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2007年11月11日 (日)

第142話 妖怪退散!艶婆サクラのおはらい!!

第142話 妖怪退散!艶婆サクラのおはらい!!

森山ゆうじのラムちゃんのかわいさに浸れる一作。

原作二話分を使った贅沢構成。
ジャリテンと猫のトラジマの追走劇から物語はスタート。
物語と関係なさそうだと首をひねっていたら伏線だったのね。
一方サクラさんは物の怪を引き連れて学校へ。
様子を見に来たあたるは平気でも、あたるの監視で付き添いに来た面堂が失神。
これは面堂が正常な反応です。先日の童心サクラが暴れたときは平気だったのにね!
サクラ先生も「休むべきだったか」と言うなら休めよなー。
あたるが平気なのは物の怪慣れしてるんでしょう。病魔にとりつかれた事だってあるんだ。
ラムちゃんはクラスメートが皆物の怪みたいな風体しているから平気なのも当然さね。

面堂が倒れて4人組が担ぎ込む。その頃あたるは校外へ。ラムちゃんをサクラ先生の方へと追い返すあたるの気迫もなかなか。なんだかんだ言って亭主関白志向なんだよね、あたるって。
よくわからん理屈や危機感で説得を試みた結果コロリとだまされるラムちゃんは馬鹿なんだけどそこが可愛い。原作だと賢いから引っかからないよな。好意的に解釈するとそれだけあたるに信頼を寄せてるのだろう。ファンなのでここは好意的に解釈しておこう。

あたるは払い串をサクラ先生の元へ持って行くのだが、ここのサクラ先生の作画は実に気合いが入っている。艶姿というか、艶っぽいよなぁ。汗がきらきらと光る。面堂と4人組が起きたり寝たりするのがおかしい。
Aパートはサクラさんが払い串を取り戻して終了。
Bパートは酒飲み妖怪の話。
ジャリテンが背中に背負わされた御神酒徳利を空から落として割るラムちゃん。
なんで家屋を狙いますかね。竜之介は投下の犯人がラムちゃんと知らずに妖怪に怒りをぶつけます。
そして錯乱坊に徳利のことを聞かれて知らぬふりをするラムちゃん。動揺が見え見えですが、相変わらず責任回避を図る子だ…
酒飲み妖怪は正体を現し、何故か竜之介の父が顔の大きさで張り合う。妖怪だよなー。
なんとアニメではあたるまで一緒に封印されてしまい、ラムちゃんが助けようとするも及ばずどっかへいってしまう。
オチはあたるの家が妖怪屋敷になって終わりなんだけど、あたるの両親は平気なのですごいなぁ。面堂よりすごいよね。

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