« ペーパー出来ました | トップページ | 見本誌作りました »

2007年8月15日 (水)

第66話 ニャオンの恐怖

第66話 ニャオンの恐怖

猫のトラジマ初登場。
その巨体と鋭い爪でジャリテンをねじ伏せます。
その先には猫人間の美鈴さんが。
ジャリテン、獣人でも大喜び。そりゃ宇宙人だもの。いろんなクリーチャーを知っているだけに平気なのでしょう。
あたる、獣人でも大喜び。美人なら何でもかまわんのでしょう。

美鈴さんがなぜに猫人間になったかという回想シーンは幻想的。
似たような演出を最近のアニメで見たと思って記憶を辿ったら絶望先生だったよーな。

錯乱坊は今回もわいて出て、影の付け方が格好良い錫杖を振りかざして美鈴さんに迫る。
「妖怪退散!」って言って殴りかかろうとするから、当然あたるに取り押さえられます。

さて、落ち着いた錯乱坊曰く、美鈴さんを愛する人と猫が戦って勝った者が庭に飛び降り、(中略)美鈴さんに接吻するというもの。どうすればそういう解決策がわかるのか謎だらけ。

戦おうとするあたるとジャリテンをラムちゃんが止めようとします。
85戦85勝…だからやめた方が良いって、なんでトラジマの戦績をラムちゃんが知っているんじゃ。

2人対1匹の戦い。一時共闘する戦略に出たあたる-ジャリテン連合が有利と思いきや、トラジマの号令一家、猫の大群が押し寄せます。
まるでネズミの群の様に沸いて出てくる様が凄い。
あたると猫たちの戦いは、戦闘シーンをあまり描かず、諸星家の家財が振動で落ちてきて、猫が振ってくるシルエットという形で表現。うまいなこれ。
押し寄せる小動物を撃破し、ボクサーグローブをつけたトラジマと一対一で戦うあたる。
あたるはすっかりあしたのジョー。髪型がジョーです。こんな演出ありか!やられた!…と思っていたらそれだけじゃなかった。
錯乱坊は眼帯した丹下段平の表情で登場。「たて、立つんだあたる!」
うっわぁ、そのまんまじゃん。
苦闘の末、あたるは辛くも勝利を手にします。

勝利に酔いしれるあたるは、駆け寄るラムちゃんと思わず抱き合う。やっぱりラブラブだなぁー。
ところがそれも一瞬のこと。美鈴さんの事を思い出して、ラムちゃんを突き飛ばし(ひどい!)庭に飛び降り三べん回ってにゃーごと鳴き、美鈴さんと接吻!ラムちゃんは間に入って止めようと「ダーリン!」と懇願しますがあたるは止められません。

…ほぼ、原作通りのオチとなるわけですが、美鈴さんの正体を知った、あたる・ジャリテン・トラジマはジョーのように真っ白に燃え尽きてしまいます。
うーん、最後までジョーで引っ張るか!やられた!

|

« ペーパー出来ました | トップページ | 見本誌作りました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141021/16122203

この記事へのトラックバック一覧です: 第66話 ニャオンの恐怖:

« ペーパー出来ました | トップページ | 見本誌作りました »