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2007年11月22日 (木)

第153話 燃えよかくし芸!この道一直線

第153話 燃えよかくし芸!この道一直線

Aパートは校長が青春時代を回想し、芸のすばらしさをコタツねこに説いているシーンだけで終わってしまいます(笑)
でも、本編と関係ない時間稼ぎかと思えばさにあらず、確かに本編とは関係ないんですがこれはこれでノスタルジーを誘うシーンになってます。
遊郭街の一角を頬を染めて足早に通り過ぎる少年時代の校長、そして浅草で落語に通い、そこの噺が吉原の話ときている。落語家の声は堂に入っていると思ったら、作画上描かれている「古今亭朝太」本人が声を当てているんですね。当時二つ目で、現在は「古今亭志ん輔」その人です。

さて、芸一筋登場。原作でもそうなんですが、女生徒だけ露骨にえこひいき、嫌なキャラですねー。芸に真剣なのはともかく、えこひいき&恐怖心を煽る圧力型のキャラってところが嫌なキャラです。いくらラムちゃんの知り合いとはいえ、会いたくないですなぁ。友達じゃなくて知人なんですね。これ重要。友達にはなりたくないもんなぁ。
ラムちゃんの星の歌は訳分かりません。ラムちゃん音痴が定説だけど、考えてみたら地球の歌歌ったこと無いですよねぇ。「ラムのバラード」とかあるけど、あれって作中でラムちゃんが歌っている訳じゃないし…
原作と同じ展開ですが、笑ったのはあたるが芸一筋に消されるのを回避しようと女装するところ。
しかも、目があたるの目じゃなくて女の子の目になってる!
そしてやる芸が、ラムちゃんと協力して指でキングギドラを再現(笑)しょぼーい。

今作は作画が垢抜けないんだけど可愛いという複雑なところ。
作画監督加藤鏡子だから、もーちょっと可愛くなるんじゃないかと思ったりもするんですが、なかなかに捨てがたい表情のところが多くて結構気に入ってます。


あー、しまった。キングギドラの絵の方は保存してなかった。

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