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2007年6月 9日 (土)

ラムちゃんとピンクのカバ

ラムちゃ(以下略)
今日も素敵な挨拶でみなさんにこんにちは、GLUMipです。

どーもおいらの日記は堅苦しく、リアクション少ない冷静な人物に思われていたらしいのですが、ここ一週間で皆さんの認識も改まったのではないでしょーか。


リメンバーマイラブ見て以来、全然落ち着かなかった精神状態もようやく安定してきました。
惚れ直すってこういう事なんですねー。
Kanonの時もハーマイオニーの時もかなり重症に入れ込んでいたけど、終生添い遂げると誓ったラムちゃんは別格。
精神状態はおろか、身体に最も大きく影響するのって、やはり恋心なんですね。

リメンバーマイラブを見てから、ずーっとモヤモヤしていたんですが、一応の決着を見ました。
ラムちゃんがカバになったあたるに「うちはダーリンの妻だっちゃ!」と叫ぶシーン。
なにかが心の中で引っかかっていたのが、自分なりの解答が出てスッキリしました。

「本当に恋したら、容姿なんかどうでもいい」

はいコレ答え。
土器手ラムが西島弁天がとか言っていた奴の発言とは思えない内容ですが、これ結論。

恋人が容姿を著しく変えてしまっても、それでも「その人」という存在自体は変わらない。
その人の「顔」に恋したのでなく、「その人」に恋したのであれば二人の関係に何ら変わりはない。
(ラムちゃんは、前者においてレイ、後者においてあたるなのです。故に前者は破綻し、後者を選ぶわけだ)
あたるがどんな姿をしていようと、何に生まれ変わろうと、ラムちゃんにとって「ダーリンはダーリン」なのね。
それはあたるにとっても一緒で、故に泣きながら牛小屋を建てたりする(ラムちゃん牛になる)

おいらも、リメンバーマイラブのラムちゃんの立場に立ったときがありました。
ラムちゃんと同じように自分の立場を定義し、宣言した。
ラムちゃんの行動は正しかった。自分も同じ正しい選択ができた。

そう考えたら、モヤモヤが減ってきました。


…ラムちゃんをずっと捜し続けてきたけど、やっと見つ(恥ずかしいので以下略)

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