« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月30日 (土)

第23話 恋のバトルロイヤル

第23話 恋のバトルロイヤル

尾津野つばめ登場第一回。
感想、それはないだろー。

いきなりラムちゃんがヘッドホンで難聴になるほどの音量で踊りまくり「Rock!」と叫ぶ。
あたるの上で踊って、地球は狭いっちゃ!青春を爆発させたいっちゃ!と叫んで…ラムちゃんってそんなことするか?それはないだろー。
そうこうしているうちにサクラさんと一緒にディスコへ。

原作と異なり、錯乱坊だけでなくサクラさん自身もつばめさんを婚約者として認めていない感じ。ええー!?

原作の名台詞「なうなやんぐじゃ、ですこでふいーばーして何が悪い」が無かったのは返す返すも残念。
さて、ディスコのシーン。
あたるの踊りは珍妙で、それはそれで笑える。ラムちゃんは牙が両方とも見えているところが良いですな。
でも、面白いかというと、うーん…時間稼ぎ?とか思ってしまいます。

原作通りにつばめさんがレイを呼び出してしまってラムちゃんが捕まってしまって許せんとか思っているうちに、どたばた劇が拡大。
4人組はケンタウルス娘を追いかけてるし、魑魅魍魎が色々あふれ出てわーわー騒いで終わり。
これって、最後にどっかーんときてドリフみたいに落ちるから良いんじゃないか、ドタバタで引っ張っても冗長だぞ、とか思っておりました。

…4人組、獣人好きとはなんとマニアックな。単にブロンドに目がくらんだだけとは思えません。

よし、なんとか日付変わる前に書き終わったぞと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モバイルお絵かきチャット

昨日はお昼にスターバックスでアイスコーヒー飲みながらタッチパッドでお絵かきチャット。
すいません、無理がありました。

○を書こうとしても□が描かれるていたらく。
タッチパッドだめねー。


…そうこうしているうちにヨメが入室(笑)
自宅と職場、距離離れているのにチャットしている不思議。
本当、当事者は不思議に思うものなんですよ。示し合わせたわけでもないのに、たまたまだし…
それにつけても人様のお絵かきチャットで「夕飯頼む>ヨメ」はないだろ、俺。
挨拶もろくにしないまま昼休み終了でダッシュで会社へ。なんとかセーフ。

夜は昼間行ってたお絵かきチャットに参加。
同時4人描画であたる絵とか、凄い勢い。
今日も仕事だってのに、午前様になるまではまってましたよ。
きーっく

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月29日 (金)

第21話・22話 あたる源氏平安京にゆく

第21話・22話 あたる源氏平安京にゆく

お正月スペシャル。面堂が唐突に登場。「ぼくは近々レギュラー出演する面堂終太郎だ」と言います。
って、えぇ、そんな演出有り?
あたるが百人一首をいいことにしのぶやサクラさんにお手つきをしたり抱きついたり、そうこうしているうちに「お正月スペシャルなので平安編」とか解説が始まって平安時代へ。
未来の鬼が平安京にやってきてUFOで子供を誘拐。実は桃太郎を見つけ、戦って勝利し歴史を変えるのだという話。
あたるが何をやっているか気になってやってきたラムちゃんはあたる源氏もろとも未来の鬼のUFOに飲み込まれ、計画を知ります。
ここであの「うちらはサイエンスフィクション、そっちはおとぎ話だっちゃ!」の発言が。もはやうる星は空想科学では無いと思うのですが、ラムちゃんが言うのならそうなのです。もう決まった。
あたる源氏は人質、ラムちゃんは逃げ出して桃太郎を逃がそうとしますが、エリートの桃太郎は正面対決を希望。
ところが子供の桃太郎はリングでぼこぼこに負け、かくて平安京は占領下に。
…といっても、未来の鬼達は整然と隊伍を組んで行進し、館で大宴会をするだけ。
これほど風紀が良い占領軍ってのも…平安防衛軍より、よっぽど統制が行き届いているんでは?

ラムちゃんはジャリテンを使って敵のUFOに小型時限爆弾を仕掛けて爆発させ、騒ぎでUFOに未来の鬼が戻った所で未来に戻すという荒技な歴史修復を試みます。
ところがジャリテンは敵に捕まってしまい、時限爆弾はどこかへ行ってしまう。

他方では、未来の鬼達が宴会により酒がしたたかに回ったところを平安防衛軍(面堂)が急襲、陣を乱した鬼は「リュウセイ号応答せよ」と無線でUFOを呼びます。
隆盛号は弁天さまのエアバイクの名なのに…とおもったら、「流星号応答せよ」(スーパージェッター)のパロディじゃないかと気がつく。
ああそうか、弁天さまがエアバイク初めて呼ぶときも、スーパージェッターのパロディだったのかと今になって気がついた。
UFOが平安防衛軍に向かってミサイルを発射。混乱のさなかに先程の時限爆弾が爆発。
何故か大爆発となってしまい、平安京は現代にタイムスリップ。
何故か友引町にと平安京がごっちゃになるというオチ。場所も全然違うのになぁ。
ジャリテンが爆弾の威力が凄いというと、ラムちゃんは多分(未来の鬼が持っていた)核兵器に引火したっちゃ!と軽々しく発言。
…って、それじゃぁ局地核だったとしても友引町壊滅してるんじゃないかなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

日付を超えて

23:30を超えました。帰宅途上です。
終電まで残業覚悟で仕事してきたけど、眠くなってきたので退社。明日の朝早く出社して頑張ろう(へたれ)
…家着いたら確実に日付変更線超えてるなこりゃ。朝見ておいて良かった。
毎日うる星日記開始して、アニメが面白くなってきた途端に時間確保が命題になりつつあるとはこれ運命のいたずらよ。

それにつけても、昨日からトラックバックスパムの量が急増。何故だ。
最近増加傾向だったので許可公開制に変更しておいたから実害無いのだけど、6/dayは今までのうちのサイトのスパム量からすると急増に値する数値。
うちが多くなったって事は、Web全体も多くなってるんですかねぇ。

気を抜くと寝て終点まで行って帰りがないとかなりそうなので気が抜けぬ。頑張れ、明日はもうすぐだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第19話・20話 ときめきの聖夜

この話は名作です。

第19話・20話 ときめきの聖夜

ビルの屋上で一緒のあたるとラムちゃん。
ラムちゃん、トラジマの一張羅に上着だけ羽織ってるのって、なんだか露出きょ…いや、刺激的ですよね。
ラムちゃんはトラジマ姿が一番落ち着いていると思うのです。
そこへ4人組登場。ラムちゃんは編み物。4人組と共に現れた女の子に何を編んでるのか聞かれ、プレゼントだと答えます。
…ああ、ラムちゃんがようやく地球人と親しげに話してる。
今まで敵視されてきてばっかりだったラムちゃんがやっと普通に話す相手になった。この話を境にうる星って変わっていくんだなぁと予感させるシーンであります。

みんなの前であたるはヨーヨーでスカートめくり、自由にアバンチュールを楽しみたいと言い放つあたるにみんなの怒りが炸裂。4人組は離間工作を図ろうと決めます。
飯を食いまくる4人組、千葉さんの息継ぎ無しの長セリフ。あたるをなじり、ラムちゃんがあたるに惚れていることに嫉妬し、制裁を宣言する。立て板に水とばかりにまくし立て続けた最後を「おっちゃんコロッケ!」と現実の発言につなげる見事さ。きたきたきた!これよこれ!この壊れっぷりがたまらん。流石メガネ、流石千葉繁。
チビの声もいつものチビの声。落ち着きますね。でもまだ、メガネは「ラムちゃん」と呼んでます。

ラブレターを偽造し、手紙にキスマークを付けるメガネ。この鬼気迫る形相もまた凄い。ドラマでこのシーンやった暁には一発でトラウマ確定モノ。組野おとこの偽名を使い、デートをでっちあげてこっぴどく振らせる、これでラムちゃんがあたるに愛想を尽くように仕向けるのが4人組の狙い。
最近、探偵事務所がWebに女性工作員を使った離間工作の例を紹介してネット上で話題になりましたが、メガネはここに就職できるんじゃないでしょうか。

デートに行こうとする決意するあたるを止めるラムちゃんは珍しくしなを作ります。ってーか、泣く。
ラムちゃんは滅多に演技で泣きません。今回も本気で泣く。先日ラムちゃん滅多に泣かないって書きましたが、初期は別です。
「うちのこと嫌い?」「好きだよ」「だったら何故」というやりとりの中で、あたるは女性の名前を幾つもあげ、みんな好きと放言三昧。ラムちゃんがloveの好きを聞いているのに、あたるはlikeの好きを回答しているかのような軽薄さ。でも、あたる本人はloveの好きで回答しているんでしょうね。
こんなやりとりアニメだけなんですが、段々「ラムが好き」って口にしても抵抗感が減ってくる。
口にしないところがあたるの格好良いところ、と私は思っているんですがアニメでは「好き」という言葉自体の重みを非常に軽くしてしまった。逆のアプローチですね。
さて、ラムちゃんがいくら泣いても全然泣き落としが効かず、あたるは鉄の意志だと言ってデートへ行くと宣言。最後はラムちゃん泣きながら「ダーリンのばかぁぁ!」と電撃放ってUFOへ。これだよこれこれ!たまらん。

舞台は変わって仏滅女学院№3の女生徒に組野おとこ役になってほしいと交渉するメガネ。
交渉術に長けてますな。目の下に線が何本も入っているところに陰謀家らしさが。
呼び出しの電話がかかってきて、ラム親衛隊最高幹部会議長の名前が出るのもこの回が初めて。
親衛隊らしく方々に人脈がある。4人組も最高幹部会を勝手に名乗るだけのことはあります。最終的に下部組織とかどれくらいになるのかしら。

4時間際、時計の上の名シーン。陰謀を知り馬鹿なダーリン、痛い目見るといいっちゃと言っているラムちゃんの表情が次第に変わっていく様の秀逸なこと。泣き出すまでの心情の機微を僅かな変化で描き出す。
美術背景も頑張ってます。ラムちゃんの声もいい。やっぱり平野文ですね。慣れてくると声色にも丸みを帯びてくるので最高なんですが、まだちょっとトゲがある声色を作ってます。でもいい。
やっぱりダーリンが好きと結論を出して、あたるを助けに行くラムちゃんは上着を放り出してしまいます。ここもラムちゃんらしい。上着を脱ぎ捨てる、それ程急がなくてはいけないと思ってるということ、あたるの為には些少なことに構っていられないということ、これらの一途な気持ちがこの脱ぎ捨てるという行為の中に集約されているように思えます。

ラムちゃんは仏滅女学院の組野おとこ役を電撃で襲い(笑)、自身がおとこに成り代わってあたるの元へ。
うーん、これはちょっとやり過ぎかなと思うんですが、ファンは既に手段を顧みない一途なラムちゃんとしてフィルターかかって見ているので許容されてしまう。でも、やってること通り魔レベルですよね(笑)

そして遂におとこちゃん登場~。原作は上手く化けていたけど、アニメではバレバレー。口調も「ばいばぁ~い」とかラムちゃん口調で言っちゃって普通ばれるだろうと思うんだけど、計画が崩れてしまって焦りを感じていた4人組は全然気づきません。親衛隊なら変装ぐらい見破れ!と言いたいけど、それ以前に自分たちの仕立てた組野おとこと別人物が組野おとこでーすってやってきたら恐慌起こしてそれどころじゃないわな。
当然、あたるはおとこちゃんの正体にすぐ気がつきます。
…これって、今までずーっと顔が同じだから見破ったんだと思ってました。今でも顔で見破ったんだと思ってます。
声だって同じ。多分ばれます。

でも、もう一つ仮説が出来ました。
あたるなら目隠しして耳を塞いでいても、組野おとこはラムちゃんってわかるんじゃないかって思います。
そして、多分この頃はまだあたるしか分からない。
「匂い」

好きな人と一緒に同じ空気を吸うだけで、一緒にいるんだなって分かるでしょう。
ラムちゃんがどんなに化けても、あたるは分かると思うんですよ。一緒にいるから。

ガード下でラムちゃんから真相を聞かされるあたる。
ここでラムちゃんの横顔を見て、ラムってこんなに可愛かったのかと魅力に気がつきます。
子供の頃はずーっと、ラムちゃんの美貌に改めて気がついたのだなぁと思ってました。
でもアニメを初回から見てくると意味が全然違う事に気づかされました。アニメのラムちゃんは最初っから最後までずーっと怒ってばっかり、つきまとってばっかりの押しかけ女房ぶり。可愛らしさが全然描かれてこなかった。容姿以外は可愛くないキャラクターとして描かれてきました。(私には十分可愛かった、とかいうのは横に置いておきます)
でもこのシーンは違う。素のラムちゃんを、本当のラムちゃんの表情を見るシーンなんですね。
ああ、「可愛い」ってそういうことか、単純にビジュアルの問題だけじゃないんだ。
自分はなんと浅薄な人間だったのだろう、色々考えさせられました。

「先に帰って部屋暖めておくっちゃ」(これも可愛いですね)と言って飛び立とうとするラムちゃんの白魚のような手を掴み、もうちょっと一緒に歩こうよと声をかけます。
ラムちゃん、普段なら「わぁい、ダーリンっ!」って言って飛びついてきそうなものですが、静かに横を歩いてあたるの方から手をつないでくるのを待つ。
一緒に歩こうよ、に込められたあたるの気持ちを酌み取って、ラムちゃんは静かにクリスマスイブの街を歩く。
これはラムちゃんがインベーダーとしてではなく、友引町の住人として歩み始めた、貴重な一歩なのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

第18話 アスレチックと女地獄!

昨日見られなかったので二日分。

第18話 アスレチックと女地獄!

