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2007年8月21日 (火)

第68話 ラムちゃんのクラス会

第68話 ラムちゃんのクラス会

再放送で夏休みに見たのを思い出します。記憶に浸りながらもつらつらと。例によってあらすじはぐぐっての投げやり姿勢で。

またもあたるとラムちゃんの机の位置が違っている。まともに設定していないのかしら。
押井さんも設定細かく決めないでノリで決まっていったから友引高校は話によって階数が違うって言ってるし。
座席配置もしかりなのでしょう。

冒頭から弁天さまが出てきてあたるにっこり。うちもにっこり。
弁天さまと逢えるのはほぼ節分だけだもんね。節分合戦秋の陣、うちもみたい!

おユキさんが現れて雪かきのつらい思い出がよみがえる4人組。チビに至っては「雪にふれるとかぶれるんだぁ」なんて相当なトラウマ。おお海王星の強制労働は斯くも過酷だったのか。恐るべし専政王国。

次は面堂がレイを見てトラウマを蒸し返す。なんかみんな宇宙の人にはトラウマ持ってないか?

ところで地上~次元トンネル間って重力作用しないの?弁天さまが空を飛んで次元トンネルに入っていくんだけど。おかしーなー。

作品には次々とゲストキャラが登場。
プリムにも「ラム様」と言われるとは、ラムちゃん何者!

4次元に吸い込まれたあたると面堂、面堂はクラス会の会場確保を確約しますが、クラスメイトがこぞって化け物揃いなのを見て病気のふり。詐病とは今の世にも通じる上手いかわし技。やはり将来面堂財閥を背負う身だけのことはある。
そんな面堂の頭を弁天さまはうりうりと足でなじります。なんと勿体ない。面堂には土手カボチャでもぶつけておけば良いのです。おみ足を汚すなぞ勿体ない。

今回はラムちゃん走る。何故か制服を脱ぎ捨ててトラジマになって廊下を走る。
空飛ばないの?でも、良い演出なんだこれが。

あたるもなかなか小粋な演出しますね。すごいいいやつだし。
いざというときに側に寄り添うという術を心得ている。
クラス会なのになぜか最後は登場人物総出演になって終わり。
イモちゃんも大きくなって!びっくりですなぁ。
高橋留美子先生アメフラシの踊りが非常に上手いことに衝撃。

ところで今回、弁天さまは「俺も」と発言。あたいじゃないのかー。

終盤に至るにつれてラムちゃんよく泣く。こんなにぽろぽろ泣く会も珍しいんではないか。
ラムちゃんが泣くときと言ったら、原作ではあたるのみに危機があったときが主で、そうそう泣きはしないんだが。

このクラス会。一見してお雪さんが感じっぽいのだが、ラムちゃんの側にいる&実質的な取り仕切りをやってるのは姉御肌の弁天さまなんですよね。
困ったときにラムちゃんを頼りにやって来るのって弁天さまだし、やっぱり、二心無くつきあえる親友って言うと、ラムちゃんにとっては弁天さまなのかなぁとか思ってみたりします。
節分になると二人とも性格変わっちゃうけどね。

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