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2007年5月

2007年5月29日 (火)

国鉄色キハ183系

大沼公園駅でパノラミニの無料貸し出しをしているので申込み。
パノラミニ
JR特急利用者には無料貸し出し(2時間)というJR北海道の太っ腹なサービス。
実はモニターリサーチだったりするのだけど、レンタカーが無料&ガソリン代までタダという凄いサービスであります。
もっと積極的にPRして旅客誘致を図るべきだと思います。今は情報が少なすぎる。函館支社の公式サイトで事前に気づいたけど、函館駅にもっとポスター貼ったって良いのではないかと。
さて、その車で大沼一周。更に足を伸ばして周囲の駅を訪ねることにしました。
…とはいえ、時間制限や道の整備状況の問題もあるので流山温泉駅のみ行くことに。
温泉いいなぁと思いつつ着いてみると、北海道で流行っているらしいパークゴルフ場に沢山の人がおりました。
ホームと看板だけの駅には横に東北新幹線200系が置いてありました。
普通、こういう展示は先頭車だけなんですが、先頭+グリーン車+最後尾の3両編成。なんと豪華な編成でしょう。いまや半室グリーン車が多いというに(笑)
窓越しに車内を覗いていると、列車接近の自動放送が。
貨物が来るのかなと思っていたら、国鉄色キハ183系の姿が見えてビックリ。
国鉄色キハ183系

おいらのデジカメは故障しているので、ヨメのデジカメで懸命に連写。
シャッター反応速度が遅くてなかなか辛いものがありましたが、何とか写りました。

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節分ラムちゃん

20070529lumsetubun
全然時期無視しているんですが、描きたいので節分ラムちゃん。
これから半透明で初期節分ラムちゃんのトラジマ兜をかぶせてみるつもり。

絵柄は柳ひろひこ先生タッチにしてみました。やっぱり柳センセは憧れだなぁ。

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北海道の楽しい夜は更けて

道内では「あたる同盟」の管理人LUMさんと会ってきました。
ヨメが「LUMさん北海道在住なんだよね」と言うので、スケジュール調整し、仕事の予定が確定してスケジュール通りに行けると判明した時点で「直ちに連絡を取りなさい」と会社から電話。来訪直前の連絡にもかかわらず、快く迎えてくださってありがとうございました。
…といったような表面的なお礼を言って終わりの関係を2度目の対面で早くも突破したのが今回の最大の収穫でありました。
一般のお店での食事時は声を潜めていた話が帰りの車内では大爆発。
10年来の知己の如き会話の内容はここに到底書けないのが残念な限り。

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2007年5月28日 (月)

炉端焼き

釧路では炉端焼きのお店へ。
蠣は厚岸ではなく釧路産。広げた男の手よりも長く大きな貝にまずビックリ。今までまともな蠣を食べたことが無く、口に含んで生臭かったりするものばかりで辟易していましたが、新鮮な物は臭みがないんですね。貝殻に残った汁まで美味美味と連呼しながら頂きました。
ホタテも中身だけで両の手で輪っかを作るほど大きく、貝殻を見たときは「ホタテ以外の別の貝では?」と思うほど。こんな大きいの見たことありません。
烏賊の丸焼きもワタまで旨く、認識を改めざるを得ないという結論に達しました。
ホッケも自分の肘より長い。出てくる物全てが大物、味も今まで食べたことがない旨さで、本物の凄さをヒシヒシと感じました。釧路良いなぁ旨いなぁ。次は天気の良いときに来るぞ!

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2007年5月27日 (日)

摩周湖の難

摩周湖でカメラを取り出したら傘を持って行かれるほどの暴風&寒気。
気温5度で風速5mって、体感温度0度ってことですよね。寒いわけだ。5月の気温じゃないぞ。
地元の人だって5月にこれは普段無いって言ってるし。
雨の中に混じって、明らかに雨粒ではない挙動(ヒラヒラ舞っている)を示す粒子が混在してますよ。
雪か?雪なのか?

