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2007年6月26日 (火)

怪力ラムちゃん

…総番の対決では、ラムちゃんの力は普通の女の子として描かれている。
瓦は割れない、バーベルみたいなウェイトは持ち上がらない、あたると腕相撲で勝てない。

ところが、先日見たアニメ第15話「おし入れの向うは海王星」では、逃げたあたるを探すラムちゃんが金棒持ってるんですよね。面堂家仮面武闘会でも金棒でした(こっちは質量ありそうだった)
…金棒って、一般には鉄のイメージが強い。1m以上もある腕より太い鉄って…
新幹線のレールが1mあたり60kgなんだけど、それを3本くらい束ねたような金棒を持って飛ぶラムちゃんって…
実は比較対象がおかしかっただけで、並外れた怪力無双の女の子なんじゃないですかね。
お正月の鋼鉄の羽子板を振り回す話も、重いっちゃとか無理だっちゃとか言いながら端っこを持ち上げるところまでできるし…
普通、中空でもない限り端っこ持ち上げることだって出来ないだろうよ。

摂取する食べ物は超高カロリーであるにも関わらず抜群のプロポーション。
超能力でエネルギー消費しているの?それとも通常の生活でもエネルギー消費しているの?不要な分のカロリーは脂肪にならない構造なの?
ギャグマンガに考察するのは無粋かもしれないんですが、マニアは考えるのが楽しくてならないから仕方ない。
でもって、納得いく仮説が出来たときが大変嬉しい。そういうものなのです。

…私は、実は金棒張りぼてとか軽金属とか宇宙の素材とかで軽かったのでした、というオチなら超能力抜きでは普通の女の子というのが立証されるのでうれしいかな。羽子板も若干反って重心が偏っていれば持ち上げられそうだし。
超能力でカロリー消費だとツノの生え替わりとか、超能力封じられた途端に太り出しちゃうのでイヤだな。
地球の食べ物では必要カロリーまかなえないから、地球の食事していると途端に痩せ出しちゃうだろうし。
そう考えると、不要カロリーは吸収されないのがベストだな。

でも、ラムちゃんは金棒振り回しているくらいの方が愛嬌があって良いのです。ビジュアル的にも燃える。
それはそれ、これはこれ!

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