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2007年7月8日 - 2007年7月14日

2007年7月13日 (金)

第34話 魔のランニング

第34話 魔のランニング

悪魔ベリアルの話。素直に面白い。
最後の方まであたるが格好良く出てきます。
だいたいほぼ原作通りの進展。
あたるは女目当てのランニングを繰り返し、ラムちゃんは虎の絵のどぎついジョギングルックをお披露目することもないまま帰ってしまいます。
この回、ラムちゃんはジャリテンと一緒に押し入れ下段で寝てる。
こういうのを見ちゃうと何の変哲もない我が家の押入ですら、ある日突然開くかも知れないと期待しちゃうじゃないですか。
水曜の夜には窓を開けて星空を見上げたり、押し入れで寝てみたりしたファン、当時多かったんだろうなぁー。

ラムちゃんは冒頭で登場した後、最後の決闘画面でやってきます。途中はほぼ原作通りだから省略ー。
「寝過ぎたっちゃ!」って、もう夕方だよ、寝過ぎだよ!ラムちゃんってそんな怠惰だったのかー。

面堂とテニスで対決するあたるの「ライオンは虎の穴に入ってウサギを崖から落とすにも全力を尽くすという」の台詞には笑った。アニメオリジナルの台詞ですが、だんだん遊び心が出てきているのが分かります。
あたるが面堂に勝って格好良い!と周囲に騒がれているとベリアル登場。でも、ベスパにリアカー!って騒がれない。
チャウチャウが「ちゃうちゃう」と鳴いて「ちゃーわん!」とベリアルが言う原作のシーンもカット。
チャウチャウは謎の巨大犬として人間を超える図体のでかさで鎮座しておりました。凄い。なにかやらかしてくれるかと期待していたら何もなかったのが残念。十分ネタとして使えるのになぁー。

でも、総じて面白かったと思う。傑作でも名作でもないけれど良作であります。

さて、今日から数日間自宅から離れます。完全にネット環境無しで3日以上じっとしているのって、何年ぶりだろう。
毎日うる星もいったんお休み、来週から再開です。
ま・た・ね!

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2007年7月12日 (木)

第33話 四次元カメラ

第33話 四次元カメラ

らくだ!(関係者大爆笑)
らくだはアップの時は目を閉じているんだけど、画面ひいている時は原作に忠実に目を開けているんですな。
らくだのおねーさんは、日本人と同じ肌色でした。あそこ褐色だから良いのになぁー。

あたるの髪の色が茶色くなったり黒くなったりするこの回。
ラムちゃんのツノがピンと伸びる期待の描写は今回無し。えええー。
今回は作画がどっかの同人誌じゃないかと思うほどの絵柄。がっくり。
まだ面堂の台詞回しが定まっておらず、一般生徒と同じ言葉遣い。

原作では撮影で異世界に飛ばされるあたるですが、アニメではおとぎ話の世界を転々とします。
シンデレラを追い回し、ジュリエットに迫り、ラムちゃんがぎゃーぎゃー騒ぐのもだんだんパターン化。
最後はしのぶが癇癪起こしてカメラを投げつけ、あたるは結局原作と同じように漂流して終わりなんですが「ラムー!助けてくれー!」ってあたるが叫ぶ。

もう少し前だったら、しのぶ!助けてくれ!って言っていたのにね!

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レッツノートどっかーん

もうだめだぁー。
これから修理に出してきます。日記更新は低調になると思いますー。折角モバイルタブレットまで買ったのに…
レッツノート

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2007年7月11日 (水)

第32話 戦りつの参観日

第32話 戦りつの参観日
あたるの授業参観に行くあたるの母。
普通、授業参観というと子供は嫌がるんですが、あたるは母親が来たことに大喜び。
アホだアホだ、お前はアホの活け作りだとまで言われながらも、諸星あたる、なかなかまっすぐに育ってるじゃないですか。
さて、そんな中へラムの母ちゃん登場。ラムちゃんまだ学校に通っていないので本当に意味ないんですが無理矢理登場です。
原作みたいに面堂母の牛車をUFOで潰すのかと思いきや、暴れ牛と化した牛車の牛を背負い投げ。
さすが、ラムちゃんが時折強力無双になるようにラムの母ちゃんも武術の達人です。
柔よく剛を制す、なのか?でもUFOに届くまで投げるには相当力がいるのでは…
牛はUFOに飲み込まれ、無数の牛丼になって皆様のお手元に届きます。
何故きゃとるみゅーてぃれーしょんが発生するのかよく分かりましたね。牛丼になるのです。
面堂母は「としぼう…」と哀れ牛丼になった牛の名を口にしますが、牛は帰ってきません。
怒った面堂母、手袋をラムの母ちゃんに投げつけ、なんと母ちゃんの顔に痕を付けます。
どれだけ強く投げつけているのか…この世界は怪力の集まりです。
原作と違ってラムの母ちゃんも敵意を察し、両者は対立。
面堂母が私設軍隊を招集したかと思えば、ラムの母ちゃんも攻撃艇を呼び出して全面対決。
あたるは戦争見たことがないんだ!見たかったとか言ってはしゃぎますが、爆発に飲まれたりする。
面堂のように地球の終わりだと悲観する方がまだ現実的な対応ですな。
両者の戦いは五分五分、結構地球の武器も頑張りますね。
飛行機に描かれているマークが鍵十字だったりして微妙に危ないんですが、押井守の趣味ですな。
爆発時の煙がドクロマークになるのはタツノコ作品を手がけた原画の高橋氏の癖ですね(笑)

