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2006年1月15日 - 2006年1月21日

2006年1月21日 (土)

魚河岸で食事

魚河岸にあるお店で昼食。
えらく混んでいる。
店内に入ると名前を書くようになっているのだが、店の外で順番待ちの人が列を作っているようないないような感じで群れている。
店内に入るとレジの前で順番待ちの人々が大渋滞。出入りもままならない。
とりあえず名前を書いて店外へ。近所の店を見てから再度店へ。
少し待つとお座敷へ案内される。
これからが大変である。店員のおばちゃんは忙しそうに立ち働いており、全然注文を取りに来ない。
3分くらい待ってようやく注文を受理される。
…混んでいる原因がよく分かった。
人気なのは分かるが、それ以上に皿が来ていない人が多い。
オーダー待ちの人も多い。

要するに、効率が悪いだけなのである。
入店時や順番待ちの時にオーダーを受けてしまえば回転が良くなるし、無意味に玄関に人が群れているのも導線を閉塞していてよろしくない。
人海戦術で物事を処理しようとしているので、「この丼、どこ?」とか、「それはあっちのテーブル!」と大声が飛び交わなきゃいけない状態なのである。

…おいらが店長だったら店員一人減らしても今と同じ水準を保てるよな、とか色々思ってしまいました。
あー、どこまでいってもスタッフ脳。

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2006年1月19日 (木)

グリーン車でマスコミに囲まれるの?

読売新聞、「再開羽越線、グリーン車の取材・撮影禁止…JR支社」

記事の内容は「JRはグリーン車内での取材撮影は出来ない」とする文書を配信したというものである。

比較的中立だが、JRはマスコミを敬遠していると非難しているような雰囲気がある。

だが、金を払ってグリーン車に乗っているのにマスコミに囲まれるのを誰が望もうか。
今回はJRの説明の方が正しいように思う。

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電柱の雑学

電柱には電力会社の電柱と電話会社の電柱がある。
後者は文字通りの電信柱ですな。
まぁ、ここまでは有名な話。

でも実際の電柱を見ると電話線も送電線も両方ぶら下がってる。これが電力用電柱なのか電信柱なのかを見分ける方法がある。

電柱には、持ち主を示すプレートが付いている。
ん、東京電力とNTTのプレートの両方が付いているって?
実は下にあるプレートが持ち主なんだ。

…という話を聞いて、思わず「へー」と漏らす。
「いやぁ、トリビアですねぇ」
「でも、家に帰って嫁さんに話しても『ああ、そう』で終わりそうですね」

試してみた。
おいら「…というわけで、プレートが下についている方が持ち主なんだ」
ヨメ「…(通販カタログを見ながら)…ねぇねぇ、この服よりこっちの方が良いかな」

『ああ、そう』という返事すらなかったよ。

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2006年1月17日 (火)

わたらせ渓谷鐵道

群馬県桐生から渡良瀬川に沿って、足尾を経て間藤に達する国鉄足尾線は第三セクターに転換して今は「わたらせ渓谷鉄道」に。
…ところが、わたらせ渓谷鉄道は今や存亡の危機、社運をかけて1枚一万円の年間フリーパスを発行し、沿線住民の反応を見たのです。終点まで片道千円を超すので、年に5往復すれば元が取れるという凄まじい価格設定でであります。
ところが、乗車率はBOX席が埋まる程度。
「列車さえ走っていれば乗るか?」という究極の問いに対し、住民の反応は冷ややかな様子。
聞いたところによると自治体により温度差が激しく、最大人口を誇る桐生市は存続への関心が薄く、終点にイクに従って存続派が増えるのだとか。
やはり、一時間一本だと気軽に利用とはならないのが現実なのかも。

さて、一見さんのおいらは一日フリーパスを購入。
渡良瀬川を右に左に眺めつつ、列車は次第に山の奥へ。
…銅山跡の巨大な廃墟に心奪われつつ終点に着くと、そこここに銅山で活況を呈した頃の名残が。
かつての商店街
2006011706
かつての集合住宅
2006011705
かつての貨物線
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賑わいの跡というか、廃墟マニアにはたまらない展開というか、寂しい感じというか…
古川グループの工場のみが白煙を上げ、それ以外はひっそりとしているところでした。
帰りがてら、途中駅水沼で下車。ホームに隣接した「水沼駅温泉」へ。フリーパスで100円引きの400円に。
加熱、循環式の加水有という寂しい温泉(源泉は鉱泉)だけど、日に一度はお湯を取り替えているらしいので、温泉成分を堪能したい人は朝に行くべきだろうなぁ。
サウナに入り水風呂にドボンと浸かる。きゅうと身が引き締まるというか、全身が痛い。
結局サウナ2回、温泉2回を堪能し、帰りの列車に乗車。
途中の駅からイルミネーションの時間になったらしく、ホームやら駅舎やらがピカピカと明滅する。日が完全に落ちてからはさぞや楽しかろうと思うものの、この列車を逃すと帰りが遅くなる。残念だが帰途につくとしよう。
行きは東北本線経由できたが、帰りは高崎線経由でした。

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烏山線を訪ねる

さて、今日は会社を休んで栃木県の烏山線に乗りに来た。
乗ってきた下り東北本線は小山近郊から既に立ち客が出る状態で、宇都宮に8時に着いたときはつり革まで全滅する状態あった。

烏山線に乗ると車内は高校生だらけ。
2006011701

ローカル線の輸送を支えているのは高校生、という事実は鉄道関係者の間ではよく知られた事実であるが、写真を見れば「使用前」「使用後」のテロップを入れたくなる変わりっぷりである。
2006011702

終点烏山で駅前を散策。機回し線のレールは撤去されたらしく、路盤らしき跡がスーパーの駐車場の横へ続いていた。
駅ごとに七福神の絵が描いてあるのだが、烏山は毘沙門天。
でも毘沙門天というよりドラゴンボールの登場キャラっぽい。
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そんな彼も、弁財天の前ではこのていたらく。
2006011704

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2006年1月15日 (日)

夕飯はふらんす亭のカレー

公開したばかりの映画を見に行ったら立ち見だったので来週送り。
その足で東急ハンズへ行ったらふらんす亭のカレーのレトルトパックが売っていた。
…買ってきて早速食べてみる。当然とろけるチーズをカレーの上にまぶし、チーズカレーっぽくしてみる。

店で食べるのには敵わないけど、確かにふらんす亭のカレーである。ついでに言うと店よりちょっと辛い。
レトルトカレーとしては高いが店に行くより安いので、ちょっと美味しいものを食べたいときに好適である。

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