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2006年1月8日 - 2006年1月14日

2006年1月14日 (土)

採血失敗

ヨメが袖をまくったら、どす黒く変色したアザが…
なんだこりゃ!と思ったら、昼間の採血箇所を十分に押さえてなかったために内出血したようです。
くわばわくわばら…

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高速道路建設の必要性

…計画全路線建設だそうで…耳を疑いたくなる話です。
北側国交省大臣は何を考えているのかっ!
改革は結局有名無実。郵政民営化だけでなくて道路公団の改革も実のある物にして欲しい…と、新聞投書みたいな台詞の一つも吐きたくなります。

モーダルシフトの推進と高速道路の建設は相反する関係にあるので、CO2削減したかったら物流自体を船舶や鉄道に転換しなきゃいけない。
渋滞解消にいくら金かけてもトラックの方が速達制が高く運賃が安い状態が続けば、結局トラックの数量自体が増えるので渋滞は変わらないのですよ。故に高速を延ばすのには反対なのです。
まぁ、都心部の一般道が抜け道状態な所を無くすためにバイパス作るのは仕方ないと思いますが。

道路を通してどこへでも便利という発想は車がないと生きられない生活を加速し、今後の高齢者社会に対応した政策とは言い難い。
北海道では人口減のため中心部への集団移住を始めた自治体すら存在するのだから、道路を造って山奥にでも簡単にアクセスできるようにするという発想を転換し、公共交通を維持・活用できる社会に変えていって、ほしいなぁ…
車を維持するのに莫大な個人の金かけたり多額の税金を投入するのなら、その分の税金で公共交通タダにした西欧の自治体を見習って欲しいもんです。はい。

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病院大混雑

花粉症の薬をもらいに医者へ。
…昼の営業終了時間間際に行けば空いているかなと思ったのが大間違い。
飛散開始はまだなのに、既に待合室が満員で座れない状態にっ!
なんてこったー。1月は例年空いていたのになぁ…

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2006年1月12日 (木)

今日の買い物

本屋に行って本を選ぶ。基礎SQL
…高い…
結局買わずに帰ってきた。Amazonで買えばキャッシュバックになるのでそっちにしようと思う。
…大して金額変わらないんだけどね。金券屋で図書券買っておかないとなぁ。

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2006年1月10日 (火)