吊駆モーターの音から始まるこの回。鉄道マニアとしてはいい音ですねと言わざるを得まい。
クラマ姫のあたる教育講座に通い詰めるあたるをラムちゃんと錯乱坊が尾行するところから物語が始まります。
ラムちゃんの変装姿、トラジマで目立ちすぎるのが良い。この服結構お気に入りです。トラジマ成分高いって良いよね。錯乱坊のサングラスも妙に似合うんだこれが(笑)
でも作画は酷い。せっかくのラムちゃんのこの服なのになぁー。
平野文もケンケンと叫びまくり。かわいげがない。

で、クラマ姫の元に行くと今回は標準偏差を勉強中。分散と偏差なんて、あたる分かるのかしら。
クラマ姫の方は地球の数学も出来るんですね。そっちに驚くべきか。

さて、今回の見所である精神アスレチックに入ったあたる。女性への恐怖心を持たせるのが狙いの精神アスレチック。要は女性陣に酷い目に遭わされる世界なわけです。
お雪さんと出会い酒を飲みまくって金がないのでサクラさんの婦警に銃撃されることに。
しのぶの大入道に追われ、雷様のラムちゃんの雷に追われ、最後はサクラさんまで巨大化してあたるを追い立てる。
原作ではでかいのしのぶだけなのになー。雷ラムちゃんなんか初めて原作見たとき痺れちゃって、しばらくはラムちゃん描くと雷太鼓持たせていたものだけど、この辺全然作画が嬉しくないのよね。

原作には出ている不良学生の弁天さまもアニメ未登場なので当然出てきません。
原作はインベーダーゲームをやっている弁天さまに声をかけて殴られ、「このワイルドなものごしやっぱり弁天様ーっ!」(※初期の表記は弁天様)「てめえマゾかっ!!」ってやりとりがあるんですが…
前回のレズビアンといい、初期うる星は大人な単語が飛び交う作品ですなぁ。
子供の頃「どうはんきっさ」って何?とうる星を広げて親に聞いて困惑させたものだけど、「マゾって何?」とは聞かなかった。聞かなくて良かった。

すっかり恐怖を味わったあたるの怯える表情は、なんかルパンと吾妻ひでお絵を足して二で割ったような感じ。
ラムちゃんとしのぶを前に「女怖い」と頭を抱え込むも「夢だったのよ」と諭された途端、現実の女はさいこー!と言ってラムちゃんの胸にほおずり。
第17話でラムちゃんはキスしたこと無いのに!と絶叫していました。キスはなくとも、これはキス以上でしょう。
良かったね。

次回は組野おとこちゃんです!いよいよだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第17話 眠れる美女クラマ姫

第17話 眠れる美女クラマ姫

クラマ姫登場1回目。
女王様ルックで登場のクラマ姫。この絵柄だから全然どーってことないんですが、ヒールが高いので真面目に描き込むとかなりそれっぽくなるはず。というわけで過日ラムちゃんに着せて描いてみましたが、やばすぎるのでここでは非公開。

選ばれた男、諸星あたるはクラマ姫に目覚めの口づけをすることに。
よだれを垂らしながら思いっきりぶちゅーとやったあげく舌なめずり。かくも汚らしい接吻もなかなかないですな。
あたるの唇にはクラマ姫の口紅がばっちりついてしまい、コールドスリープ状態でも化粧は忘れないクラマ姫の用意周到な演出に戦慄する次第。
まぁ、こんな状態でラムちゃんが踏み込んでくるのだから、そりゃラムちゃんも怒るわ。
しかもあたるはクラマ姫の脚をなめ回したりしてるし。汚らしいなぁー。
その後も、本の文字が分からんと言ってはぶちゅぶちゅと口づけ。
頬にキスって、もっと甘酸っぱいモノじゃないのか。なんか全体的に汚らしいぞ。

その後、あたるは精神分析機にかけられ、「ラムのこと一番好き」「しのぶのこと一番好き」と表示される。
これを見た二人は大喜び。原作では双六が出てきて、ラムちゃんは「ラ6(ム)」と書いてあるだけ。
アニメの方がより直接的ですね。
これを見たクラマ姫、アニマ光線照射してあたるの性格改善を試みるんですが、最大出力で当てちゃってあたるの心は女性そのものに。
にも関わらず「おねえさますてき!」とクラマ姫にすがるあたる。
原作では「こーいうのもレズビアンというのだろうか」とさらりと4人組が発言しておりますが、さすがにアニメにはなかったですなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温泉でのんびり

すらりと脚を伸ばし、西洋画の裸婦像みたいなポーズをとった全裸の人がまどろむ様をボンヤリと眺めながら、男の裸を見る趣味はないぞと目をそらし続けること1時間。たっぷり茹だってきました。
近場の都市型温泉施設にいってきたのです。

これからの激務に備え、仕事山積みの職場を尻目に温泉でのんびりして英気を養おうという魂胆でありました。
現在19時。現時点までの実績はお絵かき掲示板作成、1投稿、ネックになっていた2コマ下書き終了です。
家帰ったら寝ちゃいそうだー。筋肉の疲労状態考えると寝た方が正解なのかもしれんけど。

ちなみに昼食は焼肉レストランで北海道産のロースを食べてきました。美味ー!
いつもより土星(輪をかけて)旨かった気がする。
夕飯はお手製マグロ丼。うーん、贅沢。実際には大層安く済んでいるのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交換○日記

(ラムちゃんへの)愛情溢れる我が夫婦は交換絵日記を始めることにしました。
ヨメ日記は外部のレンタルお絵かき掲示板だったので、投稿サイズ上限とかログが流れてしまうので自分のレンタルサーバ上にお絵かき掲示板構築しました。これでログが流れないー。
絵日記だけとは限らないので、交換○日記、であります。
○の中には何が入るんでしょ。

それはともかく、色々あって完結編の最後のシーンとか見始めてボロ泣き。
ツノを握りしめて回想しちゃうシーンとか、見ていると胸がキュウキュウと締め付けられて苦しい苦しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただいまっす

結局昼間のツケがたたって午前様。
現在1:20。結局終電でしたー。
会社から駅まで猛ダッシュで汗だっくだく。
家帰ったらヨメが風呂湧かして待っていてくれたので、めまいにも似た感動を禁じ得ないとか思って風呂はいる。
今週末の休日返上したら、27日(もう今日ですが)が強制休暇イベント発生。
仕事、まわるかなぁー。出社してさばかないとまずいんだけどなー。

不在時でもまわる仕組みを構築しないとダメねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

待つのが仕事

…職場に戻れば書類山積み、電話メモだらけだというのに出先でひたすら待ち続けるのが仕事の私。
書類持ち出せないから出先で仕事消化できないっちゅうねん。
仕方なしにスケジュール調整してみたり、

今度からコンテ帳とか持ち歩こうかしらと思うほど、勿体ない時間を堪能しております。
メモ用紙持ち出して絵を描いて会社で書類に混ぜちゃったら大事だしなぁ…

でもって、PCバッテリーがじわじわ減っていくというお約束パターン。

こういう時って、皆さんどうやって過ごしているんですかね。
やっぱり仕事持ち出して消化しているのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不本意な一時停止

半月に渡って毎日続けてきた「毎日うる星日記」。
TVのうる星全話感想文を書こうと始めましたが、早くも毎日試聴記録が途絶えそうです。

忘れていたのなら記憶力不足、時間がないならスケジュール調整能力不足と自分の責任なんですが、機材トラブルは不可抗力でした。不・可・抗・力!わーん。


というわけで、OVA 月に吠える のぐだぐだ邪推&考察文。

原作だと団子の調理説明で「小さじ一杯」とある液体をドボドボ注ぎ込み、説明をろくすっぽ見ずに毒物をこしらえるというラムちゃんのがさつな性格が描かれるんですが、OVAだとマニュアルを取り違えるだけで正確に作っています。
…なぜだ。

ラムちゃんはマニュアルを見ずに物を作るのが大好きです。
大魔神ロボの時もそうだったし、翻訳機もマニュアル広げてなかった。「ここかな?」と言って当てずっぽうに部品を差し込んで爆発させることもある。
…男の子の行動と一緒ですね。マニュアルろくすっぽ読まずに組み立て始めちゃうの。だからランちゃんにがさつと言われるような性格が魅力的に見えるのか。
だって、男の子と一緒でしょ。共感するでしょ。

これを描かないようにする改変は改悪じゃないのか…と思っておりました。
ところが、よくよく考えてみると、マニュアルろくすっぽ見ないラムちゃんが作った解毒剤って、あたるの言うとおり本当に解毒剤なのかあやしいところですよね。
先に温泉マーク先生で人体実験はしていますが。
それを考えると、マニュアルの取り違えで済むOVAは、解毒剤を飲んでも問題ないというのが視聴者にも分かる。
だからなのかなぁと邪推してしまいます(本当に邪推だなこりゃ)

普段はマニュアル無視のラムちゃんが、必死になってマニュアル首っ引きで解毒剤作る…ってのも魅力だとは思うんですけどね。そーいうのも見てみたかったなぁ。

月に吠えるは、ラムちゃんが泣く数少ない話です。
中期以降のうる星は、ラムちゃんが泣く=名作の図式が出来ていると思います。
ラムちゃんは滅多なことでは泣かない。
あたるに怒られても眉こそ曲げても「ご、ごめんちゃ~」と言いつつも、目は笑っていたり、誤魔化そうとしたり。
ラムちゃんは真剣に反省して即座に謝ったりしない。
自分に原因があっても「だいたい元々ダーリンが」と責任転嫁を図る。
そんなラムちゃんだからこそ、心の奥底に秘める優しさを表に出す時、すなわち涙を見せるときにファンは心を奪われてしまう。
ああ、ラムちゃんって本当に罪作り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

採取地:帯広

確か帯広。少なくとも道東。
不覚にも笑った。

あまり食欲をそそらなさそうな気がする。
べてぃ
そういや、北海道旅行記は東京に帰ってくるところまで書いてなかったなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

怪力ラムちゃん

…総番の対決では、ラムちゃんの力は普通の女の子として描かれている。
瓦は割れない、バーベルみたいなウェイトは持ち上がらない、あたると腕相撲で勝てない。

ところが、先日見たアニメ第15話「おし入れの向うは海王星」では、逃げたあたるを探すラムちゃんが金棒持ってるんですよね。面堂家仮面武闘会でも金棒でした(こっちは質量ありそうだった)
…金棒って、一般には鉄のイメージが強い。1m以上もある腕より太い鉄って…
新幹線のレールが1mあたり60kgなんだけど、それを3本くらい束ねたような金棒を持って飛ぶラムちゃんって…
実は比較対象がおかしかっただけで、並外れた怪力無双の女の子なんじゃないですかね。
お正月の鋼鉄の羽子板を振り回す話も、重いっちゃとか無理だっちゃとか言いながら端っこを持ち上げるところまでできるし…
普通、中空でもない限り端っこ持ち上げることだって出来ないだろうよ。

摂取する食べ物は超高カロリーであるにも関わらず抜群のプロポーション。
超能力でエネルギー消費しているの?それとも通常の生活でもエネルギー消費しているの?不要な分のカロリーは脂肪にならない構造なの?
ギャグマンガに考察するのは無粋かもしれないんですが、マニアは考えるのが楽しくてならないから仕方ない。
でもって、納得いく仮説が出来たときが大変嬉しい。そういうものなのです。

…私は、実は金棒張りぼてとか軽金属とか宇宙の素材とかで軽かったのでした、というオチなら超能力抜きでは普通の女の子というのが立証されるのでうれしいかな。羽子板も若干反って重心が偏っていれば持ち上げられそうだし。
超能力でカロリー消費だとツノの生え替わりとか、超能力封じられた途端に太り出しちゃうのでイヤだな。
地球の食べ物では必要カロリーまかなえないから、地球の食事していると途端に痩せ出しちゃうだろうし。
そう考えると、不要カロリーは吸収されないのがベストだな。

でも、ラムちゃんは金棒振り回しているくらいの方が愛嬌があって良いのです。ビジュアル的にも燃える。
それはそれ、これはこれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

第16話 ハチャメチャ恐竜時代

第16話 ハチャメチャ恐竜時代

あたるがスポーツ用ヘリを諸星家の庭から発進。どー考えても無免許。
でも操縦できちゃうあたる君。彼は天才である。

金太郎とジャリテンがあたるを空中で攻撃。ヘリは炎上し金太郎の恐竜型グライダーと衝突。
そのショックで中世代へタイムスリップ。
パニック状態のあたるを尻目に、金太郎は「本物の中世代や」、ラムちゃんは「タイムスリップしたっちゃ」と冷静そのもの。二人とも恐竜を「恐竜」と呼んでいるし、あたるよりよっぽど勉強していますね。

ジャリテンのおむつが恐竜の卵と勘違いされ、ラムちゃんが抱いた卵が孵化してすり込み。あたるはメス恐竜に惚れられて三者三様の複雑な関係に悩まされるという展開。
ラムちゃんはあたるを放ってジャリテンを探しに行くし、全体的に愛が薄いぞこれ。
後期なら、ジャリテン捜索を渋るあたるに電撃をかましたあと、あたるを引きずって一緒に連れて行くはず。
やっぱり、二人ともまだまだなんですねぇ。

…とはいえ、あたるに惚れたメス恐竜が妙に可愛い。恐竜擬人化マニアの人も大喜び。
そういったところで、特にコレといった感想も出てこないんですなこれが。

ラストは現代に恐竜ごとタイムスリップして、諸星家の軒先で恐竜が怪獣さながらの大暴れ。
諸星家は見る間に全壊。
…これって、ドリフオチだよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノートン・動く

…バッテリー駆動でも構わずに起動するノートンアンチウィルス。
リアルタイム監視だけでは飽きたらず、HDDスキャンを始めましたよ。

なんかブラウザ重いなーと思っていたらHDDランプ付きっぱなし。
貴様が犯人か。
気がついたときには時既に遅く、自宅までバッテリーが持つか持たないかの真剣勝負。
…って言っているそばから、あああああ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日もだるいぞ

昨日は早めに寝床に入って爆睡。
今朝起きた時間は…やっぱりここしばらくのいつも通りの5時でした。何故だ。
しかも今朝はなんとなく眠い。そのくせ二度寝も例の如く失敗して起床。
何の変哲もないただの日記ですねこりゃ。

今朝は昨日よりか回復したものの、首から上が重い感じ。腹筋もまだ痛い。
…もう1日じゃ回復しない体なのか。
だるーい。会社行きたくねー(笑)

おまけに、今週末の休みキャンセルして働かないとダメっぽいので今週はうんと頑張れ俺状態。
土曜に遊んでおいて良かった!とまずは考えることにしよう、うんそうしよう。

原稿生産速度が落ちてきているので、なんとかてこ入れしないとなぁ…
描けないコマは飛ばして先に全体仕上げようかしら。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

腹筋が痛い日

もー、腹筋が痛くてたまりません。
笑うと痛い、会話しても痛い。普通に座っていると平気だけど、姿勢を正すと途端に痛い。
どれくらい痛いかというと、コミケの翌日並み。
※私にとってコミケ=肉体の限界に挑戦と同意義なのです。どんなに肉体的に辛くても「あの夏に比べたら!」とか考えれば乗り切れます。

原稿は全然進みませんでした。あちゃー。
21:30になりました。どうにもだるいので今日はもう寝ます。いいんです、今日は休養日。
好きな人の絵でも眺めて幸せに寝ますとも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第15話 おし入れの向うは海王星

第15話 おし入れの向うは海王星

人間関係がただれまくっている初期の魅力を更にただれさせた第15話。おユキさん初登場。

海王星人はひどい。
雪捨て用の次元トンネルをあたるの家に開通させ、一言の詫びもない(地球だったら不法投棄。自分の星さえ良ければおかまいなし)ばかりか、一緒におユキさんの魅力に乗せられてやってきたメガネ達4人組を雪かきの強制労働。鞭を片手にした監視員が見張ってるんですよ。ひどすぎる…と思っていたら、原作でも鞭持ってる(笑)
あんたら空中を飛ぶ乗り物は使うくせにロボットとか重機とか使わないのか。
後に明かされるおユキさんの冷血商人ぶりの伏線…に結果的になってますね(笑)

名台詞「いいところだったのに」と「うちのこの手で殺したかったのに~!」が出てきます。
このブログは玄人向けなので詳細な説明は差し控えますが、「いいところだったのに」の発言シーンはラムちゃんの横で言う。
これに対してラムちゃんの表情がちゃんと変わるって事はどーいうことなんですかね。

原作では目撃していないので、その前段階であるおユキさんに目がくらんだあたる自体に対して「この手で殺したかった」という発言になるわけですよ。それと、B坊に殺されるくらいならいっそこの手でっていう意味合いもあるんだろうけど、原作は確実に嫉妬による殺意の表情ですね。
あの顔はマジだ。あたる君にげてー!(笑)とか思うわけですが、アニメだと事情が異なる。

アニメでは原作ほどおユキさんが誘惑するような仕草は見せないものの、完全に美人局状態。
例によってあたるは嵌められたんじゃないかと思わざるを得ないひどい様子なのだが、そこにおユキさんの裏切りは介在しないのである。
故に、「いいところだったのに」という発言に対し、ラムちゃんの表情が虚を突かれたときのような表情というのはいくらでも深読みが出来る展開なのではなかろうか。
ここは、ラムちゃんに見られたと考えるのが一番想像をかき立ててくれて面白い。あたるを追いかけてきたラムちゃんがおユキさんと一緒というところからも、何かしら事情を知っているんではなかろうか、とか色々考えるわけですよ。たのしー。

おユキさんの格好は原作のクリスタル調ではなく、オレンジの服でおもしろみがない。後にキャラデザが変わるのだが、それまではこのオレンジ。今はまだじっと辛抱の時期である。

相変わらずラムちゃんはきっつい性格ですぐにヒートアップするヒス女。
真面目あたるの言うとおり、ただのふくらし粉。
ラムちゃんはそんな娘じゃないよ。
ラムちゃんの魅力をはよ描け。あんまりにも可哀想だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疲労困憊

昨日は家着いて寝たのが1時。
起きたのが5時。2度寝挑戦して失敗して5:15起床。
…睡眠5時間切ると肉体的に辛いはずなんですが、ここ2週間平気なのは何故だ。
ほら、あれだあれ。横島忠夫曰く、「愛の起こした奇跡っスね!」ってやつだ。
奇跡は続かないから奇跡というのです。そろそろ体をいたわろうね。ハイ先生。ウムよろしい。

それにしても体重い。体を傾げると途端に破滅の音が。
羽目を外して遊ぶなら遊ぶで、翌日体を休められる体制にしないとなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羽目を外すといふこと

…終電まで遊び倒す。
遊び倒すために、駅のカフェで珈琲を頼む。
「あ、エスプレッソショット追加してください」
ぐっと飲んでカラオケへGo!