展望台に立つと、途端に傘がひしゃげて身の危険を感じます。第一展望台ではそれでも1分粘り、島が見えたから前回の吹雪よりはマシだと我が身を慰め、風の少ないところから撮ろうと粘っていたら、カメラが壊れました。

まだ旅行の行程は半分だというのに、これからカメラなし?
一晩経った今も10倍ズームのままズーム機能が動かなくなってます。

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2007年5月25日 (金)

障害予告

帯広の豚丼とモール温泉。両方堪能したく帯広に泊まることにした。
列車が石勝線に入るとエゾシカが出没するので急停車することがあるなどとアナウンスが流れる。

トマムの手前の信号所で強風のアナウンス。これでトマム到着7分延。
トマムからは回復運転。元々ダイヤは目一杯なのでどこまで回復できるかな…と思っていたら先頭の方から警笛が。
もしやと思ったら急停車のアナウンス。みるみる速度が下がってそのまま停車。
「鹿と衝突したので急停車しました」

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旭山動物園

2007052502

旭川駅前からバスで話題の旭山動物園へ。
平日とあって園内は比較的空いており、都内の観光スポットに平日に行ったとき並の混雑度。
要するに、多少混んでいるけど見られない訳ではないといった状態。
唯一、シロクマのドームだけは20分待ちだったので断念。外からシロクマのドームを見たら、ドームから離れたところでシロクマが寝ていたので並ばなくて正解だった模様。
アザラシのプールやペンギンのプールでは一度足を止めてしまうとなかなか離れがたくなります。
後から後から人が来るのでそんなに留まっていられない場所ではありますが、これは確かに面白い。東京でも似たような水族館がありますが、規模では旭山動物園の方が上。人気が出るのも頷けます。
チンパンジーのアスレチックでは、ドーム型の出窓の所で、窓に背中を向けて座っていたので、出窓の反対側の観察通路からパチリ。窓の所にヨメを立たせて、チンパンジーと仲良くツーショットとなりました。
人気定番スポット以外にも、アムールヒョウの檻は金網の床下からヒョウが伺えるという愉快な場所。
ヒョウの肉球というのはなかなか拝めないんじゃないでしょうか。
11:50に到着し、園内を一巡して帰りのバスは15:00発。
上野のように見切れないという程広大でもないので、平日ならば半日で何とかなるといったところ。
展示解説を丹念に読んでいくと丸一日コースといった感じです。
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北斗星1号に乗車

福島で北斗星1号に追いつき、仙台を出るまではツインデラックスのソファーに感動しておりました。おやすみアナウンスを聞いてソファーをベッドに展開。
上段ベッドの小窓から差し込む踏切の明かりがまぶしく、さすがに寝付けないなーと思ってましたが、盛岡のホームの明かりを覚えていないからそんなにせずに寝た模様。
何度か目が覚めたものの、車内が暑くなって体を起こしたのは走りの穏やかなトンネル内。ヨメが既に起きており、椅子に腰掛けていました。
青函トンネル?と聞くともう抜けたとの由。乗り心地とトンネルの綺麗さからいくと、青函トンネル抜けてすぐのようでした。
目覚めれば北海道とはなんと幸先がいい。
函館での機関車付け替えもバッチリ見学。福島ではE4MAXと山形新幹線の分割も見てるし、連結作業と縁がある旅であります。
2007052501


函館本線から室蘭本線に移り、海岸沿いの景色もよく見ればクマザサを主体とした植生で、本州との違いがわかります。
トンネルを抜けた刹那ほんの一瞬だけ目にする秘境駅小幌、バス転落事故で長時間抑止を受けた思い出の洞爺を過ぎ、室蘭大橋を見たかと思えば、列車は東室蘭に到着です。

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2007年5月24日 (木)

E4系MAXグリーン車

E4系MAXのグリーン車は非常に良いとの噂はかねがね耳にしていた。
今日遂に乗車の機会を得た。
8号車25番。さて、どんな席かと思っていたら、なんと旧喫煙車でドアをくぐった瞬間に臭いが。
全社禁煙になるのは良いが、旧喫煙車の臭いが残っているのには閉口する。
25番席はなんと壁に面した席であった。ところが、足置き台が置いてあり、コレを使うと足が実に楽になる。
リクライニング角度はかなり倒れて満足。お尻の部分も自動的に沈み、フットレストつき。
更にマクラが起こせるようになっている。本が読みやすいとはこの事だったのか。
座席は上出来。客室も先頭車なので座席数が少なく、狭い反面人口が少ないので静粛性があって良い。
これで臭いがなければ…元禁煙車7号車が取れなかったのが残念だ。足置き

