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2007年11月

2007年11月30日 (金)

結婚していたことが分かった

芸能ニュース扱うなんて我がサイト始まって初。


「結婚していたことが分かった博多大吉(右)と華丸」(スポニチ)
写真のキャプションがこれ。

…なんか男同士で結婚しちゃったかのようなキャプションに朝から一人で笑ってしまった。

記事の元はこちら

元記事削除されたらこの記事も削除だなー。

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2007年11月29日 (木)

第160話 ラムの勇気ある決闘!勝利はせこい手で

第160話 ラムの勇気ある決闘!勝利はせこい手で

あざらしあざらしあざらし、の回。先にCD聞いちゃって、ああここだったのか!と感動したのはここだけの話。
今作は西島原画に修正入ってないというすばらしい回。
総番とドーピングラムちゃんの決闘という原作からして血湧き肉躍る話ですが、アニメは土星に素晴らしい。
そーいや、ここを見ている人で「土星に」が分からない人いるかしら。分からなかったらうる星読めばわかります。キツネの話ね。ボウズにはむずかしかったかの、ってくだりです。
ラムちゃんもあたるの妻なだけあって、結構後先考えない発言をしますね。まぁ、あの状況下だったら誰でも「勇気を持てば不良に負けない」って発言するんでしょうけど。
それを後先考えなかったことを後悔させてしまう恐るべき魔性の女が桂木あんな。勝手に果たし状を不良グループに届けるなんてー。
過去の言動を後悔するより、勝負に勝とうと前向きに挑むラムちゃん。えらい子だ!よい子のみんなは見習わなければなりませんね。
そして腕相撲でことごとく敗れるラムちゃん。西島克彦さんに感謝しましょうね。
自らの弱さを知り、ラムちゃんはトレーニング開始。
空手着ラムちゃんが拝めるのは後にも先にもこれだけ。いいですなー。空手より剣道防具付きの方が好きですが(ンなこと誰も聞いてない)、これは最後まで着ることなかったですね。るーみっくギャルではあかねちゃんという例がありますが、ラムちゃんに着て欲しかった。そんなの誰も描かないしなー。

ウエイトトレーニングではいきなり600kgに挑戦!当然微動だにしない(笑)でも、その重り1個50kg。これを軽々と持てる17歳の女の子。うーむ。うちはブルーワーカー使用前のい貧弱な坊やだからあんな風にもてないよ。
やっぱり、普段から片手であたるを持ち上げて空飛んで鍛えたんでしょうね。このへん、ラムちゃんのむちゃくちゃな感覚がよく表れていると思います。
あたるはラムちゃんの無謀な挑戦につきっきり。なんだかんだいって心配してるのよね。ガールハントに行かないんだもんね。この辺に恋人らしさ、夫婦らしさが現れてますな。特別何かしないんだけど、当たり前のように付き合う気取らなさを出せるのは付き合いの長さ故か。
そして、使われぬまま放置されるトレーニンググッズ。あたるの母さんの洗濯の邪魔になっている切なさが笑える。この描写も生活感と非日常がうまく混じっていていいわ。

さて決闘。総番に腕食われてどろねばぁーっと唾液が。おげぇー。これ食事中に見てたらもう食事続行不可能だよね。ラムちゃんよく耐えたよなぁ。その後、どろねばだった手で薬を口へ…泣ける。
総番は原作ではアザラシみたいな可愛いキャラに成り下がっていたけど、アニメでは影の付け方が濃いので気持ち悪いことこの上ないのですよ。
決闘シーンの作画は絶品。そして声も気取った声ではなくて腹の底からおうぉりゃー!と声を出してるのがいい。
「薬…くすり…あった」のあは濁音ですよ。「どぉりゃぁぁ!」とかたまんねー。ラムちゃん格好良い!
そして作画からも伝わってくる焦燥感。可愛いいつもの声の延長であるラムちゃんの心の声と、腹から響き渡る「どぉりゃぁぁ!」とのギャップ!
…弁天さま好きなところといい、怒ったラムちゃんの「どぅわーりんのぶわかぁぁ」好きなところといい、今作の「どぉりゃぁぁ」といい…ああー、なんと因果な自分の嗜好に愕然。こう「ふっくわぁぁっ!」の時の声もポーズもたまりません。
…もうちょっと一般受けする表現を使おう。「ラムちゃん格好良い」うん、これだ。

あたるは冷静だよね。はらはらさせる演出だったのかと皆が感心している中、一人だけ疑ってるもんなぁ。
いざとなったら助けるつもりなのがよく分かる。

ドーピングを知ったあんなは、ラムちゃんに大空に抱え上げられた所から身投げ!ショックのラムちゃん。
…と思いきや、総番の矛先はしのぶに向き、みんなを追い回して延々と終わらない状態になったままエンディング。
原作が、ドーピングを好意的に捉えるノー天気なあんなの描写で終わっているのに対し、あんなが真実を知っている、とラムちゃんが知らない状態でハッピーエンド。
でも、タイトルに反して勝ってないよねこれ。

総評:いやもう今作素晴らしいですわ。みんな胸島尻彦とか色々言ってたけど、格好良いんだよ!格好良いの!

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2007年11月28日 (水)

第159話 テンちゃんの息子誕生!?わいは知らんど

第159話 テンちゃんの息子誕生!?わいは知らんど

ジャリテン受難のAパート。我らが諸星君に敵対する不快児童ジャリテンの日々の悪行の報いの日が来た!
やたらとゴミにまみれ、ゴミと間違われてゴミ箱に突っ込まれる始末。ざまーみさらせぇー。
サクラさんの元に行くも、オムツを脱ぐのを拒否。結局解決に至らず目を真っ赤に腫らして泣き濡れて朝を迎えるのでした。
困ったときはやっぱりラムちゃんだよりなのね。あたるからもジャリテンからも頼られるラムちゃん。
可愛い恋人の立ち位置のはずなのに母性の象徴までやってのけるとは芸域が広いなぁ。

Bパートはカガミバチが暴れまくる。
この二重人格は見ていて反吐が出そうですね。会いたくないキャラです。
原作の通りではありますが、刺されたあたるがカガミバチをねじ伏せるとラムちゃんが可愛い子をいじめるなんてと怒る。「お前俺が何されたか見ていなかったのか!」ってあたるがどなるのも当然。
ギャグマンガだから仕方ないとはいえ、これはあたる可哀想ですよねぇー。おもわずあたるに感情移入。
しかしてカガミバチはみんなかえってしまうんですが、この時にずっこける一連のラムちゃんの顔が最高!
作画監督加藤鏡子が全体のトーンを綺麗にまとめているのみならず、原画に高木さんがいるのもポイント高いよなー。結構好きなのよ高木原画。

そして、竜之介のオヤジ登場&錯乱坊登場では、なんとラムちゃんまでが度重なる爆発でボロボロに!
いつも被害の蚊帳の外なのに。

回収されたカガミバチは、竜之介のオヤジの腹についていたのが笑った。
だって、「うみがちゅきー!」って叫ぶと小さな波がちゃぷんって揺れるんだもの。

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今シーズン初電撃

ヨメが電撃を出すようになりました。

意訳:静電気のシーズンですね!

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2007年11月27日 (火)

第158話 おしゃべり花なんかどうわいっきらい!

第158話 おしゃべり花なんかどうわいっきらい!

今作面白い。でも浅野脚本って、前にもなんかやらかしてくれてた気がする。どの話だっけ?

リュウゲンビリアが噂を振りまく。
チビの足には「大切な小学生」とささやく株が定着。
お前、ロリコンだったのかーと4人組の中で村八分にされます(笑)
チビ泣きじゃくって「ロリコンだって人権はあるんだ」と泣きわめく。
これ、今でも通じますね。むしろ今のご時世の方がタイムリーなネタかも。いや、まずいかな。

竜之介のオヤジはガレキで美少女VS怪獣を作ってる!新聞にはプロジェクトA子が!
部屋にはおでんのことぶきのポスター。やりたいほーだい。いいぞいいぞー!もっとやれ!
モブシーンでは留美子キャラ総出演。マリスから勝手なやつらに至るまで!
もう見て分かりますね、修正入っちゃってるけど、こーゆーことするのはまぎれもなく西島克彦です。
留美子ファンで、うる星が好きで参加した、アニメうる星の立役者。西島克彦をいくらほめても罰は当たりますまい。

Bパートのオリジナル部分、回収を終えたラムちゃんとランちゃんが紅茶で乾杯をするところ、ここから先は西島原画のオンパレード!この鬼気迫るラムちゃん(もともと鬼ですが)の表情がたまりません!
見上げ気味のアングル、大きく口を開けて驚くところ、目がゆがむまでに歯を食いしばるところ、ああ可愛い!
怒った人が好きな人たち1号としては見逃せないこの表情。
原画のまま見たかったー!林修正で原画のとがった部分が変な具合に丸められているのが悔しいです。

それにしてもラムちゃん無責任。以前から無責任なそぶりはありましたが今作はひどすぎる。
責任を感じていながら敢えて無視すると決めて友人を脅迫。これはひどいよねぇ。ランちゃんが「性格変わった?」と漏らすのも無理無い。
ラムちゃんは勇気が出なくて責任回避する子(御神酒徳利の回)であって、こーいう事をする子じゃないと思うんですが…
面堂を見捨てるところの表情など、演出は絶品なんですけどねー。だから、ネタとしては面白い。すっごい面白いんだけど…これはひどい。

原作ではリュウゲンビリアの危険性については噂の伝搬以上のことは触れられていませんでした。
アニメでは繁殖力旺盛でしぶとい品種とされている。地球はヤミのキノコを待たずしてリュウゲンビリアに汚染されてしまうんではないかな。
流言をするしないに関わらず、繁殖力旺盛な植物は生態系を壊してしまうので外来種の取引には注意が必要ですね。絶対持ち込み禁止ですよこんなの。それが普通に取引されている。
地球側の検疫がどうの、ってレベルじゃない。市販しているのがおかしい(笑)
夜になってリュウゲンビリアはしぼみます。
枯れたと言ってラムちゃん安心して寝る。余談ながらここの作画可愛い。
ところが、いやそんなはずがと思って目を開ける。
そう思うのであれば、夜のうちに焼き払うなりなんなりするはずなんだけど、そのまま何もしない。
朝が来てリュウゲンビリアが復活して、ねじが外れたみたいに「あはは…」とぷっつんした表情で笑うラムちゃんで終劇って…これってラムちゃんの気が触れちゃったってことじゃないですか!
朝まで面堂が固まりっぱなしだったのには笑ったけど!