久々にはっちゃけてきました。

ぶり返しが来て眠気がじわじわと迫ってきています。
どれほど体力使ったんだろう、全身虚脱&筋肉痛(昨日ビリーやるから…)で一駅過ぎる毎に体が重さを増していきます。

明日から頑張れそうな元気をもらってきました。お土産も色々もらってきました。
でも、明日頑張る体力が残っているかどうか、甚だ疑問です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

東北本線架線切断事故原因発表

今朝の新聞報道で東北本線架線切断事故の原因がセクション内停止と報道された。
一般には高崎線、宇都宮線、湘南新宿ライン停電事故として報道されているようだ。
手元の読売新聞では、エアセクションはなんなのかという説明を混ぜた記事で、一般の人にも比較的分かりやすくしようという努力がかいま見られる記事で好感が持てる。
だが、地方版のページに行って「異常電流が原因」と、明らかに理解しないで書いた記事を発見。なんじゃそりゃ。

セクション内停止とはなんなのか。
電車には電気を架線(架空電車線)から供給している。電車には菱形のパンタグラフがついており、架線をパンタグラフがこすって給電する仕組みである。
一方、架線に電気を送っているのは変電所である。変電所は沿線に何カ所もあり、それぞれの変電所の給電範囲は決まっている。
架線を電気的に全部つないでしまうと、一箇所で事故停電を起こしたときに全線が停電してしまう。工事停電も容易ではなくなる。
そこで、「セクション」と呼ぶ切れ目を設けている。
その一種がエアセクションである。
エアセクションには変電所Aから伸びてきている架線と変電所Bから伸びてきている架線が横に並んでいる。
エアセクションを通過するときは、パンタグラフが両方の架線をこすっている。
電車の通過時に観察しているとわかるのだが、架線は上下によく振れる。だから走行中は火花が飛んでいる。
エアセクションでは、この火花が出やすい。
二つの架線は電圧が違う。架線A~パンタグラフ~架線Bと電気が流れることもある。しかも上下に振れやすいのだから、火花が飛びやすい。
火花が飛ぶ時、架線(主に銅)は高熱になる。ずっと火花を飛ばしていると溶けてしまう。
だが、普通は溶けたりしない。何故なら火花の発生点は常に移動しており、温度が上がる前に火花は次の所に移っているからである。
夜の新幹線など、バチバチと大量の火花を発して走っているがこれも高熱になる前に移動しているから大丈夫なのだ。
エアセクションは通常列車が止まらずに通過する。だから火花が出ても問題ない。
問題なのはここに止まってしまったときだ。

電車は動き出すときに大電流を消費する。
ましてエアセクションでは2本の架線があるため、パンタグラフと架線がついたり離れたりしている。
だから大きな火花が飛び、速度が遅いため火花が移動する前に架線が溶け出してしまう。
私も一度溶けるときのフィルムを見たことがあるが、金属が水飴のようになってボタボタと空から降ってくる様は衝撃であった。
架線はたるみ防止の為、重りやバネで引っ張っている。
だから架線が溶けて細くなってくると、引っ張り力に負けてちぎれてしまう。
このように架線が破断すると、数十メートル位飛んでいき、電車の屋根上の機械を鞭のようになぎ払って壊してしまったり、パンタグラフに絡みついて撤去を難しくしてしまう。

このため、セクション内に停止したときは絶対にそのまま動かしてはならない。
セクションから飛び出た箇所のパンタグラフをあげて、他は下ろして加速するといった手順が必要になる。

今回はその手順の実行を失念したのが原因で、人災と断じざるを得ない残念な事故である。
だが、単に運転士の過失に責を負わせるのでは、根本的解決にならない。
JR東日本は切れにくい架線を開発するという。
設備でバックアップして人災を防ぐ。鉄道業界が連綿と受け継いできた安全思想であり、正しいアプローチだ。
日本の、いや世界の鉄道のリーディングカンパニーたるJR東日本の対応を見守りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第14話 念力ウラミのあやつり人形

第14話 念力ウラミのあやつり人形

しょっぱなから諸星家の家族らしい会話。
「あたる、食べてすぐ寝たら牛になりますよ」とあたるの母さんの発言に対し、
「親が死んでも食休み」とあたるは返して横になる。
ここ本当に家族っらしい気のおけない関係が描かれていて素晴らしいシーンです。
※気の置けない、は気遣いの必要がないという意味が正当。私も昔は意味逆に解釈してました(笑)

親子の会話が素晴らしい、しかしそれもラムが来てからというもの…諸星家の団らんは何処に行ってしまったんだとあたるの父さんに言わせしめる。

おわかりですか、ラムちゃんは諸星一家にも家族として認知されていない。敵なんです。
辛いなぁー。周囲の人間と軒並み敵対しているのに諸星家に居候。
誰にも歓迎されていないのに地球に定住。メガネ達ラムちゃんファンの活動もまだ始まっていないしね。
にも関わらず、あたる愛しの押しかけ女房ぶり。
本当、初期は完全無欠の押しかけ女房でした。いじらしいですね。
恋人ないし、気がついたら隣にいた女の子の地位を獲得するまでは、押しかけ女房ぶりをいかんなく発揮します。

さて、今回のスジはラムちゃんが作った念動力人形(テレパシーで人形を操ると本人も動く)をあたるが悪用。
これで恨みを晴らそうとすると、ラムちゃんが恋敵しのぶの人形を使ってライバル排除を目論むというもの。

あたるの作った錯乱坊人形のデキを見て「気持ち悪りぃー」とか口にするラムちゃん。容赦ないね。
ラムちゃんは念動力人形を使って恨みを晴らすって事を全然考えていないのだけど、あたるは人形を使って恨みを晴らそうと企みます。
ここ、ランちゃんだったら最初から恨みを晴らすべく使ってるよね。
故に、商品の危険性を一切鑑みずに売っているという、危険な安全性軽視の思想が見て取れます。
そういや、うる星のアイテムって何かにつけて爆発するし、武器弾薬の入手は容易、鬼星の安全に対する思想って戦闘民族なだけあってちゃらんぽらんの自己責任なのかも知れません。
しのぶの入浴シーンを見たラムちゃんは「ぶっさいくな体しよって」「しのぶみたいなちょんちょこりん」とこちらでも容赦ない。
言っておくけど、口が悪いんじゃなくて歯に衣着せないのです。ラムちゃんにとってはしのぶはぶっさいくな体でちょんちょこりんなのです。ラムちゃんが言うから真実です。こんな事言っているとしのぶファンに殺されそうだな(笑)要はあたるの言う「独特な体型」をどうやって表現するかの問題であり、日本語に堪能ではないラムちゃんの語彙で表現するとこーなるぞと。悪意の介在なんて無粋なことをいっている場合ではありません(笑)

人形をあたるの両親がいたずらして町中で乱闘騒ぎに。
鎮圧に来た自衛隊(戦車が入っているので自衛隊だろう。自治体から要請があったって事だよね(笑))
その、スピーカーで市民に「乱闘を止めなさい」と言う声が千葉さん。
「あっ、てめぇ後ろから殴ったな!俺の名前を知りたいか、御徒町の又八だぁ~!」
いいよな~これ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

OVA 怒れ!シャーベット!! また見たよ

OVA 怒れ!シャーベット!!
また見たよ。従来にも増してマニア目線で妄言放言。

弁天さまとランちゃんの作画が肝といっても差し支えないよーな、弁天さまファンにはたまらない逸品。
初期のアンニュイな弁天さまの声もいいんだけど、この頃のチャキチャキした感じ×艶っぽさMIXの感じがたまらーん。三田ゆう子万歳!

で、弁天さま鎧色標準化委員会で○島委員が指摘したピアスの色、確かにシャーベットでは金色になってました。
見落としてたー。俺の目は節穴!節穴コーチっ!

弁天さまが縦横無尽に動き回るこのOVA、水着や裸が出てくるところだけ西島克彦原画なんですよねー。
あと、弁天さまとランちゃんには西島作監修正が入るんだけど、ラムちゃんには全然修正が入らない(笑)
弁天さまが怒るシーン(俺の脳内として、この作品のタイトルは怒れ!弁天さま!!が正しい)なんか、炎の転校生だよね。このシーン格好良くて好き。

弁天さまという人物の魅力が今作には存分に詰まっている。主にビジュアル面と音声面で、人間性が見えてどーこーという高尚な話ではないのだけど、それでも弁天さまの魅力である彼女の性質(あえて性格とは書かない)が余すところなく表現されてると思うのです。

弁天さまの魅力って、どこにあるんでしょうね。
格好いい、姉御肌、快活、美麗、実は乙女、ボーイッシュだけど女の自覚があるとかなんとか…
通り一遍の美辞麗句はさらりと浮かびますけど、どれも自分の本心からわき出る、魂の通った言葉じゃない。
恋は盲目だから、実は自分でも定義できていないのです。

それにしても、西島克彦のあたるは体格良いよなぁー。筋骨隆々としているんだもの。
がに股のアニメ初期あたるとは別人だよね。これじゃーラムちゃんも惚れるよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第13話 電撃ショックが怖い

第13話 電撃ショックが怖い

黄色いリボンのお話。
日に二三度の電撃を受けるあたる君。
錯乱坊に相談して超能力を封じるリボンをもらい、ラムちゃんに付ける。
空も飛べず電撃も出ない事を悲観して涙に暮れるラムちゃん。
この、泣いているところがたまりません。琴線に触れる表情。

あたるが妙に優しいのもこの話のツボ。
まだこの頃のあたるってラムちゃんの魅力に気づく前。
星に追い返せばいいのに、超能力を封じて電撃さえ食らわなければOKという短慮が発端とはいえ、この猫なで声、泣いているラムちゃんを慰める姿勢はどこから来るんでしょう。
グラマラスなねーちゃんだから手放したくないという気持ちは既にアニメで発言しておりますが、土管の上で慰めるシーンはアニメだけ見てるとちと不可解ですね。
あたるという存在を論理的思考が一切出来ない単なるアホと受け止めれば納得いくんですが…
あたるってそこまで酷い人物じゃないんだよなー。
往々にしてファンはあたるを偉大な人物と捉えちゃう傾向にありますが…俺はあたるは偉大だと思ってますよ(笑)

ラストは真相が発覚してラムちゃんに電撃を喰って終わり。
裏切られたのだから、ラムちゃんそりゃショックだったんだろうなぁ。
先を悲観してぽろぽろ泣いたんですよ。女の子を泣かせた罪は重いですよ。

あたるも馬鹿だから、こういうときに答えに詰まる。
「妻としてそばにいて欲しかった。空が飛べると帰っちゃうじゃないか」とかキザなことの一つでも言えば、この時のラムちゃんなら不信感を芽生えさせる前に自ら一生リボン装備になるんじゃないか。
でもそれをせずに取り乱してしまう底の浅さが素直で良い。面堂みたいに上手く取り繕うような人物だったら、発言の一つ一つが軽薄になってしまう。
だからこそ、「あたるが「好きだ」と軽々しく口にしない」と言う事を最終回に持ってこれるようになる。
ラムちゃんに対しては常に軽々しい言動を行わないという一貫した姿勢が、今後の展開に重みを持たせてくるんですな。
いや、実際は軽々しいこと色々言う時もあるんだけど、それがすぐ見透かされるような嘘だから一定のお約束として受け流されるようになっている。嘘を突き通して欺くような、計算高くてヨコシマな男じゃないんですね、諸星あたるは。
自分の身の軽さと、それ故に言葉で表現することも軽いと自覚している。この自覚こそが彼の強みだと、つくづく感じるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポスターの整理

持っているポスターのうち、手元のポスターケースに入らない大きさのやつを整理。
こんなになった。ご覧の通り、ダブっているのがあります。
近日中に私と会う人でダブっているポスター欲しい人いる?
ポスター一覧
ダブってるの把握するために撮影したので、かなりいい加減な撮影。
むくつけき野郎の手はわたくしめの手でございます。

うる星のほれ薬の映画のポスターは5枚くらい出てきて、その都度撮影するのも疲れたので里親募集中。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

おつきあいキャンプ

なんとかぶーときゃんぷをヨメがやるので、腹の出てきた私もおつきあい。


…これ、アニメでおなじことやって声優がセリフ当てて同じ事したら、世のオタク達はみんなスマートになっちゃうんじゃないか?

