第60話 怪人赤マントあらわる!
第60話 怪人赤マントあらわる!
赤マントの話。
体育館の使用許可を温泉マークに求めに行くあたるたち。
ラムちゃんは既に生徒なのに、なぜかビキニで陳情に訪れます。
生徒の懸命な説得というか、議論誘導に乗せられておんで
温泉マークのほっぺにラムちゃんがちゅー!なんてこった。やっぱりラムちゃんの感覚ってアメリカ人なんだなぁ。この瞬間のために、教職になっても良いよなと思わずにはいられません。
温泉の述懐では赤マントの身の丈は2m。
今ではラムちゃんより背が低いのはなぜ?シークレットシューズだったのか?
よしこさんがさらわれるシーンでは陰の使い方が美味い。
窓の外から明かりが差し込んで床に窓枠を浮かび上がらせているところのきれいなこと。
赤マントは醜悪ですがね。
他の女生徒が皆セーラー服っぽいのに、なぜかよしこさんだけ袴姿。なぜだ。
そして美しいよしこさんは「にいたかどろっぷ」のアドバルーンにつかまって逃げ失せてしまいます。
Aパートラストは赤マントのアップ。は、鼻毛が出てる…
闇鍋ディスコ大会。係の人は準備してくださいって言われてあたる達は化粧へ。
そうか、発起人だもんなぁ。クラスの正副委員長だもんなぁ。
しっかし、赤マントを見ているとゲンジ通信あげだまの佐藤田中鈴木を思い出してしまいます。
声は九鬼雷蔵なのにね。
女装した面堂、ちゃんと脇毛も処理済み。それどころか内股です。すげー。
あたるが「なりきっとる!」と言うのも当然だ。
しっかし、温泉マーク先生は教育者として立派ですな。
なんだかんだ言って生徒のことを真剣に心配してるんだもの。校長先生が後に原作で「天晴れ、教育者の鏡」と言ったのも、あながち嘘じゃないですね。原作ではあたると雌雄を決するのが目的でしたが。
さて、ディスコ。
ラムちゃん軽妙に踊る。慣れてるなぁ。社交性があるというべきか、人見知り一切しない。
ラムちゃんと踊れたら、多分ウィンク一発で悩殺される。される自信あるぞ。
ディスコでは赤マントとラムちゃんのチームが優勝。
スポットライトを浴びてコメントを求められた赤マントが「赤マントー」と叫ぶも皆に笑われて、ラムちゃんの胸で泣きます。
おまえ!そこは許されんぞ!そこは指定席だ!

| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141021/16046627
この記事へのトラックバック一覧です: 第60話 怪人赤マントあらわる! :




コメント