ここで、冒頭の今日の感想に戻ります。
「今作面白い。でも浅野脚本って、前にもなんかやらかしてくれてた気がする。どの話だっけ?」

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ブラックパール

今日から新豆。ドトールのブラックパール。
うーん、確かにこの味、色にしたら黒だなぁ。豆はそんなに黒くなかったよ。

さ、原稿頑張るぞ!
20071127caffe_3

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平野文inSMAP×SMAP

今日のSMAP×SMAP、ときめきメーターのナレーションが平野文さんですねー。
だっちゃ言葉使ってるのに気がついたヨメが録画してくれたので堪能できました。だっちゃは終わってたけど。

声に酔うって、平野文をおいて他に経験がない。今回も絶品でした。
独特の節回しというかイントネーションや抑揚の付け方、明るく元気で、そしてちょっぴりドキドキさせてくれる甘酸っぱい声。
ラムちゃんが平野さんで本当に良かった。そしてTVから25年経った今でもだっちゃと言ってくれる平野さんに乾杯。

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2007年11月26日 (月)

第157話 死ぬほど会いたくて!純情キツネ再び!!

第157話 死ぬほど会いたくて!純情キツネ再び!!

キツネが集って屋外で映画会。幻想的です。このへんから、もう「やまざきかずおならでは」って気がします。
しのぶをキツネにして会いたいと思うキツネ。この子は化けていないと人語を話せないのね。

温泉マークはあれほど熱の入った予行練習しておきながら、いざサクラ先生が出てくると途端にしどろもどろ。
屋台で泥酔。先生として生徒には見せられない姿ですね。しかもキツネをサクラさんと思いこんで絡む。
最後は路上で酔いつぶれ。かっこわるい!
校長といい温泉といいしっかりしてください!

あたるがラムちゃんのためにジュース買うところはいいですねー。
日常のさりげない一コマながら、ラムちゃんのわがままを仕方ないなと受容するあたるの立ち位置は、落ち着いた恋人同士か夫婦のそれを感じさせます。アニメうる星って夫婦っぽさがそこはかとなく漂う良さがあるよね。

そしてしのぶはキツネのために銀杏探し。あたラムも手伝う優しさ。
錯乱坊鍋をこわごわながらも食して、最後はみんなキツネ耳が生えて宙に浮かぶ。
あれ、なんで一般市民まで…と思ったらなんと夢オチ。
でも、キツネの良さがやまざき調の優しい雰囲気に乗っかっているのでこれはこれでと思う展開なのでした。

作画監督は遠藤祐一。キツネの作監とまで言う人もいるようですが、私は好きですよ。やっぱり可愛かったし。
キツネ耳しのぶは非常に美しく描かれてました。

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2007年11月25日 (日)

素敵な日曜日

今週の文化放送「ビューティフルサンデー」
DJ平野文さんがラムちゃん声やってくれました!しかもうる星の紹介まで!
今週も聞いて良かったなぁ。いつか投稿しよ。

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第156話 ヨロイ娘の恋!乙女心はグラグラゆれて

第156話 ヨロイ娘の恋!乙女心はグラグラゆれて

うちは昨日の続編ですが、一般には先週の続編。いやー、先週が土器手司で今週がもりやまゆうじでしょ。
これでラムちゃんの出番が少ないんだもんなぁ。悲しいよね。
さて、中身が美少女と分かってからは面堂終太郎一気に燃え上がる。
行動パターンも言っていることも、運動能力もあたると大差なし(それってすごいことなんだが)
つまり、いくら打たれても打たれても飛鳥ちゃんに追いすがる恐ろしいパワー。
釣り鐘をあたるが軽々と両手で持ち上げれば面堂は釣り鐘を割るし(笑)
流石釣鐘割りの第一人者。

一方飛鳥ちゃんは木々を引っこ抜いての大逃走。追うあたる面堂は100m7秒の足を生かして追いかけます。
面堂も世界新記録ですよね。
木の下敷きになっても「ぐえっ」とか言うだけで全然平気。変態です。

さて、見合いの席では鎖に縛り付けられてお見合いに。
それを聞いた了子は私設軍隊で出動。私設軍隊同士が空戦&陸上戦のすごい戦いに。
必然性があまり無いオリジナル部分ではありますが、単に書きたかったんだろうな、こういうの。
作戦名はオーバーザレインボー。前にもそんな名前付けてたよね。元ネタは何だ?
最終兵器がなんなのか分からぬまま押しちゃいけなさそーなボタンを押して、パワードスーツに包まれてしまう了子。
…飛鳥ちゃんの鎧よりこっちの方がドキドキ…って何故だ!(笑)
結局、それは張りぼてで飛行機の放ったミサイルであたラム面堂飛鳥了子トンちゃんみんな巻き込んで大爆発。
全員ピンピンしているのは流石。化け物揃いです。

おにいさまに頬を赤らめる飛鳥ちゃんはさすがに可愛く描かれていて、作画監督絵コンテとももりやまゆうじというのに大感謝。追走劇のシーンやラムちゃんの修正入っているところの可愛さはいいですなー。

でも、ラムちゃん好きのうちが別に作画が可愛いからといってなびいたりはしないのです。ちらりと見えるラムちゃんが可愛かったかどーかが関心どころ。因果よのぅ。

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2007年11月24日 (土)

第155話  お見合い地獄!ヨロイ娘は美女?怪女?

第155話  お見合い地獄!ヨロイ娘は美女?怪女?

飛鳥ちゃん初登場の回。
面堂邸に易々と侵入するあたる。見合いと聞いて相手も分からないのに首突っ込むあたる。
この辺の嗅覚の良さはこの時期になるとパターンになって誰も何の疑問も抱かなくなるんですなー。
「錯乱坊!どこから湧いた!」と一緒です。ちょっと前は面堂に突っ込まれて「気にするないつものことだ」ってのもありましたね。もうそれすら言わなくなった。

鎧っ娘なので、飛鳥はどうなの?とうちに聞く人がごく稀にいます。
けど、うちは日本の鎧がいいんだよね。
西洋甲冑はたまにいいなと思うけど、別に特別な感慨は抱かないのですよ。
だから飛鳥ちゃんの甲冑は登場時の物も、戦車ちぎって自分で作ったのも、洒落たやつも全然反応しない。
なんでですかねぇ。ラムちゃんが着てたら反応も違ってくるんだろうか(それは中身に反応しているだけとも言う)

それにつけても、見合いの相手がヨロイ娘だと分かっても、中身見るまで決められないと考えるあたるってばカシコイ。女が絡むと冴えが違う。

ラムちゃんはBパートにならないと出てこない。作画は土器手司なので絶品なのにもったいないー。
みんなで面堂救出に来るのは良いんだけど、ラムちゃんに至っては全然やってくる理由がないですよね。
その後の描写から、鎧の中身が美人だからお見合い妨害しようって言ったっちゃね!って感じのやりとりがあるので、あたるに誘われてやってきたんだなって分かりますが(笑)
この時期になると、初期のラムちゃんみたいな純粋にあたるについていくんではなく、とりあえずあたるについて行くんだけど、他の女にちょっかいださないように監視も兼ねるというのが動機の大半を占めてるんじゃないかと思います。
あたるは水乃小路家の女性工作員が押し寄せるのを物ともせず、かつ、単なる邪魔な追っ手として排斥しながら突進。
彼女らの方が飛鳥ちゃんよりよっぽどまともな人物揃いだと思うんですけどね。
あたるの運動能力は遂に世界新記録更新レベルに。
こんな超人を鬼ごっこの相手に選ぶなんて、今から考えるとコンピューターは互角に張り合える適当な(適切な)相手を選んだんですかねぇ。もっとも、当時はそんなずば抜けた能力なんて無かったんですが。
面堂の釣り鐘割りといい、強さのインフレが発生してエスカレートした結果こーなっただけなんですよね。好意的に解釈すれば努力すれば人間強くなれるって事ですね。得意分野を伸ばすとこーなるぞと。
…うちも頑張ろう。

なんと今作2週続き!錯乱坊が講談師の様に語って次週に続いてしまいます。
…フグの美々子さんと、水泳ロボの話しくっつけるんだったら、この話を2回分くっつけて1週完結
にしたほうがいいんでないの?


同じ鎧ならめくれる方がいいよ!な!

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2007年11月23日 (金)

第154話 死んだらあかん!了子の特製ワラ人形!!

第154話 死んだらあかん!了子の特製ワラ人形!!