…ま、仮に出たとしてもおいらは最近の絵柄ダメだからお腹出っぱなしだな。
平野文か三田ゆうこ、百歩譲って日高のりこが声を当ててたらやるな。うん、絶対やる。
土器手ファンだけど、こればっかりは西島克彦の絵が良いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北本線架線切断

久々に鉄道の話。

架線切断なんて久しぶりじゃないだろうか。

昔は鉄道の架線はよく切れた。
とある鉄道会社の終戦直後の物資欠乏期の保守記録を見ると、3日に1度は破断している。
銅なんか手に入らないから代用材使ったり、摩耗しても予防保守なんて出来るわけがないから仕方ない。
今では鉄道の架線は完全に予防保守となり、安全率を見込んだ摩耗限度まで達する前に交換している。

近年の架線切断は外部要因が多い。摩耗による破断は聞いたことがない。
今回も近いうちに原因が明らかになろう。

さて、今回気になったのが駅間で抑止となった列車の設計である。
空調は全てエアコンで…の考えのもと、一時期窓が完全に開かない大型一枚窓にUVフィルムをJR東日本は導入してたのだが、駅間停電時に換気が止まってしまう事件が発生した。
これは設計当初から想定されており、車端部に緊急換気口が設けられている。
だが、利用者がローレットねじを回すこのスタイルは直感的でなく、緊急時(特にラッシュ時)ではパニックを惹起させかねないものである。
結局、今の設計では大型一枚窓を分割し緊急換気窓に変更した。デザイン的には格好が悪いのだが、安全優先の設計思想は重要である。
駅間で抑止された編成の窓はどっちであったのか、実に気になるところである。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

チリトリの使い方

ドイツ製のチリトリ&手箒セット。
床の塵をぱぱっと掃除…と思って買ったんですが、チリトリ部分の床への密着性が低く、大きな屑でないと実用性がありません。
…というわけで、原稿の消し屑専用になってしまいました。
そうすると今度はでかすぎ。
チリトリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

曜日感覚の喪失

完全に起きました。8時です。
…今日って平日なんですよね…すっかり忘れてた。

昨日の夜お絵かきチャットしてるとき、明日休み(=体内時計金曜夜)だから、多少夜更かししても大丈夫!とか思ってた。
今日金曜日ですよ。それって、俺だけじゃーん。
○島さんこんな馬鹿な私の為に夜中まで付き合ってくれてありがとうございました。

完全に今日が土曜日だと錯覚してました。ひたすら猛虎落地勢であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただいま5:30

おはよーございます。時刻は5:30、列車は定刻で走行しております。なーんてな。

ダメだ、目が覚める。暑い。
風鈴樹ください…

4時間しかねてないぞ。二度寝じゃ二度寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お絵かきチャット

お絵かきチャットは2年ぶりかー?
○島さんの所に落書き残してきた。
ヨメ以外のうる星の人とは初めてのお絵かきチャットではなかろーか。
現在1:18、さすがにもう寝ます。4時までとかみたいなircの頃の生態は無理。

さーて、何時に起きる事やら…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

今週もあと僅か

…なんか結局今週も忙しくなるだろーとか言いつつ、一日何度も更新できました。
嘘つきなのではなく、出先で無駄に待たされることが多かったからです。
そして、昼休みを喫茶店で過ごすことが多かったからです。本当だってば。会社からアクセスしてないよ(笑)

今週の仕事ももうすぐ終わり。
…これから、世間並みにもう一仕事です。
でもあと5分、コーヒー片手にくつろぐ時間を与えてくれ。さぼっている訳じゃないんだ。

自由な時間はヨメが発掘したうる星の西島絵コンテや原画集見て終了ー。でもいいんだ。幸せだから。
結局今日は1コマしか進みませんでした。ラムちゃんは歩くより空飛ぶだろーって言って完成したコマ描き直し。
そーいうのはコンテで煮詰めておけよ俺。いやでも直す気力がある分まだ良いというべきか。

コンテといえば、もう一作ネタが出来たので忘れないうちにコンテ切らないとなぁー。
ラムちゃんVS弁天さまの次は携帯用Gコンだー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第12話 ホレホレ小悪魔だっきゃ!

第12話 ホレホレ小悪魔だっきゃ!

原作第2話の悪魔登場の話。作画がひどいのは変わらず。前回と同じ放送日で同じ作画陣だからなー。
悪魔が来たりてラムちゃんの胸に「かわいいぎゃー」と飛びつきます。さんまみたいな面してなんて事しやがる。
初期はこんなキャラクターばっかりだ。ちくしょー悪魔め。
ラムちゃんは「こいつ気持ち悪い」「嫌いっちゃ!」「一緒にいられんちゃ!」と逃げまくります。
ラムちゃんは好きと嫌いがはっきりしていますね。しかも歯に衣着せずにズバリと言う。
Noと言えない日本人の代表としてあたるの父さん、Noと言える宇宙人がラムちゃんなのですな。
で、あたるはNoと言えるんだけど、色香に迷ってNoと言えないでずるずる同棲生活。
字面だけ見ると腐ってますな。
くどいよーですが、あたるがラムを意識するのはもう少し待たねばいかんのです。

あたるの母さんは「美人だぎゃー」と言われて途端に機嫌を良くし、あたるの父さんは機嫌を損ねる。
この辺の回で諸星家は幾度となく家庭崩壊の危機に見舞われるのですが、決まって母さんが他キャラに言い寄られて父さんが嫉妬するも立場が弱く、ふとした失言から愛想を尽かされるというパターンです。それ故にダメ息子あたるに同情的な立場になりがちなのかもね。

女と見ると見境無く「かわいいぎゃー」「美人だぎゃー」と胸に突っ込んでいく悪魔はあたるに捕まり逆さ吊りにされます。虐待される悪魔を見て、しのぶは可哀想だとあたるを止めにはいるのですが、やってきたラムちゃんは「気持ち悪いっちゃ!」と言って虐待に参加(笑)話のオチは原作通り錯乱坊の術の失敗で悪魔が増殖してパニックオチ。

原作初期しか知らない人、アニメから入ってここまでしか見ていない人とかは、当時しのぶに同情票を入れてラムちゃんには票が入らなかったんじゃないかと思うような話です。実際どうだったんだろう。
けも先生も、初期ラムは怖いからツノがだんだん丸くなって可愛くなったとおっしゃってますが、それは性格も同じ。
順応というか、成長というか、ツノの丸まりと共にだんだん人間に馴染んでいく。
アニメの作画も同じように丸く可愛くなっていくんですが、この辺の初期作品を後期の絵で作画していたら、はたしてどういう印象を受けるんだろうかなぁ。

…と思いつつ、さてお仕事開始。明日は超能力封じのリボンの話なので楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動画少年うる星やつら特集&原画集

わんぱくスタジオ発行の「動画少年12」(うる星特集号)とかSTUDIO七つ森のうる星やつら原画集とか。
何やらヨメが私の本棚にある宝物を次々と発掘してきています。
20070621book2

…動画少年とか、晴海の南館だったかな。
今手元にあるバイブルの数々はみんな晴海で買った物。
有明以降は全然無いんだよなぁ。

もっと早くに行っておけば良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒れ!シャーベット!!本

そーいや持ってたんだった。

西島さんのコンテは読んでいて楽しい。
ちゃんとアニメで力が入っているシーンはコンテも力が入っている。
西島さんの趣味がよーく分かる気がしてくるコンテです。
20070621book
見たい人います?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

第11話 恋の三角ブラックホール

第11話 恋の三角ブラックホール

…作画ひどい。この後も酷い回は出てくるにせよ、第一回からだと一番酷い回。
動かないとか崩れているとかじゃなくて、そういう絵柄なんですよ。うる星の絵柄じゃないなぁー。
名台詞「土曜の夜はこどもをつくるっちゃ!」が出てくるけど全然うれしくなーい(笑)
ラムちゃんも怒鳴るだけで計算が出来ていません。色気たっぷりの誘惑声の方が離間工作には適してるのよ。

内容は完全にラムちゃん=悪者、しのぶ=被害者です。
ラムちゃんを愛する身としては見ていてこれはこれで辛い。単なるヒス女の位置に堕してしまっているじゃないですか。ラムちゃんの魅力が全然描かれていませんよぅ。

あたるとしのぶの逢瀬を妨害しようとしてラムちゃんUFOから電話回線に妨害電波。
架空線に通話不能レベルのノイズを起こすってどんな電波だ(笑)理論上できるけどさー。
その電波とあたる-しのぶの電話回線が結ぶトライアングルに入った飛行機やヘリが次々消失。
この辺はSFではなくてギャグマンガだからどうでもいいんですがね(<こっちはいいのか(笑))
電話がダメだと悟るや、しのぶの元へ走るあたる。あたるの父さんは絶縁材であるゴム合羽をあたるに渡します。
なんだかんだいっても、父親ですね。えらいよね。
それに比べてあたるの母さんは「お前はアホの活け作り」とあたるを面罵。よくグレなかったなぁ。あたるも偉い。

しのぶの家へあたるはダッシュ。しかしラムちゃんのUFOからは次々と雷が。
雷なのに何故か街は関東大震災とか空襲直後みたいにボロボロになり、あちこちで火事が。
火災は分かるけど、何で家屋が倒壊しているんだ。これは死者が出てもおかしくないぞ。
うる星の街は一週間あれば再建される無敵の都市ではありますが、ラムちゃん単身でこの仕打ち。
地球侵略を武力制圧でとやられていたら、今頃東京は焼け野原だったでしょうな。鬼ごっこでよかった。

周囲一帯無事な建物が一軒もないような惨状。煙渦巻く中、人影を見つけたあたるはしのぶと思って抱き留めます。ところがこれがラムちゃんなんだけど、原作が人影を抱き留めるのに、アニメでははっきりラムちゃんと分かる状態で描かれる(笑)
もっと人影にしておけよなー。

最後は街の人にあたるがボコボコにされてエンド。
原作よりよっぽど恨まれてるんじゃないか?
登場人物が軒並みアパッチ村みたいな人々じゃ、法の統制も及ばず私刑が横行するような街なのでしょうね(笑)

ところで、地球侵略の理由について描いた同人誌なんか結構あったと思うんだけど、今考察するとどうなるんですかね。
昔は好意的なところで保護領にして外敵から守る為というところから、資源を少し分けてもらう(少しがどれくらいなのか分かりませんが(笑))、統治目的(何のために?)、気まぐれ、趣味、暇つぶしといったところ。(後者3つだと、それはそれで地球人って軽んじられているなぁ)
今だったら自国と同じ政治体制の構築、市場の確保、自国の敵対政体の排除、国内世論対策といったところかな。世知辛い世の中になりました。
そういや、地球が負けたパラレルワールド(異次元空間 ダーリンはどこだっちゃ)ではあたる一家は人類の敵呼ばわり。家は暴徒に破壊される状態で当然の如くあたる一家はラムちゃんを敵視。面堂達は「鬼族の支配」と明言しているのだから、あまり好意的ではない状況下だったと思われますな。ああー、パラレルワールドでよかった。あれは地球が負けたというパラレルワールドの中でも、悪い支配例の世界ですから、良い支配の世界もあるはず。ラムちゃん=悪者という図式を定義する物ではないと解釈できます。

よし、ラムちゃん=悪者ではないと言うところに話を持っていったところで今日の感想は終わり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

床屋の愉悦

なんか昔にも同じようなタイトルで書いた気がするぞ。まぁいいや。
細かいことを気にしていると胃に穴が空いて死んでしまいますわよ、と言う発音に似た言葉を了子ちゃんが口にしていた気がする。

年齢の変化と共に触覚というのは変容しつつあるようだ。
子供の頃は剃刀で襟足をゾリゾリと剃られると妙にくすぐったく非常に気持ちが悪い物だった。
全身の毛穴という毛穴がソソケ立ち、背中のあたりから悪寒が広がり小刻みに手が震えてしまう。
動いたらスッパリ切れてしまうのだから兎にも角にもじっと我慢の子、この上ない苦痛だったのを覚えている。

今はどうかというと全然平気。それどころか床屋の剃刀が気持ちよくてしょうがない。
肌の上をアイススケートの様に剃刀が軽快に滑り、あっという間にツルスベに。
髭面が嫌いなので、床屋の剃刀はこの上ない愉悦なのだ。

更に言うならばシャンプーもこれまた心地よい。
自分でシャンプーをする時は全く感じないのだが床屋の手にかかるとこれが一変。
髪の毛に加わる適度な刺激がマッサージ効果を併発しこの上ない快感に変貌する。
毎回もっと長くと思うのだが、そこは床屋、髪の毛マッサージの店ではないのである。
シャンプーの楽しみも一時の出来事に過ぎず、僅かに眠気を併発してまどろんでいるうちに愉快な時間は終了する。
幾ばくかの金銭を支払って、お次は一ヶ月後。
原稿を抱える身として貴重な時間を割くのは惜しいが、待ち遠しくもある時間がそこにある。

…ああっ、なんか一ヶ月前の日記の文体に逆戻り!気を抜くとすぐこれだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットジャンキーの見る夢は

今日もスタバで昼休み。

今朝はこんな夢を見た。

M氏から届いたメールを開くと、O(オー)氏のお絵かき掲示板が凄いことになっているから見ろという。
行ってみるとデスクトップのモニタからはみ出すような絵がずらっと並んでいて、しかもそれが片っ端から描画アニメしている。
大観衆の前で演説するエルさまがどんどん色塗られていって、しかも時々刻々と観衆の様子が変化する。
ハリポタのクィディッチワールドカップスタジアムみたいな重層的な観客席をバックに演説しているんだけど格好良かった。

次に○(マル)氏の所に行ってみるとCD-R4枚組CG集1100円とか書いてあって、4枚組か、安い!とか言ってクレジット番号をノートPCに嬉々として打ち込む俺。


…夢でした。途中で目が覚めたので続きを見ようとして二度寝。おかげで今朝は目覚ましまで爆睡でした。
ネット生態を反映したジャンキーな夢だなー。
目が覚めて10分くらいは、格好いい絵の構図が鮮明に思い出せたのだけど、もう忘れちゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

第10話 悩めるウィルス

やっほー、GLUMipです。みんな元気かな?
…ああっ、俺の声が平野文だったらなぁ!思いっきり男の声です。残念。
考えてみたら、言っていることが諸星あたる的っていうより、横島忠夫的だよね。
あたる君と横島君の比較考察すると面白いんだけど、それは別の機会にとっておいて今回は第10話。

第10話 悩めるウィルス
サクラさん2回目。
サクラさんが登校して大人の色香に友引高校の男子生徒はクラクラ。
…それはいいんだけど、サクラさんの半乳出ているような服はなんだアレ、露出狂か?という程酷いデザイン。
おまけに口紅べったり。これはキャラデザに忠実に描いてこうなっちゃったんでしょうね。
キャラデザの失敗だよなぁー。ラムちゃんは口紅塗らないっての。

話の流れは原作通り、所々のネタ端折っちゃってるけど、元がしっかりしているから面白い。
ラストは全員ウィルスに感染して大変なことに。あたるだけは無縁なのでやはり人間じゃない。
両津勘吉と良い勝負できるのではなかろーか。
地球人がウィルスに感染してもラムちゃんは一向に意に介する気配無し。これまた重要なことを示唆しています。
後に痺れ薬を口にしたときも全然痺れず「体質の差」と一蹴。ラムちゃんが宇宙人であることを前面に出した表現がなされるのですが、ランちゃんが風邪を引いたときはランちゃんの住むUFO中に消毒薬を噴霧して「うちらには地球風邪の抗体がないんだから」と言う代わりっぷり。
これってあれですよね、鳥インフルエンザは鳥にしか感染しないから平気だけど、鳥インフルエンザが人間に感染した場合大層危険、ってやつですよね。
連載当時はそんな感覚なかったんでしょうが、現代日本人としては身につまされる話。
ラムちゃんは当時から既に一流の危機管理能力を身につけていたのです(笑)
惑星一個の命運をかけた鬼ごっこを演じるだけの人物だけのことはあります(笑)

そうそう、後のラムちゃんは牛に噛まれた後にツノが伸びて、宇宙人の臨床例を探して絶望したりする。
連載初期の無敵のラムちゃんから弱点のあるラムちゃんに変わってくるのです。
どっちも魅力なんですが、やはり後者の方が惚れる。上手いなぁけも先生。
ありゃ、結局原作の話になっちゃうよ。

この頃は、二又さんが先生の声をやっていて、チビは二又さんの声ではないので違和感が強いです。
やっぱりチビは二又さんだよなぁー。というわけで今日も満足、おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は明日の風が吹く

今日はお仕事長丁場になりそうです。
今日こそ昼間時間帯のアクセスは出来ないだろうなー。
うる星日記は帰宅後更新です。まだ見ていないもの。

「明日は明日の風が吹く」
…仕事のスケジュールを綿密に組んでも上司から割り込みの仕事を入れられて再調整の必要が生じること(新版大吾辞典 2007年版より)

というわけで、今日も頑張ってきます。
うぉぉ、俺には…俺にはラムちゃんがついているっ!ついているに違いないんだー!(<気合充電中)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あたる同盟さんのサーバ

【業務連絡】
あたる同盟さんを探してうちに迷ってくる人がいます。
あたる同盟さんの掲示板を参照してください。
うちの日記からハイパーリンクつけた直後にサーバーが閉鎖されてしまい、過去日記のリンクからは飛べなくなってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

待つのも仕事

仕事に行ったら出先での待ち時間が尋常でなく長かったので、こーっそりと。
こっそりだったので少ししか描けず、大半の時間を棒に振りました。
今日のラムちゃん
帰ってきたら机の上書類山積み、伝言メモだらけ。あの無駄な時間を返せ!
朝のうちにうる星見ておいて正解でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々に今日の珈琲

今日は夜までネットにつなげられない環境だと思っていたんですが、故あって昼休みをスターバックスで過ごすことになりました。
今日の珈琲は「ケニア」
名前がイメージさせるとおりの野趣溢れる香り。

飲んでいるときはあまり気づかないほど苦みや酸味が強くない。ところが、飲み込んでから数秒してじんわりと口中に苦みが溢れ出す。面白い味です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第9話 謎のお色気美女サクラ

第9話 謎のお色気美女サクラ

だんだん面白くなってきたぞ!

