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2007年12月25日 (火)

第186話 大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ

第186話 大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ

土器手司絵が可愛い回。おっと、説明になってない。日本語を忘れる回です。

あたるVSジャリテンの戦いから話は始まります。
なんと無辜の民であるあたるの母さんがジャリテンの火炎放射の犠牲に。
酷いぞジャリテン!

遂にあたるは電気がまを投げつけ、ジャリテンがかわしたせいでラムちゃんにヒット!
よけるなよジャリテン!飛んでいるんだから衝撃吸収してブルーインパルスで済んだだろう!?
これでラムちゃんは日本語を忘れてしまいますが…忘れたときの一瞬の挙動すら可愛い…

あたるは学校で皆に電気釜の件を知られ、電気釜で殴られまくり、最後は飛ばされてしまう。
その時の台詞が「ぶるーでんきがまー!」
…笑いました。

作画は総じて綺麗なんですが、ところどころ修正が追いついてません。でもまぁいいかと思わせてくれます。
ドライバー咥えてるラムちゃんが可愛いですよねー。髪の毛が揺れるところが良いんだこれが。

Bパートではあたるがお蝶婦人にすり寄ります。「この熱いのに男なんてスマーッシュ」は明らかに強さのインフレ。しのぶでもないのにブルーインパルスさせちゃうんだもん。

竜之介に飛ばされるあたるはドップラー効果付きでここも笑う。

ラムちゃんがUFOにこもったままなのを良いことに、あたるは夜遊びしまくり。
そーいや、夜遊びはしなかったんだよね。今まで。ってことは、夜はラムちゃんが独占していたわけだよね。
独占とはいえ、横でゴロゴロしていただけなんだろーけど。
それでも一緒に時間と空間を共有する心地よさは極上だったんだろうなぁ。分かりますとも。

ラムちゃんはあちこちの商店で部品を買い集めて結局翻訳機を作っちゃう。
地球の物資でも作っちゃうところが偉いですね。応用力があるんだろうな。

ボロボロになって自宅に帰ってくるあたる。飯を探しても腐ったのしかないのにかっ込んでまたぞろ夜の街へ。
自由なうちに遊ぶのではなく、自らを痛めつけているようにしか見えません。ここは両方なんでしょう。時間が惜しいというのも当然あるんだろうけど、ラムちゃんが帰ってこないというのを受け入れるのを拒否して
いるのもあるんじゃないかなぁ。逃避だよね。でも、当てつけではなさそう。当てつけな隠れたりしませんからね。

あたるがいよいよ死にそうな姿で帰宅すると、ラムちゃんが部屋でなにやら作ってる。
あたるは原作のように後ろから抱きつくのではなく、膝にすがりついてそのまま寝てしまいます。
…後ろからがあたるらしくていいのになぁ~!
とはいえ、ここのあたるが謝るとシーンのラムちゃんの肉感と来たらどうだ!このシーンの原画誰!?
こういう絵を描けるようになりたいなぁー。腹筋の盛り上がりまで描いてありますよこれ。
アニメ体型じゃなくて、リアル体型なんだけどラムちゃんの体にしてありますって感じの絶妙さ。美しい。

原作で見せた愛情を感じるところは微妙に割愛され、ラストのあたるの台詞、何故にあたるに付けるタイプの翻訳機にしたのかの説明も省略されています。
でもこのシーン、原作もアニメもラムちゃんが気づいていないだけで、あの悪趣味なデザインの翻訳機でも、ラムちゃんのためなら付けていて平気という所は注目です。
普段のあたるならこんなのつけていられるかと投げ捨てて終わりなはず。
あたるにとって、ラムちゃんと会話できること(悪態をつけることを含む)は自分の外観に与える翻訳機のデザインに優先したということなんでしょう。

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