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2007年7月11日 (水)

第32話 戦りつの参観日

第32話 戦りつの参観日
あたるの授業参観に行くあたるの母。
普通、授業参観というと子供は嫌がるんですが、あたるは母親が来たことに大喜び。
アホだアホだ、お前はアホの活け作りだとまで言われながらも、諸星あたる、なかなかまっすぐに育ってるじゃないですか。
さて、そんな中へラムの母ちゃん登場。ラムちゃんまだ学校に通っていないので本当に意味ないんですが無理矢理登場です。
原作みたいに面堂母の牛車をUFOで潰すのかと思いきや、暴れ牛と化した牛車の牛を背負い投げ。
さすが、ラムちゃんが時折強力無双になるようにラムの母ちゃんも武術の達人です。
柔よく剛を制す、なのか?でもUFOに届くまで投げるには相当力がいるのでは…
牛はUFOに飲み込まれ、無数の牛丼になって皆様のお手元に届きます。
何故きゃとるみゅーてぃれーしょんが発生するのかよく分かりましたね。牛丼になるのです。
面堂母は「としぼう…」と哀れ牛丼になった牛の名を口にしますが、牛は帰ってきません。
怒った面堂母、手袋をラムの母ちゃんに投げつけ、なんと母ちゃんの顔に痕を付けます。
どれだけ強く投げつけているのか…この世界は怪力の集まりです。
原作と違ってラムの母ちゃんも敵意を察し、両者は対立。
面堂母が私設軍隊を招集したかと思えば、ラムの母ちゃんも攻撃艇を呼び出して全面対決。
あたるは戦争見たことがないんだ!見たかったとか言ってはしゃぎますが、爆発に飲まれたりする。
面堂のように地球の終わりだと悲観する方がまだ現実的な対応ですな。
両者の戦いは五分五分、結構地球の武器も頑張りますね。
飛行機に描かれているマークが鍵十字だったりして微妙に危ないんですが、押井守の趣味ですな。
爆発時の煙がドクロマークになるのはタツノコ作品を手がけた原画の高橋氏の癖ですね(笑)

あたるの母が両者の仲介を買って出て、ルーレットで勝敗を決めようとするも親の総取りに。
金に目がくらんで全部私の物よーとなって両者の反感を買い、諸星邸は両者の標的となって破壊されて終わり。
こんな酷い一家だったかなぁと疑問がよぎりますが、わかりやすい演出なのでしょう。
それとも貧乏暮らしの影響で金に目がくらむようになったのか。
アニメでは清貧とはほど遠い、煩悩一家でありますな。

絵は昨日の絵チャから。画像クリックで解説へ。
セーラー服と日本刀

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