作画可愛い!今作の作監は遠藤祐一。氏の作画はファンの間ではそんなに評価高くないらしいですが、今作は良かったなぁ。私は手堅い仕事する人だと思いますよ。
絵コンテやまざきかずお。この時期はコタツねこがやまざきかずお猫なので可愛いです。
ラムちゃんの出番は少ないんですが、面堂の顔がやたらと格好良い。
だからこそ地面に落ちた後とかの崩れた顔とのギャップが面白い。

あたるを守るのに真剣な面堂。その必死な様は真面目であればあるほど面白く、真剣であるほどに笑えます。面相は自分の命がかかってるもんだから懸命で、それが笑いを生む。
そこがしっかり描かれている。作画、声優の演技ともに素晴らしい。

あ、あばれゾウだーの一連の流れは爆笑。しかも了子が糸を引いているとは!
「ぼくのしゅうたろうくん」も笑った。犬猿の仲のあたると面堂も、命を賭して相手を守ろうとすればあたるを泣かせるほどの友情が出来るのですね。なんだか愛情に昇華するギリギリの友情って感じ。もろかったですが。

最後は原作通りのわら人形対決。
しのぶが止めようと声を出しているのに、ラムちゃんは脳天気に「ダーリン頑張れー」
決闘の時って、大体脳天気に応援して見物しているだけの気がします。
ああ、「ダーリン頑張れー」って言われたら何だって頑張れちゃうな。うん。

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元気出して頑張ろうぜメニュー

20071123caffe
うる星本の表紙を今日中に完成させるぞ!と、意気込むための朝の一杯。このハートマークを君に捧げるゼ。

20071123tea

3時のお茶はいちごのショートと一緒に。出来上がってもいないのにお祝い状態。

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ところ構ってられるか!

表紙原稿未完成で出かけるわけにいかないので電車の中でもタブレットで表紙描くのです。

…さすがに恥ずかしいから背景だけね。

コミクリは表紙落ちるとまずいので遂に欠席。
ああー、年に一度の祭典なのに…

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2007年11月22日 (木)

第153話 燃えよかくし芸!この道一直線

第153話 燃えよかくし芸!この道一直線

Aパートは校長が青春時代を回想し、芸のすばらしさをコタツねこに説いているシーンだけで終わってしまいます(笑)
でも、本編と関係ない時間稼ぎかと思えばさにあらず、確かに本編とは関係ないんですがこれはこれでノスタルジーを誘うシーンになってます。
遊郭街の一角を頬を染めて足早に通り過ぎる少年時代の校長、そして浅草で落語に通い、そこの噺が吉原の話ときている。落語家の声は堂に入っていると思ったら、作画上描かれている「古今亭朝太」本人が声を当てているんですね。当時二つ目で、現在は「古今亭志ん輔」その人です。

さて、芸一筋登場。原作でもそうなんですが、女生徒だけ露骨にえこひいき、嫌なキャラですねー。芸に真剣なのはともかく、えこひいき&恐怖心を煽る圧力型のキャラってところが嫌なキャラです。いくらラムちゃんの知り合いとはいえ、会いたくないですなぁ。友達じゃなくて知人なんですね。これ重要。友達にはなりたくないもんなぁ。
ラムちゃんの星の歌は訳分かりません。ラムちゃん音痴が定説だけど、考えてみたら地球の歌歌ったこと無いですよねぇ。「ラムのバラード」とかあるけど、あれって作中でラムちゃんが歌っている訳じゃないし…
原作と同じ展開ですが、笑ったのはあたるが芸一筋に消されるのを回避しようと女装するところ。
しかも、目があたるの目じゃなくて女の子の目になってる!
そしてやる芸が、ラムちゃんと協力して指でキングギドラを再現(笑)しょぼーい。

今作は作画が垢抜けないんだけど可愛いという複雑なところ。
作画監督加藤鏡子だから、もーちょっと可愛くなるんじゃないかと思ったりもするんですが、なかなかに捨てがたい表情のところが多くて結構気に入ってます。


あー、しまった。キングギドラの絵の方は保存してなかった。

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2007年11月21日 (水)

第152話 先輩をやっつけろ!ご存知三人娘の逆襲

第152話 先輩をやっつけろ!ご存知三人娘の逆襲

怒った顔が好きな人たち1号としては、この話たまりません。怒ったラムちゃんが可愛いのです。
いやいや、弁天さま好きとしてはやはり弁天さまのおやすみシーンが…と、今作見所盛りだくさん(笑)

まずはあの有名な弁天さまの寝込みを三人組が襲って返り討ちに遭うシーン。
弁天さまは裸で寝るんだ!と当時のファンを感動のるつぼにたたき込んだ原作のシーンですがアニメではしっかり乳首が描かれているのでファン騒然となったのがこの話。ギャグマンガの着目点としては枕の下に仕込んであるバズーカをぶっぱなすところなんでしょーが、すいません思考回路が不純な物で(笑)
でもこのシーン、弁天さまみたいにでっかいベッドにでっかい(柔らかそうな)マクラで手を上に上げて寝てみたい!とか思いませんか?憧れだよなー。え、着眼点がおかしい?すいません思考回路が不純な物で(笑)

おユキさんのところへ押しかけるところでは、周到な計画とずさんな実施のギャップに笑う。それにしても大腿露出していて平気というところがすごい(笑)
そして当然のように直撃したら死ぬだろうって計画を実施に移す過激さ。犯罪だよキミタチ。

さて、絵のうまい三人組は地球へ。
原作と同じよーにあたるが他の女の子にちょっかい出しまくり、ラムちゃんは怒りまくる。
成果ゼロなんだからいーじゃないか、と考えることができず、あたるがわざとやっている事に対して怒る。
このへん、あたるの「怒りやすいという暗示にかかった」という策略にまんまと乗せられています。
あたる、流石賢いなー。でもこれが裏目に出るのよね。
ストレスをため込んだラムちゃん。あたるのいないところで怒りのラムちゃんなんか比じゃない激怒っぷり。ああーたまらん(笑)
猛烈な電撃で校舎はまっぷたつ、体育館は全壊、地割れは一街区を分かち、通った後の街路灯は尽く倒される。
たとえ戦車でも地割れは作れまい。今作のラムちゃんはゴジラか何かかというぐらいの破壊ぶり。
電撃かまして「すっとするっちゃ」「くせになりそうだっちゃ」とは、これ危険。
電撃してすっとするのか、破壊衝動を満たしてすっとするのか…前者であることは分かっているんですが、近隣に被害が及びそうなところであえて電撃出しているところを見ると後者なんじゃないかと勘ぐりたくなるほど。
ラムちゃんにはパイ投げとかマクラ投げくらいのまだ可愛いストレス発散法を習得してもらいたいもんです。

平野文の演技も凄みが出ているなか可愛い声で素晴らしい。
体育館壊すところで「ダ、ダーリンのぶわかぁー!」と息継ぎしたり、商店街で「ダーリンのばーかーぁぁぁ!」と叫んでみたり。この「ぁぁぁ」がいいんだ「ぁぁぁ」が。
そして直後の「すっとしたっちゃ」の可愛らしい声のギャップ!作画も土器手司修正の怒った顔だから味がある可愛さなんですよねぇ~。大好き。壊れた顔・可愛く崩した顔が大好きなうちとしては今作のラムちゃんの怒りシーンは絶品。何度も電撃シーン見ちゃいました(笑)特に商店街の時の放電中の顔が良いな。
こういうラムちゃんが描けるようになりたい。自分で描くと怖いだけで可愛くならないんだもの。

ギャグシーンも注目したいところが多い。原作にないところでは、三人組が「必殺死んだふり」などをするときにとるポーズが日曜朝の特撮モノのポーズ。元ネタの宇宙刑事の絵がぱっと入ったりするところが笑える。
それからあたるが女の子を追いかけ回すときに「ねぇ君なんて名前なのぉ」と言って思いつく名前を片っ端から口にするんだけど「うめ?」「あぐねす?」「まさかラムじゃないよねぇ。ラムだけはやめようね」というところが笑える。どーいう名前じゃいと突っ込みたくなるが、アグネスからラムに持って行くところが絶妙。これ脚本にあるのかアドリブなのか。(詳しい人教えてください)

ラムちゃんはすっかり怒りっぽくなって、歩くときもズシンズシンと歩くよーになってしまいます。飛ばないんだな。
暗示にかけたつもりが自業自得。とはいえ、友引町壊滅しちゃってどーすんだこれ。
次週になればラムちゃんの暗示も解けると思いますが、このまま怒りっぽいままだったらどーするのかしら。

結局三人組は負けに負け続けて終わるのですが、絵がうまいんだから絵で勝負すれば勝てるんでないの?ねぇ。

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2007年11月20日 (火)

第151話 人か鳥か?豪華けんらん正義の味方!

一度書いた日記を投稿前に別ページ表示させちゃってやり直し。こー言うときは一回目ほど良い文章が書けません。

第151話 人か鳥か?豪華けんらん正義の味方!

今回からOPがChance on Love、EDがOpen Invitationとなり、アイキャッチも変更。ぴえろ+ディーンからディーン単体になりました。
Aパートの原画に西島克彦が入っているので、Aパートは大半のシーンが良い作画です。
キッドのマントで一番最初に飛ぶシーンは背景動画で、これは考えたな!と唸りたくなる演出。
ジャリテンが車と併走、サイドミラーに女の子の顔がというあたり、特に凄い。

Aパートは楽しく動いて、山下原画に端を発するうる星の追走劇シーンの妙味を西島原画で堪能することが出来る。スピード感、テンポの良さ、作画の可愛さ、いずれを取ってみても二重マルで素晴らしい。
すなわち、Aパートではアニメの楽しさを感じることが出来る。
Bパートでは林作監の絵柄なので作画面では及第点を出しづらいところだが、原作の面白さをそのまま伝えている良脚本。漫画の面白さを堪能できる回として評価できる。

スーパー(中略)アフターケアーキッド28号の声はベテラン青野武。渋みがあって良い演技です。
最初は渋くて(あんな悪趣味を絵に描いたような格好なのに)格好良い演技なんだけど、次第に口調が崩れてきて、最後はジャリテンの口まねをするという面白さ。
28号はAパートは唇の描写が濃いオッサンなんだけど、Bパートはマスク取ったら美形なんじゃ?と思わせる目鼻立ちをしている作画が…はて、中身どうなんだろう。

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トラジマの靴

シマウマ模様の黄色版はあっても、トラジマの物はなかなか無いんですよね。

上から下までトラジマづくめは難しいだろうなぁ。

20071120kutu

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2007年11月19日 (月)