サクラさん初登場。
冒頭の追走劇がまず格好良い。ルパン三世か?って雰囲気でサーチライトに追われるあたる。
透過光格好良いよね。このシーンは結構気に入ってます。
ラムちゃんがあたるにゾッコンだというのもよく分かりますなぁ。

逃げるあたるがラーメン屋で飯を食っていると家出人捜索番組であたるが映されます。
この辺原作通りで、店にいた連中に石を投げつけられて逃げるハメに。
しかし、この店の面々が濃い。アパッチ野球軍かというようなキャラクターばかり(笑)
逃げているうちにサクラと衝突。
それが出会いで、あたるの凶相を払おうとハラタマしてもらうことに。

有名なはらったま、きよったまではなく、はーらいたーまえきーよめたーまえがハラキヨハラキヨになってしまいます。はらったまは出ずじまい。

鷲尾さんが無理して若作りの声を出している感じで違和感多いんだけど、最初は我慢。
鷲尾さんは芯の通った大人の声がいいんです。設定年齢とズレ激しいけど。

ちなみに早くもしのぶが机投げを始める回です。まだ持ち上げているだけだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

第8話 たくましく生きるんやっ!

第8話 たくましく生きるんやっ!
駄目幼児金太郎の2回目。

この回で面白かったのは、2カ所。
1つ目は地球の保母さんが金太郎を尋問し、アリバイが無いので熊にまたがりお馬の稽古をしているに違いないと結論づける尋問のくだり。
もう一つはあたるが地球の金太郎について地球の幼稚園児に説明するところ。
最後は源氏の家来になって終わりと説明して、「努力してもトップにはなれなかったんですか」「サラリーマンの悲哀を感じる」と幼稚園児が嘆く。

原作そのまんまなんですが、ここはアニメにしても面白かった。

アニメの金太郎は地球の子供に人生の手本を教えるために旅に出て、最後に道行く人にマサカリをふるって強盗を行うという結末を迎える。「人生は金だということか」「なんとむなしいのだろう」と嘆く幼稚園児。
教育的配慮の台詞を幼稚園児に吐かせて終わり。

このシーン、ラムちゃんの膝枕が出てきます。あたるが耳掃除してもらいながらTVを見ていると金太郎の強盗が映るのね。
平成の世では耳掃除がビジネスになっているとゆー嘆かわしい時代だけど、膝枕耳掃除は本来深い仲の証左に他ならないのよ。それを照れずにさも当然のように耳掃除。
普通なら「ダーリンおいで」「なんじゃ恥ずかしい」とかいうやりとりを経ているだろう?それなのに、あたるよぉ!
ああ羨ましい、じゃなかった。アニメのあたるはラムちゃんとの生活への順応力高すぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うる星と俺年表

衝動が情動を動かしたのでサイトのプロフィールページにうる星と俺年表を掲載。
だんだんネタサイトになってきましたよ。

やりたい事はここ2週間でだいぶ溜まったのだけど、体が足りないので全然消化できていません。
重要度と影響性を評価して優先順位を付けて…しっかりマネジメントしないとー。
…とは思うんですが、感情の生き物なのでなかなかマネジメントできません。

漫画のネタばっかりたまるんだよなぁー。早く発表したくてコンテも出来ていないのにうずうず。
今の時点でネタばらしちゃ駄目なんだっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

料亭で舌鼓

早起きしてWebチェック。小躍りしてから着替えて出発。

今日は上下とも黒でビシッと決めてお出かけしてみました。
…30分しないうちにもう暑い。

今日の昼食は川辺の料亭です。
なんでもこの界隈は昔ナマズが捕れたそうで、そのため今でもナマズに鰻、川魚系の料理が出てくるのだとか。
和風なのですが、メニューを見ると「イクラのずっきーに」と平仮名で書いてある(笑)
肝心のナマズは紫蘇で巻いて天ぷらにしてあったので食べられませんでした。紫蘇は敵だっ!
驚いたのがシャンパングラスにホタテやエビ、マグロが載せられて爽やかな雰囲気を醸し出していたこと。
これにはビックリ。見かけ通りに美味でありました。
最後は鰻重が出てきて腹一杯。うーん苦しい。
美味だったけど、もう満足、二度目はなくて良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当のおはようございます

おはよーございます、ぐるーみっぷです。って書いている途中で目的地到着。アップは午後になりました。

挨拶はL より短くすると2進数表示しかないのですが、2進表示をどんどん縮めると最終的に0(レイ)になってしまって悔しいので恒例の挨拶自体を省略です。
レイなんぞにラムちゃんを渡すもんかっ!星へ帰れトラ牛カバの撃墜され王め!

昨日は日記公開時期指定機能を試してみました。
でも、考えてみたら書き込み日までは表示されていても、時間までは出てこない設定にしてあるから別にどうだって良いのよね。
しかも朝6時に設定したもののそれより早く起きてしまい、結局自分で即時公開にステータス変更という意味の無さ。Web2.0時代に全然ついて行っていないぞ。手書きタグ打ちhtmlで時代が止まってるぞ。

早起きは三文の得と申しますね。
学生時代から早寝早起き傾向にあるんですが、そもそもの発端はパソコン通信時代のダイヤルアップだったりします。
1回線しかないカスタム帝国BBSにつなげるには早朝が一番空いていたのでした。
インターネットに移行してからもテレホーダイとは無縁な環境。
グレーの公衆電話にノートPCから電話線を接続し、巡回ツールでダウンロードして出社というモバイル生活。格好良く聞こえますが、端から見ると怪しさ大爆発だったでしょーな。
ダウンロードのために早めに出社という習慣のまま今に至ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

中の人は一緒

今日のラムちゃん絵はこれ。正しくは昨日の夜書きました。え、会社?行ってましたけど!?
今日のラムちゃん

どれもラムちゃんのつもりです。描いている人も一緒のつもりです。
これは描き分けが出来るんじゃなくて、定まってないというのですね。

書いた場所が場所なので、人目を気にしてゆがんでます。

作画監督からはラム毛の根本が太すぎて髪のボリュームが足りないとの指摘を受けましたー。あたってる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喉痛いよ

L ※挨拶

いや、L( ってのはおかしいだろうから、一気にあと1文字なわけですよ。

こんばんは、挨拶の原文は「ラムちゃんが好きで夜も眠れない」だった男、GLUMipです。
最近は寝られるようになりましたが、その代わり朝早起き。

それはともかく、喉が痛い。仕事していたらだんだん痛くなってくる。参りましたなー。
友人M氏が風邪で倒れ、「心の底から心配「した様子」で看病されるより、叱りつけてさっさと寝かせ、でも起きてみるとテレビを見ながらそばに居てくれるのが良い(大意)」と言っておりましたが、これわかるなぁ。
心配した様子が単なる格好つけだったら、こんな虚しいことはない。黙っていてもそばにいてくれる人が重要だわ。
存在しているだけで幸せにしてくれるって凄いことだと思う。
…というわけで、先日入手したうる星ポスターは張り出すこと決定なのです。

今週はかなりハイペースで日記更新してきましたが、明日から更新頻度が落ちます。
それでも毎日更新は保つつもりですが、ほら愛社精神旺盛な漢でしょ俺って。
なんてったって、就職決まったときに「うる星と関連性がある!」って一人小躍りした漢ですよ。
そりゃー愛社精神旺盛にもなるわけですよ。人並みには。
そーいうわけで、来週は残業万歳週間決定なのです。再来週の株主総会集中週間に至っては目も当てられ無さそう。

とはいえ、今日も仕事でした。みんな休みだろうと思ってるネット徘徊ぶりですが、ちゃんと仕事してます。
モバイラーだから、移動=ネット徘徊OKなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日常生活

ここしばらく、なにかっつーとうる星にかこつけた日常を送っております。
ヨメの髪型いじって「ラム毛だ、ラム毛を出せ!」と言ってみたり、まぁ他にもそのなんだ、色々とです!
午前中は原稿1コマ。お絵かき掲示板少々、でもってアニメうる星見て、うる星サイトチェックして終わり。
一応、布団干しを手伝ったり掃除機かけたりとまともな事も少しはやってます。
まだ俺の生活は破綻してないぞ。


今日は天気がよいのでヨメが作った弁当を持ってお出かけです。

会 社 へ な!

…いってきまーす。 ※休日出勤

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第7話 秋の空から金太郎!

第7話 秋の空から金太郎!

あらすじ全然書かずに妄言だけ。ずいぶん酷い感想日記だなぁと思いつつも今日もやります。
あらすじ知りたい人はぐぐれば出てくるよ!

冒頭からクマに動じるラムちゃん。
これって珍しいのでは?後にヘビぶらさげて「おら!おら!」ってやる娘ですよ。猛獣とリングで存分に戦う娘ですよ。
そのラムちゃんがなぁー。これはこれで、うん(意味深長)

保育園児の金太郎は屋台で酒を飲もうとするし、初対面の人間に斧は振るうし、なんで人格が破綻した幼児しかおらんのだ。

保母さんの後を付いていこうとするあたるを止めようとするラムとしのぶの骨肉の争いは本当にドロドロしてる。
毎日修羅場ですね。初期はお昼のドラマの凄いところ取りみたいな愛憎劇が多かった。
ギャグマンガなんだけど妙に熾烈なのよね。

ラストは原作通りに化け物だらけの保育園児相手のオムツをかえるあたるの様子でエンド。
化け物相手に表情崩さず、あやしてみせるだけの度胸があるのは流石。
一度は地球を守った救世主とまで賞賛された男なだけはあります。
しっかし、金太郎がお漏らしして終わりとは意外。ちょっと見直したぞ。
やっぱり欠点や弱点が一つぐらい無ければ愛されるキャラにはならないんだ。

…そーいった意味じゃ、無敵の初期ラムちゃんってちと取っつきにくいよな。好きだけどね。
ニンニクとかで弱みがあるんだってわかってから、途端に親近感が湧いてみたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8ページ目

下書きが8ページ目までやってきました。前の日記で7ページ目ってのはコンテが7ページだったのね。
久しぶりに漫画描くからコマ割り小さくとりすぎて今からペン入れが心配です。
10コマは多いだろ、10コマは。

島本和彦先生は「勢いが大事だ」とおっしゃってますが、まさにその通り。
落書きも落書きであるコンテ絵の方が、肩に力入れて描いている下書きより勢いがある。
大ゴマで気合い入れて描いているより、小さなコマでてきとーに描いたときの方が可愛い。

…勢い大事ですね、勢い。
コンテ下書き

コンテ・下書き「不気味な笑いをする弁天さま」
下書きは気にくわんので描き直しか?


20070616lum

ラムちゃん:小さなコマにてきとーに描いた、イカ食った後のシーン。
紅茶飲みながらイカを食らう女。結婚して。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

第6話 くたばれ!イロ男!

第6話 くたばれ!イロ男!

レイさん2話目。
レイさんが頑張って日本語でラムちゃんにプロポーズ。うまく言えたらラムちゃんも一緒に星に帰ってやろうという話に乗せられ、巻物のあんちょこ片手に「俺のために飯を作ってくれないか」と口説きます。
うまく言えたら「何か約束したっけ?」とみんな知らんぷり。
当然生じるのが、プロポーズしたのを良いことに、あたるはラムと分かれてしまえばいいのに、なぜそれをしないのかという疑問。
ここで、アニメでは「ラムに追い回されるのはいやだが、他の男に取られるのはもっと嫌だ」とあたるがメガネに話します。

ええー、それを口にしちゃうの?言わないのが良いんだろー。とか思いましたが、アニメだからね、視聴者が分かるようにしないといけないのよね。私だってもう大人ですよ。それくらいの大人の事情は分かってるつもりですよ。

今回目立つのがジャリテンの悪行。こいつ今のうちに息の根止めていた方が良いんじゃないかというくらい大迷惑な存在。周囲のトラブルを煽って混乱を楽しむって、お前根っからの放火魔だな。

後半ではレイさんが誤ってしのぶに抱きついてプロポーズの文句を口にします。
それを見ていたあたるは怒ってしのぶに手を挙げようとします。
ええっ…女は殴らん主義じゃなかったの?

いや、それが描かれるのは闘魂グローブの話だからまだまだ先。原作とアニメの時差を考えても、まだ描かれていない頃の話だから仕方ない。私だってもう大人ですよ。それくらいの大人の事情は分かってるつもりですよ。

つまりなんだ、大人の事情が分かって、初めて頷けると。
ラムちゃんが空を飛べるのではなく単に跳躍力が高いだけっぽい描写している割には空中に制止しているよね、とかそういうつまらない所に突っ込みたくなるのも、大人の事情で許しましょう。
お・と・な・で・す・か・ら!

というわけで、子供じみた感想は終わり。早く大人の感想文が書けるように面白くなーれっ!

