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2005年12月 1日 (木)

追われる夢

追われる夢というのは本当に恐ろしい。

殺し屋に追われる夢、さぞや怖いだろう。
警察に追われる夢、恐ろしいに違いない。

今朝の悪夢は、50人くらいの小中学生に追われる夢だった。
ぞろぞろと同じ制服を着た子供の固まりが後を付けてくるのである。
あちらに50人、こちらに50人と、そこここから子供のグループが湧いて出てくる。
携帯で110番にかけようとするが、謎のロックがかかっていて解除できない。(お約束)

家に入り、鍵をかける。
ヒッチコックの映画「鳥」の様に家は十重二十重に囲まれている。
カーテンの向こう側に、窓ガラスに顔を押しつけて中を覗こうとする子供の影、影、影。
窓やドアはドンドンと叩かれ、ここが突破されるのも時間の問題だ。
地下収納庫に身を隠す。すると「電話よ!」と呼ぶ声が。
なんだこの非常時にとノコノコ出て行くと玄関を突破した子供の策略であった。
用心つつドアノブを掴んで僅かに開けたら、途端に何人もの子供がドアをこじ開けようとする。
絶体絶命の大ピンチ!

…というところで目が覚めた。
夢というものは、必ずエンディングまで行かないのである。

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