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2005年10月30日 - 2005年11月5日

2005年11月 5日 (土)

東海道本線グリーン車

東海道本線普通グリーン車は乗客の質が下がった。
安くなったから気軽に乗れるようになったのがその理由であるが、従来のグリーンの雰囲気が無くなってしまって悲しい。
もとより正規料金で乗れる身の上ではないのでデータイムグリーン回数券の愛用者だったのだが、あの頃の方が落ち着いていて良かった。なにしろ、車内の音は電車の走行音以外はサラリーマンが新聞をめくる音ぐらいだった。

で、今回。
土曜日の昼の下り快速アクティ熱海行という最悪のチョイスである。
東京発の時点では他に1階はサラリーマン1人という良い状態だったのだが、横浜出発時点で満席。
しかも、通路挟んで隣の席は親子連れで子供が騒いでも父親はニンテンドーDS片手にほったらかしである。
あげく、禁煙の車内なのにタバコの煙が流れ込んできた。隣の親子連れもタバコ臭いなと言っているので間違いではあるまい。
その時はすぐ収まったのだが、しばらくして二度目の煙が。
熱海到着も近かったのだが、席を立ってデッキへ。
階段を上ろうとすると通路を塞ぐ形で色黒のおじさん二人がビールの空き缶を灰皿にして吸っている。
「煙が流れ込んでくるんですけど…」と言ったら、「すいません」と言って消してくれた。
自席に戻ってホッとする。コワモテの顔だったよなぁ、酔いが回って無くて良かったと後になってからドキドキ。
…ああー、以前の方が良かった…

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民草

民草、という表現を久しぶりに聞いた。巷でニュースの三笠宮の記事である。
該当箇所を読売新聞11/4朝刊より引用すると「国民一人一人が、我が国を形成する『民草』の一因として2665年の歴史と伝統に対しきちんと意見を持ち」とある。
民草=民衆というのは知っているのだが、なんだか貴人が平民を見下したような語感に思える。
三省堂「大辞林」によれば「民の増えるさまを草にたとえた語」とあるが、見下している表現なのかそうでないのかハッキリしない。どうなんだろうか。

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2005年11月 4日 (金)

Suicaを作った男達

プロジェクトXでSuicaを作った男達をやっていたので見る。
ICカード実用化に向けての技術的課題や克服方法については技術誌で知っていたが、香港のICカードが日本発の技術だとは知らなかった。
当時はそんなことは露も知らず香港は良いな、進んでいるなとずいぶんうらやんだものである。
しかし、香港では船をも含む公共交通が一元化されており、その点では日本より進んでいる。

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2005年11月 3日 (木)

ぶるういんぱるす

20051103

友人と一緒にブルーインパルスの曲芸を見る。
カメラ片手に「きたきたっ!」と大興奮でした。
あれって、飛行機の位置を地上にプロットすると、どこからどの辺までを飛んでるんですかねぇ…

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2005年11月 2日 (水)

全撤去が正しい選択か?

先日の京浜東北線人身事故の話でも触れた踏切「こしょう」表示。
本日の新聞報道で全部撤去することになったと知った。
撤去は賛成だが、全部となるとやり過ぎ&マスコミ対策で本末転倒の気がする。
閑散線区においては30分も遮断状態では故障の可能性がある。
看板併設の方が親切な気がするし、その上で老朽更新時に撤去が良いと思う。
安全を最優先するのは当然である。だが、閑散線区で塞ぎっぱなしはどうだろう。
救急車が足止めになる等の事態が発生した場合など、どうするのか。
拙速に過ぎると思う。

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2005年11月 1日 (火)

iPod導入

そーいえば、iPodを先日買った気がする。
おいらは一度も使っていないのだがヨメが活用しているはずである。

引越前から計画してきたレガシーオーディオからの脱却への試みは、第一段階のレガシーデバイスの導入を行わずPCで代用するという段階を過ぎ、第二段階のシリコンオーディオの導入に到達した。
ところがやっかいなのがコピーコントロールCDである。
iPodに転送できないなだけならまだしも、PCでまともに再生できないとはどういう事か。
聞くな、聞きたかったらCDコンポ買えというに等しい話である。
というわけで、夫婦揃って当該レコード会社が嫌いになった。
先日、留美子ファンにしてオーディオマニアの知人と会話する機会を得たが、LPレコードもオイルショック前後では品質が異なるという。(昔の方が盤が堅いそうだ)高品位の音源がドンドン駆逐され、可聴範囲外の周波数帯域をバッサリ切ったCD規格。さらに劣るコピーコントロールCD。
著作権の保護は重要であるが、レコード会社の社会的使命は良い音楽を社会に届けることではないのだろうか。