あたるの母が両者の仲介を買って出て、ルーレットで勝敗を決めようとするも親の総取りに。
金に目がくらんで全部私の物よーとなって両者の反感を買い、諸星邸は両者の標的となって破壊されて終わり。
こんな酷い一家だったかなぁと疑問がよぎりますが、わかりやすい演出なのでしょう。
それとも貧乏暮らしの影響で金に目がくらむようになったのか。
アニメでは清貧とはほど遠い、煩悩一家でありますな。

絵は昨日の絵チャから。画像クリックで解説へ。
セーラー服と日本刀

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2007年7月10日 (火)

第31話 あゝ個人教授!

第31話 あゝ個人教授!

ロリコン教師栗林登場。
荒れる高校とか体罰問題を背景に、教師栗林はルックスで生徒を差別。あたるがその標的に。
さらにラムちゃんと出会った栗林は嫉妬からあたるをこっぴどく痛めつけます。これは体罰じゃなくて暴行。
「俺はいつか栗林に殺される」と満身創痍になって(包帯を巻いている!)ラムちゃんの看護を受けるあたる。
それでも学校に行くんだから、あたるって偉い。
面堂は美形なので難を逃れるんですが、女性との気をひこうと様子をうかがいながらこの美貌が悪いんだ!と柱に頭を打ち付ける。こいつ骨の髄まで腐っとる(笑)

あたるは栗林がラムちゃんに惚れているのを見抜き、ラムちゃんとデートさせようとします。
栗林が自分が中年ということを恥じながらも、ラムちゃんは包容力がある、とフォロー。
こんな事言われたら誰だってとろけちゃいますがな。
最終的に栗林はあたるの策略にはまり、ラムちゃんの「ここにおやすみのキスするっちゃ!」と差し出した額にちゅーしようとするところを生徒達に現場を押さえられて人格崩壊してしまいます。
ラムちゃんはあたるの言うとおりに行動していて、すべてはあたるの手のひらの上だったのね。
でも、未遂で押さえたとはいえ、おやすみのキスの誘惑をするというシナリオ、ラムちゃんが「ダーリンの言うとおりにしただけ」と平然と言い放つ様を見ていると、栗林の勢いが良かったら額にキスは奪われていたところだった。
ラムちゃんのキスに対する感覚って欧米人のそれと一緒なのね。ぴぐも君の話でも分かるけどー。
しっかし栗林よ、「人格崩壊~」と自ら叫ぶやつがおるかね(笑)

己を恥じ、一人でどこか遠くへ行きたいという栗林を、ラムちゃんはニコニコして地球外へ。(月かな?)
そこでも空気があって全然平気なのはギャグマンガだからおいておくとして、ラムちゃんの恐ろしさってのがここに凝縮されてる。

一緒に行くけ?とか言われてほいほいとついて行ったら、そのまま人類未到の地で現地解散して、地球に帰れなくなるってのを平気でやりそうで恐ろしい。
恐ろしいんだけど、ラムちゃんと行動を共に出来るなら、やっぱりほいほいとついて行っちゃうんだろうなぁ…

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2007年7月 9日 (月)

第30話 弁天軍団リターンマッチ

機材復旧ー。これで平常に戻ります…と思っていたんですが…
トラブルは舞い降りますなぁ…

第30話 弁天軍団リターンマッチ

初っぱなからラムちゃんに豆を投げつけられるという倒錯プレイを強いられるあたる。
逃げ回っていると弁天さまが地球の節分を見学にやってきます。
弁天さまにだきついてみぞおちに一撃を食らうも、あたるは喜んじゃう始末。この変態め。
弁天さまの「いじめてやろうか?」も艶っぽい声でエロスな意味に聞こえます(笑)
あたるってマ…

