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2007年6月29日 (金)

第21話・22話 あたる源氏平安京にゆく

第21話・22話 あたる源氏平安京にゆく

お正月スペシャル。面堂が唐突に登場。「ぼくは近々レギュラー出演する面堂終太郎だ」と言います。
って、えぇ、そんな演出有り?
あたるが百人一首をいいことにしのぶやサクラさんにお手つきをしたり抱きついたり、そうこうしているうちに「お正月スペシャルなので平安編」とか解説が始まって平安時代へ。
未来の鬼が平安京にやってきてUFOで子供を誘拐。実は桃太郎を見つけ、戦って勝利し歴史を変えるのだという話。
あたるが何をやっているか気になってやってきたラムちゃんはあたる源氏もろとも未来の鬼のUFOに飲み込まれ、計画を知ります。
ここであの「うちらはサイエンスフィクション、そっちはおとぎ話だっちゃ!」の発言が。もはやうる星は空想科学では無いと思うのですが、ラムちゃんが言うのならそうなのです。もう決まった。
あたる源氏は人質、ラムちゃんは逃げ出して桃太郎を逃がそうとしますが、エリートの桃太郎は正面対決を希望。
ところが子供の桃太郎はリングでぼこぼこに負け、かくて平安京は占領下に。
…といっても、未来の鬼達は整然と隊伍を組んで行進し、館で大宴会をするだけ。
これほど風紀が良い占領軍ってのも…平安防衛軍より、よっぽど統制が行き届いているんでは?

ラムちゃんはジャリテンを使って敵のUFOに小型時限爆弾を仕掛けて爆発させ、騒ぎでUFOに未来の鬼が戻った所で未来に戻すという荒技な歴史修復を試みます。
ところがジャリテンは敵に捕まってしまい、時限爆弾はどこかへ行ってしまう。

他方では、未来の鬼達が宴会により酒がしたたかに回ったところを平安防衛軍(面堂)が急襲、陣を乱した鬼は「リュウセイ号応答せよ」と無線でUFOを呼びます。
隆盛号は弁天さまのエアバイクの名なのに…とおもったら、「流星号応答せよ」(スーパージェッター)のパロディじゃないかと気がつく。
ああそうか、弁天さまがエアバイク初めて呼ぶときも、スーパージェッターのパロディだったのかと今になって気がついた。
UFOが平安防衛軍に向かってミサイルを発射。混乱のさなかに先程の時限爆弾が爆発。
何故か大爆発となってしまい、平安京は現代にタイムスリップ。
何故か友引町にと平安京がごっちゃになるというオチ。場所も全然違うのになぁ。
ジャリテンが爆弾の威力が凄いというと、ラムちゃんは多分(未来の鬼が持っていた)核兵器に引火したっちゃ!と軽々しく発言。
…って、それじゃぁ局地核だったとしても友引町壊滅してるんじゃないかなぁ…。

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