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2007年6月3日 - 2007年6月9日

2007年6月 9日 (土)

ラムちゃんとピンクのカバ

ラムちゃ(以下略)
今日も素敵な挨拶でみなさんにこんにちは、GLUMipです。

どーもおいらの日記は堅苦しく、リアクション少ない冷静な人物に思われていたらしいのですが、ここ一週間で皆さんの認識も改まったのではないでしょーか。


リメンバーマイラブ見て以来、全然落ち着かなかった精神状態もようやく安定してきました。
惚れ直すってこういう事なんですねー。
Kanonの時もハーマイオニーの時もかなり重症に入れ込んでいたけど、終生添い遂げると誓ったラムちゃんは別格。
精神状態はおろか、身体に最も大きく影響するのって、やはり恋心なんですね。

リメンバーマイラブを見てから、ずーっとモヤモヤしていたんですが、一応の決着を見ました。
ラムちゃんがカバになったあたるに「うちはダーリンの妻だっちゃ!」と叫ぶシーン。
なにかが心の中で引っかかっていたのが、自分なりの解答が出てスッキリしました。

「本当に恋したら、容姿なんかどうでもいい」

はいコレ答え。
土器手ラムが西島弁天がとか言っていた奴の発言とは思えない内容ですが、これ結論。

恋人が容姿を著しく変えてしまっても、それでも「その人」という存在自体は変わらない。
その人の「顔」に恋したのでなく、「その人」に恋したのであれば二人の関係に何ら変わりはない。
(ラムちゃんは、前者においてレイ、後者においてあたるなのです。故に前者は破綻し、後者を選ぶわけだ)
あたるがどんな姿をしていようと、何に生まれ変わろうと、ラムちゃんにとって「ダーリンはダーリン」なのね。
それはあたるにとっても一緒で、故に泣きながら牛小屋を建てたりする(ラムちゃん牛になる)

おいらも、リメンバーマイラブのラムちゃんの立場に立ったときがありました。
ラムちゃんと同じように自分の立場を定義し、宣言した。
ラムちゃんの行動は正しかった。自分も同じ正しい選択ができた。

そう考えたら、モヤモヤが減ってきました。


…ラムちゃんをずっと捜し続けてきたけど、やっと見つ(恥ずかしいので以下略)

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カウンターぐっちゃぐちゃ

ラムちゃんが好(以下略)
恒例の挨拶から久々にうる星以外のどーでもいい話。

トップページの更新情報変えたは良いけど、更新頻度上がっちゃうと今度は過去ログがあっという間に流れてしまうという両刃の剣。
旧更新情報は更新頻度大でも多少は持つという利点がありましたが、はてさて。
どっちがいいのかなーと未だに決めかねているんですが特にアンケートフォームにも投稿無いので、まぁ場末のうちのサイトはこんなもんだろうと。
ってーか、色々やってると何のサイトだか分からないよね(笑)
これでもうる星と鎧の2つに絞ってるんだけど、やはり鎧コンテンツは独立させて純うる星サイトにしようかしら。
今なら容易に実行するな多分。

Kanon系コンテンツは、もうクローズさせても良い頃合い。少なくともトップから一段階で飛べる現状は止めても良いだろう。栄枯盛衰悲しいねぇ。最近の作品はどんどん消耗品になってますよ。老舗サイトも軒並み壊滅だし。
たまにgoogleから小説見に来る人がいますね。嬉しいですね。
Kanonに熱狂していたときは本当に毎日サイト更新していた。それがうる星で毎日日記更新するようになったんだから、本来の姿に戻ったと言うべきかな。これも感慨深いね。でも、冷めちゃったとか他ジャンルに転んだとかじゃないんですよ。KanonはKanonで大事。消費してポイってわけじゃないです。だって、当時からおいらが書いていたのは「壊れKanon」だったし、Kanonを題材にした二次創作が楽しかったんだから。それは今でも変わってないんです。
ともあれ、サイトの構成見直しは近日実行だなこりゃ。

カウンター、自宅PCではノートン先生がカウンターはじいて表示されてませんでした(笑)
だから自分で自分のサイトのカウンターが分からなかったんだけど、なんか1万台なんですよね。
アクセス解析見ると4月からの2ヶ月で5千ヒット。カウンター付けたのが2005年だから最近カウンタリセットされているみたいなんだけど、飛ぶ前の記録もリセットされた日も分からない。最後に見たのは6万だったかなぁ。
サイト移転の時にも24万ヒットからリセットされているわけだし、だんだんカウンターの意味が無くなってきた(笑)
キリ番イベント開くわけでもないし何のために付けてるんだ俺。

