略であった。
用心つつドアノブを掴んで僅かに開けたら、途端に何人もの子供がドアをこじ開けようとする。
絶体絶命の大ピンチ!

…というところで目が覚めた。
夢というものは、必ずエンディングまで行かないのである。

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