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2007年1月

2007年1月30日 (火)

今日のココア

ドトールのロイヤルココアリキッド。
牛乳と混ぜてレンジでチン。
癒される味だー。

…最近喫茶関係への支出が増加する一方で参ったなこりゃ。

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2007年1月29日 (月)

1/29今日の珈琲

今日の珈琲 喫茶店「Poem」(チェーン店)
ブルーマウンテンNo.1

さらりと飲める。いくらでも飲めるような気がしてくる。
くせが無く、スッキリとした透明感の高い味。ブラックですいすい行ける。
安い豆だと、飲んだ後に喉に苦みが絡みつくのだが、そういうのが一切無い。

だが、珈琲を飲んだという満足感を得たいおいらの様なタイプにはもったいない豆である。
コストパフォーマンスの良い豆を探すことにしよう。

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2007年1月28日 (日)

京浜急行脱線に思う

また悲しむべき事故である。幸い人的被害のない1軸のみの脱輪ではあったが、使用頻度が高い本線上の事故である。
現時点までの報道によると、「列車の出発順序を間違えたので、間違えて出発させた列車を元に戻そうとするときにポイントが転換し、脱線した」ようである。
(例によって各紙とも記者が理解しないで記事を書いているので正確な情報が分からないのだが)

仮に、車両が通過中にポイントが動いて脱線したとするならば大問題である。
車両がポイント上にいるときは、ポイントは絶対に転換できないようになっている。それが機能しなかったというのは鉄道関係者が最も恐れる「フェールアウト」であり、壊れても安全に止めるという鉄道の基本思想に反する悪性の障害だ。

車両検知の確実性をあげるため、先頭車両は重いモーター付にするというポリシーのある安全対策をしている京急。短絡不良は考えにくいのだが…
信号の信頼性の根幹に関わる問題であるだけに原因究明を見守りたい。

1/30追記
どうも報道を見ていると「操作ミス」ということで報道は終わりそうである。
操作ミスをしても脱線しないように鉄道信号システムは作られているのだから、表層的な報道に惑わされずに国土交通省経由の事故報告などの続報を待ちたいところ。

当該事故を扱っている鉄道趣味系のいくつかのサイト・ブログを見たが、残念ながら鉄道信号を知った上で記事にされているサイトは少なかった。人が信号制御しているから危ない、というのは間違いだ。連動装置の存在を知る必要がある。
PTCのような自動進路制御を導入し、てこの手動扱いを廃止すれば防げるというのは安易に過ぎる。運転整理などで発車順序の変更などは起きるのだから、事故の可能性は減っても根本的な解決には至らない。

信号に従った運転だったのか、信号装置に故障はなかったかなどを調べ、信号保安システムの機能と運用に問題があるようなら対策をするというのが、事故根絶への道である。
他にも多角的な検討を行った上で結論を出すべきなのだが、それは趣味人の仕事ではなく鉄道会社の人の仕事である。中途半端な知識で誤った推論を下しても恥ずかしい。故に続報を待ちたい。

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2007年1月27日 (土)

コーヒー備忘録1月

今月試したコーヒーは3種類。

・ドトール
「ブラジスサントス」
香りが良く暗く澄んだ感じがする。時間による劣化が少ないのは嬉しい。
珈琲としての飲み応えを感じ、コストパフォーマンスが良い。

「ブルーマウンテン100%ピュア」
雑味が無く透明感のある味。起き抜けに飲んだのだが鼻が詰まっていて香りはよく分からず。花粉症の時期はもったいないかも。
恐ろしく劣化の速度が早い。5分経たぬうちに酸っぱくなった。
一度やってみたかったブルーマウンテンのハンドミル+ネルでハンドドリップができたという点で満足度は高いが味は期待に及ばず。明日は気合い入れてドリップしよう。鼻も開通させた状態で飲もう。

・パルシステム(21世紀コーヒー)
「ナッツフレーバーコーヒー」
成分表を見るとコーヒー+香料という一見邪道な珈琲。
だが、開封した瞬間から幸せになれるナッツチョコのような香り。味はしっかり珈琲。これは珈琲を淹れる前と後で二度楽しめる。淹れた後は微かにナッツの香りがする珈琲になる。
ブレンドなので時間による劣化少なく、なによりミルクとの相性が抜群。今までの中で屈指のお気に入り。

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2007年1月25日 (木)

PASMOどれを選ぶ?

結局、どのカードを持つのが良いのかと聞かれたら答えは非常に難しい。各社ともハウスカードの売り込みのチャンスだが、囲い込み策には差がある。だが、個人にとって最適なカードは沿線とライフスタイルによって大きく変わる。
SuicaだろうがPASMOだろうが、チャージ機がある駅ならどこでもチャージできる。故に選択肢は広く、悩めるところである。

あえて言うならば、互換性ならSuica、ヘビーユーザーはメトロ、土休日ユーザーなら京王に軍配が上がると答えたい。

まずSuica。この互換性の高さは有力である。PASMOはSuicaと相互利用可能であるが、ICOCAとは提携していない。
関東でも関西でも使うのであれば、まよわずSuicaになるだろう。

京王は凄い。クレジット決済でチャージするときにポイントが付くのに加え、「月一回電車に乗る」だけでポイントが付く。
鉄道利用の促進に主眼を置いている。休日しか使わなくても大丈夫だ。これは凄い。引き替えポイント達成前に失効させる可能性も低そうだ。