第150話 愛のすみかはいずこ?栗子と長十郎

第150話 愛のすみかはいずこ?栗子と長十郎

冒頭、錯乱坊とコタツねこが一献酌み交わすところから始まる。うる星慣れすると違和感を感じない光景だが、何故に秋空の下、露天でコタツなのか。当たり前の景色にも非日常性が込められている。目を開けて寝るのは怖いなあ。
夜、押し入れのラムちゃんの可愛い描写があったと思ったら、直後に寝ぼけて電撃。そして諸星家の屋根崩壊。こりゃ酷いね。今まで押し入れで寝てきて平気だったのに、これじゃ一緒に寝られないじゃないか。先日も書いたとおり次第に破壊力がエスカレートしてきています。
一夜明けて梨狩りへ。あたラムの行事の好きな学校だというぼやきは竜ちゃんの台詞の引用か。
ラムちゃんがもいだ梨をあたるに見せようと言うところに恋人らしさを感じ、浮気中のあたるに梨を投げるところにうる星らしさを感じます。それにしてもコントロール抜群!
当たったあたるは失神。当たり所が悪くて死んじゃったと思ったのか、ラムちゃん「そんなつもりじゃなかった」と号泣。女生徒のどんなつもりだったのかしらというツッコミは傑作。
あたるはこれでナシ憑きになるのですが、この後、他のキャラとの丁々発止のやりとりがまた面白い。メガネと抱き合う姿を見てラムちゃんは激怒、大電撃のショックでメガネはおかしくなってしまい、最後は鉄格子の中に…これ今放送できるのかしら…
そしてジャリテンはあたるのボディプレスで包帯巻きの怪我となり…大変ですなぁ。
栗子と長十郎の恋は、あたラムの体を通じての巡り会いをすることナシに、あたるがラムちゃんが付けようとした栗子さんをもぎとってってしまいます。
最後は面堂の刀を真剣白刃取りした状態で「もう離さない」と、言行不一致なんだけど微妙にかぶっているやりとりをしているところで、ラムちゃんが「なんで同じ頭にのらないっちゃ?」と正論。
この時、なんと背景にアニメ未登場の鞄持ち大魔神ロボが(笑)目が赤くて怖いよー。この時はちゃんと戦闘を応援してたんですねー。誰がくんだのやら。
ラムちゃんのおかげで無事解決するんですが、ラストの教室の描写が…どでかいラジカセ+ヘッドホンって学級崩壊だよなぁ。

原作も面白いんですが、アニメにしても面白い一作。
作画も可愛いし、最初のラムちゃん電撃とメガネの末路はギャグマンガと割り切れば大満足の回なのでした。
最初の寝ぼけて大電撃が「みんなラムちゃんラムちゃんって言ってるけど、本当にこんな子とつきあえるの?」って問いかけの意味が入っていたら嫌だよなぁ。ちょっと前のアニメだったらそんな描写がありそう(笑)

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2007年11月18日 (日)

第149話 ランちゃんパニック 友引町に明日はない

第149話 ランちゃんパニック 友引町に明日はない

アニメオリジナルの話。
絵コンテと原画が高橋資祐。初期うる星を思わせるドタバタしたノリ。そしてテンポの良さ。
高橋資祐がラムちゃん飛ばすと空を気持ちよく飛んでくれるので良いですなぁ。
ランちゃんから逃げよう逃げようとして声色が演技がかっているところと本音の「疲れる」の声色のギャップは見事。

ラムちゃんは幼少の頃から責任転嫁が得意でしたが、ランちゃんの前だと何故か責任を感じる子。
今回も騒動に巻き込まれ、いつの間にか当事者の一員に。
ランちゃんはぶりっこが標準でしたが、今作ではあたるの面前でも凄みのある顔と声になります。
ああそうか、地だもんね。もう隠さないのね。あたるの方を見るときだけぶりっこすればいいのね。流石はハマチっこ。

星のかけらは友引町を消えて無くならせるほどの威力。そんな局地核兵器に匹敵するものを平気で売りに出しているのが凄い。

それにしても、メガネは今作に限ってジャリテン以上に火を付けるのがうまい。
そして町内の、あのおばさんが「また諸星さんの所の息子が!」
そして問題解決に動いているのに地元住民が全員敵に回る。ああー、初期うる星の空気だねぇ。
結局みつからず、ラムちゃんは絶望の表情。そしてランちゃんは…脳天気というか、当事者意識が欠如しているというか…
レイさんは友引町の存亡より重要なのですね。よーくわかりました。
ラムちゃんより、ランちゃんの方が危険だわ。前作でピラニアで泳ぎの特訓をさせるような人物ですが、ランちゃんとか他の宇宙の人を見るとラムちゃんってやっぱり一番まともなのよね。宇宙の人の中ではね。

コタツねこが可愛いオチをつけてくれますが…
うーん、怖いものは怖いなぁ。

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2007年11月17日 (土)

第148話 プール妖怪!許されぬ恋に燃えて!!

第148話 プール妖怪!許されぬ恋に燃えて!!

今回も贅沢に原作2話を使っております。200m泳ぐマシン+フグの美々子さん。

Aパートは200m泳ぐ話。「お前ラムちゃんの過激さしらんのか?」とジャリテンがあたるに重量挙げのバーベルを結ばれてプールに放り込まれたり、ピラニアに追われる特訓をさせられたりしたことを話すところから始まります。
…ラムちゃん無茶苦茶。しかもバーベル軽々と持ち上げて水に放り込みます。アニメラムちゃんは相変わらず怪力ですね。総番ともドーピングせずに戦えるんじゃないでしょーか。
バーベルと共に沈めてこれで脚力付けろって、誰だってこれで浮上するの不可能だよ。それとも、第一話のように鬼族は跳躍力で空飛ぶから平気なのか?はたまた、空を飛ぶ超能力+脚力ってことなのかしら。
やってることが無茶苦茶なのは、ピラニアを持ち出すまでもなく、その後の「初心者用」の訓練マシーンを付けた、あのあたるですら泳ぐのに苦心するところから分かります。どこが初心者用なのやら。鬼星ってスパルタ教育なのか?
しかしあたる、目標を持つと強い男。女の子を追いかける時はバンバン泳ぐ。
そして、外れたブラを取り返して恩を売ろうという時は更に泳ぐ。この原動力。流石地球を(略)

並の人なら今作見ただけでラムちゃんとつきあうのは命がけだと躊躇するんでしょうが、多くのファンはこーいうメチャクチャなところは目をつぶりました。うちだってとーぜん平気です。そー考えれば人生の多少の困難なんか訓練だと思ってしのげるってもんです(笑)

そして今回もラムちゃんの無責任さ加減は炸裂。
あたるの胸に付けてしまった事に対する謝罪はほとんど無く、浮気できないっちゃねと話を転化させてしまう。
あたるは怒りもそこそこ、ラムちゃんを責めることなく前向きに200m完泳に向けて努力します。あたるって結構あっさりとしてるんだよね。根に持ってグチグチと責め立てたりしない。
常に前向きで、目前の課題だって自分にとって都合の良い方向に持って行って解決してしまう。見習いたいですなー。
最後は原作通りに訓練マシーンが爆発。危険すぎる。設計者出てこい。

Bパートはプールの妖怪の話。
あまりオリジナルのギャグや表現はないんですが、原作のおもしろさをよく表現していると思います。
面堂は自分の水族館なのになんで鮫と戦いますかね。追い出せば済む話なのになぜか怒りにまかせて喧嘩になってしまう短慮っぷり。さらにそれを高みの見物しながら「ダーリン頑張れー」と煽る無責任なラムちゃん。
これ、レイとイモ食い対決したときや、分裂したあたる同士が戦うところを思い出します。あれだね、自分のために戦ってくれているときは大喜びしているのは分かるんだけど、今回は脱線でないかい?

作画監督は加藤鏡子。作画の平均点が高くて満足行く回です。
ラムちゃんの過激さというか常軌を逸した感じが辛いですが、そこはギャグマンガだから仕方ないよ!

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トップページに戻れません

うわぁ、やらかした。やらかしてた。

サイト(CARAT5つの味)のTOPに戻るボタンを廃止して、サイトロゴ(左上のロゴね)を押してTOPに戻るようにしようと考えてからしばらく、ロゴにリンクを張り忘れてずーっとTOPに戻れない状態で放置していました。
まぁ、みんなブラウザの戻るボタンだからいいんだろうけど(勝手な憶測)

今日付でロゴ押せばトップに戻るように修正。
昔から企業サイトの動向を参考にわかりやすい構成のサイト作りを心がけてきたけど、まだまだですなぁ。
ちなみに、サイトマップは今や必須要件だそうで。
ちなみに昔のトップはこんなんでした。1999年当時はちゃんとサイトマップやってたんだなぁ。
1999index

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2007年11月16日 (金)

第147話 怪談!カラーンコローン女子寮!!

第147話 怪談!カラーンコローン女子寮!!

原画森山ゆうじ、土器手司。作画が可愛いシーンが多いです。

牡丹灯籠の怪談をあたるが語って聞かせるところからスタート。あたる、語彙豊富だなぁ。
ラムちゃん寝てるかと思ったら意外やちゃんと聞いている。ジュースを買いに行くあたるを「心配だっちゃ」と止めるところの世話好き女房ぶりは絶品。
そして帰りが遅いあたるを探しに町へ。「いつもこの自販機」とあたるの行動を熟知。
サンダルが片方だけ残っているところから事件性を感じたのか、徹夜で探すところがいじらしい!
あたるをさらう手腕はかなり乱暴。ラムちゃんを殴って気絶させるとは許せません。
ジャリテンが電撃で黒こげというのは良いんですが。

諸星家を訪れた面堂、あたるを2階に連れて行くときに足もって引きずっていくから、階段であたる頭を打って血だらけに。笑える。

追跡の果てに了子の女子寮へ。了子は自宅通学じゃなかったのか。
女子寮では女学生が黒子と共に悪辣なトラップで各個撃破を試みます。
黒子が棒でラムちゃんの後頭部を殴打!痛そう!酷すぎる。
ジャリテンには浄瑠璃人形が出てきて「こんばんわっ!」と顔が変化。驚かされたジャリテンの目に「ユメ」「みるぞ」って書いてある(笑)
うる星でコマ送りを始めた人が多いのもうなずける話。

結局全員捉えられ、終太郎の元に送られてしまいます。了子はイカれた格好で催眠術。
ラムちゃんが「ダーリン情けないっちゃ!」と目を背けるのは妻ならですなぁ。中途半端な恋人だと幻滅して別れちゃうでしょ。
結局、あたるの演技に全員踊らされていたという訳ですが、操るつもりが踊らされていた、弄んでいたつもりが弄ばれていたとゆー器の違いを見せつけられてエンド。
最後はラムちゃんの電撃で寮崩壊。だんだん破壊力が大きくなっていきますな。

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2007年11月15日 (木)

第146話 竜之介ボー然!わが子恋しや岩石の母!!

