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2006年1月1日 - 2006年1月7日

2006年1月 7日 (土)

以心伝心

ヨメが食べたいものを当ててみろという。
「そんなの分かるわけないじゃん。寿司だろ」
ヨメ大爆笑。

…分かるわけ無いと言って続けざまに「寿司だろ」と言ったことが面白かったらしく、当たったこと自体はちっとも意に介していないようで、なんだか悔しい。

というわけで、夕飯は回転寿司でした。
親の敵のようにワサビ山盛りで出てくるのは勘弁して欲しい。

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放火魔ゆるすまじ

@nifty:NEWS@nifty:下関駅舎、放火で全焼…住所不定の74歳男を逮捕(読売新聞) .
貴重な建築物が灰燼に帰したばかりか、通信ケーブルまで焼損。これって信号系まで焼けていたら復旧は容易ではない。
駅は幾多の人の思い出を留めた場所である。交通機関を麻痺させ、思い出の場所を奪い、飲食店まで焼いて人々の仕事までも奪う、短絡的な放火犯許すまじ。
…下関駅、焼ける前に降りておくべきだった。

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ねぼける

「あのね、あのね」とヨメの呼ぶ声で目が覚める。
寝ぼけているのだなと思ったが、どうしたの?と言うと、「布団の模様がね」と言ってやおら立ち上がり、明かりを付けた。
蛍光灯の紐を引いたまま、ヨメが振り返って言う。
「…どうして起きてるの?」

時間は午前3時半。それはこっちの台詞である。

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2006年1月 6日 (金)

コーナー名称を考える

お絵かきチャットの合作を今までジャンクCGのコーナーに、他者との合作を「ジャンク」としてアップするのは失礼ではないかとの指摘を受けた。
言われてみれば成程その通りなのだが、じゃぁ名称を変えましょうというにも良い名前が浮かばない。
ゲストコーナーに該当作品だけ移動するにしても、フルカラー作品と線画を同列に展示してもなぁ…と悩み中。
何か妙案はないモノですかねぇ…

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2006年1月 5日 (木)

ソフマップが子会社に

我が家ではおいらよりヨメの方が情報が早い。
家に帰ってのんびりと鍋をつつき、ほっと一息ついたところでヨメの口から発せられるソフマップがビックカメラの子会社にというニュースに驚かされる。
あのソフマップが大手家電量販店の子会社になるとは、遂にそういう時代になったかと感慨深い。
が、ヨドバシでなくてビックで良かった。このままソフマップでもSuicaが使えるようになってくれれば文句なしである。

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2006年1月 4日 (水)

上越線脱線

リンク: @nifty:NEWS@nifty:雪で脱線、5時間立ち往生=140人閉じ込められる-上越線(時事通信) .
今度は上越線で脱線である。冬季の脱線の主因である雪に乗り上げであるが、大雪の中2軸脱線とあっては復旧も容易でなかろう。
しかし、越後湯沢~石打で脱線して運休区間が水上~宮内というのも厳しい話だ。水上~越後湯沢、十日町~宮内間くらい運転してくれても良さそうなものである…と短絡的に考えそうになるが、車両や運転士のやりくりがつかなかったり、復旧のために停電させる区間に越後湯沢構内が含まれるかもしれない。
しかし、北越急行+新幹線で帰省帰りを考えていた人は大打撃だ。長岡経由の振り替え輸送となったのだろうか。

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PASMO

電車もバスもパスモ!というわけで、早速触ってきましたPASMOのカード。
まだサーフェイスだけのダミーカードを見たんですが、厚さ重さもSuicaと変わらない。まぁ同じカードだもんね。元をたどればICカード系は皆Felicaなんだし。

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2006年1月 3日 (火)

チーズフォンデュ

正月らしい料理も食べず、初詣にも行かない。どうりで正月の実感が湧かないわけである。
今日の朝食はチーズフォンデュ。美味でした。
たかだかパンに溶解チーズを付けただけなのに、なんでうまいのだろ。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

未だ年が明けた実感がないんですが、とりあえずおめでとうございます。
本日、遂にコタツを取り出しました。早速半身をコタツ漬けにしてしまい寝正月状態に。

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コミケ2日目午前を振り返る

開場時の誘導経路が示される。
「無謀だ!」と反駁するも「これで決まったので」と言われる。実に冒険的な誘導経路だが出来ないことはない。
トイレから戻ってきたら他部署を交えた誘導経路の最終打ち合わせが始まっていたので首を突っ込む。
班長すら参加していない各部署の現場トップが集まった打ち合わせなのだが傍聴する。
その後、一般入場東地区方面二本目の先頭に立つ。それを誘導するわけだがいきなり背中を見せたりして余裕しゃくしゃく。しかしそれもその時だけであった。
一本目の列がしかるべき収容場所に収まり、その後に我が列を接続させる。
自分と一緒に作業するのは「コミケ自体が初めて」という新人君。
接続させた後、列を切る。
そうしてその後を別の所へ移動させ、切り、パケットと呼ばれる配置方法を行う。
4人で実施…という話を聞いていたのだが、何故か部署トップを始め人数が多い。
部署トップ一人でできるんではないか…という気すらしてくる(が、それをやっては後進が育たない)
実はこの直前にトラブルがあり、なんとか解決はしたものの全員動揺していた。
それゆえ、あまり綺麗に生成できなかった。列を区切ったはいいが早く切りすぎたために短すぎたり、逆に長すぎたりと、これでは素人の作業である。
更にその後も情報は錯綜した。「この列は何?」という台詞を5回は聞いたと思う。その都度にこれが先、あれが次ぎと説明して回る。
一番笑ったのが入場時の説明を行う人が「なんだこの列は!」と驚いた時である。「これは余りの列です。収まりきらずに溢れた分です。バッファーです」と言ったときに、並んでいた人が皆肩を落としていたのを見て悪いことをしたなと思った。
列を動かすときもヒヤヒヤである。前の列につなげるのは新人君の仕事。うまくつないでくれたが、パケットが7列もあり相互の距離が離れているため大変である。この時間帯、文字通り飛び回っていたような気がする。

前倒し入場が一段落付いたらセンタースクエアへ。外販横あたりから列が曲がる辺りまでの所にいたら「開場しても走らぬよう…」と地区のトップがアナウンスしている。だが全然聞こえないのでメガホン持っていた近くのスタッフに再アナウンスをするように指示。コミケ以外のスタッフ経験がある新人だそうで安心してみていられる。
だが、聞いているとえらく長い。彼がまだやっていないところにめがけて自分もアナウンスする。
「20秒で分かる入場時の注意。この後、拍手をすると開場した気分になりますが、前が動かないとこの列も動きません。以上!」
列の中から「短っ!」「早っ!」「わかりやすっ!」といったツッコミ炸裂。長演説の気があるおいらもこのときばかりは短かった。過去の自分の行動に近い人を見かけると、行動を改める気になりますな。
入場開始後は崩壊しているところのフォロー&導線整理。
センタースクエアには大型モニターがあり、時々そこでCMを流すんですが、CMが流れ始めると列が大渋滞。モニターの方に視線が集中し流れに注意を払わなくなった結果、混んでいるところ混んでいるところに人が集まって渋滞を起こすのですな。
「TVを見たあなたは負けています!列の右側はあなたの倍の速度で進んでいることに気づくべきです」
空いたら途端にダッシュしても20人程度しか抜けないが、渋滞箇所に足を踏み入れれば100人くらいに抜かれる。大多数の人にとってこれは負けである。

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