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2007年10月24日 (水)

第125話 サクラ・哀愁の幼年期

ああっ!午前様になってしまった!なりふり構わずアップ!

第125話 サクラ・哀愁の幼年期

日曜の朝は嫌いじゃ、から始まるアンニュイなサクラの朝。優雅さを伴った情景は錯乱坊の番茶によりぶち壊しに。ネタ自体もさることながら、茶を出してくるところのタイミングとか上手いよねぇ。
童心丹を食らって童心が出現するまでの間、幼少期の思い出が一種の幻想的な光景とも言えるシーンとして描かれる。これも悪夢と呼べるのかもしれませんねぇ。結構サクラさんってトラウマの積み重ねだよなぁ。
今でこそ元気にしているけど。あの旺盛な食欲は幼少期の反動なんでしょうか。

童心のサクラが現れて、やれ隠し子だと騒ぎに。最初は珍しがっていただけの男性陣も時間経過と共にパニックに。
メガネが長台詞を言って大騒ぎ。「よくしゃべるっちゃねー」とラムちゃんとしのぶに煙たがられる。
メガネよ!お前、ラムちゃんに嫌がられているぞ!落ち着け、落ち着くんだ!
隠し子くらいどうって事無いじゃないと話す二人。うちやしのぶの隠し子ならともかく、ねぇー。
…って、この全然動じない=いてもおかしくないというラムちゃんとしのぶの認識はどこから…
やはり、メガネと同様の分析をしているんでしょーか。
ラムちゃんがそう言ってあたるに水を向けるとまだ茫然自失の状態というオチも笑える。
この男性陣と女性陣の態度の差はどーしたことでしょう。男性陣にとって、憧れのサクラ先生がよりによって隠し子…というのはショックなんでしょうが、親衛隊最高幹部会議長のメガネまで取り乱すこと無いじゃないか。ねぇ…
温泉マークもショックを受けて、夜の町を考えながら歩く。
Bパートでは作画が作画監督(大坂さん)の絵柄になってしまいます…ああー、嬉しくない。
温泉マーク、逡巡の後に隠し子を受け入れて家庭を築く事を夢想します。
牛丼屋に入り「私は並じゃないっ!」で大盛りが出てくるのは大変面白い。「狭い」「並じゃない」「全部ひっくるめて」が牛丼屋の会話として成立する滑稽さ。面白い。脚本の勝利だ。
それにしても、温泉マーク、思考パターンが楽観主義的ではあるものの、やはりあの生徒を相手にして平気なだけ合って器が大きい。自分は大きいんだすごいんだと考えているところが卑小ですが(笑)

さて、そんな温泉マークが学校に戻ると(いつの間に昼に?)学内では童心サクラが妖怪を取り出して男子生徒を追い回す。何故かラムちゃん便乗。こういうのに便乗するの好きですね。やはり惑星中学時代にモンスターの様な学友に囲まれていたから抵抗がないんでしょーか。
第三者があたるに危害を加えると怒るのに、自分が危害を加える側なら全然気にしないというところもラムちゃんらしいと言えるのかも。
※暴力としつけの差と捉えているのかも

モンスターに追いすがるも叩き飛ばされ、どんどんぼろぼろになる温泉。ここもおかしくてしょうがない。
声出して笑いましたとも。

童心を捉まえたサクラ、若かりし頃を回想し、恋人を奪われた腹いせに自転車をバットで殴って変形させたり(普通、バットでフレームゆがまないから、当時から怪力だったといえる)という暗い過去を想起。
遊んでよろしと発言したところ友引高校は崩壊の憂き目に。
即、責任転嫁をはかることを忘れないとは、流石竜之介に奸知の重要さを説いただけのことはありますな。

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