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快適な30分

9号車に乗車。通勤時間帯といえど、G車はガラガラ。普通車デッキには立客の姿もありました。フリーパスのおかげで一駅、二駅の移動も快適です。
2007052401_2

思いっきりリクライニングして、可動式マクラのフカフカ感にうっとりしています。
160km/hまでしか出さない新幹線の静粛なこと!
東京駅の改札では、新幹線通勤客が皆Suicaで連絡改札通過していて吃驚です。

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2007年5月23日 (水)

西村京太郎スペシャル

あらすじ。
北海道旅行には寝台特急北斗星1号に乗る予定であった。
だが、仕事の都合で始発駅から乗れるか怪しく、新幹線で追いかけて途中駅から乗車する計画である。だが、直前になって始発から乗れる淡い期待が生じた。

これは、私とヨメの今朝の会話である。

もし上野から北斗星に乗れる場合、一つ提案がある。
車掌の検札が終わったら、そこで荷物を残して列車を降りる。
新幹線で仙台まで先回りして食事を済ませ、再び同じ列車に乗る。
どうだ、名付けて西村京太郎スペ…
「嫌!」

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2007年5月21日 (月)

ヤギさんとチーズ

最近一日1うる星を実践している我が家。
出社前や帰宅後の食事はうる星の映画やOVAを見るわけです。

今日はヤギさんとチーズ。うる星らしいハチャメチャぶりや恐怖新聞のパロディなど、アニメうる星の面白さを実感させてくれる作品です。
…見ている最中に出社時間になって駅までダッシュでした。

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2007年5月19日 (土)

大魔神ラムちゃん

今日の下書き。

大魔神ラムちゃんを描いたはいいけど、顔だけ描いてなかなか体が決まらなかった。
さてどうしたものかと悩んで結局できたのがこのポーズ。
なんかぶっ壊しているところにしようと思ったけど、どうにも決まらない。
ヨメに意見を聞いたら電車転がしたら言うではないか。チミは天才かね。
20070518daimajinlum


大魔神としては身長でかすぎるんですが、まぁいいや。
電車はデジタル化したときに正確に描き直そう。

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2007年5月16日 (水)

ビューティフルドリーマーの鉄道

ビューティフルドリーマーの絵を描いていたら、ヨメがビューティフルドリーマーのDVDを再生しだした。
下友引駅を始めとした鉄道が描かれるわけだけど、色々驚いた。
鉄道付帯設備の描写の正確なこと!「新宿ラブナード」などが有名なシーンだが、感動したのが踏切の描写。
大人になるまで気がつかなかったのだが、水銀灯の投光器はまさしくモデルとなった鉄道会社で使われている物であり、踏切動作表示灯に至っては同社以外の採用事例がほとんど無いというレアものである。
また、ホームから見る架線柱上のランプ型照明は現在の駅で見るのは難しく、当時の設備の様子を伺わせる設備であると感嘆せずにはいられない。(現存する駅もあるが少ない)
子供の頃と異なって知識の増えた今では僅か2分のシーンでも色々発見がある。たまらん。

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次まで待とう

支線からの本線直通普通列車に本線急行が接続する都内某駅。
急行>普通に乗り換えようとしたら列車がいない。
かならず双方向に接続してから発車だから、入線まで車内で待とうと思っていたら発車ベルが。
…普通列車は編成が短いから、最後尾に乗ったおいらは列車の存在に気がついていないのでした。

次が来るまで肌寒いなぁ。

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2007年5月13日 (日)

男は黙ってネルドリップ

本末転倒。
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2007年5月12日 (土)

大魔神ウエイトレス

今日のお絵かきはこれでした。久々に大魔神少女を可愛く描けた気がする。
フリルを鎧の部品っぽくするのは描いていてドキドキしましたぜ。嬉しいのはおいらだけですかそうですか。
でも、ペン入れで鎧を描いていて卒倒しそうになりそうな予感がするー。
大魔神ウエイトレス

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2007年5月11日 (金)