第146話 竜之介ボー然!わが子恋しや岩石の母!!

「おれは妖怪の子だったのか~」の話。
 
作画が微妙なのは修正入ってないところが多いし、入っていれば入っていたで林なので…うーんといったところ。
目が暗すぎるんですよね。黒目に光が足りない。そのくせ黒目が大きくて男性陣は軒並み乙女ばしか。
唯一錯乱坊だけはよく描けてます。
作画より内容ですよ視線を転じても、オリジナル部分が話の展開のリズムを悪くして本題が何だったのか分からなくなるような冗長ぶり。動いているのにテンポ悪いシーンが多く、原作の「1コマで殴り飛ばされ、2コマ目で戻る」という歯切れ良い展開が損なわれているような気がする。絵コンテの問題なのかなぁ。

今作で良かったところは竜之介が岩石の母にぶつかった後、人間型だったのが妖怪に戻っちゃうのを見て悲鳴を上げるシーン。田中真弓の熱演は特筆に値する出来。
それにつけても岩石の母のアップと人型のアップが交互に映って、皆が「母さん」だの「おっかあ」だの言うシーンは幻覚を見ているのか親子の情愛に心動かされているのか判別が尽きませんね。解釈に悩む演出が多い回なのでした。

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2007年11月14日 (水)

第145話 キツネのかた想い 恋すれどせつなく…

第145話 キツネのかた想い 恋すれどせつなく…

ギャグ作品であるキツネ初登場がしっとりしたハートウォーミング路線の話に。やまざきうる星を象徴するシリーズです。

演出がことごとく綺麗。雨が降り出すところの丁寧な作り。半透明な葉っぱを合成したり、行き交う人々の足を抜いて街の景色をはめ込んでみたり。
ディーン時代になってから環境音も使われるようになりました。友引高校では校庭にいる生徒の声が聞こえたり。
今作でも環境音が臨場感を盛り上げます。

今となっては珍しい少女趣味全開のしのぶ。
詩をそらんじたり作ったりするのって、今では痛い子の代名詞的になってきたよーな気がします。なんだか残念ですね。その点しのぶは正統派で清純派。自称するだけあってなかなかのもの。
しのぶは怪力でも性格は乙女なので丸太を持ち上げて犬を追い払ったあと「あー怖かった」と一言。
犬としのぶのどっちがより怖いかは明白ですね。このギャップがおかしくてたまらない。

さて、キツネは恩返しに出ますが、これがことごとく裏目に出る。化粧品をプレゼントしようとお店の化粧品をしのぶの鞄に詰め込み、あわやしのぶは万引き犯にされそうに。清純派の名に傷が付くところでした。あぶないあぶない。

忘れた傘を届け、しのぶ邸の近くで一夜を明かし、総番の妨害にめげずに学校へ。
Bパートも半分過ぎたあたりでようやく原作の内容に追いつきます。今まで原作+Bパートのオリジナルはありましたが、ここまでオリジナル色強く翻案し、かつ原作を全て表現しているのは珍しいですね。(ミス友引は原作未消化で終わっちゃうし)

学校では足跡を拭きながら足跡を付けてゆくという原作では可愛らしいシーン。ところが、声がタヌキのO島なので、どーしてもO島タヌキを思い出してしまう(笑)故にギャグにみえるんですな。いや、ギャグなんですが…
原作通りにキツネであることがばれ、キツネは去っていきますが、温泉に化けてやってくる。
この時のクラスの乱れっぷりはすごい。ポータブルテレビにビデオデッキ持ち込みって…
一角では忘れて眠れのキャラが…ポリポリ(餓鬼)が…
濃い色合いでごちゃごちゃしたところまでしっかり描き込む細かさ、モブシーンの留美子キャラにもしやと思ったら、原画に西島克彦。やはり!

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第144話 またまた登場!愛の狩人クラマ姫

ブログサービスがメンテナンスに入って更新できませんでした。ということで、今回は1日遅れ。

第144話 またまた登場!愛の狩人クラマ姫

初の土器手司作監の回。
本人が後に振り返っているように、あまり修正入っていません。
もっと修正入れてくれよー。

というわけで、良かったシーン列挙。
まず、煙突の上のシーン。ラムちゃんの表情が良いのは無論、ランちゃんがラムちゃんに真横にもたれかかるところ。ラムちゃんのブーツが煙突上でズズッと滑る演出の細かさ、次第に角度が水平に近くなるところが面白い。
協力の言質を取り付けて迫るランちゃんの周到さも、ランちゃんの性格が良く出ています。
「あ、花火!」(この声可愛い!)とあたるの常套手段で逃げようとするラムちゃん。
「うちはこれで」と言うから捕まるのよ。それに自分が毎回引っかかっているからといえ、他人に通用するかどうかは別。

渋々ランちゃんと行動を共にする羽目になるラムちゃん。ことあるごとに「おんどれのせいやぞ」と睨まれる。
鬼星の人はどうしてこうも責任転嫁が好きなのか。

さて、クラマのUFOに乗り込み、レイを巡る戦い開始。
当事者じゃないのにラムちゃんランちゃん以上に首突っ込んでます。
レイは牛になったり人型になったりの繰り返し。おにぎりを弄ぶところなんか笑える。わざとやってるようにしか見えん。

最後はレイの心象風景。なんとさっき食った物しか出てこない。レイはアホというより馬鹿の範疇ですな。

それにしても今作、あたるが妙に可愛い。ラムちゃん困ったところの顔が可愛い。
そこだけ原画も土器手司かな?

それにしても、ランちゃんのレイの胃袋を支える経済源はどこから?
鬼星は働かなくても良い環境なんですかねぇ。謎です。

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2007年11月12日 (月)

第143話 原生動物の逆襲!プールサイドは大騒ぎ

第143話 原生動物の逆襲!プールサイドは大騒ぎ

原作通りのAパート。ジャリテン凄く邪魔でなんか自分が偉いと勘違いしている最低なガキ。
いつの間にヒラエルキーの上位に行ったのか。
これ、ラムちゃんは教育方針考えた方が良いよ。将来ろくな大人にならん。
傍若無人な振る舞いはさすがに目に余りますな。

で、原生生物がわーっと出てきて…気持ち悪い話だなこれ。
面白いんだけど感想書きづらい。

Bパートのシナリオはメチャクチャすぎる。原生生物が合体し、あたるを食べてしまう。
電撃や火炎放射に頼らず、日本酒をのませて吐かせようとするラムちゃん。おかしいだろ。
更にあたる達は恐竜のいる時代へタイムスリップ。アダムとイブが出てきて…
う、うーん。説得性に欠ける展開だな。記憶の断層って、非科学的な…
おまけに、アダムとイブが出てきて面堂は終子ちゃんに。面堂ファンは大喜びだろうが、肉体が女になっただけで目の色変えるあたるが情けない…
(イルカの時もそうだったから、あたるにはジェンダーより生物学上の性別と美醜の程度で決まるらしい)
面堂に迫るあたるは気持ち悪かったけど、この時の告白が足にすがりつく面堂が助かりたい一心で吐いた台詞に対する意趣返しみたいで面白い。
あらすじ書くとつまんないけど、酔った原生生物が黒田節踊り始めてメガネ達が感心するところとか、細かいところは面白い話でした。

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今日の「ビューティフルサンデー」

今日のラジオ「ビューティフルサンデー」で、平野文さんがラムちゃん言葉で話してくれましたー。
太田アナが扮する「太田先生」が「何で関西弁なの」とか「そういう日本語は感心しないね」と小学生の文ちゃんをたしなめるというやりとりでしたが、太田先生なんてことを!と心の中で血涙流す思いでした。
いいじゃないか、視聴率あがるんだから!

最後、「約束だっちゃ!」でしめてくれてメガネちゃんカンゲキ~!です。

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2007年11月11日 (日)

第142話 妖怪退散!艶婆サクラのおはらい!!

第142話 妖怪退散!艶婆サクラのおはらい!!

