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2007年11月 1日 (木)

第132話 ランちゃん・初キッス 涙涙の恋の味

第132話 ランちゃん・初キッス 涙涙の恋の味

ランちゃんの声が小宮和枝に!
ランちゃんはパンチテープ読めるんですねー!インターフェースとしては当時でも先進性があるとは思えない内容ですが、大型コンピュータ=パンチテープでしょう。
パンチテープ直読みはマシン語の16進数を直読みする以上にステイタスだったよーな気がします。

しかし、ねじ式空間を通って購入した呪術系の気持ち悪いものを食べさせられるレイって…
レイは辛くないと味分からないって無いんですかね。同じ種族だよなあ…
あ、牛になるから混血なのか!空飛べないし!
ランちゃんも脈動する脳みそとか毒茸っぽいものを食ってるんだから凄い。

今作は原画家の違いなのか、カットによってラムちゃんが可愛かったりそうでなかったり。作監修正が入ってないのかと言いたくなるくらい。

ランちゃんは異次元時間と地球時間をソラで換算できるのもポイント。
異次元常用してるんですね。
ラムちゃんは滅多に異次元通らないけど、普段どうしているんだろう。
ラムちゃんが異次元に関わるのはランちゃんがらみが多い気がします。あしゅら湯とか、異次元空間ダーリンはどこだっちゃもあるけどね。
普段通っているときはエピソードになるのがないからなのか、通っていないのか。
UFOのコンピュータで演算しないとスポットが分からない様な不安定なの、常用する気にならないですねぇ。

さて、あんこで初ちゅー。
食欲で婦女子を辱める。レイ最低だな(笑)
登場時に比べて虎牛時もサイズは小さく顔も可愛くなってるけど、本当に「ボクなんて顔だけですよ」を地で行く男だ。
それに比べてランちゃんのけなげなこと。ちゃんとくっついて二度と虎牛が「らむ。」と呼ばないようにして欲しいもんだわっ!

あんこちゅーの話を聞いた後、なぜか諸星家にいるレイ。
あたるとトランプなんて、いつの間に和解したのか。
そして、ラムちゃんが恋しくなったとかいって平然としてるあたる。
ランちゃんに手を出すほう優先なんだもんなー。アニメあたるなら嫉妬しろ!(笑)
それでも余裕綽々なのは絶対レイにはなびかないってわかってるからなんだろーなー。

ラムちゃんは電撃出さないのが不思議。効かない訳じゃないだろーに。
レイの時は木槌なんですよねー。

今回も面白かったので満足満足。

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