過激な初期ラムちゃん

うる星コミックス第一巻の節分。
ラムちゃんはこの時だけ兜着用の艶姿を披露してくれます。
20070511lum
このときのラムちゃんは耐える!あたるが弁天さまにちょっかい出しているのを見ながらずっとイライラ(左)
原作には書き文字でイライライライラと書いてあり、コマが埋め尽くされています。
更なるあたるの所業に口を大きくへの字に結んで歯を食いしばって耐える(右)ブルブルという文字入りで涙を溢れさせながら耐えるんです。
への字口のラムちゃんというのは、この話と「怒りのラムちゃん」のトビラ絵が思い浮かぶ程度で、他に思い浮かんできません。

初期のラムちゃんは実にヒステリックで、コミックス第一巻では毎回修羅場。しのぶがあたるの彼女であった頃なので、常に緊張感が漂ってました。
ラムちゃんも過激で節分の話は弁天さまの唇を奪おうとしたあたるに「殺すっ!」って泣き叫んで飛び出すし、UFOを特攻させて心中を図るし、あたるがお雪さんを押し倒したときも「うちのこの手で殺したかったのに~」と、ヒステリーというより狂気そのものでしたね。ラムちゃんならではの奔放さとあわせて、そこもまた魅力だったわけですが。

節分第一回目の話、子供の頃は、あたるの浮気にラムちゃんが嫉妬として受け止めながら読んでいたんですが、大人になって読み返すと、「親友と自分の亭主が肉体関係を持とうとしている」生々しい不倫現場を目撃してじっと我慢しているわけですから、狂気じみたラムちゃんの様子も当然なのだなと妙に納得してしまいます。
同時に、諸星あたるは横島忠夫を上回る不逞の輩として描かれていたという事実に、長く中期以降のうる星を支持するファンを自負していた私にとって、少なからぬショックを与えてくれる話です。
第一巻は絵柄が泥臭いので他の巻みたいに何度も読み返したりしなかったわけですが、おいらさんのサイトのうる星初期作品まつりに触発されて読み返し、自分自身の成長と共にうる星の見方が変わっていく読み応えのある漫画と長くつきあえている事に喜びを感じます。

…というわけで、絵は衝動的に描きはじめました。
最初はツノを丸く柔らかそうにしてネコミミっぽく可愛い感じでと考えていたんですが、初期ラムちゃんの狂気を描こうとか試行錯誤して結局まとまらないまま出かける時間に。
ラムちゃんは怒った顔もまた可愛い。西島克彦とかの絵でラムちゃんの顔を思いっきり崩してキバ剥き出しで怒っている顔とか大好きなんですよ。なかなか崩れた顔を描いてアップするのは勇気がいるんですが…

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2007年5月 9日 (水)

つばめ

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駅の吊架線につばめ。
駅につばめの巣を見つけると嬉しくなります。

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2007年5月 6日 (日)

戦え!弁天さま

Benten20070506
長らく放置していた原画にペン入れして取り込み。
ここしばらく遊んでいたんですが、にわかに絵をがんばらなきゃという気分に。
まずは放置してあった絵を完成させるところから。

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2007年5月 5日 (土)

こどもの日!

日本中で鎧を着るチャンスが一気に増える素敵な日です。

鎧絵もこどもの日だからと言ってみればきわめて自然なイラストに。
せめて我が家もサイトのトップくらいはということで、鎧ラムちゃんに。
日本甲冑は久しぶりだー。

あ、ちなみに我が家では年に何度もこどもの日が発生します。故に鎧絵は自然なのです。きわめて。
こどもの日

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2007年5月 4日 (金)

東京国際空港

飛行機を見に羽田に行ってきました。D滑走路を造っているのか、第二ターミナルから滑走路を眺めるとダンプが海側の道路を行き来していました。
今日は珍しく滑走路22を使って着陸(B滑走路)、離陸は16L(C滑走路)でした。
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第一ターミナルより第二ターミナルの見学デッキの方が眺めが良いですね。柵の構造が良いのです。
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ポケモンジャンボが並んだり、一度も通ったことがなかった第一ターミナル~第二ターミナル間の地下道を歩いたり、なかなかに楽しい一日でした。
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旅行で空港に来るときは、大抵が早朝か夜遅いため、飛行機見物なんて余裕がないのよね。
行きは待ち時間が少なくなるように来るし、帰りは疲れてそれどころじゃない。荷物多いし。
それ以前に飛行機の搭乗回数が指折り数えるくらいしか…

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