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2007年12月31日 (月)

C73、2日目

疲労困憊で昨日は更新できませんでした。3日目の帰りの電車の中から更新です。へろへろ。

コミケ2日目。
朝は1Fのホワイエやエントランスホールで活動。
サークルゲートの近くでヨメを出迎え、スペースへ。
今回の健全うる星サークルはうちだけではありましたが、まったりスペースながらもいろいろな出会いがありました。
「らむぱら。」は購入年齢層が高く、連載開始からのファンが根強くこのジャンルをチェックしているのだとわかりうれしく思いました。話しかけてくださる留美子系常連の方もいて貴重な時間となりました。
「らむぱら。」は表紙の発色や本文の濃度もよく、結構良い印刷品質でした。
カラーは色見本と若干ずれてましたが(部数が少ないフェアものだと、他の本と同時に刷るためずれるのです)これはこれでアリな発色。アニメらしいラムちゃんの髪の毛になってます。満足。

ぽてらむは圧倒的に20代の人がお求めになるという予想外の展開。
ぽてまよファンはどーやってうちのスペースにある「ぽてらむ」を見つけたんでしょう。不思議です。

ヴァリスのpixelさんとは、2日目に比較的ゆっくりお話しすることが出来ました。
とはいえ、まだ全然話足りないんですけどね(笑)
うちも印刷の紙にこだわろうかと思います。インクのノリが良い紙にしよう。

多くの方と出会うことが出来ましたが、特筆に値するほど話し込めたのは犬神狼さん。
うちのスケッチブックの1ページ目が犬神さんなのです。13年前はゲスト原稿ももらいました。そして、13年ぶりに本出したよと渡せたわけです。
で、閉会後、膝を突き合わせてゆっくり話せたわけですよ。いつもサークルスペースの机を挟んでだから10年以上、お互い椅子に座って話した事なんて無かった。先にうちの撤収が終わってしまい、帰ることになったものの楽しい時間でした。
Kanonで活動していたときは、語り合うより論じ合うことが多く、発行部数が多かったこともあってゆっくり人と話すことが難しかったような気がします。
でもうる星に帰ってきたらゆっくり話せる(笑)
他ジャンルへの旅は長かったけど、漫画を描かなくなってブランクも長かったけど、約束通り帰ってきました。
やっぱり、漫画描くのって楽しいし、それを紙媒体に残すのって楽しい。
Webも大好きだけど、紙なら10年経っても読める。形に残すには、紙の方が満足度も上だもの。
そして、迷っていたことが他の作家さんとの交流を通じて一つ解決しました。決心したと言うべきかも知れない
2月中にある程度発表できると思います。

帰りの食事はTFTのトンカツ和光。昨日も味噌ロース、今日も味噌ロース。いいじゃないか好きなんだもの。
そして驚きだったのはその向かいの寿司屋さん。2回くらい前から、アニメのタイトルのメニューにしていて、話題になっていたところです。
最初は「地獄少女」とか「エヴァ」とか、タイトルそのまんまで中身が分からなかったメニューも、回を増すごとにこなれてきました。
「シャア専用」はマグロとか、「腐女子スペシャル」はレディスセットとか…
寿司屋で腐の文字はいいのかなぁ…
大抵は寿司メニューをタイトルやキャラ名にかこつけた駄洒落(新世紀唐揚ゲリオンとか)なんですが、これだけは違った。

「いかを食べたいラムちゃん」
…これだけちゃんと読んでないと分からないネタなのは何故!?

紹介しているサイトがありました。ここ。

普通のメニューの方がお客さんが来ると思うのですが…

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