« 第125話 サクラ・哀愁の幼年期 | トップページ | Web拍手レス »

2007年10月24日 (水)

第126話 燃えよラン 怒りのビデオメール

第126話 燃えよラン 怒りのビデオメール

作画が綺麗なごく僅かなオリジナル部分、ほとんどの時間は過去の作品からフィルム引っ張ってきてつなぎ合わせているだけ。
コレで感想かけと!…と、自発意志ではじめた感想でなければ頓挫しているところ。

オリジナル部分のギャグポイントは郵便屋くらいかな。「ランちゃん、小包が届いてます」という郵便屋さん人形、帽子が吹き飛んでバーコードヘアが露出するくだりで笑う。しかも帽子拾えなくなって終了という切なさ。
さて、ビデオメールの内容は過去のフィルムなんですが、レイとつきあっている頃のラムちゃんが映るのは辛いな。
特に、お互いの腰に手を回して歩いている後ろ姿をランちゃんが見つめるシーン。これ嫌(笑)
ランちゃんと待ち合わせの約束をしているにもかかわらず、エアバイクでラムちゃんとドライブ。花束を持ったランちゃんをかすめて飛んでいくレイのシーンも嫌(笑)
なにそれ、当てつけ?あとちょっとでランちゃんと衝突する危険運転でしょ。嫌がらせとしか思えない。レイさん最低よ!と憤慨してみる。
しかし、そういうシーンだけを抜粋しているとはいえ、長年のうちによくもまぁ恨み辛みが重なる文ですね。こーいうのは一度引っかかりはじめると次々と些細なことまで記憶にとどまるからどうにもならないのかしら。
幼少の頃からの記録を取ったのは果たして誰だと無粋なツッコミはしませんが、縁切っちゃえばいいのにずるずると腐れ縁を続け、挙げ句ラムちゃんに復讐しに地球まで。基本的にランちゃんって復讐以外に能力傾けないんですかねぇ。後半になるとレイのために色々食い物作りに奔走するようになりますが。
最後はビデオメールの送り主は自分自身であることを告白して終わり。
TVたたき壊しちゃうんだけど、これじゃぁ編集中にビデオデッキ壊していたんじゃないでしょーか。
ちなみにビデオテープはベータみたいな形。日本の技術は宇宙をも席捲しているのですね。

でも、今作で若さ吸い取ったはずのあたるが実は若返り薬のせいで全然変わらなかったという真実をランちゃんが知っていることになっているというのはまずいんじゃないでしょうか。あれは、若さ吸い取りが効かない恐るべし相手として認識することで、以後、同じ手を使うのをやめるようになるきっかけだと認識していたんですが…いいのかなー。まぁ現場はそれどころじゃなかったろうから、どーでもいいんでしょうけど。

|

« 第125話 サクラ・哀愁の幼年期 | トップページ | Web拍手レス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141021/16855787

この記事へのトラックバック一覧です: 第126話 燃えよラン 怒りのビデオメール:

« 第125話 サクラ・哀愁の幼年期 | トップページ | Web拍手レス »