第112話 「ラムとあたる・二人だけの夜」の「うちの体はダーリンのものだっちゃ」の台詞を聞いて口直し。
あーたまらん。では、今日も元気に仕事に行ってきまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お絵かき掲示板レイヤー数

お絵かき掲示板のレイヤー数って、みんな何レイヤー使ってるんだろう。
おいらの場合、下書き・主線の2レイヤーだけで、あとは主線レイヤーに直接塗ってしまうので2レイヤーしか使わない。

大抵の無料レンタルお絵かき掲示板はデフォルトの3レイヤーまでらしいんだけど、自前でcgiをサーバ内に入れているうちなんかは、設定自由に変更できるのよね。
で、試しに5レイヤーにして弁天さま鎧色標準化委員会を差し替えたら、ちゃんと動くじゃないですか。

10レイヤーぐらい使えるリッチなお絵かき掲示板とかあったら需要あるのかしら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

98年の絵

自分が今まで構築してきたサイトのアーカイブ開いたら、98年に描いたCGが出てきました。
長いブランク期間に突入する前のCGです。
当時のhtmlも出てきたんですが、98年当時でフォントカラーとか決めるのにhtml内にcss埋め込んでる(笑)
ページ毎に配色はバラバラ。コンテンツはラムちゃん・大魔神・コミケの大吾と、なんだ今と変わってないじゃん(笑)
htmlは全部手書きで、テーブルタグが思い通りにならなくて苦労した覚えがあります。
なんだかんだ言っても、当時html手書きしていたのは今でも良かったなと思います。
手書きが一番綺麗なソースが書けるが持論で、手書きソースを崩さないDreamweaver(初代)のデモを見て感動したよなー。結局購入して、14400bpsのモデムでヒーヒー言いながらアップしていた覚えが。
Web最初のラムちゃん

ん、過去を語るより新作書け?ごもっとも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

CRうる星やつら3ポスター

L(r ※挨拶
挨拶もあと3バイトかー。

今日も元気に新刊執筆中。会社?なんですかそれ。(※有給)
ここへきてムラムラとラムラムしてきました。ラムラム描きたい!

とかなんとか口にしていたら郵便屋さんがやってきました。
ポスター筒でかっ!
開封したら等身大に近い大きさのラムちゃんとあたる君が出てきましたー。
でっかいCRうる星やつら3のポスターです。居間に貼りたいぞこれー。
20070614poster

| | コメント (0) | トラックバック (1)

リンクの整理

L(ry ※挨拶
いよいよ挨拶の原型がなんだか分からなくなってきました。

せっかくの休みをWebと原稿用紙で費やす素敵な一日を過ごしております。いいだろ。

Webサイトも本格的に改修したい気分が沸々と。
今までごった煮だったのでサイトとしての方向性を打ち出したいんですが、手始めにリンク整理しよーかなーと思ってます。

今までのポリシーはリンクされて申告が来たら張り返すとゆーもので、自分からは滅多に張らないとゆーどーしょもないズボラ運営でした。
行きつけのサイトなのにリンクが入ってないとか日常茶飯事。
というわけでリンクページから作り直し。

リッチコンテンツ導入でアクセシビリティー改善したいけど、ナローバンドのユーザーを考えるとリッチコンテンツは二の足踏んじゃうなぁ。Flashとか。※実はMX2004オーナー
なにせナローバンドで長年育ってきたので、重いコンテンツって抵抗あるのよね。ナローの頃は100kb超過するとアップロード失敗するような環境だったから、1CGは必ず50kb以下とか決めたたもんなぁ。
今でもサムネイルは1個5kb以下とかポリシー決めてるんですが、そろそろリッチ指向でもいいのかねぇ。

サイトの方向性がうる星に特化ってのは決定なんだけど、他のCGどうするかが決まりませんな。
鎧っ娘コンテンツなんか半分大魔神だから怪獣系でもあるし、独立させるにしても訳分からんサイトになりそう。
(そうか、それが原因かー)まいったのう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第5話 変身美男レイがきた!

第5話 変身美男レイがきた!
レイさん登場。デフォルトでおいらの辞書は「麗」が出てきます。あげだまの。
この話、原作で見所となった「ラムちゃんがブラを取って布団に入りあたるを誘う」「うちのお腹にはダーリンの赤ちゃんがいるっちゃ!」があるわけですが、前者ではジャリテンが「女の扱い方しらんのんかー」と口走りやがります。
このクソジャリ。ヒヒ親父みたいな事言いしくさって。
こんなやつがラムちゃんの胸にすり寄る様を考えると反吐が出ます。
後者ではジャリテンが「三ヶ月」とか口にする。貴様一体どーいう教育受けてきたんだ。
これってラムちゃんと連携して挑発しているってことだよね。
あたるとの結婚には反対しているんだったらレイとの復縁を考えた方が立場にあっているのに、おかしいぞ。
レイを焚き付けてあたるを亡き者にしようという企みだとしたら恐ろしいガキだよなぁ。

レイの初回の変身ではゴジラ並の巨大化。自衛隊の戦闘機相手に大暴れという展開。レイってこんなに大きくなったっけ?

原作では芋を食って決闘しますがアニメでは雷に長時間耐えるという決闘に。
確かに耐電性が高い方がラムちゃんを手にするのは合理的な決闘だ(笑)

原作におけるレイをさして「あいつ女に手が早いのか?」「さっきのは味見だっちゃ。ものすごくいじきたないっちゃ」という色んな意味に受け取れる発言は、アニメではラムちゃんにはっきりと「そんなことないよ」と言わせてます。これ重要。
ラムちゃんとレイの過去はどーだったのか、という井戸端会議的な内容に対する明確な回答は、ラムちゃんを神聖視する人々に対しての光明といえましょう。あーよかった。

しのぶはまだ一生懸命あたるを振り向かせようと必死。
あたるもこの時は自分の態度が決まっているんだから、しのぶを選ぶと宣言しちゃえばいいのにそんな事しない。
甘いと言えば甘い。人格が二つに分かれたときに明らかになるように、理性ではしのぶ、煩悩ではラムを選んでいるのだからこの時も実は揺れ動いていたんだろうね。
でも、あたるが本心からラムちゃんを選ぶに至るにはまだかかる。じれったいですなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外部サービス使ってみた

L(略)※挨拶
ここまで短くなるとかぼちゃワインになってしまうな。

さて、早速サイトいじってみた。
コメントの移行とか大変だけど、半日で形になるんだから良い時代だよなー。
サーバー場に存在するけどリンクされていなかった絵も発掘して晒しアップロードしておきました。
ただ、最大サイズ制限があるので一部画像は縮小。まぁ、落書きだからいいや。

http://carat.sakura.ne.jp/gallery/oebi.html
ここから飛べます。

ちなみに移転後に展示していない古いCGの一部は削除しちゃいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

自前主義

長いことうちのサイトは自前主義で構築してきた。
レンタルサーバーの上にcgi組んで運用、できるだけ外部のリソースは使わない。
だって、意に沿わない広告が自分の望まない位置に入るのイヤなんだもん。

最近いろいろ無料サービスを活用したサイトが目立ってきました。
これがWeb2.0時代なんですねー。BlogにWikiにアルバムサイトに…
必死になってリンク貼らなくても、アップするだけで自動的に綺麗に構築してくれるサービスを放っておくのもなんだかもったいない。
とはいえ、カスタマイズ性の高さを考えると有償サービスに頼らざるをえないんだよねぇ。悩むー。

ちなみに、自分の評価としてはこんな感じ。

Blogベース>絵を一覧できなかったり過去ログの遡及が難しい。cgiによっては両方とも解決されている。
Wiki>カスタマイズしっかりすれば一番有力。絵ごとにコメント入れれば双方向性も高い<絵が上手ければね
アルバム>過去絵見るのにはこれが楽。収録点数が増えるとサムネイルクリック時の画面移動大で辛いかも。

んー、サイト管理で何が大変って、サムネイル作成なんだよねー。
デジカメ写真とかならFireworksでサイズ縮小自動生成させちゃうけど、絵の場合はトリミングが必要になる。
トリミングを望み通りにやるには、やはり人力なのよね。
本当はサイト運営は合理化図って、空いた時間を創作活動に投じるべきだと思ってるんですが…

お絵かきBBS絵の掲載ページ、リンク切れていたり構成が実態とそぐわない感じなので修正かけようかなーと思ってます。外部サービス利用してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第4話 つばめさんとペンギンさん

第4話 つばめさんとペンギンさん
ジャリテンが与えた鬼星の菓子でつばめが巨大化。ペンギンサイズになってしまいという話が原作。
原作の解決策は雛鳥もペンギンサイズにさせるというオチでしたが、アニメでは雛鳥をでかくさせすぎてしまい、結局ジャリテンはつばめをゴジラサイズにしてしまうという、どーしょーも無いオチであります。アニメらしいね。

物理の授業で「万有引力」を講義しているさなかに事件が発生するわけですが、学校の状態も酷い。
完全に学級崩壊って感じで誰も教科書広げてない(笑)
最前列の何人かは真面目に勉強しているもんじゃないのか?
そんな中教科書を開いているのは、ラムに絡まれているあたると、嫉妬に狂う心境を必死で押さえ込んでいるしのぶの二人しかいない。
二人とも逃避行動で教科書を開いているだけなのだが、逃げ方として教科書を開いて勉学に専念するそぶり、とはあたるもなかなか見上げたもの。
それに対して「初歩的なこと勉強する必要ないっちゃ」というラムちゃんの感覚も完全にずれている。地球人だから宇宙人だからというレベルを超越したズレ方は初期らしいですなー。初歩勉強しなきゃ何も分からないだろう。それとも暗記パンでもあるのか。
もうちょっと時間が経つと落ち着いてきて、ラムちゃんのズレ方も宇宙人だから・ラムちゃんだからというところで落ち着いてくるんですがねー。
地球人とのズレが魅力になってくるのも「ラムちゃんだから」と説明がつくレベルになってから。あぐらかいてスルメかじっているよーなのがいいんだよ。ねぇ。

クラスの女子生徒が「地球の女を放って宇宙人を選んだ」という理由であたるを責めるのも初期ならでは。
これ凄いよね。クラスメートとして認識されるのは転校後なのは当然として、完全に外敵として認識されている。
話して分かる相手と認識されておれず、誰もラムちゃんに対して直接話さないのね。
ラムちゃんって完全に孤立している。あたるだけを唯一のよりどころとして歓迎されない学校に日参する。
恋の盲目が成せる技といえば聞こえは良いけど、これってかなり厳しい環境なんじゃなかろうか。
初期ラムの常識はずれの精神、空気の読め無さっぷりだからできる芸当であって、地球人には耐えられませんなぁ。
ラムちゃんが「変な宇宙人」ではなく、人格を持った個人として周囲から認識されるまでの間はキッツいなぁ。

第186話「大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ」(先日見た)のあたるが泣いてラムに謝るシーン(土器手ラム)を見て口直し。さて、今日も仕事頑張るぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

名前変えただけだ

LU(略)※挨拶

いよいよ挨拶が短くなってきました。
烏賊食いラムちゃん

今日も一日原稿。執筆速度が少し落ちてきました。弁天さまが可愛く描けない。うがー。
そう言うわけで、未公開CGを晒すようにサイト改装。逃避です。
CG(ジャンク)→CG(オエビ&チャット) に名前変更しただけで中身一緒。手抜きだ。
というわけで、公開可能な範囲でお絵かきBBSに投稿した作品を公開ー。

タブレット直描きが苦手だったので従来お絵かきBBSは避けていたんですが、某所で遊んでいたらだんだん慣れてきました。
でもまだ紙と鉛筆の方がいいなぁー。
タブレット直に慣れれば、宝の持ち腐れのコミックスタジオも少しは活用できそうなんですが。

あ、水没で機能停止に陥ったタブレットペン、いつの間にか全機能が復活していました。
次はスマートスクロールの縦方向が言うことを聞かなく…なぜじゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第3話 宇宙ゆうびん テンちゃん到着!

第3話 宇宙ゆうびん テンちゃん到着!

むかつくクソガキ、ジャリテンラムちゃんのいとこのテンちゃん初登場。
あたるが家を飛び出して、直後靴を取りに戻るところとか、しのぶを見て「意を決してから偶然を装って」飛び込んでいくところなどの描写に原作以上のあたるの外道さ加減が現れているような気がする。

一方、ジャリテンの露骨な男女差別は登場初回から出まくり。
思いっきりしのぶの胸に飛び込んで顔を擦りつけるところとか、あたるの影響を受ける前から既にマセガキなところも腹立たしいキャラクターが立っていると言えましょう。
女性陣はあの二重人格のランちゃんを越える酷い性格に最初に何も言わず「子供だから」と叱らないから増長する。現代育児の問題を暗に指摘する教育的内容ですな(笑)

千葉さんの名台詞、「俺のオヤジの名前を知りたいかぁ!トメ吉だぁ!」が出てくるのもこの回。
ラストはプロパンボンベの下敷きになったあたるにジャリテンが放火して家が爆発。
「地球人のキャンプファイヤー」とジャリテンがのたまう脳天気さ。茫然自失のあたるの父さんは新聞に目を落として逃避し、あたるは気が触れて笑い出す。それを見て「ダーリン喜んでるっちゃ」って、初期ラムとはいえ、これは酷いよなぁ~。

あたるがジャリテンと対等に張り合えるまでは、おいらにとってジャリテンは腹立たしい生き物以外のでも何でもないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のラムちゃん絵

一日原稿描いてました。詰まると同人誌部屋に行って読みあさり、活力を充電して執筆再開。

…ふと思い立って、自分の過去の本引っ張り出してみた。大ショック。
10年前
今よりよっぽど上手い。10年前は頑張っていたんだなぁ。背景もしっかり書き込んでいるし。

学生だから出来る芸当だったのかー。
社会人になってからルームシェアしたため、同人隠すために全然描かなくなったら一気に腕落ちて未だに戻ってない状態なのよね。

お話のスジも今につながる内容で、やはり癖は変わっていないもの。
Kanonゲーム作った時みたいに、原作を深読み>不幸な設定を付与>悲劇的な別離>ハッピーエンド(もしくはギャグオチ)でした。
進歩してないな俺。というか退化してる。

くっそー、10年前の俺に、お前は退化するけどここまで復活するんだ、どうだ見てみろ、ラムちゃん可愛いだろう、お前はうる星に復活するのだ、と言ってやる。言える作品を描いてやるんだったらっ!

というわけで、一日頑張って1ページ下書き終了。
2007061102

ラムちゃんは怒った方が可愛いのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

ラムちゃん効果

ラ(以下略)※挨拶

マンガ雑誌には怪しげな広告があるでしょう。
身長が伸びた、恋人が出来た、信じられませんね。
でも、本当に効果がある物があるんです。
その秘密はマンガ雑誌の広告ではなく、本文の方にありました。

「ラムちゃんを知ってからこんなに素敵なことが」

・身長が10cm以上伸びた!
・沢山の友達が出来た!
・第一志望校に合格!
・憧れの企業に入社!
・良縁に恵まれた!

君もコミックスを購入して幸せをゲットしよう!