森山ゆうじのラムちゃんのかわいさに浸れる一作。

原作二話分を使った贅沢構成。
ジャリテンと猫のトラジマの追走劇から物語はスタート。
物語と関係なさそうだと首をひねっていたら伏線だったのね。
一方サクラさんは物の怪を引き連れて学校へ。
様子を見に来たあたるは平気でも、あたるの監視で付き添いに来た面堂が失神。
これは面堂が正常な反応です。先日の童心サクラが暴れたときは平気だったのにね!
サクラ先生も「休むべきだったか」と言うなら休めよなー。
あたるが平気なのは物の怪慣れしてるんでしょう。病魔にとりつかれた事だってあるんだ。
ラムちゃんはクラスメートが皆物の怪みたいな風体しているから平気なのも当然さね。

面堂が倒れて4人組が担ぎ込む。その頃あたるは校外へ。ラムちゃんをサクラ先生の方へと追い返すあたるの気迫もなかなか。なんだかんだ言って亭主関白志向なんだよね、あたるって。
よくわからん理屈や危機感で説得を試みた結果コロリとだまされるラムちゃんは馬鹿なんだけどそこが可愛い。原作だと賢いから引っかからないよな。好意的に解釈するとそれだけあたるに信頼を寄せてるのだろう。ファンなのでここは好意的に解釈しておこう。

あたるは払い串をサクラ先生の元へ持って行くのだが、ここのサクラ先生の作画は実に気合いが入っている。艶姿というか、艶っぽいよなぁ。汗がきらきらと光る。面堂と4人組が起きたり寝たりするのがおかしい。
Aパートはサクラさんが払い串を取り戻して終了。
Bパートは酒飲み妖怪の話。
ジャリテンが背中に背負わされた御神酒徳利を空から落として割るラムちゃん。
なんで家屋を狙いますかね。竜之介は投下の犯人がラムちゃんと知らずに妖怪に怒りをぶつけます。
そして錯乱坊に徳利のことを聞かれて知らぬふりをするラムちゃん。動揺が見え見えですが、相変わらず責任回避を図る子だ…
酒飲み妖怪は正体を現し、何故か竜之介の父が顔の大きさで張り合う。妖怪だよなー。
なんとアニメではあたるまで一緒に封印されてしまい、ラムちゃんが助けようとするも及ばずどっかへいってしまう。
オチはあたるの家が妖怪屋敷になって終わりなんだけど、あたるの両親は平気なのですごいなぁ。面堂よりすごいよね。

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2007年11月10日 (土)

第141話 堂々完成!これがラムちゃんの青春映画

第141話 堂々完成!これがラムちゃんの青春映画

ラムちゃんがあたるを振り切って空港内で別れ、あたるの腹を刺しちゃうという演技をゲリラ撮影して周囲が騒ぎになるところからスタート。何故刺しちゃうのか至極謎なシナリオなんだけど、メガネの趣味とも考えにくい。脚本、てきとーに考えたろ。
今作、作監遠藤祐一の手によって全編を通じて比較的絵柄は安定しているのだが、四角四面の顔立ちなのがいただけない。ストーリーは映画を撮るメガネ、主演するラムちゃん、助演のあたる、面堂、しのぶ、撮影の四人組が
それぞれの思惑を胸に動くのでなかなか収拾が付かないとゆーもの(はしょりすぎ)

ストーリー全体は皆が言うほどそんなに悪くないが、この作品はただ一点許し難いシーンがある作品である。
脚本の浅野佑美、菅良幸のどっちが書いたのか知らないが、資金調達のために「ラム、脱いでくれ。普段から裸同然のビキニなんだし」ってシーンはひどい。原作あたるの貧乏ハーレムでも、ラムちゃんの体を売り物にするようなことはしなかった。押井あたるもこんな事は言わなかった。だって押井あたるは賢いんだもの。
これはうる星という作品を、あたるという人物を表層的に捉えた子供の書くシーンだ。あたるはこんな事は言わん。ラムちゃんがイルカの腕に手を回しただけで嫉妬に狂う男なのだ。ハーレムシーンの撮影というエサ程度で、必死で資金調達をし、自分の物として絶対手放したがらないラムちゃんの胸を衆目に晒すのを許容するはずがないのである。銭湯の話でも、俺は見たいけどお前らは見るなと奮戦する男ではないか。

嬉しいシーンがあったところもふれておきたい。
メガネがハーレムシーンを最初に断る電話を入れたときのラムちゃん「ダーリンお風呂湧いたよぉ」の声!
湧いた「よぉ」のイントネーションが可愛い。そして、メガネを揺さぶろうと「背中流してくれ」との発言に一緒にはいるのは照れるとモジモジするラムちゃんの愛らしいこと!

最後、皆を敵に回すメガネだけど、最初から面堂にはラムちゃんの映画撮るから協力しない?撮影にかこつけて競演できるよって言っておけば良かったんじゃないかなぁ。あたるやしのぶにも同じ事言っておけばねぇ。

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2007年11月 9日 (金)

第140話 ラムちゃん牛になる!?

第140話 ラムちゃん牛になる!?

ああー、名作が続きます。

思わせぶりな冒頭。日本の駅っぽいホームに立つ一人の女。足下にタバコの吸い殻を山のように積もらせて女の旅立ちを見送る男。
女は男の身の回りの世話をしてきたと見え、どこには何があると細かく伝えます。
女は明らかにラムちゃんで、列車が出発しようとすると感極まって「ああっダーリン」と泣き出してしまう。
男の深くかぶった帽子の下からは、牛の顔が…
印象的なシーンあのですが、これが何なのか一切解説されずに本編が始まります。

牛に手を噛まれるあたる。それを助けようとして自らも噛まれるラムちゃん。いいですね、夫の痛みは我が痛みと助けに行くところが良い。

そして、あの運命のツノにょっきり。ジャリテンは無粋を超えて失礼な役。ミルクなんか出ぇへんしなと言ってラムちゃんの胸を突っつく。当然逆鱗に触れてボロボロにされた挙げ句、追いすがるジャリテンにクッションを投げつけて直撃!

学校ではラムさんが三日も登校していない!とメガネや面堂が騒ぐ。
ラムちゃん出席日数大丈夫なんかいな。しょっちゅう無断で3日休みますよねぇ。
メガネなんかあたるがラムちゃんを襲ったのではないかと一人で興奮。ここの長台詞は見物。
そんな話だったらラムちゃん大喜びだろ。
なにせAパートの終わりでは牛になったラムがあたるの元を訪れ、恩返しにもも肉でステーキを作るところを覗かれるという鶴の恩返しを想像し、最後にあたるに帯ほどかれて「結婚しましょう」と言い寄られる妄想をしてるのだから。高校生的エロ妄想ですな(笑)
(ある意味ハッピーエンドの展開かもしれんが、妄想内のあたるはラムちゃんのために操を立てているのに、牛が来てこうなってしまうというのはあんまりだと思う)

ジャリテンが色々漏らしまくりながらも、核心に触れる前にラムちゃん登場。一緒に窓から外へ出てあたる落下。
あたるはぴんぴんしており、みんなが驚く始末。
ラムちゃんは心配して保健室に連れて行きますがあたるはサクラ先生にモーション。

結局、あたるは真相を知らぬまま夕焼けが目にしみる空の下、突然の別れを告げられます。
あたるの元を去ろうとするラムちゃんを追いかけ、ジャンプして両足を捉まえる…第一話を思い出すじゃないですか…
そして牛の角がばれてラムちゃんは泣き崩れ…ここのラムちゃんの声がこの上なく可愛いんですな。
「だんだん手や足や顔も牛になってくんだっちゃ」とか、泣きじゃくりながら「うち、うち…」と漏らしたり、「ダーリン」とむせびながら言うところ…ダーリンの発音ベストテンの上位にノミネートされる素晴らしい声です。
悲しみの中にもお互いの愛情が溢れ出しており、不幸な運命に出会った愛する二人を巧みに演じきっている。
あたるの「俺が飼ってやるから!餌も毎日やるぞ、散歩もしような、好きなもの何でも買ってやるから!」は絶品。
これほど熱烈な愛の告白を見たことありません。
容姿が変わっても愛は変わらないと宣言するのは映画でもありましたね。でもあたるから口にするのはこれが最初で最後じゃないんでしょうか。

この日のあたるは大盤振る舞い。
電撃も「そうだ、もっとやれ!それで気が晴れるなら!牛になったら電撃も出来ないんだからな!」と耐える。
こんなにも愛されてるなんてなぁ…冷静なときに振り返ったら大喜びだろうよ。しのぶと張り合えないなんて心配する必要ありません。

あたるは「三日に一度は乳搾りしてやるぞぅ」とか泣きながら牛小屋作り。乳搾りかぁ…毎日してやれって。

最後は冒頭の駅のシーンの続き。男と女は惹かれあい、すれ違い、難しいものなんですねぇ。
錯乱坊のナレーション聞いていると、多くの星の中で多くの男女がいて、その中でたった一人だけの恋人と出会うことがどれほど貴重で尊いか、ギャグなのにじーんと来ちゃうのよね。
ましてやそれが、生まれた星が違うなんてどれほど素敵なんだろう。

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2007年11月 8日 (木)

第139話 愛と闘魂!グローブVSパンツの決闘!!

第139話 愛と闘魂!グローブVSパンツの決闘!!

この話も原作で大好きな作品。フィルムコミックでアニメも知っていたけど、動いているの見るのは初めて。

冒頭、ジャリテンがサクラさんの家を破壊するところから開始。
酷いなーと思っていたら、猫のトラジマまでが壁を破る。ベニヤ以下の強度!

