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2007年7月15日 - 2007年7月21日

2007年7月21日 (土)

第40話 桃の花歌合戦

第40話 桃の花歌合戦

人食い歌仙と歌詠み合戦をするお話。

桃の花の前で歌を詠むと人食い歌仙が現れて歌比べ。負けると食われるという伝説があるんですよと面堂が解説したところで、サクラさん、錯乱坊、面堂、しのぶ、ラム、テン、あたるの一行がおもむろに歌を詠み始める。

その前振りはいったい何だったのよ。伝説は伝説と割り切って歌詠みしてるのかなぁ。

とにもかくにも、菓子を持ってきて食いあさるあたるを尻目に残りの人で歌会開始。
ラムちゃんも着物なんですが、トラジマの帯に、でんでん太鼓の柄の着物って何処製だ!
鬼星製だとしたら、日本文化が流入しているか近似した伝統衣装があるかということになり面白い。
でも、宇宙の人だから簡単に服なんか作れるのかも知れません。

歌を詠み始めると桃の精が出現。現れた途端、腕まくりをしていたあたるは即座に桃の精を略取誘拐(笑)
人気のないところまで連れ去って…って初期あたるは酷い(笑)

桃の精にあたるが物理的にアタックしてると人食い歌仙出現。
でかい!なんでうる星の巨大生物ってこのサイズなんだ。描きやすいからか?
レイさんもそうだし、大入道しのぶもそうだった。

で、歌仙とあたるが勝負。原作通りに歌仙は500年ぶりなので歌を忘れてしまったというので遁走して終わりなんだけど、1ページで終わるオチを長々とひっぱるからグダグダの終わりかたで歯切れが悪いのでした。

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2007年7月20日 (金)

第39話 春うらら居眠り教室

第39話 春うらら居眠り教室

ほぼ原作通り。
春眠の声はジャリテンっぽく聞こえてならぬ。
全体を通じて今ひとつ盛り上がりに欠ける気がする。
ネタ的には原作なぞらえていて面白いのだが、どうにも声優さんがノッていない。勢いがない。
そう言った意味ではうる星らしからぬ感じがする。

今回は面堂が「ラムさん」と呼んでいる。やはり面堂はラムさんと呼ぶのがふさわしいように思うのだが、その一方でキン肉マンじゃないかと思うようなはっちゃけぶり。
面堂も結構俗物なのよね。とかおもう今日この頃。
もうちょっと、まじめにアホやって欲しいなぁ。

ラムちゃんの「こらー諸星!」の声にはどきり。
まだラムちゃんは妻の立場を鮮明にしていると思うんだけど、自分が全然諸星姓の自覚がないところがたまらん。
いや、そういう話じゃないのは分かってるんだが、でも、でもである。

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お詫び絵

今日のうる星は帰宅が間に合わないと思われるので間に合いません。

ノートがあれば電車の中でも見るのにぃ!(<少しは恥を知れ)

というわけでお茶濁し。お詫び。

弁天さまの左ストレートとラムちゃんの電撃は甘んじて受けますが、それ以外の批判は軟弱物の私は受けられません。

…って書いてたら何とか当日中に見ることが出来ました。

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2007年7月19日 (木)

第38話 この子はだあれ?

第38話 この子はだあれ?

100円宇宙人襲来。
白衣を取り出そうとしてロッカーを開けた面堂。
ところがロッカーには赤ん坊型宇宙人が。
ロッカーには白衣はなく、テニスラケットの袋と宇宙人だけ。
テニスラケットが面堂らしいですね。でも白衣は何処に。

面堂はあたるに宇宙人を押しつけようと、あたるのロッカーに宇宙人を移します。
ところが、その後の描写では何故か宇宙人と一緒にテニスラケットの袋まで描かれている。
あれ、宇宙人移したんじゃなかったっけ?

