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2007年6月27日 (水)

第18話 アスレチックと女地獄!

昨日見られなかったので二日分。

第18話 アスレチックと女地獄!

吊駆モーターの音から始まるこの回。鉄道マニアとしてはいい音ですねと言わざるを得まい。
クラマ姫のあたる教育講座に通い詰めるあたるをラムちゃんと錯乱坊が尾行するところから物語が始まります。
ラムちゃんの変装姿、トラジマで目立ちすぎるのが良い。この服結構お気に入りです。トラジマ成分高いって良いよね。錯乱坊のサングラスも妙に似合うんだこれが(笑)
でも作画は酷い。せっかくのラムちゃんのこの服なのになぁー。
平野文もケンケンと叫びまくり。かわいげがない。

で、クラマ姫の元に行くと今回は標準偏差を勉強中。分散と偏差なんて、あたる分かるのかしら。
クラマ姫の方は地球の数学も出来るんですね。そっちに驚くべきか。

さて、今回の見所である精神アスレチックに入ったあたる。女性への恐怖心を持たせるのが狙いの精神アスレチック。要は女性陣に酷い目に遭わされる世界なわけです。
お雪さんと出会い酒を飲みまくって金がないのでサクラさんの婦警に銃撃されることに。
しのぶの大入道に追われ、雷様のラムちゃんの雷に追われ、最後はサクラさんまで巨大化してあたるを追い立てる。
原作ではでかいのしのぶだけなのになー。雷ラムちゃんなんか初めて原作見たとき痺れちゃって、しばらくはラムちゃん描くと雷太鼓持たせていたものだけど、この辺全然作画が嬉しくないのよね。

原作には出ている不良学生の弁天さまもアニメ未登場なので当然出てきません。
原作はインベーダーゲームをやっている弁天さまに声をかけて殴られ、「このワイルドなものごしやっぱり弁天様ーっ!」(※初期の表記は弁天様)「てめえマゾかっ!!」ってやりとりがあるんですが…
前回のレズビアンといい、初期うる星は大人な単語が飛び交う作品ですなぁ。
子供の頃「どうはんきっさ」って何?とうる星を広げて親に聞いて困惑させたものだけど、「マゾって何?」とは聞かなかった。聞かなくて良かった。

すっかり恐怖を味わったあたるの怯える表情は、なんかルパンと吾妻ひでお絵を足して二で割ったような感じ。
ラムちゃんとしのぶを前に「女怖い」と頭を抱え込むも「夢だったのよ」と諭された途端、現実の女はさいこー!と言ってラムちゃんの胸にほおずり。
第17話でラムちゃんはキスしたこと無いのに!と絶叫していました。キスはなくとも、これはキス以上でしょう。
良かったね。

次回は組野おとこちゃんです!いよいよだ!

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