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2007年7月19日 (木)

第38話 この子はだあれ?

第38話 この子はだあれ?

100円宇宙人襲来。
白衣を取り出そうとしてロッカーを開けた面堂。
ところがロッカーには赤ん坊型宇宙人が。
ロッカーには白衣はなく、テニスラケットの袋と宇宙人だけ。
テニスラケットが面堂らしいですね。でも白衣は何処に。

面堂はあたるに宇宙人を押しつけようと、あたるのロッカーに宇宙人を移します。
ところが、その後の描写では何故か宇宙人と一緒にテニスラケットの袋まで描かれている。
あれ、宇宙人移したんじゃなかったっけ?

そういうところは無視して視聴を進めると、ほぼ原作通りに展開します。
ミルクとおむつをパラシュート投下する面堂家私設軍隊の人は、飛行機に乗りながらラムちゃんとおぼしき表紙の本(多分サンデー)を読んでいる。余裕ですね。

赤子は面堂の子と勘違いした女子生徒は全員失神。
手切れ金の100万円を宇宙人に硬貨で支払い、それを燃料に宇宙人は脱出。
ところが、原作と異なって、次々と俺も助けてくれと宇宙人が飛来。
最後は巨大赤ん坊型宇宙人(声:千葉繁)が助けてぇーとやってくる。
せっかく気絶から回復した女性陣も、支払いを拒む面堂の姿に慰謝料を拒絶する外道と判断し、ついには巨大宇宙人で失神。
珍しく面堂極悪人描写で終了。
あたるはと言えば、気分が悪いと言って赤子を隠す面堂を気遣う発言を見せたり、最後のシーンで「うち普通だっちゃ」というラムちゃんに抱きつかれてもまんざらではない様子でニコニコとなかなかの余裕。

珍しくあたるがこっそりいいとこ取りの話でした。

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