メトロは賢い。他社がJALと提携している中、ANAと提携を選んだ。ANAのマイラーにとってはメトロは有力な選択肢と言える。ANAヘビーユーザーは今更切り換えないだろうけど、ライトユーザーには福音だ。こっちも電車に乗ってポイントが貯まるが、チャージ分にもポイントが付くんだろうか。サイトでは詳細が分からなかった。知っている人の情報求む。メトロには友人がおらんのよ。
メトロはあまり使わないとポイント引き替え可能分が溜まる前に失効しそうである。回数券からの移行を狙ったポイント制度と見るが、実際の使い勝手を考えるとPASMO頼みになりそうである。

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2007年1月10日 (水)

SuicaとPASMO

駅コンコースを6人ぐらいの白いスタッフジャンバーのひ都が歩いているから何かと思ったら、SuicaとPASMO相互利用開始のキャンペーンだった。
ティッシュとか記念品を配ったりしたのだろうか。
仕事途中じゃなかったらもらいに行くところであった。残念無念。

…それにしても、PASMOの可愛さが微塵もないボンバーマンもどきのマスコット、どうにかならなかったんだろうか。
京成カードの気色の悪いパンダよりマシとはいえ、何のためにキャラクターを設けているのか見当が付かない。

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2007年1月 9日 (火)

ぱっとみ2等身

20070109
便箋が偶然二枚重なって、かくも哀れな姿に。

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2007年1月 6日 (土)

コミケ71総括

米ヤンのいないコミケ。弔い合戦ならぬ弔いコミケとして成功(=無事故)が叫ばれていたわけであるが、将来に禍根を残すようなトラブル無く終了したと見てよいのではないかと思っている。

さて、3日間を通じて自分で購入した本はゼロ。友人に頼んで買ってきてもらったのは梶山先生のところだけ、あとは友人から「かさなや」のラムちゃんの本を分けてもらった程度で、結局3冊どまりであった。

スタッフとしての仕事を振り返ると、前半しょんぼり後半楽しいといったところ。

初日:職場経由で昼から参上。腕章を付けて12時頃に現場に着いたら「14時到着って聞いていたから仕事無いんですよね。先に休憩とってください」と言われていきなり休憩に。特記事項特になし。渚小町さんのところでまったり喋ったくらいだろうか。今回は小町さんのうる星本が落ちてしまったので、留美子系スペースにおけるうる星申込サークルの新刊は無し。小町さん以外に誰かうる星で申し込んでいた人はいるのだろうか。

2日目:ホワイエでまったり。一般入場の修羅場中も人が来ない場所でしょんぼり。2Fは修羅場なのに、1Fは暇だーと思っていたら、急に人が押し寄せて待機場所パンク。自分で列整理用のコーンバーを撤去した矢先の出来事だったので混雑度の時間変化とトラブルに対する備えが不足していた。素直に反省。
それにしても、館閉鎖後のアナウンスとかやると、自分でも声と表情の使い分けができるようになったものだと思う。昔は「自分の非を棚に上げてヒステリックにわめく」御仁の対応に苦慮したものだが、今回は全くなかったので喜ばしい限り。
朝みかけた『東京ビッグサイト警備監察に関する特別規則第9条』の看板。会場側の禁止事項(通行妨害や飲酒、持込規制など)はキチンと規則で定められていますよという物なのだが、この、東京ビッグサイト警備監察以下略という単語を口にしたくてしょうがない。
買い出し組の巣を散らすときに口にしてみたいなぁと思っていたら、夕方その機会を得た。
「…こういうのは会場側から禁止されているんですよ。ちゃんとそこの看板に『東京ビッグサイト』…えーと『東京ビッグサイト警備監察に関する特別規程第9条』ってのがあるんです」
…ダメだ、長くて覚えきれん。特別規程じゃなくて特別規則だし。

3日目:北コンコースで一般入場列側面整理。自分の後方50mの列を崩さずに維持しなければならないのは大変なのだが、途中から列幅を狭めんとガードマンが仁王立ちしてくれたので大分楽に。一般列が北コンコース内で会場を待っている間に色々アナウンス。
「注意事項ですが…ここにいる皆さんはコミケのプロでしょうから、省略します!」
「ただし、一点だけ。素人は列からはみ出て走って人を抜きますが、プロはそんな事はしない(中略)ここにいる皆さんはプロばかり。列が動き出しても走り出さず整然と移動し、私を感動させてくれると信じています」
会場後、確かに整然と移動した。みんなありがとう。
夕方、エントランスホールで5年前に知り合った熱心な真琴ファン(私は彼のことを今でもまこぴすと、と呼んでいる)と久々の再会。「今でもスタッフやってるんですか?」と言われたが当然である。5年前も今も、今後もコミケスタッフを続ける事しか考えていない。
Kanonから7年の歳月が過ぎたが、彼はアニメで真琴への愛を再確認したようだ。結構なことである。
閉会直前に黙祷放送。ベルさんの放送が良く聞こえるようにスピーカー直下で黙祷。
皆、会場が一瞬の静寂に包まれた、と言っているが足音が耳についてあまり変化を感じなかった。
しかし、20秒の黙祷は心を揺さぶるには十分であった。スピーカー直下からエントランスホールに出た次の瞬間、二人組が私を見つけてこう言ったのである「朝のアナウンス、心に響きました」と。
私は「そうですか。皆さんのおかげで、無事閉会を迎えることが出来ました。ありがとうございました。また来年も、ここでお待ちしています」といったような事を口にしたように思う。
無事閉会のくだりで、じんわりと目頭が熱くなった。
無事閉会、天国の米ヤンに我々が贈る手向けの花となったろうか。

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