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2006年11月19日 - 2006年11月25日

2006年11月19日 (日)

隠れ三滝

霧降の滝から人影見えぬハイキングコースへ。
頭上高さ制限が加わるような道を歩きながら山中へ。
本当にこの道で良いのか…と思っているとトラロープ出現。
どうやら合っているらしい。
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地図を元に首をかしげながらたどり着いたのが玉簾滝。
看板に従って脇道へ進み、石の上を飛びながら写真の撮影ポイントへ。
地元サイトには「熊よけの鈴を携帯しましょう」とあったので、熊よけにずっと歌を歌ったり手を打ち鳴らしながら滝へ接近したのですな(笑)
で、元の道に戻って先へ進むと展望台に人が…
滝を見ながら拍手していたの丸見えですか、これ。
旅の恥はかき捨てと先を進む。

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泥濘に足を取られたり、消えた道を探して小川を渡ったりしながら舗装道路に出て、それを超えるとすぐマックラ滝。
ここは滝壺のすぐ近くまで迫ることが出来る。上流に釣り人はいないので地元の人も水を飲むようだ。一口掬って口に含む。
うむ、冷たい。
滝壺に接近できるので、今までの滝の中でここが一番迫力がある。だが、写真にすると大したことがないように見えるのが残念だ。

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舗装道路から尾根伝いのハイキングコースへ戻り、丁字滝へ。
ここは滝壺を見ることも、滝上からそれをのぞき込むことも出来る。足を滑らせれば滝壺に飛び込むことも出来ようが、怖いので岩の縁から15センチ内側に足を配置して、カメラだけ乗り出して何枚か撮った。

近くの舗装道路からバス停「隠れ三滝」へ。
5分後のバスに乗車して温泉へ向かう。

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臨時特急きりふり号と霧降の滝

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臨時特急きりふり257号は、かつての急行りょうもう号(1800系)を塗色変更した車両である。急行りょうもうに乗る前に「特急りょうもう」となってしまい、乗ったことがない私には一度乗りたい列車であった。

…で、乗ったらこれが凄い。席がリクライニングしないのである。しかも足下が狭く、足が伸ばせられない。デビューは昭和44年だから当時の水準がしのばれる。
しかも臨時特急だから遅い。前が詰まっている感じで時折信号で停車するし、東武動物公園にも運転停車。そんなに速度を上げて走る様子もない。
何はともあれ、一度乗ってみたかったからこれで良しである。
途中駅から乗って着席保証されるための座席指定料金と思えば
納得できる。

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さて、日光についてからは霧降の滝へ。バスを降りてから道路や遊歩道で展望台に出る。石畳は凹凸が激しく歩きにくいが、展望台からの眺めは絶景であった。
観光バスのおばちゃん達がベンチを踏み台にして撮影会を開いているのを横目に見ながら、別のベンチで昼食。
滝を見ながら持参した弁当を広げ、舌鼓を打つ。
展望台の欄干にもたれながら茶をすする。バスのおばちゃんと比べてなんと贅沢なことか。
食事が終わる頃にはおばちゃん軍団も消え去っており、眺めの良いところで記念撮影。軽装でも展望台まで行ける良いスポットである。つづく。

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