…いやー、青春時代の良かったところを凝縮するとバラ色人生に見えるから面白いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

第2話 町に石油の雨が降る

第2話 町に石油の雨が降る

ラムちゃんが諸星家に定住する理由説明となる第2話。
あたるの母さんはのっけから衰弱しきった表情で、トラブルメーカーの母の心労を伺わせます。
対照的なのが父さんで、バリケード構築を即断、あっという間に構築するという辣腕ぶり。
あたるの父=威厳が無いというイメージが強いんですが、この時だけは絶大な統率力を発揮します

それにしても、ベントラやって地球の石油と引き替えにラムちゃんがやってくるのなら安いもの(違う)
人類は一度石油なんか宇宙人に渡しちゃって、必死で代替エネルギー開発すればいいんです。
あ、でも開発するエネルギーがないから駄目か。

ラムちゃんはあたるを助けにやってくるわけですが、あたるは頑として受け付けない。
「お前を救えるのはうちだけだぞ!」と言っても「死んだ方がマシ」と冷たい返事。
(この後、ラムちゃんが泣きじゃくるわけですが、アニメ版だと嘘泣きっぽく見える。原作は本当に泣いているっぽい)
この頃のラムとあたるは、侵略者と挑戦者の域を脱していなかったですからな。仕方ない。
二人に恋愛感情が生じるのは組野おとこの登場を待たねばなりません。

でも、死んだ方がマシと言う割には、メガネ達にボコボコにされてすぐラムちゃんに頭を下げる。
「ラムさま!」と言って頭をすりつける様は本当に情けないというか卑屈というか、アニメ初期あたるは駄目男ですなぁ。
全然先のこととか考えてない。今回の作中で宣言しているとおり、目先の事だけ考えるというていたらく。

まぁ、おいらはラムちゃんが側にいてくれるというなら、全身全霊を尽くして畳に頭くっつけて「ラムさま!」と言って同居しますと言いますよ。卑屈?いやいや、あたると一緒で目的のためなら手段を選ばないのです。

…そうだった、あたるは目的のためなら手段を選ばない男。
この卑屈な所業の数々も目的達成のための手段で実は深謀遠慮が…と色々考えると同人誌ができあがります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

午前中のお仕事

ラムち(以下略)

外ではラムちゃんVS弁天さま状態らしく、窓ガラスを振動させるような雷鳴が轟いています。
子供の頃は怖かったけど大人になったらかえってワクワクするように。これもラムちゃんのおかげです。(普通逆だろう)

午前中は弁天さま本の下書き。半日で下書きできるって記録更新じゃない?
13年無駄じゃなかったか?弁天さま漫画下書き

デッサン狂ってても勢いがあるからいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1話 うわさのラムちゃんだっちゃ

今日から可能な限り毎日アニメうる星やつらを1話ずつ鑑賞し、その感想を書いていく毎日うる星日記が始まります。

実は長年ファンやっているくせに、アニメは未見の作品が多い原作派。
でも、惚れたのはアニメのラムちゃんですよ。
以来18年、アニメ終了後のファンという複雑な環境で成長(退化?)を遂げてきました。
18年間、なに無駄な時間過ごしてきたんだろうね。早く見ちゃえばいいのに。

というわけで、過去の清算のはじまりはじまり。
マニア視点なので一般の人は読まない方が良いです多分。

第1話 うわさのラムちゃんだっちゃ

「お聞きくださいこの大歓声」はB.D.とかあちこちで2度目3度目が流れているから耳目に慣れ親しんだ響きでありますが、この場所は「武蔵小金井」だったんですね。第1日目にはっきりと武蔵小金井って言ってるもんなぁ。
だから当時のアニメ雑誌に出てくるうる星マニアが小金井君だったのか。(確かそんな名前)
武蔵小金井の町が好きになっちゃうぞ。
ラムちゃん登場までの冒頭のシーンは地球侵略の響きにふさわしい堂々たるものでしたね。
それに引き替えラムのとーちゃんの軽薄な口調(笑)お茶飲みに来た感じだもんなぁ。
侵略という言葉の意味合いが地球とは全然違うんじゃ無かろうか。
軍隊を指揮できる割には町内会長クラスって設定だから、権力体系が地球と異なって例えようがないんでしょうな。まったく宇宙の人は訳分かりません。

あたるが浮気者、ラムちゃんは鬼娘で空を飛び電撃を出す、これを入れるために一生懸命になっているのは分かるんだけど、15分枠じゃ原作の妙味が全然生かされていないのも事実。
アニメだとラムちゃんを追いかけて少しずつ追い詰めていってゴールという感じじゃないんだよね。
原作だと、ブラを奪い一度捕まえてスペアがないことが発覚し、それを転機に勝利へ近づいてゆく。
あたるの努力と初期ラムちゃんの怖さ(「女をなめるなー!」とか「1メートルも落ちてねえのに」)が全然無い。
初期ラムってもっと鬼っぽかったでしょ(笑)
ラムちゃんはだんだん丸くなって、あぐらでスルメをかじるような絶妙なかわいさで落ち着くんだけど、初期はもっと粗野で荒っぽかった。後期の弁天さまをしのぐ程だよね。
ともあれ、アニメ1話の鬼ごっこじゃ、完結編の鬼ごっこで感動というわけにはいかないんだよな。あれはうる星という作品自体がキャリアを持っていたからアニメから入った人も感動できたのであって、一番最初も鬼ごっこから始まったんだーって感動するのは、自分の思い出で色々美化しちゃっているからに違いない(笑)
その点行くと原作1話は最終話にちゃんとつながっている、そんなスタートだと思います。
駆けめぐる青春って原作のタイトルも、色んな意味で感慨深い。うる星=青春だった人々にとって、まさに青春が駆けめぐる端緒となったのだから。

世に言う青春時代突き抜けちゃったおいらも、今から青春が始まりますよ。
最初の感想は案の定辛口になっちゃったけど、アニメうる星が軌道に乗る時期まではしばらく辛口かも。
15分じゃ足りないよね。かといって30分じゃオリジナルを追加することになるから避けていたんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

ラムちゃんとピンクのカバ

ラムちゃ(以下略)
今日も素敵な挨拶でみなさんにこんにちは、GLUMipです。

どーもおいらの日記は堅苦しく、リアクション少ない冷静な人物に思われていたらしいのですが、ここ一週間で皆さんの認識も改まったのではないでしょーか。


リメンバーマイラブ見て以来、全然落ち着かなかった精神状態もようやく安定してきました。
惚れ直すってこういう事なんですねー。
Kanonの時もハーマイオニーの時もかなり重症に入れ込んでいたけど、終生添い遂げると誓ったラムちゃんは別格。
精神状態はおろか、身体に最も大きく影響するのって、やはり恋心なんですね。

リメンバーマイラブを見てから、ずーっとモヤモヤしていたんですが、一応の決着を見ました。
ラムちゃんがカバになったあたるに「うちはダーリンの妻だっちゃ!」と叫ぶシーン。
なにかが心の中で引っかかっていたのが、自分なりの解答が出てスッキリしました。

「本当に恋したら、容姿なんかどうでもいい」

はいコレ答え。
土器手ラムが西島弁天がとか言っていた奴の発言とは思えない内容ですが、これ結論。

恋人が容姿を著しく変えてしまっても、それでも「その人」という存在自体は変わらない。
その人の「顔」に恋したのでなく、「その人」に恋したのであれば二人の関係に何ら変わりはない。
(ラムちゃんは、前者においてレイ、後者においてあたるなのです。故に前者は破綻し、後者を選ぶわけだ)
あたるがどんな姿をしていようと、何に生まれ変わろうと、ラムちゃんにとって「ダーリンはダーリン」なのね。
それはあたるにとっても一緒で、故に泣きながら牛小屋を建てたりする(ラムちゃん牛になる)

おいらも、リメンバーマイラブのラムちゃんの立場に立ったときがありました。
ラムちゃんと同じように自分の立場を定義し、宣言した。
ラムちゃんの行動は正しかった。自分も同じ正しい選択ができた。

そう考えたら、モヤモヤが減ってきました。


…ラムちゃんをずっと捜し続けてきたけど、やっと見つ(恥ずかしいので以下略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カウンターぐっちゃぐちゃ

ラムちゃんが好(以下略)
恒例の挨拶から久々にうる星以外のどーでもいい話。

トップページの更新情報変えたは良いけど、更新頻度上がっちゃうと今度は過去ログがあっという間に流れてしまうという両刃の剣。
旧更新情報は更新頻度大でも多少は持つという利点がありましたが、はてさて。
どっちがいいのかなーと未だに決めかねているんですが特にアンケートフォームにも投稿無いので、まぁ場末のうちのサイトはこんなもんだろうと。
ってーか、色々やってると何のサイトだか分からないよね(笑)
これでもうる星と鎧の2つに絞ってるんだけど、やはり鎧コンテンツは独立させて純うる星サイトにしようかしら。
今なら容易に実行するな多分。

Kanon系コンテンツは、もうクローズさせても良い頃合い。少なくともトップから一段階で飛べる現状は止めても良いだろう。栄枯盛衰悲しいねぇ。最近の作品はどんどん消耗品になってますよ。老舗サイトも軒並み壊滅だし。
たまにgoogleから小説見に来る人がいますね。嬉しいですね。
Kanonに熱狂していたときは本当に毎日サイト更新していた。それがうる星で毎日日記更新するようになったんだから、本来の姿に戻ったと言うべきかな。これも感慨深いね。でも、冷めちゃったとか他ジャンルに転んだとかじゃないんですよ。KanonはKanonで大事。消費してポイってわけじゃないです。だって、当時からおいらが書いていたのは「壊れKanon」だったし、Kanonを題材にした二次創作が楽しかったんだから。それは今でも変わってないんです。
ともあれ、サイトの構成見直しは近日実行だなこりゃ。

カウンター、自宅PCではノートン先生がカウンターはじいて表示されてませんでした(笑)
だから自分で自分のサイトのカウンターが分からなかったんだけど、なんか1万台なんですよね。
アクセス解析見ると4月からの2ヶ月で5千ヒット。カウンター付けたのが2005年だから最近カウンタリセットされているみたいなんだけど、飛ぶ前の記録もリセットされた日も分からない。最後に見たのは6万だったかなぁ。
サイト移転の時にも24万ヒットからリセットされているわけだし、だんだんカウンターの意味が無くなってきた(笑)
キリ番イベント開くわけでもないし何のために付けてるんだ俺。

とにもかくにも、サイト再構築は課題として認識しておこう。原稿終わったらね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竜之介VS弁天!むなしきお色気大決闘

わかりにくいタイトルですね。ここは一言「新妻鏡」ときたほうがはっきり分かります。

作画監督・西島克彦、いやー弁天さまを描かせたら西島克彦の右に出る者はいないでしょう。
太い!とにかく足が太い。胴と同じくらいある。そこがまたいい。
塗りも濃いし最高!最後の夕日のシーンとかの色遣い、影は思い切ってベタにするセンスの良さ。
髪の毛と同色で影だらけでも格好良いのは格好良いのよ。

衣装も弁天さまが鎧の上にエプロンを着させられる等のマニアックさ(笑)
いやー、子供の頃はただのエプロンにしか思ってませんでしたが、「上に着る」ってこんなにもフェティッシュだったのかと今更思う始末。大人になって目が肥えたのかな。
重装甲であるほど燃えるおいらは、普通柔らかい素材はNGなんですが、このときだけは別。

弁天さまと竜ちゃんが画面狭しと戦いまくる。1コマずつチェックしてこれ真似て描けば一気に先頭シーン上手くなるんじゃ無かろうか。
弁天さまの立ち方とかが堂に入っていて、立ちポーズの絶妙な肉体のくねらせ方とかは涙無しには見られませんな。いつかはこうなりたい。
最後の鎖ぶっちぎるシーンとか格好良すぎて思わず静止画で観賞ですよ。

シナリオ的には校長先生の長セリフがB.D.の校長先生みたいに意味不明なことを言っていて面白い。構成はほぼ原作だけど若干引き延ばした感じ有り。でも中だるみするほどじゃないしアニメオリジナルの工夫って好意的に見ていられるのでマルですよ。
ドタバタが収拾つかないまま終わってしまううる星らしい作品です。

地面に顔が陥没するまで弁天さまに踏まれまくりながらも一向に平気な諸星あたるこそ、本当に強い人だと思います。この手が嬉しい?おいらも嬉しいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

感動が鼻に抜ける

喫茶店でPCを立ち上げたら感動する出来事があった。

目が潤んだと思ったら鼻に抜けて、鼻をかみました。
よし、ばれてない、ばれてないぞ。
周囲の珈琲飲んでいる人たちは気がついていないに違いない。
早速壁紙にしました。


家に帰ったら感動する出来事があった。
すぐに電話して感動を伝えました。
うる星を好きな自分。
そんなうる星好きな所を含めて愛されているなぁと感じるとき、無上の喜びを感じるものです。

な、泣いてなんかいないっちゃ!べー!
…と、ラムちゃんも申しております。多分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大恐怖!おユキついに怒る

昨日のうる星はコレ。 大好きな話です。弁天さま出るし。
作画監督森山ゆうじ、原画に土器手司と非常に豪華なメンバー。土器手さんのシーンは一発で分かりますね。
そこだけ絵が濃いんだもの。だから好き。

有名なランちゃんバズーカとラムちゃんのお尻のアップ!
カラープリンタ買うときに安いモデルじゃなくて最高級クラスのTVから直接画面キャプチャーしてプリンタ出力できるタイプにすれば良かった!と思うほど。
ランちゃんバズーカの、バズーカ打つ前の口が曲がっているシーンがたまらん。可愛いキャラの変な顔が好きって、ランちゃんに負けず劣らず色んな所がねじ曲がってるなぁと思います。
ストーリー展開もテンポ良くて楽しい。
弁天さまがランちゃんに平手打ちを喰わせるシーンは何度見ても絶妙ですな。
火器や手榴弾を使っての攻防は反撃の応酬で解決にならないけど、平手打ちは物事を収束させるもんね。
惜しむらくは土器手テイストの弁天さまを見て感動するようなシーンがないことであります。この話はランちゃんメイン。

…土器手ラムを今見るとまた心臓がキュウキュウ締まるので危険危険。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 7日 (木)

間一髪

通勤途上でPC開いたら自サイトトップどーん!
両隣の人が寝ていて良かった!
タイトルを「あぶない」にしたらあぶないルージュマジックとか思い出してまた見たくなる。
今日も元気に脳内うる星日和です。早く帰って原稿描こう、そうしよう。

しっかし、おいらのディスプレイの30%を塞ぐほどよりかかるのは勘弁してほしいな学生諸君。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

今日のラムちゃん絵

ラムちゃん絵

今日のラムちゃんの落書きはこれです。
夫婦揃って「了子の9月のお茶会」の名シーンを見て、ラムちゃんが出ると一時停止。
コマ送りして「コレじゃー」とか言って模写開始。
やっぱり、好きなアニメーターの良い絵は勉強になる。

今日の教訓
・胸の谷間の線は両乳描こう
・脇を締めたら乳は縦長になるよ
・背骨がS字になっているのだからお腹もその分ぽっこり出してしまえ
・影の塗りは濃いめだとそれっぽいよ
・目の光の入れ方を変えてみる
・前髪は僅かに乱す

なんかどんどん我が日記がおかしな方向に行っているのは気のせいか?単に本性発露?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13年のブランク

弁天さまマンガ7ページ目コンテ中。
自分じゃーうる星らしくて面白いと思ってる。
でもこれ、深夜番組と一緒で他人の視線から冷静に評価してもらってどうかというのが問題。
ところが、コンテ段階で第三者の評価をあおぐのは難しい。評価は完成品で成されるのが常だからだ。