そういうところは無視して視聴を進めると、ほぼ原作通りに展開します。
ミルクとおむつをパラシュート投下する面堂家私設軍隊の人は、飛行機に乗りながらラムちゃんとおぼしき表紙の本(多分サンデー)を読んでいる。余裕ですね。

赤子は面堂の子と勘違いした女子生徒は全員失神。
手切れ金の100万円を宇宙人に硬貨で支払い、それを燃料に宇宙人は脱出。
ところが、原作と異なって、次々と俺も助けてくれと宇宙人が飛来。
最後は巨大赤ん坊型宇宙人(声:千葉繁)が助けてぇーとやってくる。
せっかく気絶から回復した女性陣も、支払いを拒む面堂の姿に慰謝料を拒絶する外道と判断し、ついには巨大宇宙人で失神。
珍しく面堂極悪人描写で終了。
あたるはと言えば、気分が悪いと言って赤子を隠す面堂を気遣う発言を見せたり、最後のシーンで「うち普通だっちゃ」というラムちゃんに抱きつかれてもまんざらではない様子でニコニコとなかなかの余裕。

珍しくあたるがこっそりいいとこ取りの話でした。

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2007年7月18日 (水)

第37話 涙のあした日記

第37話 涙のあした日記

あらすじ:
ラムちゃんがタイムトラベルして1日先の日記を持ってきた。それを読んだ不幸な少年、諸星あたるが繰り広げる奇想天外のドタバタラブコメディ、うる星やつらは毎週水曜日以下略。

ほぼ原作通りに話は進みます。
ランニング女子を追い回して後をつけ回したあげく、足をつかみあげて痴漢と呼ばれる。
どーみても痴漢。なんてったって、モニタのこちら側で「あたるよ、それじゃ痴漢だぞ」と思ったら痴漢よぉー!って叫ばれているんだもの。
学校に行けば山下作画でスカイダイビングしてきた面堂の下敷きになり、謝罪らしい謝罪も受けないまま日記を書いているという事実を嘲笑される。(これは原作通りあたるの人物像と日記を書く行為のギャップが激しいので笑っているのだが、笑われる側としては日記を書くことを嘲笑されているようにしか受け取れないであろう)
凄い侮辱である。それでも平然としている諸星あたる。凄い。

ラムちゃんの方が「ダーリンを馬鹿にするな」とよっぽど気にしている。
「ダーリンを馬鹿にするな」って発言も実に惨めなものだ。こういう発言は馬鹿にしている事実を追認するという現状認識の時に心理的抵抗を伴う行為なのだが、自然と「馬鹿にするな」が口をついて出てくるラムちゃんも強い。
同時に夫に対する深い愛情を見せる発言であり、私は大好きなのである。
※「馬鹿にするな」という発言は大抵被害者当人が見得を切る、もしくは怒りにまかせて言う台詞であり、第三者が言うものではない。せいぜい学校の先生の発言であり、それでも言われた場合被害者は落ち込むものである。

あたるの名誉は自らの名誉と心得ているのか、あたるは哀れむべき対象と見ているのかで意味合いが全然違ってくるのだが、両者が渾然一体となっているところに歯がゆさがある。
なぜならば、ラムちゃんは無自覚のうちに地球人の身体的精神的特性を根拠に、保護すべき対象(=哀れむべき対象)として見ており、一段下に見ているフシがあるからだ(温泉マークの胸ぐらをつかんだ弁天に対し「地球人は弱いんだから」と表情を変えずに諫めるシーンがある。学校の勉強は軽んずるし、アイスクーラーでも冷徹に地球人の精神力じゃ無理と断言。事実を言っているだけなのだが、歯に衣着せぬ直球発言に時折宇宙人ラムのギャップを感じずにはいられない)
そしてそこもまたラムちゃんの魅力を引き立てる要素となっている。単に良くできた女房の立場に収まらなくなるからだ。
表現を変えてみよう。私には前者9割、後者1割として、あたると対等な妻としての立場、そしてあたるの保護者としての立場、両方からあたるを擁護しているようにみえる。この時ラムちゃんは、あたるの妻であり、母なのである。「ダーリンを馬鹿にするな!」には、初期ラムちゃんのあたるに対する限りなく深い愛情が込められている…ように思えるのである。

