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2007年7月29日 - 2007年8月4日

2007年8月 4日 (土)

第56話 花和先生登場!これが青春だね

第56話 花和先生登場!これが青春だね

花輪先生登場!+夏子さんの話。

あー、青春!青春だなぁ!
見たまえ入道雲だ!青春だなぁ!(おお、時期的にもぴったり!)

ラムちゃんが遂に友引高校に転入!待ってました。
校長室では、アニメオリジナルではない、ちゃんと原作にも出てくる「友引高校の校長先生」がラムちゃんを出迎えています。
ラムの父ちゃんってラムちゃんの倍くらいの身長あるのね。第一話とかもでかかったけど、やっぱりでかいよなぁ。
でも、確か父ちゃんって母ちゃんとの結婚式の回想シーンではふつうの身長じゃなかったっけ?
幸せ太り、中年太り、ビール腹では身長は伸びないと思うんですが、はてさて。
まぁ、ラムちゃんは母ちゃんの遺伝が強そうなので、結婚後も大丈夫だと思いますが…

さて、妄想の激しい花輪先生、教室にはいるときも原作通りにイタズラされるんではないかと妄想。
妄想以上の手の込んだトラップをなんなくこなしたかと思いきや、机の下敷きになり、ゴミ箱をかぶる始末。
どう見ても学級崩壊なんですが、花輪先生の手にかかれば青春クラスに変化してしまいます。

で、ラムちゃんを宇宙人と認めない先生にクラスメート一丸となって納得させようとするんですが(早くもクラスが一つにまとまった!)、先生の観点は完全にずれているので宇宙人と納得してくれません。
当のラムちゃんはどっちでもいいっちゃと投げ出し気味。ところが、このやりとり、説明不足&テンポが悪くてもっと面白く演出できそうなんだけど状況説明にとどまってしまっている気がします。
ここ数回演出が愉快滑稽この上なかったのでちと残念。

Bパート、花輪先生に勧められてあたラム先生の3人でバレー部に入部。
「俺がいないと何もできんのか?」「できるけどやらない!」
この二人のやりとりもいいですな。原作のこのシーン大好きです。ラムちゃんのラムちゃんらしさをよく表してる。

男子バレー部はキャプテンがなんとパーマ!
夏子さんも登場して原作通りのバレー少女ぶりを発揮します。
バレーをやっているときの夏子さんのひどい顔は原作に負けず劣らずのひどい顔で素敵!
この辺は原作通りなのでもはや解説不要ですね。

後半、スポーツ万能と思われたラムちゃんは、バレーがてんで下手でボールをこぼしまくる。
できるけどやらない!とか言っていたのに万能じゃないのね。そこがまた魅力。

面堂に崩れた顔を見られてしまう夏子さん。
ところが面堂は今までいなかったタイプだと惚れてしまう。
男子バレー部から退部すると言い出すあたる、入部を希望する面堂、ダーリン抜けちゃやだーと騒ぐラムちゃんの押し問答で幕となるわけですが、ここ声がかぶっていて何言っているか聞き取りずらく、おもしろみを半減させています。もったいなーい。

最後はジョギングするみんなを先導していた花輪先生が、一人で夜になるまで走っていて「どうしてみんなついてきてくれなかったんだ!」で終わる。このところは大好きなのです。

今回の話は原作のおいしい話を演出で凡庸にしている気がするなー。なんかもったいないのでした。

珍しく内容が本文と一致している絵。

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懐かしのコミケットスペシャル

毎日うる星を見て、毎日うる星の曲を流して、うる星の原稿描いて、とにもかくにもうる星三昧の日々を送っております。
なんか見始めてからほんの一ヶ月前のことがやけに遠く感じられる。何故だ。
1日1作だから、感覚的に1日=1週間相当なのか?