そして、トラジマが引っかけていった汚いグローブを躊躇無くはめるあたる。すげぇ!
でもって、なでなでが始まるわけですが、ラムちゃんは心底嬉しそう。抱き寄せられてなでなでだけでこの喜びようですよ。あたるが始終ラムちゃんにデレデレしてたらこの喜びはないんだろうなと思うと複雑ですね(笑)
ジャリテンはそれを見ていやらしい!と非難しますが、なんのことはない、普段からあたるが他の女にやっていることです。
学校では見境無く女生徒に抱き付きを画策し、ひっぱたかれたり抱きついたり。面堂の尻を執拗になでまくってるところでサクラ先生が登場。なんと錯乱坊が闘魂グローブをはめてしまいます。つくづくトラブルメーカーだよなぁ。
そしてあたるは面堂を殴ったあと、自らの顔面を盾にラムちゃんを守るという芸当を敢行。
偉い、あたるは偉い。そして、喜んであたるにつきまとい、口から血を流して顔の原型が分からなくなるまで追い込んだラムちゃんは酷い(笑)
俺は女は殴らんと言うあたるですが、半分照れ隠しで半分真実でしょう。
どのみち「女は殴らん」主義を貫徹するんですが、照れ隠しに敢えて口にする。

Aパートで原作の内容は消化。Bパートからオリジナルです。
両手を封印され、ラムちゃんに「あーん」してもらいながら不機嫌な表情で食事をするあたる。
ラムちゃんはあたるの世話をするのが喜びなので嬉しいんでしょーが、あたるは亭主関白のように「みそしる!」と頬をふくらせて命令する。おっと、味噌汁こぼしてますよ。
でも、このままでは服が脱げないはず。仰向けに寝られないし、どうしたんですかねぇ。

さて、夜、皆が寝静まった頃にメガネと面堂が犠牲に。面堂の見る夢はアホじゃないかと思う。まったく、うちもそんな夢見てみたいよ…

一夜明けて、やってきたのは闘魂パンツ!
愛しい人を見ると十字固めをしてしまう因果なパンツ。
メガネは落涙しながら自己弁護しますが、あたるが我が身をサンドバッグにしてラムちゃんを守ったのに比べてふがいない!
怒ってかじりつくあたる。これはラムちゃんが痛がっているからでなく、くっついてるから引きはがそうと嫉妬している珍しいシーンです。貴重。
普段なら即電撃のラムちゃんも今回は無実のメガネに免じて耐える。耐えるけど最後に電撃で引きはがす。
電流による筋肉の硬直を利用した素晴らしい対応です。
一方、アホなのは面堂。トゥーシューズだけでなく、着込んでいるのは何故?ほんまに末代までの恥じゃっ!
パーマのアナウンスも楽しい。「左手は尻を愛撫」は噴飯モノ。
踊るかに見せかけて攻撃の機会を狙ってるだとか、一人で熱狂。振り返ればがらんどう(笑)
最後まで面堂は踊りまくり、そして白鳥は息絶える。
いやー、面白い。いろんな意味で面堂ファン必見。

作画のクオリティも高く、作画監督加藤鏡子よありがとう。ラムちゃん可愛かったよ!

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2007年11月 7日 (水)

第138話 魔境スペシャル!面堂邸の財宝を探せ!!

第138話 魔境スペシャル!面堂邸の財宝を探せ!!

松千代の話と財宝探しの話をくっつけた本作。しのぶファン大喜びの話なのに作画が…原画そのままとおぼしき箇所には光るシーンも多いのですが、Bパートは特に酷い。林イズム!

Aパートは松千代。面堂はしのぶが酷い目にあっても我関せず。ええー、おかしくないか?
あの面堂も女性よりタコ優先なんですかね(笑)おかしいよ面堂。
かき氷のメガネのシーン「…家宝とはいったいなにしとんじゃ」のくだりは爆笑。名場面ですね。

遊園地の電源を切られて苦節12年っ、ずーっと切符切りの持ち場を守り、サバイバル生活をしていた切符切りの平八郎には笑った。電源切られても持ち場を死守。上司へ指示を仰ぎにいかない単なる阿呆なのですが、これは「恥ずかしながら帰ってまいりました」のあの人のパロディなんだろな。いやしくも平時の企業なのに連絡系統が途絶とは、存外いい加減な会社なのかもしれぬ。それでいて忠誠心だけは旺盛。面堂は黒メガネより平八郎さんを重用すべきだと思うよ。彼ならタコの足は7本ですとは言うまいて。

Bパートのジェットコースターの追走劇は絵が可愛くないけど動きが良い。
単によく動くだけとかではなく、緩急をつけて楽しく動かしている。特に水没前後の落差が面白い。
面白いけど絵が可愛くない。実にもったいない。

迷路も突破し、あたるがしのぶを引き回すことにラムちゃん視点に立っての嫉妬を覚えながらも、無事に果報に到達。ぼけは危険ですね。

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2007年11月 6日 (火)

第137話 テンちゃんの不思議な恋の物語

第137話 テンちゃんの不思議な恋の物語

ここんとこ、いい話が続きます。
今作、作画が凄い可愛いシーンが多い。

ジャリテンは遊び相手がいなくて昼間は退屈そう。
「ラムちゃんもあたるのアホも学校やし…」と漏らします。
そうか、なんだかんだ言いながらもあたると遊びたいのだな。これが完結編の涙の伏線だったのか(笑)

犬を探して友引市役所へ。
友引は独立した市だったのか!練馬区友引町ぐらいに思ってた!
市役所のたらい回し具合はギャグとしても社会風刺としても面白い。火炎放射しようとしたジャリテンを消火器で撃退するチームワーク!消防訓練だけは怠りなさそうです。ガラス突き破っちゃう噴射力もすごいですね。

学校にことりちゃんがやってくるシーンの作画!どこかでみた魔女っ子がアップに(笑)
ここも作画が綺麗。サクラさんに至っては唸りたくなる良い出来。

さて、ことりちゃんに協力することになったクラス一同。
ここでのあたるの取り仕切り方も上手い。班別に即時に分けるとはさすが。
大抵、こーいうのって決定権が誰にあるか分からぬまま集団で右往左往するんだよねー。
主役なだけはあるな

そしてすぐに家を特定する面堂。面堂家の情報力を使ったのだろう。流石である。
このあとは順調に相撲を取り、(余談だがおめめぱっちりのジャリテンは怖い)そして別れの時間がやってくる。
ここで冷静に考えるとことりの身勝手さが分かるんだが、そこを指摘するのは無粋というもの。
幽霊にとって成仏は至上命題なのだから、ジャリテンが邪魔して良い手合いのモノではない。

日没の描写は秀逸。夕日、日没、そして街灯の明かりが点されると共にことりちゃんが消えてゆく。
しのぶは泣き、面堂と錯乱坊は見守り、あたるはそっぽ。みんな優しいな。あたるはあたるなりの配慮なのだろう。その証拠に、寒空の下コタツを屋上に持ち込んでジャリテンに付き合ってる。実に面倒見がよい。
本当に仲が悪いなら「勝手にしろ」とそっぽを向くところだ。

そしてやってくる隕石。コタツねこが受け止めたはずなのにコタツねこごとどっかへ吹き飛んでしまい、残されたのは隕石とひしゃげた屋根。ラムちゃんは珍しく常識的な感想を言って幕。

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2007年11月 5日 (月)

第136話 大恐怖!おユキついに怒る!!

第136話 大恐怖!おユキついに怒る!!

作画が嬉しい、内容が嬉しい、ディーンうる星の傑作の一つが今作だと勝手に思ってますが同意見の人は多いはず。
弁天さまフリークとしても、弁天さま格好良く可愛く描かれている作品が少ないだけに貴重な一作といえます。

見所としては有名なランちゃんバズーカの時のラムちゃんのトラジマドアップが有名ですが、その前後の可愛く崩れまくるランちゃんの顔、怒った弁天さまの真剣な表情、ラムちゃんの可愛さもさることながら今回ばかりは友人達の作画に引きつけられます。

シナリオとしては、お雪さんの冷たさが光ります。ラムちゃんが一番まともと思えるほどみんなずれまくっていて、おユキ-ランはまともに会話が成立していません。
弁天さまVSランだけが唯一(弁天が呆れながらも)会話になってる気がする。勝敗にこだわるという点で同レベルなのかも。

そしておユキさんは怖い(笑)
怖いというか不気味というか、非情な命令出しそうな顔するんだもんなぁ。

ランちゃんも弁天さまもどっからあんなに重火器持ってくるのやら。
そして肝心の時は平手打ち。弁天さまわかってるなぁー。

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2007年11月 4日 (日)

第135話 弁天&竜之介 明日に向かって走れ!

第135話 弁天&竜之介 明日に向かって走れ!
赤い稲妻の話。

暴走族の頭が社会人になって「卒業する」と言うところから始めるのだけど、このキャラがなかなか濃くてのっけから笑わせてくれる。
歯は本しか見えないのに笑うと全部揃っていてまるで星野鉄郎みたい。顔は数段酷いですが。おまけに甘い物を見たときの乙女チックな表現方法。おまけに大食いで服のセンスはヒッピー調。本放送当時で古いセンスだったと思う。
竜之介と出会った弁天さまはのっけから好戦的。原作でも初っぱなから喧嘩うってましたからなー。弁天さまの紹介文でよく見かける「喧嘩っ早い福の神」ってのは的を射ているよね。
ラーメン屋でも(女三人ラーメン屋のカウンター!)拳を突き合わせているけど、受け流して反撃しない竜ちゃんの方が一枚上手に見える。
そして幼女の前にやってくるあたる。目の前に弁天さま普段会えない人がいるのになんともったいないことするんだろ。ともあれ、あたるの出現に驚いて猫は逃げてってしまいます。

これから始まる大捜索。責任の所在はあたるにありそうなもんだけど、あたるは早々に戦線から脱落。トラックの上に乗ってるのを見つけた弁天さまと竜ちゃんの二人での追跡劇になります。
でもって、喫茶店の店先にあるバイクを拝借してしまう弁天さま。暴走族の無謀な運転を目撃して憤慨したのは竜之介だから、竜ちゃんが女の子をはねそうになっても平然としていた奴らに朝の敵と奪うならともかく、事情を知らない弁天さまが奪ってしなう(笑)

奪われた報告を受けた頭。動員部隊と作戦名を告げて取り巻きに動員させます。
ああー、ちゃんと社会人になった理由が分かった。平時から各種事案に備えて様々な作戦を練って準備し、作戦名を告げただけで行動できるように周到に準備してるんだ。組織の長として有能なのかもしれないね。甘味に目が無く、常に賞賛を必要とするナルシストでも人望があるんだもの。

こっから先は弁天さまの華麗なバイクアクション。竜ちゃんとのコンビネーションバッチリってのと、バイクは任しとけって頼れる姉御肌なところが良いよなー。
途中のバーの「ぼうや」に激昂する竜ちゃんも良かった。
敵の追走を振り切ったものの、頭が子分をたくさん従えて決戦に。
お頭は子分の戦いを汗かきながら眺め、甘味を食すだけで一向に動きません。うーん、ボスとしての風格だけはありますな。こーいうのって、ボスがどっしり構えてないと士気喪失して瓦解しちゃうからね。
そして弁天さま&竜ちゃんの華麗なバトルで敵陣は壊滅。
最後はバイクで猫を追い回すという結果になりつつも伝説を残して幕。
おにいちゃんと言われても否定しない竜ちゃんと、可愛いガールフレンドが出来たじゃねーかとからかいつつも、戦いの中で友情を芽生えさせた弁天さまの小粋な会話に感動を覚えながら終わるのでした。
Aパートは所々酷かったけど、Bパートでは時折キラリと光る作画を見ることが出来、この観点からも満足行く出来。

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2007年11月 3日 (土)

第134話 死闘!!面堂家花見デスマッチ

第134話 死闘!!面堂家花見デスマッチ

絵コンテ高橋資祐なので少ないセルで効率よく見せている今作。
所々ラムちゃんが著しく崩れていたり、面堂が微妙に気色悪い顔だったり…やっぱり林か!
ってーか、原画修正してないんじゃないですかこれ。うーむ。

冒頭は町を徘徊するサクラから。コタツねこ喋りまくり。
メガネは怪談語らせたら上手そうだな。流石煽動に生きる男!

