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2006年1月 7日 (土)

放火魔ゆるすまじ

@nifty:NEWS@nifty:下関駅舎、放火で全焼…住所不定の74歳男を逮捕(読売新聞) .
貴重な建築物が灰燼に帰したばかりか、通信ケーブルまで焼損。これって信号系まで焼けていたら復旧は容易ではない。
駅は幾多の人の思い出を留めた場所である。交通機関を麻痺させ、思い出の場所を奪い、飲食店まで焼いて人々の仕事までも奪う、短絡的な放火犯許すまじ。
…下関駅、焼ける前に降りておくべきだった。

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コメント

まったく仰る通りです!
自分の趣味の話で恐縮ですが、社寺を調べていると
「放火で消失」という例が結構多いんで驚きます。
しかも歴史のある文化財ほど狙われてるんです。
数百年を耐え抜いた伝統文化に火をつけるなど、
本当に許せません!
もう火付け盗賊には天下御免問答無用の
長谷川平蔵に復活願いたいです!(笑

投稿: PiXEL | 2006年1月 8日 (日) 01時59分

伝統建築物が失われるのは戦火や放火など、火災によるものが多いように思います。維持するのには凄まじい苦労がありますが、燃えるのは一瞬ですからね…
文化財に放火するというのは先人の労苦を侮辱する行為でもあると思います。
テンちゃんのお母さんを地球に招聘して放火魔を退治して貰いたいものです。

投稿: GLUMip | 2006年1月 8日 (日) 19時12分

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