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2005年12月16日 (金)

校長わけ分からん

リンク: @nifty:NEWS@nifty:生徒指導「ヒトラーのように」=高校長が発言、教組撤回求める-新潟(時事通信) .
要するに「ヒトラーのように繰り返し繰り返し指導しろ」と言った校長が「ユダヤ人迫害を認める内容だ」と糾弾されたという話なのだが、記事があまりにもはしょりすぎているせいか双方の主張ともわけ分からない。
だいたい、何故に「繰り返し指導」することにヒトラーという単語が絡んでくるのか。
日本人にはヒトラー=悪い見本という暗黙の了解があるように思うんだが、それを無視したとしても繰り返しの文脈でヒトラーを持ってくるのはマイナスのイメージが強すぎる。それが分からないようなら馬鹿である。

同様に情けないのが、ヒトラーという単語だけで「ユダヤ人迫害!」と反応した教職員組合であろう。
量産効果による大衆車の価格低下、大規模な土木工事の推進による国内産業の復興と交通機関の整備の具体的事例としてヒトラーという単語を口にしても、ユダヤ人迫害を肯定!と糾弾されそうである。
本当に怖いのは、このような紋切り型の文句で発言を封殺することである。
同じ事をナチスはやっている。

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