面堂の黒めがね舞台は隠蔽体質。心底から忠誠を誓うのが一人もいないとは嘆かわしい。
そして了子はサクラの木が動いてタコ食っても平気。どーいう経緯で入手したかは知らんが。、よく平気だなぁー。食虫植物の仲間ですねこれ。

んで、内容は肝心のデスマッチになかなか至らず。これ、ラムちゃんがレスリングルックでにやーとしてるのがいいのに、作画乱れまくり。
「うちと花見するっちゃ!」の発言にはなぜかときめいてしまいました…
そしてラムちゃんあたるに電気あんま!きゃーきゃー!(中学生か!)

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2007年11月 2日 (金)

第133話 き・え・な・い ルージュマジック

第133話 き・え・な・い ルージュマジック

あたる大食い。ラーメン6杯。小遣いを気にする割にはエンゲル係数を上げて終わらせてしまう17歳。
勉強せずに寝てばかりというのがよく分かるやりとり。ラムちゃんはあきれかえってテレビの有線リモコンをガチャガチャ。
これ、今だったらケータイでメール、すっかり倦怠期のカップルの構図ですな。
そんな中、口紅のCM「くちづけしたくなる」で手が止まり、「うちにも青春のメモリーして」とラーメン屋で迫る(笑)
あたるの頭をつかんで「うちにも」といろけもへったくれもない迫り方はラムちゃんらしいけど、このTPO無視加減は
初期ラムちゃんの血がぶり返したか?

しのぶは竜之介を連れて甘味処へ。口の周りをあんだらけにする竜之介。
ファーストキスの話に興じるとしのぶだけがまだと判明。カッパの話でも、あたるとは未遂だったもんなぁ。
このあとファーストキスを守るのよー!と大騒ぎする理由になります。

そして竜之介は自慢げに女の唇が赤いのはこの口紅ってのがあるからなんだぜと得意げに語る。幸せなやつだなぁ。

メガネはビデオに撮ったCMを繰り返して決定的瞬間が見られんと憤る。そしてもてたこともこれからもてることも無い俺に対して云々と騒ぎ立てる。わかる、わかるぞメガネ。でもそうやって騒ぎ立てているからもてんのだ。ラムちゃんが言ったろ。白い目で睨みながら「よくしゃべるっちゃねー」って。
それにしても、ビデオデッキがあるなんて金持ってるよなぁー。部屋暗くしてビデオ繰り返して、部屋はラムちゃんのポスターだらけ。ポスター=生写真だろ。羨ましいよなぁ。マクラにも写真だものなぁ。
メガネの妄想が途中でリピートされるところには笑った。

さて、口紅を作ったラムちゃん。
ジャリテンと事故とはジャリテン羨ましいやつめ。
あたるは口紅を捨てたと見せかけて隠し持つ。奸知の意味を辞書通りにそらんじられるだけのことはある。

口紅を学校に持ち込むあたる。そして案の定大騒ぎに。

そして今回も女受けがいいだけの見得を切る面堂の二枚舌が炸裂。紳士だけど外道だな。

しのぶはファーストキスを守ると机を振りかざして孤軍奮闘。
ラムちゃんがファーストキスと騒がないのはもうすませているから。
原作では酔いどれ狐型宇宙人に憑依されたとき何度もしてましたね。恥じらってもいた。今回は公衆の面前でもお構いなしですかそうですか。

あたるは面堂の唇とくっつくという凄絶な事故を経験。あたかもファーストキスだったかのような狼狽をするも、あんた真子ちゃんの話の時にキスしてるでしょーが。

更に悲惨なのは錯乱坊とぶっちゅり。面堂の比にならぬおぞましさ。そのまま白髪になってもおかしくないんではないか。でも、あたるは「錯乱坊のアップ」にも耐えると評判だしなぁ。

結局おぞましい光景と一握りの悲劇(しのぶと竜之介)が発生し、ラムちゃん無事にて終了。

キスできなかったラムちゃんやけ食い、感心しません。ラーメン3杯。大食いだよなあ。スープまで飲み干してるし。
そして青春のメモリーたるガラス越しキッス。ラムちゃんは美しいけどガラス越しのあたるは…(笑)
理解あるラーメン屋の親父の祝福に包まれて美しく終わるのでした。でもガラスきたなさそうだ。

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2007年11月 1日 (木)

第132話 ランちゃん・初キッス 涙涙の恋の味

第132話 ランちゃん・初キッス 涙涙の恋の味

ランちゃんの声が小宮和枝に!
ランちゃんはパンチテープ読めるんですねー!インターフェースとしては当時でも先進性があるとは思えない内容ですが、大型コンピュータ=パンチテープでしょう。
パンチテープ直読みはマシン語の16進数を直読みする以上にステイタスだったよーな気がします。

しかし、ねじ式空間を通って購入した呪術系の気持ち悪いものを食べさせられるレイって…
レイは辛くないと味分からないって無いんですかね。同じ種族だよなあ…
あ、牛になるから混血なのか!空飛べないし!
ランちゃんも脈動する脳みそとか毒茸っぽいものを食ってるんだから凄い。

今作は原画家の違いなのか、カットによってラムちゃんが可愛かったりそうでなかったり。作監修正が入ってないのかと言いたくなるくらい。

ランちゃんは異次元時間と地球時間をソラで換算できるのもポイント。
異次元常用してるんですね。
ラムちゃんは滅多に異次元通らないけど、普段どうしているんだろう。
ラムちゃんが異次元に関わるのはランちゃんがらみが多い気がします。あしゅら湯とか、異次元空間ダーリンはどこだっちゃもあるけどね。
普段通っているときはエピソードになるのがないからなのか、通っていないのか。
UFOのコンピュータで演算しないとスポットが分からない様な不安定なの、常用する気にならないですねぇ。

さて、あんこで初ちゅー。
食欲で婦女子を辱める。レイ最低だな(笑)
登場時に比べて虎牛時もサイズは小さく顔も可愛くなってるけど、本当に「ボクなんて顔だけですよ」を地で行く男だ。
それに比べてランちゃんのけなげなこと。ちゃんとくっついて二度と虎牛が「らむ。」と呼ばないようにして欲しいもんだわっ!

あんこちゅーの話を聞いた後、なぜか諸星家にいるレイ。
あたるとトランプなんて、いつの間に和解したのか。
そして、ラムちゃんが恋しくなったとかいって平然としてるあたる。
ランちゃんに手を出すほう優先なんだもんなー。アニメあたるなら嫉妬しろ!(笑)
それでも余裕綽々なのは絶対レイにはなびかないってわかってるからなんだろーなー。

ラムちゃんは電撃出さないのが不思議。効かない訳じゃないだろーに。
レイの時は木槌なんですよねー。

今回も面白かったので満足満足。

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第131話 激突!!女王陛下と愛のラガーマン

第131話 激突!!女王陛下と愛のラガーマン

竜之介伝説の「おねぇちゃん」シーン。背景に鐘が散りばめられるこのシーン、友人宅でセル画見て感動してきたので、画面で見ても感動。たこ焼き屋の屋台がひっくり返されちゃうところも良い。

感動が忘れられない竜之介はサラシなしでラグビーの授業へ。男ども大盛り上がり。メガネは鼻血をこらえながら愛があるから負けないみたいな長台詞を吐く。
メガネよ。本当に好きなら逡巡することもあるまい?理論武装しなくとも全然反応しないものだろう?だいたい普段は竜ちゃんなんて意に介してなかったじゃないか。サラシ一本で屈するとは若いなぁー。ランちゃんに若さ吸い取られたあの日が嘘のようだ。
さて、ラグビー。笑った笑った。加速装置にフォーメーションA。完璧なチームワーク。統率力抜群のあたる。さすが元学級委員長。面目躍如ですなぁ!
真っ先に温泉を潰すのもあたるの策略。メガネの煽動よりあたるの密談の方がく効果ありなのかねぇ。
宇宙の女王はまるで蜂のコロニーを見るかのよう。言動が意に沿わなければ即ロボットにされてしまう恐怖政治。
あの国は北の某国かソ連かしら。
縮小され、ラグビーボール型宇宙船に取り込まれるあたラム竜之介。
メガネ達は竜之介が消えたと騒ぎますが、親衛隊ならラムちゃん気にしろよと。
いやしくも親衛隊なら常に行動を把握していると豪語してたくせに。

ラグビーボールの中ではあたるが振り子の原理で女王陛下にアタック。
こいつらを抹殺せい言われているのに連れ帰ろうとするし。
ラムちゃんはみんなを助けようとして偉いなぁ。
そしてあたるは後先考えなさすぎ。

職務を全うする温泉。面堂を含めてサイテーの男子陣。
教師陣はなんだかんだ言っても職務熱心というか執念があり、テストの成績の優劣はさておき男子生徒陣はアホという構図がよく分かる。
ああー、今回も面白かった。

でもって、今日も午前様更新でした。

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