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2007年9月29日 (土)

第104話 あぁ まぶたの母

第104話 あぁ まぶたの母

ちょっと今回はミーハー的に。

北久保ラーメンでまず笑う。牛丼マークはOSHIIとか書いてあるし。
コンビニの背景、普通美術背景持ってくるところを全部セル画。B.D.みたいだー。と思って今作開始。

竜之介の父が語る過去の思い出は「大陸に渡り(中略)15年戦争が(略)」と無茶苦茶。同時に中大兄皇子がウンヌンと言い出して胡散臭さに拍車がかかります。
このあたりも押井うる星的。こーいうの好きです(笑)

竜之介の台詞も凄い。
「どんな母ちゃんだったんだ?」「足の文数は?」文数ですよ、も・ん・す・う!これにはやられた。大笑い。

寝ぼけた竜之介の父と竜之介の追いかけっこが抱腹絶倒。
同じ動きでさ30センチ後ろぐらいで父が追いすがる。必死で逃げる竜之介。メガネみたいに壁を走り天井を走り、カメラが背後からくるりと前方へ回り込んだり側面に回り込んだり、映画でもこんな演出しないぞ。
絵コンテ押井守なんですよねー。押井的TVうる星の妙味ってこーいうところにあると思う。
竜之介の父は赤フンで、フンチラどころか見えまくり。おげぇ、気色悪~。女の子のフンチラは嬉しいのに男のはどうしてこうも気持ち悪いんでしょーかねぇ。竜之介の父だから余計に気持ち悪い(笑)

「ぅんでもって、数日後」のナレーション、ラムちゃんの声なんだけど、これがまた神懸り的にかわいい。
BパートよりAパートのほうが可愛い。
可愛いといえば作画もコンスタントに可愛く、そして竜之介の父はしっかり気持ち悪い(笑)
作画監督森山ゆうじなので納得なのですねー。そして山下原画のシーンは見てると修正入ってるけどやっぱりわかる(笑)
影ひとつとってみても格好いいもんなぁー。

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