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2005年11月27日 - 2005年12月3日

2005年12月 3日 (土)

北海道鉄道全図

今更であるが、GoogleEarthをダウンしてみた。
レイヤーで道路やら鉄道やらを表示することが出来るのだが、これが実にいい加減である。
20051203
お手元に時刻表がある人は是非見比べて欲しい。
国鉄時代に廃止された北海道のローカル線が軒並み記されている。
それどころか未成線(完成せずに放棄された物)、計画線まで書いてある。
2005120302
そのくせ、山手線の南半分が存在しない。

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ハーマイオニーのダンス教室

邦題「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見てきました。
本来の名前は「ハーマイオニーのダンス教室」なんですが、タイトル付けた翻訳者出てこいといった感じです(ぉ
…冗談はともかく、映画の感想を。
ネタバレ気味なので読みたい人はマウスでドラッグして文字を反転させてください。

第一に思ったのが盛り上げ方を知っているな、というところ。盛り上げるだけ盛り上げておいて、思いっきり肩すかしを食らわせる。原作を知っていると「そりゃないだろー」と思うのだけど、映画の導入としては正しいのだろう。
とりあえず観衆を引きつけておいて、さて本題ですといったところか。
ただ、原作読まずに映画初見だと注意していないと気づかない点が多いような気が。
でもまぁ、これも原作付き映画ってそんなもんだよね、と。良く盛り込みましたと思ったり。
それより、今回のハーマイオニーは可愛いシーンが少なかった。
やはり「ハーマイオニーと秘密の部屋」が一番良かったように思う。あの髪の毛のボリュームとウェーブは「ハーマイオニーと秘密の部屋」が一番だ。
それが今回はどうだ。最初っから髪の毛が整っているではないか。
あの天然パーマもっさりボサボサのハーマイオニーが、ダンスの時だけおめかしして別嬪さんになっ出てくるから
意味があるのであって、最初から髪の毛が整っていては意味がない。
メガネブスだった幼なじみがコンタクトに変えた途端、見る目が変わりました位のギャップがあってこそのシーンなのに、これではロンが単に照れているだけではないか。
そりゃ、ロンとハーマイオニーはダンス以前から意識し合っている、だが美貌に見とれるのはこのシーンが初めてではないか。うる星における「一緒に帰ろうよ」のシーンがこのシーンのハズなのだ。
でもその後の痴話げんかは非常に良かった。
通俗的な表現を借りるならば「ハーたん可哀想!」である。

…と、まぁこんな理由で、今作は「ハーマイオニーのダンス教室」の名に恥じない作品であったと思う。
これだけは言える。
ハーマイオニーに教わったら絶対にダンスが踊れるようになる。絶対だ。

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2005年12月 2日 (金)

ハーマイオニーの英会話教室

…TVでハリポタがやってますな。
エマ・ワトソンの発音は意図的に発音していることもあって聞きやすい英語で大好きである。
ハーマイオニーの英会話教室でもあったら、英語話せるようになるんだけどなぁ(笑)

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2005年12月 1日 (木)

伝承危機一髪

こんな昔話がある。
歯痛の神様に21日間欠かさずお参りを続けたところ、あれほど痛くて我慢できなかった虫歯がけろりと治った…
というわけで、今でも歯痛の神様として御利益を宣伝されている神社がある。

…これ、虫歯が進行して歯の神経が死んだんじゃなかろうか。

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追われる夢

追われる夢というのは本当に恐ろしい。

殺し屋に追われる夢、さぞや怖いだろう。
警察に追われる夢、恐ろしいに違いない。

今朝の悪夢は、50人くらいの小中学生に追われる夢だった。
ぞろぞろと同じ制服を着た子供の固まりが後を付けてくるのである。
あちらに50人、こちらに50人と、そこここから子供のグループが湧いて出てくる。
携帯で110番にかけようとするが、謎のロックがかかっていて解除できない。(お約束)

家に入り、鍵をかける。
ヒッチコックの映画「鳥」の様に家は十重二十重に囲まれている。
カーテンの向こう側に、窓ガラスに顔を押しつけて中を覗こうとする子供の影、影、影。
窓やドアはドンドンと叩かれ、ここが突破されるのも時間の問題だ。
地下収納庫に身を隠す。すると「電話よ!」と呼ぶ声が。
なんだこの非常時にとノコノコ出て行くと玄関を突破した子供の策略であった。
用心つつドアノブを掴んで僅かに開けたら、途端に何人もの子供がドアをこじ開けようとする。
絶体絶命の大ピンチ!

…というところで目が覚めた。
夢というものは、必ずエンディングまで行かないのである。

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2005年11月30日 (水)

うまい棒沢山

帰りの電車、座った向かいの席の男が、パンパンに膨らんだスーパーのビニール袋を持っている。
半透明の袋の中身は、うまい棒、うまい棒、うまい棒…
うまい棒しかないじゃん!

あんなに沢山、何に使うんだ…宴会の余興か何かか!?

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偽車掌現る

一般人なのに車掌の物真似。電車に乗っていてそれをやり出すケースをたまに見かける。
今回の事例は、ドア閉めである。
閉まりかけたドアから顔を出して「駆け込み乗車は要注意ですよ。おやめ下さい」と言う。
本物の車掌は顔が飛び出してくるのだから「駆け下り」だと思ってドア再開閉。
こうして10秒遅れで出発である。百害あって一利なしとはこのことか。

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2005年11月29日 (火)

ここログ無料に軍配

有料サービスより無料サービスの方が機能が多いWeblogサービス、ココログ。
おいらもこれを使っているのだけど、nifty会員のおいらの方が機能が少ないのは釈然としない。
3月から無料サービス並に機能を引き上げますって、あんた、逆だろ逆。夜は重くて書き込みに1分…
光なのにこれですか。

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2005年11月28日 (月)

通信費は怖い

共同通信「携帯電話代で一家路頭に」とは凄い話である。
ネットゲームで知り合った女子大生からの国際コレクトコールを携帯電話で高校生が着信していたところ、二ヶ月分の電話代約290万を請求された事件であるが、似たような話はかつて日本でもあったと思う。
ただし、日本の場合は大半がダイヤルQ2であったか。

ともあれ、金銭感覚のない子供に携帯電話持たせると何しでかすか分からないという好例だろう。
それにしても、高校生くらいなら国際電話の値段くらい分かりそうなものだが…
女子大生もコレクトコールにするあたりしたたかである。

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いきなり最終回

ラーメン屋にある漫画本を手に取る。
途中まで読み進めたところで注文したものが出てきたので、この読切の話だけ読んで食事に移ろうと思ったわけ。

…あと3ページというところで最終回への伏線。そして物語は波瀾万丈の展開に…
手が止まらなくなったじゃないかぁ…

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2005年11月27日 (日)

更なる高みへ

トランポリンのように弾む素材で出来た幾つもの山からなる遊具でたくさんの子供達が遊んでいる。
その中に何人かの学生の姿が。バク宙をきめようとジャンプしては失敗し、そのまま斜面を転がり落ちる。
ところが、一人だけ異彩を放つパフォーマーが。
20051127

トランポリンほどには弾まないのだが、一人だけ滞空時間の長い人がいるのだ。
実に自分の背丈以上に弾んでいる。凄い。

…自分もやってみたけど、全然弾みませんでした。

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