とにもかくにも、サイト再構築は課題として認識しておこう。原稿終わったらね(笑)

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竜之介VS弁天!むなしきお色気大決闘

わかりにくいタイトルですね。ここは一言「新妻鏡」ときたほうがはっきり分かります。

作画監督・西島克彦、いやー弁天さまを描かせたら西島克彦の右に出る者はいないでしょう。
太い!とにかく足が太い。胴と同じくらいある。そこがまたいい。
塗りも濃いし最高!最後の夕日のシーンとかの色遣い、影は思い切ってベタにするセンスの良さ。
髪の毛と同色で影だらけでも格好良いのは格好良いのよ。

衣装も弁天さまが鎧の上にエプロンを着させられる等のマニアックさ(笑)
いやー、子供の頃はただのエプロンにしか思ってませんでしたが、「上に着る」ってこんなにもフェティッシュだったのかと今更思う始末。大人になって目が肥えたのかな。
重装甲であるほど燃えるおいらは、普通柔らかい素材はNGなんですが、このときだけは別。

弁天さまと竜ちゃんが画面狭しと戦いまくる。1コマずつチェックしてこれ真似て描けば一気に先頭シーン上手くなるんじゃ無かろうか。
弁天さまの立ち方とかが堂に入っていて、立ちポーズの絶妙な肉体のくねらせ方とかは涙無しには見られませんな。いつかはこうなりたい。
最後の鎖ぶっちぎるシーンとか格好良すぎて思わず静止画で観賞ですよ。

シナリオ的には校長先生の長セリフがB.D.の校長先生みたいに意味不明なことを言っていて面白い。構成はほぼ原作だけど若干引き延ばした感じ有り。でも中だるみするほどじゃないしアニメオリジナルの工夫って好意的に見ていられるのでマルですよ。
ドタバタが収拾つかないまま終わってしまううる星らしい作品です。

地面に顔が陥没するまで弁天さまに踏まれまくりながらも一向に平気な諸星あたるこそ、本当に強い人だと思います。この手が嬉しい?おいらも嬉しいよ。

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2007年6月 8日 (金)

感動が鼻に抜ける

喫茶店でPCを立ち上げたら感動する出来事があった。

目が潤んだと思ったら鼻に抜けて、鼻をかみました。
よし、ばれてない、ばれてないぞ。
周囲の珈琲飲んでいる人たちは気がついていないに違いない。
早速壁紙にしました。


家に帰ったら感動する出来事があった。
すぐに電話して感動を伝えました。
うる星を好きな自分。
そんなうる星好きな所を含めて愛されているなぁと感じるとき、無上の喜びを感じるものです。

な、泣いてなんかいないっちゃ!べー!
…と、ラムちゃんも申しております。多分。

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大恐怖!おユキついに怒る

昨日のうる星はコレ。 大好きな話です。弁天さま出るし。
作画監督森山ゆうじ、原画に土器手司と非常に豪華なメンバー。土器手さんのシーンは一発で分かりますね。
そこだけ絵が濃いんだもの。だから好き。

有名なランちゃんバズーカとラムちゃんのお尻のアップ!
カラープリンタ買うときに安いモデルじゃなくて最高級クラスのTVから直接画面キャプチャーしてプリンタ出力できるタイプにすれば良かった!と思うほど。
ランちゃんバズーカの、バズーカ打つ前の口が曲がっているシーンがたまらん。可愛いキャラの変な顔が好きって、ランちゃんに負けず劣らず色んな所がねじ曲がってるなぁと思います。
ストーリー展開もテンポ良くて楽しい。
弁天さまがランちゃんに平手打ちを喰わせるシーンは何度見ても絶妙ですな。
火器や手榴弾を使っての攻防は反撃の応酬で解決にならないけど、平手打ちは物事を収束させるもんね。
惜しむらくは土器手テイストの弁天さまを見て感動するようなシーンがないことであります。この話はランちゃんメイン。

…土器手ラムを今見るとまた心臓がキュウキュウ締まるので危険危険。

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2007年6月 7日 (木)

間一髪

通勤途上でPC開いたら自サイトトップどーん!
両隣の人が寝ていて良かった!
タイトルを「あぶない」にしたらあぶないルージュマジックとか思い出してまた見たくなる。
今日も元気に脳内うる星日和です。早く帰って原稿描こう、そうしよう。

しっかし、おいらのディスプレイの30%を塞ぐほどよりかかるのは勘弁してほしいな学生諸君。

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2007年6月 6日 (水)

今日のラムちゃん絵

ラムちゃん絵

今日のラムちゃんの落書きはこれです。
夫婦揃って「了子の9月のお茶会」の名シーンを見て、ラムちゃんが出ると一時停止。
コマ送りして「コレじゃー」とか言って模写開始。
やっぱり、好きなアニメーターの良い絵は勉強になる。

今日の教訓
・胸の谷間の線は両乳描こう
・脇を締めたら乳は縦長になるよ
・背骨がS字になっているのだからお腹もその分ぽっこり出してしまえ
・影の塗りは濃いめだとそれっぽいよ
・目の光の入れ方を変えてみる
・前髪は僅かに乱す

なんかどんどん我が日記がおかしな方向に行っているのは気のせいか?単に本性発露?

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13年のブランク

弁天さまマンガ7ページ目コンテ中。
自分じゃーうる星らしくて面白いと思ってる。
でもこれ、深夜番組と一緒で他人の視線から冷静に評価してもらってどうかというのが問題。
ところが、コンテ段階で第三者の評価をあおぐのは難しい。評価は完成品で成されるのが常だからだ。

で、ふと思い立って、13年前の自作うる星本を引っ張り出してみました。

…なんか、当時も今もストーリー構成は変わらないのね。
原作のコマを模写するところからスタートして一コマに5人も詰め込み、顔だけマンガになるのを防ごうと努力しているけど、上半身マンガ止まりだったりしているのを見て、作風も全然変わっていないのにショック。

いや、13年、色々同人やってきただろう俺。
でも、会社入ってから全然絵を描いて来れなかったのよねー。
結局、本出しているよりソフトのシナリオライターの方が長かったんじゃないか?
そのブランク克服するためにも、頑張らないとなぁ。
よし、7ページ目が終わってから寝よう、そうしよう。

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夜を二人で

アニメ版のタイトル忘れた。原作では「夜をふたりで」でしたね。

スターウォーズのパロディが凄いTV版。
ロックザプラネットの錯乱坊もそうでしたが、いいのこれ?と思っちゃいますね。
子供の頃見ていても一線越えの意味が分からなかったし、スターウォーズのパロディもよく分からなかった。
大人になってから、当時これを放送しちゃう凄さってのがよく分かるようになりました。
前者はともかく、後者においてはうる星は先駆けだからなぁ。「宿題を忘れた北斗君」とか。
今じゃ他番組のパロは当たり前だけど、OVAキャラまで入り乱れてやりたい放題、それをアニメーターの暴走でやっていたうる星は凄い。シナリオレベルでは今もあるけど、現場が好き放題やるのって今もあるのかしら。

ラムちゃんの純潔を守ろうとするメガネの機能停止ぶり、あたるの軽薄な思考回路(結局、ごくごく近視眼的な自分の行動の制約条件しか考えてない…ある意味、最終的にはラムと結婚するのだと腹をくくっているのかも)、メガネ達を窓から外に出してしまう絶妙な連係プレイ。

マニアはあちこち深読みしてしまったり、粗さがししたり、こんなの○○じゃない!とか言い出して、それはやっかいな生き物なんですが、本作は素直に楽しめる。良作です。

…原作見たときの「ウチの体はダーリンの物だっちゃ」にはショックだった。ここの表情は原作の方が頬を赤らめていて良いです。外野連中を外へ出す方便でなくて、本心から口にしているとよく分かる。

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はっぴぃバースデーマイダーリン

こーなったら一日1うる星してブログ埋め尽くしちゃる。とか本当に実行しそうで怖い。
出かける予定だったんだが「はっぴぃバースデーマイダーリン」を見終わるまでモニタの前から動けなくなってしまったので予定変更。
いいんだ、これでいいんだよ。

切ない。お互い完全に意地の張り合いと分かっているのにヒステリックに怒鳴り合い。
男と女ってそんなもんじゃないですかね。ボタンの掛け違いだって分かっているのに何故か譲れない。
そこで譲る方が大人の対応なんだけど、「譲ってやったぞ俺は大人」と思っているようだとやっぱり見透かされて駄目だったり。
あたるとラムはそこに至る前の段階で、元々お互い意地っ張りだから全然解決しないのね。
一生懸命ラムは気を引こうとするんだけど、結局あたるがわざと知らぬふりをしてすれ違いっぱなし。
うる星らしいですね。じれる。

受話器を取り落とした時のあたるの母さんの声、電話越しの母親声ってイメージが出ていて良いよね。

最後の走っていくところに色々詰まっていて、ぐっとくる。
なんだ、ここ数日ぐっときてばっかりじゃないか。物理的に締め付けられるような感じって、いいかげんやばくないかとか思う。
いや、愛ですよ愛。多分。

相変わらず胸が苦しい。ラムちゃんが泣きそうになるとこっちも辛い。
なんだかそのまま何かの発作起こしてぶっ倒れるかうる星全話見終わるのが先かってくらい、うる星は「くる」アニメですにゃー。

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どきどきサマーデート

今日のうる星は「どきどきサマーデート」です。

うる星アニメ初期の良作。
…見ているこっちがドキドキです。 もー、初期だろうが後期だろうがラムちゃん可愛い。
相変わらず胸が苦しいです。 病院行こうぜ病院。脳味噌の。

宇宙人だから地球人の感覚が全然分かってない。
それを見よう見まねで一般人っぽく振る舞おうとするんだけど、理解-行動のプロセスが凄く幼稚なところがたまらん。

一般人っぽく振る舞おうとする努力?
おいら忘れてましたなぁ…

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2007年6月 5日 (火)

ラムちゃん好きで眠れない

ラムちゃんが好きすぎて眠れません。

…昨日の日記に書いたように、かなり久しぶりにリメンバーマイラブを見たんですが、ラムちゃんに本気で惚れてしまった。ここまで今朝の日記でも書きましたね。

ペンネームが示すように十代の頃の自分は多くの先人がそうであったようにラムちゃん狂いだったわけですよ。
恋から愛へ、そして大人になってそれなりに落ち着いて…
ところが突然のフラッシュバック。
ラムちゃん見ていると胸が痛い、苦しい。歳考えろ俺。

昨日の夜がそんなだったから、会社で仕事していても眠い。
ところが昼休みに寝ようとしても心臓がドキドキ言って眠れない。
目を閉じようが閉じまいが、リメンバーマイラブでラムちゃんがピンクのカバになったあたるを抱きしめて泣いている顔を思い出してはドキドキして眠れない。

健康診断で血圧測定しようとしたら「走ってきたんですか?」とか言われてやり直し。3回も。

エピソードは多々あるわけですが、Webで公開するのが憚られるようなレベルになるので以下省略。
ラムちゃん好きで良かった。本当に好きで良かった。
そして、うる星好きのヨメと結婚して良かった。本当に良かった。
でも、ヨメが困惑するほどラムちゃん好きです。あたるに嫉妬して困惑させました。ごめん。本当にごめん。


ちなみに、昨日の夜は衝動的に弁天さまマンガのネタ出ししていました。
…本出します。やるぞ、13年ぶりのうる星本だ!弁天さまvsラムちゃんだ!

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ああ青春時代

RSSとかアンテナで捕捉している人、昨日は一挙に更新してすみません。
一日中うる星浸しの日を過ごしました。会社有給だもん。

昨日は風呂も入らず映画版見てTV版見ているうちに時間が無くなりシャワーで済ませます。
布団に入ってからもなかなか寝付けない。
「レイ登場の話で、レイはあたるの母ちゃんの手にキスをする。「あいつ女に手が早いのか?」「さっきのは味見だっちゃ!ものすごくいやしいっちゃ!」というやりとりがあるが、これは二重の意味に取れる!ラムちゃんの貞操は無事なのか!」と、本放送当時に不用意に発言したら周囲からタコ殴りにされそうな話等をずっとしておりました。
あたるに本気で嫉妬している自分の姿に戸惑ったり、ラムちゃんも好きだけど弁天さまも好きという心理状態の合理的な説明が付かずにどっちを選ぶかで悩んだり…これは十代の時に全て済ませてきたと思っていたんですが、おかしいなぁ。いつまで子供なんだろう。
ラムちゃんが好きで好きで、本当に恋してしまって…という青春時代はとうに過ぎ去り、家庭も持って安定した生活になったと思ってましたが、昨日は青春時代再び!でありました。日が明けても持続しているのでしばらくは「あの頃」のような気持ちで生活できそうです。

「…寝られそう?」「いや、興奮して寝られん」

寝た、起きたという記憶が一切欠落し、夜中にトイレに行く以外布団の中で悶々とするまま朝に。

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2007年6月 4日 (月)

大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ

うる星見まくりです。毎日1作ずつ見て毎日日記付けようかしら。日記にムラがあるもんね。

さっきから「あーラムちゃん可愛い」しか口にしていないんですが、そうです弁天さまの話ではなくラムちゃんが可愛い話を流すのが原因なのです。
土器手司のラムちゃんの代表作がコレ。
アニメ絵なんだけど、体の構造を省略しないで描いている。皆、肉感的っていうけどその通りです。
上から見下ろしてお尻の割れ目の線が描いてあるだとかで夫婦揃って大騒ぎですよ。年幾つだ!
膝の書き方とか、肘の描き方とか、マンガチックではない人間の体を描いているんですが、画面キャプチャしてコレ見ながら絵を描こうかしら。
憧れだとか口にしている割には真似して描いたりしてこなかったからなー。

…夏コミ、ヨメが申し込んで受かりました。
十数年ぶりにうる星本、作りたくなってきた…ネタ無いですが。
有給休暇を駆使すればコピー本くらいは何とかなるか?弁天さま本なのかっ!?
やるならオフセット…って間に合うか疑問だからそれなら冬コミに…
とか、色々考えちゃうよね。
表紙カラーとか夢を語るのは容易に出来るんですが、実現までの時間配分考えると途端に手が出なくなる。
でも、そう言っているといつまで経っても出ない。理性的な計画は重要。でも勢いも時として重要なのです。

本出すなら、仕事に余裕がある今年のうちに出しておこうか。
夏コミでコピーの準備号、冬コミでオフセットってのも手だけど、同じリソースを使い回すのも微妙。
どーしよー。

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うちはダーリンの妻だっちゃ!

一日中、グッズをあさり、絵を描き、アニメに映画を見て、ラムちゃんが好きで好きでたまらない自分を再発見。

ヨメが横でリメンバーマイラブ見ています。お互い見るのは数年ぶり。これも意図的に避けてた作品です。
ラムちゃんが泣く作品なので見ていると辛いのですが、あの名シーン「うちはダーリンの妻だっちゃ!」にさしかかったわけです。

ああー、辛い。これは辛い。
あたるが「このまま戻らなかったら」とカバのまま泣くわけですが…
同じ経験があるから、なおさら辛い。自分はラムちゃんの側でした。

あの時踏ん張ったから、今こうして夫婦でリメンバーマイラブ見ていられるわけですね。

弁天さまが一杯出てくるので嬉しいは嬉しいんですが…
元々ラムちゃん好きでペンネームまでラムちゃんから字をもらって付けているのに、弁天さまが出てくるとそれはそれで嬉しいという我が身の節操の無さに身もだえしています。

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そして誰もいなくなったっちゃ

ファンの間で賛否両論に二分された名作「そして誰もいなくなったっちゃ」は、今までずっと封印してきたのです。
音声付きで見ちゃうと耐えられないんじゃないかと思っていたわけです。泣いた人多いし。
でも、結末はフィルムコミックで知っていたんだよね。
「あれは見るべき」とあたる同盟のLUMさんが言うので遂に意を決して見ましたよ。

…んんー。鳥肌立ったー。
でも、フィルムコミックで結末知っているから新鮮な気持ちで見られなかったー。失敗。泣きませんでした。
ああー、大人になってしまったのが良くなかったのか。
もっと早くに、フィルムコミックも封印してから見ておくべきだった。

でもでも、シャワーのラムちゃん出てくると途端にドキドキ。
ベッドサイドで寝ているのを見て、布団の下は裸とか考えてまたドキドキ。
こんなよこしまなこと考えるなんて嫌な大人になったなー。子供のうちに見ておくべきだったなー。
でもでもでも、布団の下は裸とか考えてドキドキ…って子供か俺は。
大人か子供かはっきりしろ俺。

それより、あたるが看護婦さんのお尻を追いかけている結末に納得いかん。ラムちゃんが死んだと思いこんでいる状態なんだから、真っ白に燃え尽きたままでいるんじゃないのかと。

結局、大人になってしまったのが良くないという結論に到達。
重箱の隅突いていないでもっと素直に作品と向き合えよ、なぁ。

教訓:旬の食べ物は旬のうちに。

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弁天さま鎧色標準化委員会


ムシマルさんとメッセージやりとりしていたら、「弁天さま鎧色標準化委員会」を発足させますか!って話になったので、冗談を真顔で実現させちゃいました。てへ。

画像貼り付け可能なお絵かき掲示板なんですが、普通のお絵かき掲示板の設定と異なり、他者の絵でも再編集して新規作品として投稿が可能です。
鎧の色をディスカッションするというのが元々のテーマなので、他者の作品でも色塗りできるようにしたのでした。
これも利用者がいて初めて成り立つ話なんですが、さてどうでしょうねー。

お絵かき掲示板の設置自体には以前から興味あったんですが、自分自身が全然描かない(鉛筆で描かないと綺麗にいかない)ので、渋っているうちに、かなりの数の留美子系お絵かき掲示板が方々に出来たので今更作ることもないか…と思っていたんですが、今回は特別です。
mixi弁天さまコミュも立ち上げたので、連動させていけると良いなぁ…って人来るかしら?

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2007年6月 3日 (日)

青函トンネル竜飛海底

竜飛海底。それは憧れの駅。
吉岡海底に以前降りたおいらは、竜飛海底も降りてみたくてしょうがなかった。青函トンネル記念館も見学したい!と常々思っておりましたとも。

行きはスーパー白鳥で函館から竜飛海底へ。
木古内までのグリーン券持っていたので革張りシートに身を埋めてご満悦。
道内グリーン車はドリンクが出てくるので、いつもどおりに「オレンジジュース」と言おうとしたら、ペットボトルのウーロン茶が配られました。あれー?
どうやらJR東日本との共同運行たるスーパー白鳥は違うみたいです。
シートは深々と倒れますが電動ではなくて手動。スーパーおおぞら用キハ283系のように電動でレッグレストが付いてオーディオがあってというのではなく、全手動でオーディオ無し。
でも、ランバーサポート(腰)があり、マクラ可動、マクラの横の部分は手動で角度を付けることが出来るので、熟睡して頭が揺れてもサポートしてくれる良い設計です。

木古内から先は自由席に移動。2号車にトンネル見学者は移動するよう放送が流れますが、2号車は煙草の残り香があって辛いので車掌に申告して3号車で待機。
竜飛海底駅に着くと、降りたのは7人程度。乗車客は2,30人で差が激しくビックリ。団体だったようです。
海底駅では荷物を鍵付き棚に預けて見学。床にトロッコのレールが残っており、吉岡海底より面白い。
トンネル記念館で一度解散。自由時間になります。
折角だから竜飛岬まで見学に。階段国道を降りる時間はないので入り口でパチリ。
竜飛岬の灯台まで行くと大きく視界が開け、日本海、津軽海峡、北海道、下北半島が一望の下に。凄い!
5月は海面に霧が発生して北海道は普段見えないのだとか。今日は特別良かった模様。
そののち、トンネル記念館を見学しましたが、肝心の当時の貴重な映像放送は時間が無くてあまり見られず断念。異常出水時の状況とかのパネルは興奮しました(笑)
斜口をケーブルカーで上り下りするのもSFっぽい。
そこここに水たまりがあるコンクリの床の突き当たりには鈍色をしたトビラがあり、開けると黄色いパトランプと警報音が鳴り響く。瞬間、吹き寄せる風を感じるが、中に入るとさほどでもない。
すぐに第二の扉があり、これは先程の扉を閉めないと開かないようになっている。
…文章だと伝わりにくいんですが、スパイ映画とか秘密基地とかの世界です。
扉が二重になっているのは、開放するとトンネル内に暴風が吹き込んでしまうため。地上側のケーブルカー乗り場も同様になっており、扉を完全に閉めてからでないと、トンネルへの扉が開かないようになっている。これは格好良いですぞ。
トンネル内部の見学も格好良いけど、あちこちに謎のトンネルやらレールやらがつながっているのがたまりませんでした。

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