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2007年6月 4日 (月)

そして誰もいなくなったっちゃ

ファンの間で賛否両論に二分された名作「そして誰もいなくなったっちゃ」は、今までずっと封印してきたのです。
音声付きで見ちゃうと耐えられないんじゃないかと思っていたわけです。泣いた人多いし。
でも、結末はフィルムコミックで知っていたんだよね。
「あれは見るべき」とあたる同盟のLUMさんが言うので遂に意を決して見ましたよ。

…んんー。鳥肌立ったー。
でも、フィルムコミックで結末知っているから新鮮な気持ちで見られなかったー。失敗。泣きませんでした。
ああー、大人になってしまったのが良くなかったのか。
もっと早くに、フィルムコミックも封印してから見ておくべきだった。

でもでも、シャワーのラムちゃん出てくると途端にドキドキ。
ベッドサイドで寝ているのを見て、布団の下は裸とか考えてまたドキドキ。
こんなよこしまなこと考えるなんて嫌な大人になったなー。子供のうちに見ておくべきだったなー。
でもでもでも、布団の下は裸とか考えてドキドキ…って子供か俺は。
大人か子供かはっきりしろ俺。

それより、あたるが看護婦さんのお尻を追いかけている結末に納得いかん。ラムちゃんが死んだと思いこんでいる状態なんだから、真っ白に燃え尽きたままでいるんじゃないのかと。

結局、大人になってしまったのが良くないという結論に到達。
重箱の隅突いていないでもっと素直に作品と向き合えよ、なぁ。

教訓:旬の食べ物は旬のうちに。

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コメント

moon1見てました
図書室ではお静かにお願いします

投稿: 名無しさん | 2012年2月29日 (水) 06時24分

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