吾妻線運休日記

温泉ですっかり暖まり、これなら重ね着もいらないなと片っ端からリュックに詰め込み、駅へ。
…ところが、待てど暮らせど列車がやってきません。
ポカポカだった体が徐々に冷えてゆき、1枚、2枚とリュックから取り出して重ね着。
定刻を10分過ぎても来ないので、待合室に避難。ここは電波が届かないからネットのチェックも出来ないのです。
駅に連絡電話もないし、スピーカーは沈黙したままだし、手も足も出ない状態。
おかしいなぁと、皆時刻表を見直したりしながらじっと待っていると「電車来たぁ?やっぱり来ないよね!」と言いながら入ってくるおばさんが。
どういう事だと一同騒然。すると、若者3人組が携帯で運行情報をチェック。
「倒木で運休し…運転再開してる」
定刻から既に20分。先ほど運転再開したらしい。
しかし、スピーカーは沈黙したまま。列車はいつ来るのだろうと騒然。
定刻から30分。別のおばちゃんが「まだ止まってるの?」と言いながらやってくる。
2時の列車から止まりっぱなしらしい。
すると、スピーカーから声が。
「1時間遅れで運転を再開しております」
…1時間遅れ…というと後15分である。
それまで待つかな…と思っていると、やはり来ない。
村営温泉の職員だろうか、バスがあるよと言ってやってくる。
おばちゃんが駅に電話すると、17時に2つ隣の駅を発車だという。
ところが、やはり待っても列車は来ない。しびれを切らし始めた頃、やっと合成音声の接近放送が入った。
「間もなく、列車が参ります…」来た!やったー!と待合室の十数人が喜び勇んでホームに出たら、なんと警笛を吹かして特急が通過していった。
「なんだJR!ふざけてるわ!特急止めるべきよ!」さっきのおばちゃんが咆哮する。
3人組の若者も「総合指令がなっていない」と憤慨。怨嗟の声が満ちあふれる。
唯一、優しそうなべつのおばちゃんが「でも、特急止めたら、特急に乗っていた人が特急料金払っているのにと怒るんでしょうね」とポツリ。あなた、正解です。
特急を遅らせると、接続する新幹線も待たせることになる。
新幹線を遅らせると、その先で接続する在来線も待たせることになる。
一地方のローカル特急でも、遅れは全国に波及するから「特急は遅らせてはならない」のであるが、吠えるおばちゃんに言っても無駄だろう。
おばちゃんはまたも駅に電話して「更に15分遅れるんですか?それにまた特急が来るの!特急を止めたらどうですか!」
気持ちは分かるが、中之条駅の駅員に運行管理権はない。言ったところで下っ端駅員の白髪が増えるだけである。
結局おばちゃんは、バスを勧めに来た職員の話を聞き「皆さん!いつ来るか分からない列車よりバスで行きませんか!?」と呼びかけて数名のバス組を引き連れて行ってしまった。
特急2本も出せばその次は鈍行が来るだろう。吾妻線は交換設備が方々にあるので、そんなに遅くまで待たされるとも思えない。ましてや、バスは渋川行である。若者3人組は「バスより列車の方が速い」と言っていたが、おいらはバスが先着だが、渋川で乗り換える列車が無くて結局同じ列車になると予想した。
さて、またじっと待っていると又も接近放送が入る。特急かも知れないなーと思いつつホームに出てみるとやはり特急。全員特急止めろと大憤慨である。
流石に2本連続は感情的にいただけない。事情は知っているがあんまりだという気がしてくる。
そうして、またしも待たされる。体はすっかり冷えて寒くてしょうがない。
まだかまだかと焦れだした頃、駅の電話が鳴る。しかし電話の音は施錠された係員室の中から聞こえてくる。
「俺達を試しているのか!ふざけてる!」と若者が叫ぶ。まぁ、そう思われても仕方ないだろう。なにせこちらからJRに連絡を取る術はなく、放送は全然無く、特急ばかりが通過していくのだから。
電話は鳴り続ける。どこかに入口はないかと若者が探し始めたら、接近放送が入った。
今度こそ…期待を込めてホームへ。するとどうだ。二つのヘッドライトは速度を落とし、我々の前で止まったではないか!万歳、やっと帰れる…
遅延90分。全身冷え切ってどうにもならない。持ってきた服を全部着ても寒くて震える有様だったのである。もっと正確な情報があれば温泉に入り直していただろうが、叶わぬ話であった。

今回のJRの対応はダイヤ混乱時の苦情の多数を占める「情報を流さない」という典型例であった。
発車予定時刻に達した時点で一度放送すべきだし、到着見込は流せなくても今どこに列車がいる事くらいは放送できるはずである。復旧見込時分は言わなくても「係員が出動した」「現場で作業中」「作業後の確認中」「動き出した」「○○駅に停車中」と言ってもらえれば、それだけでも違う。何のために放送装置をおいているのかと言われても、これでは仕方ない。(指令が人手不足でマイクに向かえない事情もあるんだろうけど、旅客対策は重視しなければならないだろう)
あまりに対応がマズイ上、容易に改善可能である話なので、今回ばかりはお客様相談室に話を持ち込む予定である。

唯一愉快だったのは、散々悪態を付いていたバス組のおばちゃんが、渋川で同じ列車に乗ってきたことである。
そうして、気づいたことが一つ。
あの酔っぱらいのおっちゃんの「送っていくから一緒に飲もうよ!」というのは、この伏線だったのか…ということだ。

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2006年1月 9日 (月)