で、うる星の曲(また逢えたっちゃ)を流していたら地底のプリンスが台詞を言っている。
ふと思い立ってデジカメのフォルダーをあさると、あった、地底のプリンス&プリムのコスプレ写真!
許可取ってないので公開できないのが残念なのですが、後にも先にも地底のプリンス見たのはこれが最初で最後。
2005年の24時間耐久コミケットスペシャルの時のことです。
思わず当時の日記を読み返して感慨にふけってしまいました。
うちも、鎧着てスタッフ出来るのはコミケじゃこれが最初で最後、と鎧着ていました。重かったけどなんとかなるもんだ。
この格好で米やんと一緒に集合写真の写真もフォルダーの中に入ってます。
当時の日記には書いていないのですが、確か20時くらいまで会場にいてイベント自体の終了を待たずに帰宅。

ハネムーン前夜にコミケスペシャルというのは、多分私たちだけでしょう。
Comiketsp

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2007年8月 3日 (金)

第55話 ドッキリ図書館お静かに!

第55話 ドッキリ図書館お静かに!

ウエンディの回です。

ラムちゃんは毎日あたるにお弁当を届けているていることがわかる冒頭。
冷めないうちにとできたてを配達するなんて、なんと羨ましいんでしょう。作っているのは母さんなのですが。
一方あたるは自習時間に水着ギャル写真集を4人組と一緒に図書館でこっそりのぞいている。
面堂は最初いぶかしげですが、やたらと本のタイトルに詳しく、みんなに交じって読み始めます。
このくだりも面白い。

そこへウエンディがやってきて本の整理。あたる達も手伝い始めます。
私、本の世界から来たのと言い、空中浮遊するウェンディ。
原作通りにあたるはパンツを覗き、「はい白でした」と言います。

そこへラムちゃん登場。
「本の整理と白でしたと何の関係があるっちゃ」と怒って本を投げつけます。
弁解しつつもウェンディの胸をさすることは忘れないあたる。
ラムちゃんの怒りは燃え上がり「このぉー毎週毎週!」
爆笑。そうか!毎週水曜だからなのか!

怒り頂点に達し移動式書庫であたるを潰そうとするラムちゃん。
「とどめだっちゃ!」って本当にとどめだよこれ。

しばらくするとあたる達の助けてくれーという悲鳴が。
毎回あたるは情けない声でラムちゃんへお情け頂戴しにでますなぁ。
書庫を移動させようとするとウェンディが止めます。本のバランスが崩れているから開けてはいけませんと。
「そこをどくっちゃ」ってウェンディに迫るラムちゃん。
だんだん声に凄みが出てきて、このまま気迫勝ちかと思ったら、「どくっちゃーっ!」ってヒステリックに叫んで台無し。
威圧感で押し切ってほしかったなぁ。

書庫を開けると本の世界からドードー鳥が出現(笑)
ラムちゃんはあたるが鳥に化けてしまったと思って鳥を追いかけます。
美術書からは裸のお姉さんが出てきて4人組「せいしゅんっていいなぁ」と感動の涙。
面堂のところは先ほどの写真集からおねーさんが。
迫られてパニックに陥る面堂。プレイボーイかと思ったらうぶなねんねぶりを暴露。
そこをしのぶに見られてどーしょもない状態に。
しのぶは嫉妬にくるって本棚を本ごと持ち上げます。
いよいよしのぶの怪力が本格的に。とおもいきや、持ち上げきったのもつかの間、落としちゃう。
本はぐちゃぐちゃに混じって、本格的に本棚の中からいろいろな物が出現。
スターウォーズ、ウルトラマン、ガメラ、バルタン星人とパロディしまくり。スーパーマンにスパイダーマン、なんでもありですな。
それにしても、戦車とか飛行機とか本当に好きなんだなぁ。一杯出てきます。
爆発であちこち吹っ飛ぶのは描いていて楽しそうです。ここ山下さんの作画ね。