話を本題に戻す。
原作では涙が文字を移動させるというアホな現象によって日記を読み違えていたことが発覚して終わるが、アニメではタイムマシン(例によってブラから取り出す)を踏みつけてしまい、日記の文字が切り出された岩の上にあたるは飛ばされる。ラムちゃん曰く「今日と明日の隙間に挟まってた」というが、よくわからないうる星空間にやってくるのは日常茶飯事なのでよしとしよう。素直に言うとこの演出面白くて好き。

あたるに明日はどうだ?と詰め寄られ「とってもいいことがいっぱい書いてあったっちゃ!」と嘘をつくラムちゃん。
この時の表情もまた、いかにも答えに窮してうそぶいていますと分かる表情で良い。
日が開ければあたるは相変わらず痴漢容疑で警察に追い回されて昨日と変わらない出だしをしている。
ここに、日記を付けても昨日の反省を今日に生かさないというあたるの脳天気な基本姿勢を垣間見ることが出来る。
昨日より悪い日だなんて可哀想で言えなかったというラムちゃん。
追われるあたるは、昨日より多くの車に追われて幕である。

絵は未公開のまま放置状態だった以前の作品。文字ばっかりより絵を混ぜた方が良いでしょ。
うる星のレビューとは無関係であったとしても~。
20070717battle1

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2007年7月17日 (火)

大気圏突入。

鈴音さんと一緒にお絵かきチャットで遊んだよ。
弁天さまが私の絵。

…そしたら自分のサイト公開も憚られるような内容に。
拡大するとそれっぽくなります。
20070717battle1

20070717battle2

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VSEグラス

小田急の新型ロマンスカーVSEで使っているコーヒーグラスがお気に入りだ。

同じデザインのグラスを見つけて先日購入した。
なんと4つで1000円。
イタリア製だから、パッケージもデザイン優先で性能が書いてない。だから耐熱かどうかも分からない。
特急でホットコーヒー入れてるんだから大丈夫だろうと思いつつ、アイス専用で使っている。

水出し珈琲からカフェオレをつくり、飲みながら原稿。
一杯のカフェオレで、殺伐とした原稿作成も一気に潤いが生まれるから不思議だ。
やっとペン入れまでたどり着いたよ。
20070717caffe

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修理代どん!

我が愛機、れっつのーとCF-R3が壊滅的被害を受けた件について。

…えーと、液晶とHDD交換で総額15万近く…

普通、これだけしたら新品買いますって。(※後継機の新品は20万程度)

保険で13万5千円出るので、自己負担は1万数千円で済みそうです。というわけで全部修理。
モバイル系の物には保険必須ですな。ちなみに戻ってくるのは来週後半。しばらく忍耐の日々が続きそうです。

あああ、出先でもアクセスしたいよぉ!(<ジャンキー)

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第36話 ランちゃんの御招待

第36話 ランちゃんの御招待

この話のポイントは花ビンさんです。
我が家では花ビンさんをモチーフに、それに似た形のゴミ箱を愛用しております。
アニメでは花ビンさん以外にも床がへこんでラムちゃんを食べようとする階段さんなどのトラップが。
恐るべき陥穽。

ラムちゃんは初っぱなから警戒レベルを最大に引き上げてるのですが、あたる君は用心のかけらも無し。
美人の前には性善説の盲目主義を貫徹します。怖いですなぁ。

出されたクッキーを明確に個人別に分け、ラムちゃん用があたる君の口に入らぬよう巧みに誘導するランちゃん。
この辺のラムちゃんとランちゃんの攻防は見モノ。
薬入りと分かっていても言下に否定できない空気で、如何に食べずに済ませるか…なかなかの駆け引きです。
私はてっきり、ラムちゃん用にだけ眠り薬が入ってるのかと思ったのですが、全員の分に眠り薬が入っていたというオチ。
じゃぁ別にいいじゃん、誰がどれを食べても。よくわからない演出です。

