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2007年7月27日 (金)

第48話 翔べよイモちゃん!

第48話 翔べよイモちゃん!

まぁ、いつものようにあらすじ解説無視してるから好きな人だけ見てちょーだい。

メガネやパーマがせ芋虫を飼っておる。彼らが生物部だとは思わなんだ。
その生物部はまるで親衛隊本部。
壁にラムちゃんのポスターを貼っておる。生写真の引き伸ばしかしら、うらやましい。
イモちゃん動くとやたらとかわいいんだけど、メガネたちにはけちょんけちょんに言われるのよね。

あたるがイモちゃん抱えて走るところは少ないセルでよく動く。
セル使いまわしても他のキャラのセルを変えているので気づきにくい。
牛丼食べに行こうぜというパーマに対し、あくまであたるの追求に全力をかけるメガネも迫力あってたまらん。
制裁とか復讐とかに血筋を上げて我を忘れるところが危なくていい。

イモちゃんを亡き者にしようと殺虫剤をあたるの顔に向けて噴霧する面堂。
これ、どう考えてもラムちゃんにもかかってるんですが、いいの?面堂。
サクラ先生は服を脱げば巫女装束。あたるは学生服を脱げば普段着に。みんな変身しすぎである。
ヨメはこれを見てヤッターマンだと言ったが、確かにそのとおり。

理科準備室に逃げ込むあたる。
あたるが人体人形の中に入って走るところは爆笑。
これはアニメならではの演出。動きを伴わねばこの面白さは描けない。
歩き方が変なのだが、これは見ないとわかるまい。
ちゃんと他のキャラの走るところがその後に映し出され、こっちはまともに走っている対比が楽しい。

イモちゃんを抱いて、危ないからとラムちゃんを下がらせる。
このシーンのあたるはえらい。男の中の男。女性だけは傷つけまいとするあたるの基本姿勢がよくわかる。
羽化したイモちゃんは原作のほうがきれいかなー。
と、雑感をずらりと述べてまとまりなく感想終わっちゃったけど、今回も面白かったよ。

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