原作と違い、アニメでは本たちが自力で元の場所に戻らず、あたるたちが爆発にめげずに懸命に本を整理します。
ラムちゃんも騒ぎの張本人という自覚があるのかないのか本の整理をして復旧を手伝います。
本のタイトルが「…ん一刻」だったり「…つら」だったり、「…ンデー」だったり。どんな図書館じゃ。
この辺のどたばたはさすがにセル使い回しているけど、そんなに破綻せずに自然に見えるのはいいね。

本も片付き、ウェンディとはお別れ。
一般生徒はみな気絶して死屍累々なのだけど、あたる達だけぴんぴんしている。
結局、謎のお姉さんがウェンディだったと、最後になって判明し、ウェンディは本の中でも腕章をつけたままなのでした。

おお、珍しくあらすじに沿って説明している。

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第54話 わいのツノを返してくれ!

第54話 わいのツノを返してくれ!

いけね!書いただけでアップしていなかったぜ!(声:三田ゆうこ)

冒頭、あたるとジャリテンの喧嘩から始まります。
物を投げるあたる。炎を吐くジャリテン。ジャリテンも負けじと投げ返す。
いつもの攻防劇なんですが、すごいセルたくさん使ってる!
背景で描けばいいのに、部屋の中に転がっている物全部セル画ですよ!なにこれ!お、面白すぎる…
しかも、投げている物の中にラムちゃん座布団とかあったりして面白い。しかも可愛い。ほしい!
両者がらくたの山を投げつけて、とどめは大木まで飛び交う始末。
表紙まで描かれたサンデーとか、原画遊びまくり。コマ送りだコマ送り。
なんでこんなに遊んでるんだろうと思ったら、エンディングスタッフロールに西島克彦って書いてある。
これ西島さんの仕業だろ。そうに違いない。
あたるがラムちゃんの後ろに隠れているというのに、火を噴こうとするジャリテン。
ラムちゃんに火を噴くなんておまえ正気失っておるのか?と思っているとツノが取れます。

ツノの生え替わりを知ったあたるは、しかせんべ食うか?とジャリテンにシカせんべいを突き出しますが、このパッケージがボクサーみたいな鹿で大笑い。
しかも、あたるはシカせんべい食ってるし(そうか、先日の絵チャットの会話はこれだったのか!)

さて、ジャリテンのツノが飛んできて、それを拾ったランちゃんは復讐を誓います。
ランちゃんが過去を思い出すと、ラムちゃんが責任逃れをしてばっかりだという事がよーくわかりますなぁ。
ラムちゃんとつきあうには全責任をこっちでかぶる覚悟がないと難しいですね。
水木アニメ並みのランちゃんの悪そうな顔、「復讐じゃぁ」と燃えるランちゃんの体から発火するとかスポコンアニメも真っ青の過剰演出が冴えまくり。

ランちゃんはラムちゃんにツノ生え薬と偽って、サボテンが生える薬を渡します。
ラム「ランちゃんもテンちゃんにはやさしいっちゃねー」
テン「鬼族の結束は固いんやー」
えっ!ランちゃんって鬼族だったの?

昼間はあたるに散々叩かれまくったジャリテン。
寝ているあたるに攻撃しようとするも巧みな寝相で逆襲に遭い、散々な目に。
このシーンのラムちゃん押し入れの上段で寝ています。
UFOより隔絶に環境悪いはずなのになんとけなげな。清く正しい高校生カップル像ですね。
あたるの両親とかがラムちゃんのために着物を買うくらいなんだから、いっそあたるを押し入れに入れてしまいそうな気もするんですが、そこはそれ、多分ラムちゃんが自ら押し入れを選んだんだと勝手に想像しています。
じゃなきゃUFOで寝てる。

一夜明けてジャリテンの頭にはサボテンが。
ランちゃんは様子を見ようとラムちゃんに電話。ランちゃんが電話しているときは背景に霊柩車が数珠つなぎ。
なぜか町中には戦車や戦闘機があふれて軍事演習。背景(美術背景じゃなくて原画レベル)で遊びまくりです。
これ、原画楽しかったんだろうなぁー。この話は絵コンテ見てみたい。多分戦車溢れてないと思うけど、どうなんだろ、詳しい人教えてください。