…とか不謹慎な事書いていたら、ノートPCぶっ壊れました。
液晶が大変なことになっています。こりゃ修理だなぁ…
あたるは弁天さま達とタッグを組んでラムちゃんと戦う。ラムちゃん孤立して可哀想なんですが、最初は弁天さまに殴られているあたるも、炎を吹いて回転するジャリテンに焼かれて戦線離脱。
やっとの思いで戻ってきたあたるは弁天さまにしっかりしがみついて「世話のかかるやつだなぁ」とか言われたりする。このところはまるであたラム夫婦みたいな自然さ。これはラムちゃん嫉妬するしてずっと怒りっぱなしなのも当然ですね。
…って最近このパターンのコメントしか口にしていない気がする。

弁天さまの目にハイライト入っていないのも初期ならでは
でも作画がコメントしづらい絵なので微妙~。

最後、あたるを切り離して「ラムと仲良くしろよー」ってなかなか粋。切り離されたあたる側ユニットにはちゃんとパラシュート付いているし。
原作の脱出でいっ!っていう無責任さと違って、凄い余裕がある。いいなー、これ。
弁天さま、こんな心意気を見せられたら惚れ直しちゃうじゃないですか。

それに対してラムちゃんは最後まで猜疑心を捨てられず、地球の雲を顔上に並べるという大人げない仕返しをする。
ラムちゃんの表情はいかにも企んでるって感じで良い表情でいいんだけど、弁天さまが仲間連中を引き連れているのに対し、孤立無援だと思いこんでいるラムちゃんの追い詰められっぷりが際だってしまい悲しすぎる。

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ゴジラVSラムちゃん

ラムちゃんの足の裏を描こうと思って描いていたら、足5mくらいですかと言われたので電柱を書き足して本当に5mにした(笑)
脚5mって言わんとしているのは分かったけど、足5mの方が面白いじゃないか。
Capture33

それが、何故かこーなった。


ゴジラVSラムちゃん
恐るべし、深夜のノリ。

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2007年7月 8日 (日)

第29話 せつぶん大戦争

第29話 せつぶん大戦争

弁天さま初登場。
貴重な兜ラムちゃん登場の回ですが、全然嬉しくない作画です。あな口惜しや。
マントもトラジマじゃない!トラジマが良いのに…

弁天さまが出てくるのはちょっとだけ。
喋るのも少ない。絵も…悲しいですなぁ。弁天さまもキャンキャンと吠えるような声。魅力を醸し出すのはまだ先であります。

あたるが弁天さまの方に行ってしまうため、アニメでは天秤になっている玉入れ競争では、自然と弁天さま側が有利に。
ラムちゃん怒って天秤の片方で飛び跳ねる(絵があんなんでも可愛い!)
でも、飛び跳ねたからといって天秤が傾くわけがないのですが、アニメでは何故か傾いてしまう。そうして、玉入れのカゴ(というか、金属製の釣り鐘みたいな大きさ)はあたるごとラムちゃん側へ行ったり来たり。
あたるは天秤の上を走って二人の少女の間を行ったり来たり。
両人におべっか使って最低っぷりが炸裂。

そんなあたるに今回もラムちゃんの怪力ぶりが炸裂。
玉入れのカゴは金属製と見られ、動き出すとあたるを押し流す程だからある程度の質量はありそうだ。
だが、ラムちゃんはそれをいとも易々と担いであたるを殴る。死ぬぞ。

お話の筋としてはなかなか面白いんじゃないでしょーか。結末がちと物足りないけど。
これで絵が良かったらなかなかのはずー。

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リアルタイム

お絵かきチャットやりはじめてから、メガネを描くようになりました。

20070708megane
喰いながら喰っている物を描く俺。

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WACOM Bamboo MTE-450/K0の使用感

WACOM Bamboo MTE-450/K0を昨日買ってきて一日使った感想~。
性能的には満足。青色LEDがキーをライトアップしてくれるのが無駄にノートPCのバッテリーを喰らってくれるので邪魔なんですが、ブラウザ連動の「進む」「戻る」キーや、拡大縮小パッドは直感的でよいかも。
肝心のタブレットとしての性能も、お絵かきチャットや掲示板程度には必要十分(それ以上の作業はノートでやらないし)
というわけで、購入して満足。価格性能比も見合っていると思います。

で、気になる高周波音ですが、夜使ってみたら分かりました。確かに音がする。
TVを立ち上げて無音状態にしたときにノイズが聞こえますが、あれと同じ感じ。
音自体は小さいので昼間のように周囲に音があふれているときは気づかないし、店頭では耳をタブレットにくっつけても周りがうるさすぎて一切聞こえません。
静謐な環境では電子機器がノイズ発してるなーと思うわけですが、周囲に電子機器があふれている我が家ではTVが出しているのかタブレットの物なのか最初全然気がつきませんでした。
TVの電源切って、ああタブレットの音だったかと気づく始末。
この手合いの物は感じ方に個人差があるのですが、私は平気でした。

20070708bamboo

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