吾妻線温泉紀行

2006010902
吾妻線の大前行は一日5本しかない。大半の列車は一つ手前の万座鹿沢口止まりである。
万座鹿沢口の駅は単線高架の駅で、駅前にはちらほらと古い商店が並んでいる。
ところが、終点の大前となると景色が一変する。駅前に旅館が一件あるだけで、あとは何もない。
対岸に民家が見えるだけである。
さて、今回の目的は二つ。未乗線区だった吾妻線に乗車する事と、温泉にはいることである。
駅から徒歩で行ける温泉、出来るだけ駅の近くの温泉、昼食を摂れる所、更衣室に暖房が効いているところ…として選んだところ、袋倉駅の半出来温泉と小野上温泉駅の村営小野上温泉が候補に挙がった。
本当はダムに水没する川原湯温泉が良かったのだが、日陰部分に雪が残っており凍結しているおそれがあること、地元民向けの日帰り施設の事前調査をしていなかったため更衣室の暖房が未確認であることからパス、結局雪が全く残っていない小野上温泉にすることとなった。
小野上温泉は食堂や宴会場が付いた村の総合施設である。建物に入って2時間券を購入。露天風呂に入ったらおいらの現住所に近い人がいて話が弾む。
だが、相手のオジサンはすっかり酔っぱらっているらしく話が3回もループする。
「にぃちゃん、どこに住んでるの?」も三回聞いた。
オジサンと楽しく話しているうちに、そろそろ出る時間である。
「一緒に飲んでいこうよ」
いや、でも列車の時間ですし…
「送っていくからさぁ!」
汽車旅の意味が無くなってしまうので、またどこかでお会いしましょうと辞去。
…まさか、これがこの後の展開の伏線になるとは思いもしなかった…

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高崎ラーメン

昼間上越線に乗るときは必ずここで食事をするようにしている。2006010901

高崎駅構内にある「たかべん」のラーメン。かつては改札内1番線ホームにあったのだが、構内改良で改札の位置が変更。店の場所は変わらないまま改札外になってしまった。
改札を出て上信電鉄乗り場の方へ歩いていくとその店がある。駅の立ち食いソバ屋なのだが、ここはラーメンが旨い。店のガラスには雑誌紹介の切り抜きが飾られている。駅弁屋が経営する立ち食いソバ屋なので、弁当に使えない野菜の切れ端などを大量に使ってスープを作っているとの由。
食券を買う。ラーメン350円。安い。
そして、出てきたラーメンの旨いこと。寒風に吹かれて冷えた体に暖かいラーメンが嬉しい。普段ラーメンのスープは飲まないのだが、ここのは別である。一滴残さず平らげて吾妻線大前行に乗り込んだ。

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2006年1月 8日 (日)

つくばエクスプレス初乗り

つくばエクスプレスに乗ってきた。20060108

秋葉原~つくば間45分というだけあって、速い。
直線区間ではビュンビュン飛ばす。地下区間なのに120km/h以上出す。
それ以上に驚いたのが乗り心地の良さである。都内の地下区間は曲線が多いというのに思ったより揺れないのだ。地下鉄みたいにキシリ音などで五月蠅いこともない。車内で会話が成立するレベルの音である。
15時の下り、先頭車に乗ったが座席満員といったところ。運転台の後ろには親子連れがびっしり。とても前は望めない。隣の車両では立ち客もあるようだ。
南流山から順にパラパラと乗客は減ってゆく。
流山おおたかの森を出ると、周囲は畑や林である。そのうち遠くに筑波山が見えるようになってくる。
この辺ではずーっと130km/h近くで走っているのだが、軌道が良いので余裕のある走りである。車窓に目を向けなければ速さに気がつかない。
守谷を出るとデッドセクションがある。交流区間は架線の上に電線が一本増えるのですぐ分かる。
堀割の中を走って車窓が望めなくなる区間が増えてくる。景色が望めないのは残念だが、新居を線路際に構えようという人にとっては恩恵というべきか。
結局、終点のつくばまで運転台の後ろは満員御礼であった。
折り返し、16時台の上り快速に乗車。発車時点でもう満席である。
途中で普通に乗り換えて六町で下車。ホームで待っていると下りが猛スピードで通過する。凄まじい風が吹くというので体験したかったのだ。
…そしたら、風が凄くて思わず数歩流された。
帰りは浅草で下車。浅草、と言うけど出口は浅草六区にある。駅名は仮称時代の「元浅草」の方が良かったように思う。新仲見世を端から端まで横断せねば東武や地下鉄の浅草には辿り着かない。
舟和で芋ようかんを土産に買って帰宅。今回の総旅行時間は6時間でした。
八潮で見た夕焼けに映える富士のシルエットは写真撮りたかったなぁ…

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