さて、ダーリン人形を作ってあたる君と入れ替えを企むランちゃん。
焼いてできあがりって色んな意味で気味悪いな。どういう成分で組成され、どういう理屈であたる君の形そっくりにできあがるのか全く不明。輪をかけて色んな意味で気味悪いです。土星気味悪い。

薬で寝ているうちに隔離され、何故か床が抜けて異次元空間に放り出されるあたる。
丸い星…というより隕石レベルの球体の上に乗ってふわふわと漂っているとランちゃんと遭遇。
「宇宙の恋もいいなぁ」とかお気楽なことを言っています。
流石、救世主とまで呼ばれた男は肝の据わり方が違う。

この異次元空間、宇宙をモチーフとしているようなのですが、重力は常に一定に下方に働き、隕石は浮遊している。謎だらけ。
こういう時はラムちゃんの言葉に従うのです。
「サイエンスフィクションだっちゃ!」と桃太郎の前で自らの立ち位置を公言しています。
ああそうなのです、サイエンスフィクション、うる星はSFなのですよ。
じゃぁ、この空間をどう捉えるべきか。…良い言葉が浮かばないのでうる星宇宙とか、SF空間とか言っておきましょう。ん?全然謎が解決していない?
いいですか、地球の拙い科学で説明できない事象を、ラムちゃん達はいとも容易くやってのける。
宇宙の先進科学の片鱗を我々の吹けば飛ぶような乏しい科学知識で定義しようなどとはおこがましいのです。ハイ済みませんでした。

なにはともあれ、入れ替えは失敗。ランちゃんは復讐するんじゃい!と改めてラムちゃんの前で宣言して終わり。


ちなみにスタッフロール見ると前回と今回のどちらかに西島克彦原画が入ってるのですが、作画監督の修正がバッチリ入っているのか全然気がつきませんでした。(作画監督:遠藤さん&野部さん)
やっぱり、キバむき出しにしたランちゃんのシーンなんでしょーか。

絵は今日の成果。




昨日今日と節分ばっかり描いてるんじゃないかい?

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2007年7月16日 (月)

第35話 ひな祭り!ランちゃん登場

第35話 ひな祭り!ランちゃん登場

ランちゃん初登場。
ひな祭りの日なので、冒頭ではラムちゃんが晴れ着姿。
無理してクレジットで買って良かったとあたるの父さんが言うんですが、あれだけ家全壊しても与信枠ついている不思議。信用があるんですね。
しかも、レンタルでなく購入してしまう豪気さ。あたるの父さんって凄い。
ラムちゃんもしっかり家族として認知されている証左と言えましょう。

あたるはひがんで白酒ぐびぐび。
飲みながら雛飾りに目をやれば、あたる&ラムひな人形が。欲しい。
でも、ラムちゃん飾りはすさまじくデブってます。あたる人形は普通なのになぁー。

ひな人形の中にランちゃん人形がいて、あたる君を誘い出します。
何故かあたるは空中浮遊してランちゃん人形の指し示す方向へ。
そこで面堂+4人組とすれ違う。彼らはラムちゃんに誘われてひな祭りに諸星家へ。
なんでラムちゃん5人誘いますか?しのぶとは交戦中だから良いとして、ええー?居候なのに誘うかね?
居候の自覚無いのか?あ、ラムちゃんだからか(自己解決)

あたるがいないことに気がついたラムちゃんは晴れ着を脱いであたるを探しに行きます。
さすがに脱ぎ捨てないけど、いともたやすく帯を解いて脱いでしまう。なんだこれ、簡略式か?

さて、あたるはランちゃんの元へ。
地球人になりすまし、あたるの口から若さを吸い取ろうとするランちゃん。
キスせんとするあたるは、土に足を埋められながらも、その埋まった足を動かして前進。
ラムちゃんを止めようとする面堂も感電に負けずに止める。意地って凄い。

ランちゃんの人格は、ラムちゃんに「地を出したら?」「気持ち悪いっちゃ」と言われてます。
…ってことは、子供の頃は地だったんですね。

絵は今日の成果。

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