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2005年10月31日 (月)

女の第六感

朝、日記を書いたとおり電話を忘れていった。こんな日に限って残業である。
丁度電車が来たので公衆電話で帰るコールというわけにもいかず、そのまま乗り込む。
電車内でPCを立ち上げるとヨメはmixiに15分前にログインしている。
…気づいてくれればいいが、このタイミングでは丁度空振りかも知れないなどと思う。

家に着いた。丁度カレーが出来たところだという。素晴らしいタイミングだ。
「mixiのログイン時間見たの?」
「いや、もう帰ってくる頃だと思って。今日は残業になるなと踏んでいたし」
…何で分かるんだ…

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電話を忘れる

家を出るときに携帯電話を忘れてきた。
ヨメがまたmixiのアクセス時間をチェックして食事を準備するというウルトラCに期待したい。

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2005年10月30日 (日)

4つでいいのかい

打ち上げとして、あきはらさんとヨメとおいらの3人で台場のサイゼリアへ。
食事しながら馬鹿話に花を咲かせていたわけですが、ドリンクバーコーナーで不振な動きを見せる子供が。
紅茶のティーバッグが袋の中に入っている。
それがプラスチックのケースの中に積まれており、最下段のを1つ取り出すと上のが落ちてくる仕掛けになっている。
子供はそのティーバッグを取り出そうと片手で引き出すんだけど、ケースに引っかかって取れないわけだ。
悪戦苦闘していたら、グラリとケースが傾いた。
あ、落ちると思った刹那、咄嗟に子供は両手でケースを支えて事なきを得た。
それを見ていたのはおいらだけだったので、その話をしたわけだ。
それで、本題はここから。

三人で見ると子供は懲りずに片手で取り出そうとしているわけ。子供の朝知恵。遊んでいる左手でケースを支えればいいのにと思っていると、なんとか一つ取り出した。
取り出した紅茶を左手へ収め、右手は再びケースへ。
1個、2個、3個…子供の左手に紅茶が溜まっていく。これはどう見ても持ち帰ろうとしている。
4個目を取り出したところで小休止。
そこで、子供に聞こえるか聞こえないかの声で言った。
「ぼうや、4つでいいのかい?」
大人が見てるぞ…と暗に示唆したつもりだったのだが、子供は構わず取り出し続ける。
「5つ、6つ、7つ…8つ!」
小さな手に溢れんばかりの紅茶を持って、レジの近くにいた兄ちゃんに報告だ。
「兄ちゃん!ボク8つも取れたよ!」
隣の席で声に出して実況中継しているにも関わらず、兄に紅茶を渡して意気揚々と引き上げる兄弟。
会計を済ませた白髪の婆さんが一緒に引き上げていく。
いいのか婆さん、あんたの孫が紅茶泥棒して意に介さないんですかぃと思っていたら、横からヨメが一言。
「あ、あの兄ちゃんの方もさっき紅茶ポケットに入れてた」

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豪華犬乱

重役出勤状態で豪華犬乱へ。
広めの会議室を借りた即売会中心交流イベント。
交流主眼と言っているだけあって、机の並べ方が凄い。
ワンフェスみたいにサークルの島の中が広いのです。
机を正方形になるように並べており、その内側はサークルのフリースペース。
中で車座になって話し込んでいるサークルもあり、成程交流主眼だなぁと思った次第。
プチ同窓会みたいな感じであちこちで話し込んでいるウチに幕。
ところが、これはこの後始まる打ち上げの序章にしか過ぎなかったのです…

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…1万ヒット目は

サイト1万ヒット目は…自分で踏んじゃったよ。
「えー!?本当に?」と言って横でヨメがブラウザ立ち上げて「10001」も自爆。

サーバー移転後1万ヒット記念で新作CGアップしました。(本当は偶然今日描き上がっただけ)
映画のシーンを再現しようと努力したので、可愛さの欠片もありませんが実験作と言うことで。

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