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2006年11月19日 (日)

隠れ三滝

霧降の滝から人影見えぬハイキングコースへ。
頭上高さ制限が加わるような道を歩きながら山中へ。
本当にこの道で良いのか…と思っているとトラロープ出現。
どうやら合っているらしい。
Pict0041
地図を元に首をかしげながらたどり着いたのが玉簾滝。
看板に従って脇道へ進み、石の上を飛びながら写真の撮影ポイントへ。
地元サイトには「熊よけの鈴を携帯しましょう」とあったので、熊よけにずっと歌を歌ったり手を打ち鳴らしながら滝へ接近したのですな(笑)
で、元の道に戻って先へ進むと展望台に人が…
滝を見ながら拍手していたの丸見えですか、これ。
旅の恥はかき捨てと先を進む。

Pict0055

泥濘に足を取られたり、消えた道を探して小川を渡ったりしながら舗装道路に出て、それを超えるとすぐマックラ滝。
ここは滝壺のすぐ近くまで迫ることが出来る。上流に釣り人はいないので地元の人も水を飲むようだ。一口掬って口に含む。
うむ、冷たい。
滝壺に接近できるので、今までの滝の中でここが一番迫力がある。だが、写真にすると大したことがないように見えるのが残念だ。

Pict0066

舗装道路から尾根伝いのハイキングコースへ戻り、丁字滝へ。
ここは滝壺を見ることも、滝上からそれをのぞき込むことも出来る。足を滑らせれば滝壺に飛び込むことも出来ようが、怖いので岩の縁から15センチ内側に足を配置して、カメラだけ乗り出して何枚か撮った。

近くの舗装道路からバス停「隠れ三滝」へ。
5分後のバスに乗車して温泉へ向かう。

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