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2007年11月18日 (日)

第149話 ランちゃんパニック 友引町に明日はない

第149話 ランちゃんパニック 友引町に明日はない

アニメオリジナルの話。
絵コンテと原画が高橋資祐。初期うる星を思わせるドタバタしたノリ。そしてテンポの良さ。
高橋資祐がラムちゃん飛ばすと空を気持ちよく飛んでくれるので良いですなぁ。
ランちゃんから逃げよう逃げようとして声色が演技がかっているところと本音の「疲れる」の声色のギャップは見事。

ラムちゃんは幼少の頃から責任転嫁が得意でしたが、ランちゃんの前だと何故か責任を感じる子。
今回も騒動に巻き込まれ、いつの間にか当事者の一員に。
ランちゃんはぶりっこが標準でしたが、今作ではあたるの面前でも凄みのある顔と声になります。
ああそうか、地だもんね。もう隠さないのね。あたるの方を見るときだけぶりっこすればいいのね。流石はハマチっこ。

星のかけらは友引町を消えて無くならせるほどの威力。そんな局地核兵器に匹敵するものを平気で売りに出しているのが凄い。

それにしても、メガネは今作に限ってジャリテン以上に火を付けるのがうまい。
そして町内の、あのおばさんが「また諸星さんの所の息子が!」
そして問題解決に動いているのに地元住民が全員敵に回る。ああー、初期うる星の空気だねぇ。
結局みつからず、ラムちゃんは絶望の表情。そしてランちゃんは…脳天気というか、当事者意識が欠如しているというか…
レイさんは友引町の存亡より重要なのですね。よーくわかりました。
ラムちゃんより、ランちゃんの方が危険だわ。前作でピラニアで泳ぎの特訓をさせるような人物ですが、ランちゃんとか他の宇宙の人を見るとラムちゃんってやっぱり一番まともなのよね。宇宙の人の中ではね。

コタツねこが可愛いオチをつけてくれますが…
うーん、怖いものは怖いなぁ。

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