で、ふと思い立って、13年前の自作うる星本を引っ張り出してみました。

…なんか、当時も今もストーリー構成は変わらないのね。
原作のコマを模写するところからスタートして一コマに5人も詰め込み、顔だけマンガになるのを防ごうと努力しているけど、上半身マンガ止まりだったりしているのを見て、作風も全然変わっていないのにショック。

いや、13年、色々同人やってきただろう俺。
でも、会社入ってから全然絵を描いて来れなかったのよねー。
結局、本出しているよりソフトのシナリオライターの方が長かったんじゃないか?
そのブランク克服するためにも、頑張らないとなぁ。
よし、7ページ目が終わってから寝よう、そうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜を二人で

アニメ版のタイトル忘れた。原作では「夜をふたりで」でしたね。

スターウォーズのパロディが凄いTV版。
ロックザプラネットの錯乱坊もそうでしたが、いいのこれ?と思っちゃいますね。
子供の頃見ていても一線越えの意味が分からなかったし、スターウォーズのパロディもよく分からなかった。
大人になってから、当時これを放送しちゃう凄さってのがよく分かるようになりました。
前者はともかく、後者においてはうる星は先駆けだからなぁ。「宿題を忘れた北斗君」とか。
今じゃ他番組のパロは当たり前だけど、OVAキャラまで入り乱れてやりたい放題、それをアニメーターの暴走でやっていたうる星は凄い。シナリオレベルでは今もあるけど、現場が好き放題やるのって今もあるのかしら。

ラムちゃんの純潔を守ろうとするメガネの機能停止ぶり、あたるの軽薄な思考回路(結局、ごくごく近視眼的な自分の行動の制約条件しか考えてない…ある意味、最終的にはラムと結婚するのだと腹をくくっているのかも)、メガネ達を窓から外に出してしまう絶妙な連係プレイ。

マニアはあちこち深読みしてしまったり、粗さがししたり、こんなの○○じゃない!とか言い出して、それはやっかいな生き物なんですが、本作は素直に楽しめる。良作です。

…原作見たときの「ウチの体はダーリンの物だっちゃ」にはショックだった。ここの表情は原作の方が頬を赤らめていて良いです。外野連中を外へ出す方便でなくて、本心から口にしているとよく分かる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はっぴぃバースデーマイダーリン

こーなったら一日1うる星してブログ埋め尽くしちゃる。とか本当に実行しそうで怖い。
出かける予定だったんだが「はっぴぃバースデーマイダーリン」を見終わるまでモニタの前から動けなくなってしまったので予定変更。
いいんだ、これでいいんだよ。

切ない。お互い完全に意地の張り合いと分かっているのにヒステリックに怒鳴り合い。
男と女ってそんなもんじゃないですかね。ボタンの掛け違いだって分かっているのに何故か譲れない。
そこで譲る方が大人の対応なんだけど、「譲ってやったぞ俺は大人」と思っているようだとやっぱり見透かされて駄目だったり。
あたるとラムはそこに至る前の段階で、元々お互い意地っ張りだから全然解決しないのね。
一生懸命ラムは気を引こうとするんだけど、結局あたるがわざと知らぬふりをしてすれ違いっぱなし。
うる星らしいですね。じれる。

受話器を取り落とした時のあたるの母さんの声、電話越しの母親声ってイメージが出ていて良いよね。

最後の走っていくところに色々詰まっていて、ぐっとくる。
なんだ、ここ数日ぐっときてばっかりじゃないか。物理的に締め付けられるような感じって、いいかげんやばくないかとか思う。
いや、愛ですよ愛。多分。

相変わらず胸が苦しい。ラムちゃんが泣きそうになるとこっちも辛い。
なんだかそのまま何かの発作起こしてぶっ倒れるかうる星全話見終わるのが先かってくらい、うる星は「くる」アニメですにゃー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どきどきサマーデート

今日のうる星は「どきどきサマーデート」です。

うる星アニメ初期の良作。
…見ているこっちがドキドキです。 もー、初期だろうが後期だろうがラムちゃん可愛い。
相変わらず胸が苦しいです。 病院行こうぜ病院。脳味噌の。

宇宙人だから地球人の感覚が全然分かってない。
それを見よう見まねで一般人っぽく振る舞おうとするんだけど、理解-行動のプロセスが凄く幼稚なところがたまらん。

一般人っぽく振る舞おうとする努力?
おいら忘れてましたなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

ラムちゃん好きで眠れない

ラムちゃんが好きすぎて眠れません。

…昨日の日記に書いたように、かなり久しぶりにリメンバーマイラブを見たんですが、ラムちゃんに本気で惚れてしまった。ここまで今朝の日記でも書きましたね。

ペンネームが示すように十代の頃の自分は多くの先人がそうであったようにラムちゃん狂いだったわけですよ。
恋から愛へ、そして大人になってそれなりに落ち着いて…
ところが突然のフラッシュバック。
ラムちゃん見ていると胸が痛い、苦しい。歳考えろ俺。

昨日の夜がそんなだったから、会社で仕事していても眠い。
ところが昼休みに寝ようとしても心臓がドキドキ言って眠れない。
目を閉じようが閉じまいが、リメンバーマイラブでラムちゃんがピンクのカバになったあたるを抱きしめて泣いている顔を思い出してはドキドキして眠れない。

健康診断で血圧測定しようとしたら「走ってきたんですか?」とか言われてやり直し。3回も。

エピソードは多々あるわけですが、Webで公開するのが憚られるようなレベルになるので以下省略。
ラムちゃん好きで良かった。本当に好きで良かった。
そして、うる星好きのヨメと結婚して良かった。本当に良かった。
でも、ヨメが困惑するほどラムちゃん好きです。あたるに嫉妬して困惑させました。ごめん。本当にごめん。


ちなみに、昨日の夜は衝動的に弁天さまマンガのネタ出ししていました。
…本出します。やるぞ、13年ぶりのうる星本だ!弁天さまvsラムちゃんだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ああ青春時代

RSSとかアンテナで捕捉している人、昨日は一挙に更新してすみません。
一日中うる星浸しの日を過ごしました。会社有給だもん。

昨日は風呂も入らず映画版見てTV版見ているうちに時間が無くなりシャワーで済ませます。
布団に入ってからもなかなか寝付けない。
「レイ登場の話で、レイはあたるの母ちゃんの手にキスをする。「あいつ女に手が早いのか?」「さっきのは味見だっちゃ!ものすごくいやしいっちゃ!」というやりとりがあるが、これは二重の意味に取れる!ラムちゃんの貞操は無事なのか!」と、本放送当時に不用意に発言したら周囲からタコ殴りにされそうな話等をずっとしておりました。
あたるに本気で嫉妬している自分の姿に戸惑ったり、ラムちゃんも好きだけど弁天さまも好きという心理状態の合理的な説明が付かずにどっちを選ぶかで悩んだり…これは十代の時に全て済ませてきたと思っていたんですが、おかしいなぁ。いつまで子供なんだろう。
ラムちゃんが好きで好きで、本当に恋してしまって…という青春時代はとうに過ぎ去り、家庭も持って安定した生活になったと思ってましたが、昨日は青春時代再び!でありました。日が明けても持続しているのでしばらくは「あの頃」のような気持ちで生活できそうです。

「…寝られそう?」「いや、興奮して寝られん」

寝た、起きたという記憶が一切欠落し、夜中にトイレに行く以外布団の中で悶々とするまま朝に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ

うる星見まくりです。毎日1作ずつ見て毎日日記付けようかしら。日記にムラがあるもんね。

さっきから「あーラムちゃん可愛い」しか口にしていないんですが、そうです弁天さまの話ではなくラムちゃんが可愛い話を流すのが原因なのです。
土器手司のラムちゃんの代表作がコレ。
アニメ絵なんだけど、体の構造を省略しないで描いている。皆、肉感的っていうけどその通りです。
上から見下ろしてお尻の割れ目の線が描いてあるだとかで夫婦揃って大騒ぎですよ。年幾つだ!
膝の書き方とか、肘の描き方とか、マンガチックではない人間の体を描いているんですが、画面キャプチャしてコレ見ながら絵を描こうかしら。
憧れだとか口にしている割には真似して描いたりしてこなかったからなー。

…夏コミ、ヨメが申し込んで受かりました。
十数年ぶりにうる星本、作りたくなってきた…ネタ無いですが。
有給休暇を駆使すればコピー本くらいは何とかなるか?弁天さま本なのかっ!?
やるならオフセット…って間に合うか疑問だからそれなら冬コミに…
とか、色々考えちゃうよね。
表紙カラーとか夢を語るのは容易に出来るんですが、実現までの時間配分考えると途端に手が出なくなる。
でも、そう言っているといつまで経っても出ない。理性的な計画は重要。でも勢いも時として重要なのです。

本出すなら、仕事に余裕がある今年のうちに出しておこうか。
夏コミでコピーの準備号、冬コミでオフセットってのも手だけど、同じリソースを使い回すのも微妙。
どーしよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちはダーリンの妻だっちゃ!

一日中、グッズをあさり、絵を描き、アニメに映画を見て、ラムちゃんが好きで好きでたまらない自分を再発見。

ヨメが横でリメンバーマイラブ見ています。お互い見るのは数年ぶり。これも意図的に避けてた作品です。
ラムちゃんが泣く作品なので見ていると辛いのですが、あの名シーン「うちはダーリンの妻だっちゃ!」にさしかかったわけです。

ああー、辛い。これは辛い。
あたるが「このまま戻らなかったら」とカバのまま泣くわけですが…
同じ経験があるから、なおさら辛い。自分はラムちゃんの側でした。

あの時踏ん張ったから、今こうして夫婦でリメンバーマイラブ見ていられるわけですね。

弁天さまが一杯出てくるので嬉しいは嬉しいんですが…
元々ラムちゃん好きでペンネームまでラムちゃんから字をもらって付けているのに、弁天さまが出てくるとそれはそれで嬉しいという我が身の節操の無さに身もだえしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして誰もいなくなったっちゃ

ファンの間で賛否両論に二分された名作「そして誰もいなくなったっちゃ」は、今までずっと封印してきたのです。
音声付きで見ちゃうと耐えられないんじゃないかと思っていたわけです。泣いた人多いし。
でも、結末はフィルムコミックで知っていたんだよね。
「あれは見るべき」とあたる同盟のLUMさんが言うので遂に意を決して見ましたよ。

…んんー。鳥肌立ったー。
でも、フィルムコミックで結末知っているから新鮮な気持ちで見られなかったー。失敗。泣きませんでした。
ああー、大人になってしまったのが良くなかったのか。
もっと早くに、フィルムコミックも封印してから見ておくべきだった。

でもでも、シャワーのラムちゃん出てくると途端にドキドキ。
ベッドサイドで寝ているのを見て、布団の下は裸とか考えてまたドキドキ。
こんなよこしまなこと考えるなんて嫌な大人になったなー。子供のうちに見ておくべきだったなー。
でもでもでも、布団の下は裸とか考えてドキドキ…って子供か俺は。
大人か子供かはっきりしろ俺。

それより、あたるが看護婦さんのお尻を追いかけている結末に納得いかん。ラムちゃんが死んだと思いこんでいる状態なんだから、真っ白に燃え尽きたままでいるんじゃないのかと。

結局、大人になってしまったのが良くないという結論に到達。
重箱の隅突いていないでもっと素直に作品と向き合えよ、なぁ。

教訓:旬の食べ物は旬のうちに。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

弁天さま鎧色標準化委員会


ムシマルさんとメッセージやりとりしていたら、「弁天さま鎧色標準化委員会」を発足させますか!って話になったので、冗談を真顔で実現させちゃいました。てへ。

画像貼り付け可能なお絵かき掲示板なんですが、普通のお絵かき掲示板の設定と異なり、他者の絵でも再編集して新規作品として投稿が可能です。
鎧の色をディスカッションするというのが元々のテーマなので、他者の作品でも色塗りできるようにしたのでした。
これも利用者がいて初めて成り立つ話なんですが、さてどうでしょうねー。

お絵かき掲示板の設置自体には以前から興味あったんですが、自分自身が全然描かない(鉛筆で描かないと綺麗にいかない)ので、渋っているうちに、かなりの数の留美子系お絵かき掲示板が方々に出来たので今更作ることもないか…と思っていたんですが、今回は特別です。
mixi弁天さまコミュも立ち上げたので、連動させていけると良いなぁ…って人来るかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

青函トンネル竜飛海底

竜飛海底。それは憧れの駅。
吉岡海底に以前降りたおいらは、竜飛海底も降りてみたくてしょうがなかった。青函トンネル記念館も見学したい!と常々思っておりましたとも。

行きはスーパー白鳥で函館から竜飛海底へ。
木古内までのグリーン券持っていたので革張りシートに身を埋めてご満悦。
道内グリーン車はドリンクが出てくるので、いつもどおりに「オレンジジュース」と言おうとしたら、ペットボトルのウーロン茶が配られました。あれー?
どうやらJR東日本との共同運行たるスーパー白鳥は違うみたいです。
シートは深々と倒れますが電動ではなくて手動。スーパーおおぞら用キハ283系のように電動でレッグレストが付いてオーディオがあってというのではなく、全手動でオーディオ無し。
でも、ランバーサポート(腰)があり、マクラ可動、マクラの横の部分は手動で角度を付けることが出来るので、熟睡して頭が揺れてもサポートしてくれる良い設計です。

木古内から先は自由席に移動。2号車にトンネル見学者は移動するよう放送が流れますが、2号車は煙草の残り香があって辛いので車掌に申告して3号車で待機。
竜飛海底駅に着くと、降りたのは7人程度。乗車客は2,30人で差が激しくビックリ。団体だったようです。
海底駅では荷物を鍵付き棚に預けて見学。床にトロッコのレールが残っており、吉岡海底より面白い。
トンネル記念館で一度解散。自由時間になります。
折角だから竜飛岬まで見学に。階段国道を降りる時間はないので入り口でパチリ。
竜飛岬の灯台まで行くと大きく視界が開け、日本海、津軽海峡、北海道、下北半島が一望の下に。凄い!
5月は海面に霧が発生して北海道は普段見えないのだとか。今日は特別良かった模様。
そののち、トンネル記念館を見学しましたが、肝心の当時の貴重な映像放送は時間が無くてあまり見られず断念。異常出水時の状況とかのパネルは興奮しました(笑)
斜口をケーブルカーで上り下りするのもSFっぽい。
そこここに水たまりがあるコンクリの床の突き当たりには鈍色をしたトビラがあり、開けると黄色いパトランプと警報音が鳴り響く。瞬間、吹き寄せる風を感じるが、中に入るとさほどでもない。
すぐに第二の扉があり、これは先程の扉を閉めないと開かないようになっている。
…文章だと伝わりにくいんですが、スパイ映画とか秘密基地とかの世界です。
扉が二重になっているのは、開放するとトンネル内に暴風が吹き込んでしまうため。地上側のケーブルカー乗り場も同様になっており、扉を完全に閉めてからでないと、トンネルへの扉が開かないようになっている。これは格好良いですぞ。
トンネル内部の見学も格好良いけど、あちこちに謎のトンネルやらレールやらがつながっているのがたまりませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »