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2007年6月10日 - 2007年6月16日

2007年6月16日 (土)

中の人は一緒

今日のラムちゃん絵はこれ。正しくは昨日の夜書きました。え、会社?行ってましたけど!?
今日のラムちゃん

どれもラムちゃんのつもりです。描いている人も一緒のつもりです。
これは描き分けが出来るんじゃなくて、定まってないというのですね。

書いた場所が場所なので、人目を気にしてゆがんでます。

作画監督からはラム毛の根本が太すぎて髪のボリュームが足りないとの指摘を受けましたー。あたってる。

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喉痛いよ

L ※挨拶

いや、L( ってのはおかしいだろうから、一気にあと1文字なわけですよ。

こんばんは、挨拶の原文は「ラムちゃんが好きで夜も眠れない」だった男、GLUMipです。
最近は寝られるようになりましたが、その代わり朝早起き。

それはともかく、喉が痛い。仕事していたらだんだん痛くなってくる。参りましたなー。
友人M氏が風邪で倒れ、「心の底から心配「した様子」で看病されるより、叱りつけてさっさと寝かせ、でも起きてみるとテレビを見ながらそばに居てくれるのが良い(大意)」と言っておりましたが、これわかるなぁ。
心配した様子が単なる格好つけだったら、こんな虚しいことはない。黙っていてもそばにいてくれる人が重要だわ。
存在しているだけで幸せにしてくれるって凄いことだと思う。
…というわけで、先日入手したうる星ポスターは張り出すこと決定なのです。

今週はかなりハイペースで日記更新してきましたが、明日から更新頻度が落ちます。
それでも毎日更新は保つつもりですが、ほら愛社精神旺盛な漢でしょ俺って。
なんてったって、就職決まったときに「うる星と関連性がある!」って一人小躍りした漢ですよ。
そりゃー愛社精神旺盛にもなるわけですよ。人並みには。
そーいうわけで、来週は残業万歳週間決定なのです。再来週の株主総会集中週間に至っては目も当てられ無さそう。

とはいえ、今日も仕事でした。みんな休みだろうと思ってるネット徘徊ぶりですが、ちゃんと仕事してます。
モバイラーだから、移動=ネット徘徊OKなのです。

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日常生活

ここしばらく、なにかっつーとうる星にかこつけた日常を送っております。
ヨメの髪型いじって「ラム毛だ、ラム毛を出せ!」と言ってみたり、まぁ他にもそのなんだ、色々とです!
午前中は原稿1コマ。お絵かき掲示板少々、でもってアニメうる星見て、うる星サイトチェックして終わり。
一応、布団干しを手伝ったり掃除機かけたりとまともな事も少しはやってます。
まだ俺の生活は破綻してないぞ。


今日は天気がよいのでヨメが作った弁当を持ってお出かけです。

会 社 へ な!

…いってきまーす。 ※休日出勤

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第7話 秋の空から金太郎!

第7話 秋の空から金太郎!

あらすじ全然書かずに妄言だけ。ずいぶん酷い感想日記だなぁと思いつつも今日もやります。
あらすじ知りたい人はぐぐれば出てくるよ!

冒頭からクマに動じるラムちゃん。
これって珍しいのでは?後にヘビぶらさげて「おら!おら!」ってやる娘ですよ。猛獣とリングで存分に戦う娘ですよ。
そのラムちゃんがなぁー。これはこれで、うん(意味深長)

保育園児の金太郎は屋台で酒を飲もうとするし、初対面の人間に斧は振るうし、なんで人格が破綻した幼児しかおらんのだ。

保母さんの後を付いていこうとするあたるを止めようとするラムとしのぶの骨肉の争いは本当にドロドロしてる。
毎日修羅場ですね。初期はお昼のドラマの凄いところ取りみたいな愛憎劇が多かった。
ギャグマンガなんだけど妙に熾烈なのよね。

ラストは原作通りに化け物だらけの保育園児相手のオムツをかえるあたるの様子でエンド。
化け物相手に表情崩さず、あやしてみせるだけの度胸があるのは流石。
一度は地球を守った救世主とまで賞賛された男なだけはあります。
しっかし、金太郎がお漏らしして終わりとは意外。ちょっと見直したぞ。
やっぱり欠点や弱点が一つぐらい無ければ愛されるキャラにはならないんだ。

…そーいった意味じゃ、無敵の初期ラムちゃんってちと取っつきにくいよな。好きだけどね。
ニンニクとかで弱みがあるんだってわかってから、途端に親近感が湧いてみたり。

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8ページ目

下書きが8ページ目までやってきました。前の日記で7ページ目ってのはコンテが7ページだったのね。
久しぶりに漫画描くからコマ割り小さくとりすぎて今からペン入れが心配です。
10コマは多いだろ、10コマは。

島本和彦先生は「勢いが大事だ」とおっしゃってますが、まさにその通り。
落書きも落書きであるコンテ絵の方が、肩に力入れて描いている下書きより勢いがある。
大ゴマで気合い入れて描いているより、小さなコマでてきとーに描いたときの方が可愛い。

…勢い大事ですね、勢い。
コンテ下書き

コンテ・下書き「不気味な笑いをする弁天さま」
下書きは気にくわんので描き直しか?


20070616lum

ラムちゃん:小さなコマにてきとーに描いた、イカ食った後のシーン。
紅茶飲みながらイカを食らう女。結婚して。

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2007年6月15日 (金)

第6話 くたばれ!イロ男!

第6話 くたばれ!イロ男!

レイさん2話目。
レイさんが頑張って日本語でラムちゃんにプロポーズ。うまく言えたらラムちゃんも一緒に星に帰ってやろうという話に乗せられ、巻物のあんちょこ片手に「俺のために飯を作ってくれないか」と口説きます。
うまく言えたら「何か約束したっけ?」とみんな知らんぷり。
当然生じるのが、プロポーズしたのを良いことに、あたるはラムと分かれてしまえばいいのに、なぜそれをしないのかという疑問。
ここで、アニメでは「ラムに追い回されるのはいやだが、他の男に取られるのはもっと嫌だ」とあたるがメガネに話します。

ええー、それを口にしちゃうの?言わないのが良いんだろー。とか思いましたが、アニメだからね、視聴者が分かるようにしないといけないのよね。私だってもう大人ですよ。それくらいの大人の事情は分かってるつもりですよ。

今回目立つのがジャリテンの悪行。こいつ今のうちに息の根止めていた方が良いんじゃないかというくらい大迷惑な存在。周囲のトラブルを煽って混乱を楽しむって、お前根っからの放火魔だな。

後半ではレイさんが誤ってしのぶに抱きついてプロポーズの文句を口にします。
それを見ていたあたるは怒ってしのぶに手を挙げようとします。
ええっ…女は殴らん主義じゃなかったの?

いや、それが描かれるのは闘魂グローブの話だからまだまだ先。原作とアニメの時差を考えても、まだ描かれていない頃の話だから仕方ない。私だってもう大人ですよ。それくらいの大人の事情は分かってるつもりですよ。

つまりなんだ、大人の事情が分かって、初めて頷けると。
ラムちゃんが空を飛べるのではなく単に跳躍力が高いだけっぽい描写している割には空中に制止しているよね、とかそういうつまらない所に突っ込みたくなるのも、大人の事情で許しましょう。
お・と・な・で・す・か・ら!

というわけで、子供じみた感想は終わり。早く大人の感想文が書けるように面白くなーれっ!

第112話 「ラムとあたる・二人だけの夜」の「うちの体はダーリンのものだっちゃ」の台詞を聞いて口直し。
あーたまらん。では、今日も元気に仕事に行ってきまーす。

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お絵かき掲示板レイヤー数

お絵かき掲示板のレイヤー数って、みんな何レイヤー使ってるんだろう。
おいらの場合、下書き・主線の2レイヤーだけで、あとは主線レイヤーに直接塗ってしまうので2レイヤーしか使わない。

大抵の無料レンタルお絵かき掲示板はデフォルトの3レイヤーまでらしいんだけど、自前でcgiをサーバ内に入れているうちなんかは、設定自由に変更できるのよね。
で、試しに5レイヤーにして弁天さま鎧色標準化委員会を差し替えたら、ちゃんと動くじゃないですか。

10レイヤーぐらい使えるリッチなお絵かき掲示板とかあったら需要あるのかしら。

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98年の絵

自分が今まで構築してきたサイトのアーカイブ開いたら、98年に描いたCGが出てきました。
長いブランク期間に突入する前のCGです。
当時のhtmlも出てきたんですが、98年当時でフォントカラーとか決めるのにhtml内にcss埋め込んでる(笑)
ページ毎に配色はバラバラ。コンテンツはラムちゃん・大魔神・コミケの大吾と、なんだ今と変わってないじゃん(笑)
htmlは全部手書きで、テーブルタグが思い通りにならなくて苦労した覚えがあります。
なんだかんだ言っても、当時html手書きしていたのは今でも良かったなと思います。
手書きが一番綺麗なソースが書けるが持論で、手書きソースを崩さないDreamweaver(初代)のデモを見て感動したよなー。結局購入して、14400bpsのモデムでヒーヒー言いながらアップしていた覚えが。
Web最初のラムちゃん

ん、過去を語るより新作書け?ごもっとも。

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2007年6月14日 (木)

CRうる星やつら3ポスター

L(r ※挨拶
挨拶もあと3バイトかー。

今日も元気に新刊執筆中。会社?なんですかそれ。(※有給)
ここへきてムラムラとラムラムしてきました。ラムラム描きたい!

とかなんとか口にしていたら郵便屋さんがやってきました。
ポスター筒でかっ!
開封したら等身大に近い大きさのラムちゃんとあたる君が出てきましたー。
でっかいCRうる星やつら3のポスターです。居間に貼りたいぞこれー。
20070614poster

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リンクの整理

L(ry ※挨拶
いよいよ挨拶の原型がなんだか分からなくなってきました。

せっかくの休みをWebと原稿用紙で費やす素敵な一日を過ごしております。いいだろ。

Webサイトも本格的に改修したい気分が沸々と。
今までごった煮だったのでサイトとしての方向性を打ち出したいんですが、手始めにリンク整理しよーかなーと思ってます。

今までのポリシーはリンクされて申告が来たら張り返すとゆーもので、自分からは滅多に張らないとゆーどーしょもないズボラ運営でした。
行きつけのサイトなのにリンクが入ってないとか日常茶飯事。
というわけでリンクページから作り直し。

リッチコンテンツ導入でアクセシビリティー改善したいけど、ナローバンドのユーザーを考えるとリッチコンテンツは二の足踏んじゃうなぁ。Flashとか。※実はMX2004オーナー
なにせナローバンドで長年育ってきたので、重いコンテンツって抵抗あるのよね。ナローの頃は100kb超過するとアップロード失敗するような環境だったから、1CGは必ず50kb以下とか決めたたもんなぁ。
今でもサムネイルは1個5kb以下とかポリシー決めてるんですが、そろそろリッチ指向でもいいのかねぇ。

サイトの方向性がうる星に特化ってのは決定なんだけど、他のCGどうするかが決まりませんな。
鎧っ娘コンテンツなんか半分大魔神だから怪獣系でもあるし、独立させるにしても訳分からんサイトになりそう。
(そうか、それが原因かー)まいったのう。

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第5話 変身美男レイがきた!

第5話 変身美男レイがきた!
レイさん登場。デフォルトでおいらの辞書は「麗」が出てきます。あげだまの。
この話、原作で見所となった「ラムちゃんがブラを取って布団に入りあたるを誘う」「うちのお腹にはダーリンの赤ちゃんがいるっちゃ!」があるわけですが、前者ではジャリテンが「女の扱い方しらんのんかー」と口走りやがります。
このクソジャリ。ヒヒ親父みたいな事言いしくさって。
こんなやつがラムちゃんの胸にすり寄る様を考えると反吐が出ます。
後者ではジャリテンが「三ヶ月」とか口にする。貴様一体どーいう教育受けてきたんだ。
これってラムちゃんと連携して挑発しているってことだよね。
あたるとの結婚には反対しているんだったらレイとの復縁を考えた方が立場にあっているのに、おかしいぞ。
レイを焚き付けてあたるを亡き者にしようという企みだとしたら恐ろしいガキだよなぁ。

レイの初回の変身ではゴジラ並の巨大化。自衛隊の戦闘機相手に大暴れという展開。レイってこんなに大きくなったっけ?

原作では芋を食って決闘しますがアニメでは雷に長時間耐えるという決闘に。
確かに耐電性が高い方がラムちゃんを手にするのは合理的な決闘だ(笑)

原作におけるレイをさして「あいつ女に手が早いのか?」「さっきのは味見だっちゃ。ものすごくいじきたないっちゃ」という色んな意味に受け取れる発言は、アニメではラムちゃんにはっきりと「そんなことないよ」と言わせてます。これ重要。
ラムちゃんとレイの過去はどーだったのか、という井戸端会議的な内容に対する明確な回答は、ラムちゃんを神聖視する人々に対しての光明といえましょう。あーよかった。

しのぶはまだ一生懸命あたるを振り向かせようと必死。
あたるもこの時は自分の態度が決まっているんだから、しのぶを選ぶと宣言しちゃえばいいのにそんな事しない。
甘いと言えば甘い。人格が二つに分かれたときに明らかになるように、理性ではしのぶ、煩悩ではラムを選んでいるのだからこの時も実は揺れ動いていたんだろうね。
でも、あたるが本心からラムちゃんを選ぶに至るにはまだかかる。じれったいですなぁ。

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外部サービス使ってみた

L(略)※挨拶
ここまで短くなるとかぼちゃワインになってしまうな。

さて、早速サイトいじってみた。
コメントの移行とか大変だけど、半日で形になるんだから良い時代だよなー。
サーバー場に存在するけどリンクされていなかった絵も発掘して晒しアップロードしておきました。
ただ、最大サイズ制限があるので一部画像は縮小。まぁ、落書きだからいいや。

http://carat.sakura.ne.jp/gallery/oebi.html
ここから飛べます。

ちなみに移転後に展示していない古いCGの一部は削除しちゃいます。

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2007年6月13日 (水)

自前主義

長いことうちのサイトは自前主義で構築してきた。
レンタルサーバーの上にcgi組んで運用、できるだけ外部のリソースは使わない。
だって、意に沿わない広告が自分の望まない位置に入るのイヤなんだもん。

最近いろいろ無料サービスを活用したサイトが目立ってきました。
これがWeb2.0時代なんですねー。BlogにWikiにアルバムサイトに…
必死になってリンク貼らなくても、アップするだけで自動的に綺麗に構築してくれるサービスを放っておくのもなんだかもったいない。
とはいえ、カスタマイズ性の高さを考えると有償サービスに頼らざるをえないんだよねぇ。悩むー。

ちなみに、自分の評価としてはこんな感じ。

Blogベース>絵を一覧できなかったり過去ログの遡及が難しい。cgiによっては両方とも解決されている。
Wiki>カスタマイズしっかりすれば一番有力。絵ごとにコメント入れれば双方向性も高い<絵が上手ければね
アルバム>過去絵見るのにはこれが楽。収録点数が増えるとサムネイルクリック時の画面移動大で辛いかも。

んー、サイト管理で何が大変って、サムネイル作成なんだよねー。
デジカメ写真とかならFireworksでサイズ縮小自動生成させちゃうけど、絵の場合はトリミングが必要になる。
トリミングを望み通りにやるには、やはり人力なのよね。
本当はサイト運営は合理化図って、空いた時間を創作活動に投じるべきだと思ってるんですが…

お絵かきBBS絵の掲載ページ、リンク切れていたり構成が実態とそぐわない感じなので修正かけようかなーと思ってます。外部サービス利用してみよう。

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第4話 つばめさんとペンギンさん

第4話 つばめさんとペンギンさん
ジャリテンが与えた鬼星の菓子でつばめが巨大化。ペンギンサイズになってしまいという話が原作。
原作の解決策は雛鳥もペンギンサイズにさせるというオチでしたが、アニメでは雛鳥をでかくさせすぎてしまい、結局ジャリテンはつばめをゴジラサイズにしてしまうという、どーしょーも無いオチであります。アニメらしいね。

物理の授業で「万有引力」を講義しているさなかに事件が発生するわけですが、学校の状態も酷い。
完全に学級崩壊って感じで誰も教科書広げてない(笑)
最前列の何人かは真面目に勉強しているもんじゃないのか?
そんな中教科書を開いているのは、ラムに絡まれているあたると、嫉妬に狂う心境を必死で押さえ込んでいるしのぶの二人しかいない。
二人とも逃避行動で教科書を開いているだけなのだが、逃げ方として教科書を開いて勉学に専念するそぶり、とはあたるもなかなか見上げたもの。
それに対して「初歩的なこと勉強する必要ないっちゃ」というラムちゃんの感覚も完全にずれている。地球人だから宇宙人だからというレベルを超越したズレ方は初期らしいですなー。初歩勉強しなきゃ何も分からないだろう。それとも暗記パンでもあるのか。
もうちょっと時間が経つと落ち着いてきて、ラムちゃんのズレ方も宇宙人だから・ラムちゃんだからというところで落ち着いてくるんですがねー。
地球人とのズレが魅力になってくるのも「ラムちゃんだから」と説明がつくレベルになってから。あぐらかいてスルメかじっているよーなのがいいんだよ。ねぇ。

クラスの女子生徒が「地球の女を放って宇宙人を選んだ」という理由であたるを責めるのも初期ならでは。
これ凄いよね。クラスメートとして認識されるのは転校後なのは当然として、完全に外敵として認識されている。
話して分かる相手と認識されておれず、誰もラムちゃんに対して直接話さないのね。
ラムちゃんって完全に孤立している。あたるだけを唯一のよりどころとして歓迎されない学校に日参する。
恋の盲目が成せる技といえば聞こえは良いけど、これってかなり厳しい環境なんじゃなかろうか。
初期ラムの常識はずれの精神、空気の読め無さっぷりだからできる芸当であって、地球人には耐えられませんなぁ。
ラムちゃんが「変な宇宙人」ではなく、人格を持った個人として周囲から認識されるまでの間はキッツいなぁ。

第186話「大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ」(先日見た)のあたるが泣いてラムに謝るシーン(土器手ラム)を見て口直し。さて、今日も仕事頑張るぞ。

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2007年6月12日 (火)

名前変えただけだ

LU(略)※挨拶

いよいよ挨拶が短くなってきました。
烏賊食いラムちゃん

今日も一日原稿。執筆速度が少し落ちてきました。弁天さまが可愛く描けない。うがー。
そう言うわけで、未公開CGを晒すようにサイト改装。逃避です。
CG(ジャンク)→CG(オエビ&チャット) に名前変更しただけで中身一緒。手抜きだ。
というわけで、公開可能な範囲でお絵かきBBSに投稿した作品を公開ー。

タブレット直描きが苦手だったので従来お絵かきBBSは避けていたんですが、某所で遊んでいたらだんだん慣れてきました。
でもまだ紙と鉛筆の方がいいなぁー。
タブレット直に慣れれば、宝の持ち腐れのコミックスタジオも少しは活用できそうなんですが。

あ、水没で機能停止に陥ったタブレットペン、いつの間にか全機能が復活していました。
次はスマートスクロールの縦方向が言うことを聞かなく…なぜじゃ!

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第3話 宇宙ゆうびん テンちゃん到着!

第3話 宇宙ゆうびん テンちゃん到着!

むかつくクソガキ、ジャリテンラムちゃんのいとこのテンちゃん初登場。
あたるが家を飛び出して、直後靴を取りに戻るところとか、しのぶを見て「意を決してから偶然を装って」飛び込んでいくところなどの描写に原作以上のあたるの外道さ加減が現れているような気がする。

一方、ジャリテンの露骨な男女差別は登場初回から出まくり。
思いっきりしのぶの胸に飛び込んで顔を擦りつけるところとか、あたるの影響を受ける前から既にマセガキなところも腹立たしいキャラクターが立っていると言えましょう。
女性陣はあの二重人格のランちゃんを越える酷い性格に最初に何も言わず「子供だから」と叱らないから増長する。現代育児の問題を暗に指摘する教育的内容ですな(笑)

千葉さんの名台詞、「俺のオヤジの名前を知りたいかぁ!トメ吉だぁ!」が出てくるのもこの回。
ラストはプロパンボンベの下敷きになったあたるにジャリテンが放火して家が爆発。
「地球人のキャンプファイヤー」とジャリテンがのたまう脳天気さ。茫然自失のあたるの父さんは新聞に目を落として逃避し、あたるは気が触れて笑い出す。それを見て「ダーリン喜んでるっちゃ」って、初期ラムとはいえ、これは酷いよなぁ~。

あたるがジャリテンと対等に張り合えるまでは、おいらにとってジャリテンは腹立たしい生き物以外のでも何でもないのです。

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今日のラムちゃん絵

一日原稿描いてました。詰まると同人誌部屋に行って読みあさり、活力を充電して執筆再開。

…ふと思い立って、自分の過去の本引っ張り出してみた。大ショック。
10年前
今よりよっぽど上手い。10年前は頑張っていたんだなぁ。背景もしっかり書き込んでいるし。

学生だから出来る芸当だったのかー。
社会人になってからルームシェアしたため、同人隠すために全然描かなくなったら一気に腕落ちて未だに戻ってない状態なのよね。

お話のスジも今につながる内容で、やはり癖は変わっていないもの。
Kanonゲーム作った時みたいに、原作を深読み>不幸な設定を付与>悲劇的な別離>ハッピーエンド(もしくはギャグオチ)でした。
進歩してないな俺。というか退化してる。

くっそー、10年前の俺に、お前は退化するけどここまで復活するんだ、どうだ見てみろ、ラムちゃん可愛いだろう、お前はうる星に復活するのだ、と言ってやる。言える作品を描いてやるんだったらっ!

というわけで、一日頑張って1ページ下書き終了。
2007061102

ラムちゃんは怒った方が可愛いのです。

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2007年6月11日 (月)

ラムちゃん効果

ラ(以下略)※挨拶

マンガ雑誌には怪しげな広告があるでしょう。
身長が伸びた、恋人が出来た、信じられませんね。
でも、本当に効果がある物があるんです。
その秘密はマンガ雑誌の広告ではなく、本文の方にありました。

「ラムちゃんを知ってからこんなに素敵なことが」

・身長が10cm以上伸びた!
・沢山の友達が出来た!
・第一志望校に合格!
・憧れの企業に入社!
・良縁に恵まれた!

君もコミックスを購入して幸せをゲットしよう!

…いやー、青春時代の良かったところを凝縮するとバラ色人生に見えるから面白いですね。

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2007年6月10日 (日)

第2話 町に石油の雨が降る

第2話 町に石油の雨が降る

ラムちゃんが諸星家に定住する理由説明となる第2話。
あたるの母さんはのっけから衰弱しきった表情で、トラブルメーカーの母の心労を伺わせます。
対照的なのが父さんで、バリケード構築を即断、あっという間に構築するという辣腕ぶり。
あたるの父=威厳が無いというイメージが強いんですが、この時だけは絶大な統率力を発揮します

それにしても、ベントラやって地球の石油と引き替えにラムちゃんがやってくるのなら安いもの(違う)
人類は一度石油なんか宇宙人に渡しちゃって、必死で代替エネルギー開発すればいいんです。
あ、でも開発するエネルギーがないから駄目か。

ラムちゃんはあたるを助けにやってくるわけですが、あたるは頑として受け付けない。
「お前を救えるのはうちだけだぞ!」と言っても「死んだ方がマシ」と冷たい返事。
(この後、ラムちゃんが泣きじゃくるわけですが、アニメ版だと嘘泣きっぽく見える。原作は本当に泣いているっぽい)
この頃のラムとあたるは、侵略者と挑戦者の域を脱していなかったですからな。仕方ない。
二人に恋愛感情が生じるのは組野おとこの登場を待たねばなりません。

でも、死んだ方がマシと言う割には、メガネ達にボコボコにされてすぐラムちゃんに頭を下げる。
「ラムさま!」と言って頭をすりつける様は本当に情けないというか卑屈というか、アニメ初期あたるは駄目男ですなぁ。
全然先のこととか考えてない。今回の作中で宣言しているとおり、目先の事だけ考えるというていたらく。

まぁ、おいらはラムちゃんが側にいてくれるというなら、全身全霊を尽くして畳に頭くっつけて「ラムさま!」と言って同居しますと言いますよ。卑屈?いやいや、あたると一緒で目的のためなら手段を選ばないのです。

…そうだった、あたるは目的のためなら手段を選ばない男。
この卑屈な所業の数々も目的達成のための手段で実は深謀遠慮が…と色々考えると同人誌ができあがります。

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午前中のお仕事

ラムち(以下略)

外ではラムちゃんVS弁天さま状態らしく、窓ガラスを振動させるような雷鳴が轟いています。
子供の頃は怖かったけど大人になったらかえってワクワクするように。これもラムちゃんのおかげです。(普通逆だろう)

午前中は弁天さま本の下書き。半日で下書きできるって記録更新じゃない?
13年無駄じゃなかったか?弁天さま漫画下書き

デッサン狂ってても勢いがあるからいいや。

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第1話 うわさのラムちゃんだっちゃ

今日から可能な限り毎日アニメうる星やつらを1話ずつ鑑賞し、その感想を書いていく毎日うる星日記が始まります。

実は長年ファンやっているくせに、アニメは未見の作品が多い原作派。
でも、惚れたのはアニメのラムちゃんですよ。
以来18年、アニメ終了後のファンという複雑な環境で成長(退化?)を遂げてきました。
18年間、なに無駄な時間過ごしてきたんだろうね。早く見ちゃえばいいのに。

というわけで、過去の清算のはじまりはじまり。
マニア視点なので一般の人は読まない方が良いです多分。

第1話 うわさのラムちゃんだっちゃ

「お聞きくださいこの大歓声」はB.D.とかあちこちで2度目3度目が流れているから耳目に慣れ親しんだ響きでありますが、この場所は「武蔵小金井」だったんですね。第1日目にはっきりと武蔵小金井って言ってるもんなぁ。
だから当時のアニメ雑誌に出てくるうる星マニアが小金井君だったのか。(確かそんな名前)
武蔵小金井の町が好きになっちゃうぞ。
ラムちゃん登場までの冒頭のシーンは地球侵略の響きにふさわしい堂々たるものでしたね。
それに引き替えラムのとーちゃんの軽薄な口調(笑)お茶飲みに来た感じだもんなぁ。
侵略という言葉の意味合いが地球とは全然違うんじゃ無かろうか。
軍隊を指揮できる割には町内会長クラスって設定だから、権力体系が地球と異なって例えようがないんでしょうな。まったく宇宙の人は訳分かりません。

あたるが浮気者、ラムちゃんは鬼娘で空を飛び電撃を出す、これを入れるために一生懸命になっているのは分かるんだけど、15分枠じゃ原作の妙味が全然生かされていないのも事実。
アニメだとラムちゃんを追いかけて少しずつ追い詰めていってゴールという感じじゃないんだよね。
原作だと、ブラを奪い一度捕まえてスペアがないことが発覚し、それを転機に勝利へ近づいてゆく。
あたるの努力と初期ラムちゃんの怖さ(「女をなめるなー!」とか「1メートルも落ちてねえのに」)が全然無い。
初期ラムってもっと鬼っぽかったでしょ(笑)
ラムちゃんはだんだん丸くなって、あぐらでスルメをかじるような絶妙なかわいさで落ち着くんだけど、初期はもっと粗野で荒っぽかった。後期の弁天さまをしのぐ程だよね。
ともあれ、アニメ1話の鬼ごっこじゃ、完結編の鬼ごっこで感動というわけにはいかないんだよな。あれはうる星という作品自体がキャリアを持っていたからアニメから入った人も感動できたのであって、一番最初も鬼ごっこから始まったんだーって感動するのは、自分の思い出で色々美化しちゃっているからに違いない(笑)
その点行くと原作1話は最終話にちゃんとつながっている、そんなスタートだと思います。
駆けめぐる青春って原作のタイトルも、色んな意味で感慨深い。うる星=青春だった人々にとって、まさに青春が駆けめぐる端緒となったのだから。

世に言う青春時代突き抜けちゃったおいらも、今から青春が始まりますよ。
最初の感想は案の定辛口になっちゃったけど、アニメうる星が軌道に乗る時期まではしばらく辛口かも。
15分じゃ足りないよね。かといって30分じゃオリジナルを追加することになるから避けていたんだろうな。

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