最終的にジャリテンは回復。あたるはだいぶ渡り合えるようになってきたので見ていて楽しくなっては来たけど、本質的にジャリテンってやっぱり性格曲がってるよねと実感できる内容でありました。
あたるもあたるでジャリテンに容赦なし。最後、ランちゃんまでもが火炎放射に巻き込まれて幕でした。

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2007年8月 2日 (木)

竜ちゃん豆腐

冷や奴が食べたくなって、男前豆腐店の「マサヒロ」を買ってきた。
でも、「男」って書いてあるのを食らうとは趣味じゃない。

…ヨメが「竜ちゃん豆腐」と言った瞬間、一気に食欲がわいてきた。
ありがとうヨメ。
うる星好きで本当に良かった。
20070802toufu

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氷だし珈琲反省と実績

今日も氷だし珈琲。
前夜に仕掛けて朝飲もうとしたら大失敗。
酸化して酸っぱくなってしまった。とても飲めた物じゃないので廃棄。

もう一度仕掛け直して一杯抽出。できたてを頂く。
うん、今度は成功。口に含んだだけでフラボノイド並の清涼感。
珈琲?って位の鮮烈さ。

飲む前に写真撮ったけど、失敗しちゃったので飲みかけを撮影し直し。
20070802caffe
作り方はこちら

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一人称

自分で自分のことを指すときどーするか。
今まで一人称「おいら」だったんだけど、友人のハンドルネームと思いっきりかぶるので別の表現を模索していた。
もともと、おいらって一人称は同人初めて少ししてからお会いした浦田たひろ(峰たひろ)さんの一人称がオイラだったのね。
最初は垢抜けない一人称だななんて思っていたんだけど、浦田さんの絵に惹かれるにつれて、オイラって呼び方も可愛らしくていいなと。で、真似して使い始めた(笑)
わたしゃかわいい物に目がないのですよ、ほんと。

というわけで十数年にわたって使い続けてきた一人称に取って代わるに相応しいものを…
…と考えて、一定の結論に。
こんどから「うち」でいきます、「うち」
ラムちゃんファンとして正しい呼称。でも、ラムちゃんの真似を男の自分がするのは忍びない。
そこで、発音は「家」にしよう。「うちのカミさんが」と同じ響きね。

ラムちゃん、うちで呼ぶからね、承知してね。

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2007年8月 1日 (水)

喫茶店に負けない

ダークローストの豆をハンドミルでやや細かめに。
一晩かけて氷ドリップ。フォームミルクを乗せて更にホイップクリーム。
仕上げにチョコレートソースを加えてできあがり。

うん、喫茶店に負けない。
20070801caffe

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第53話 美少女は雨とともに

第53話 美少女は雨とともに

今回は雨森露子(一発変換!)の話です。今回もあらすじはぐぐって前提で。

錯乱坊が高い椅子に座って語りかける冒頭。
…あ、これヒッチコックのパロディだ。

原作のようにたがめ運送から始まるのではなく、雨森露子登校シーンからアニメは始まります。
雨森露子のパパはふつうの背広。あの変なスーツかと思っていたのに。
「こんなこともあろうかと」と錯乱坊にかぶせるカツラの演出を変えてしまったのは残念。
あれが、アメフラシの住処にパパがやってくるときのおもしろさを倍加させていたのになぁ。

パパ、原作では「神様、運動会をつぶしてください」と道ばたの道祖神(どう見ても掘ってあるのは大魔神で、大映って書いてある(笑))に願い事をするんですが、アニメではふつうの地蔵になってます。がっくり。

ラムちゃんの雨合羽は黄色い房がついていてまるで魔女のコスプレ。
しかも大腿露出していて腰から下の露出度はいつものビキニと変わりません。
防水とか全く考えてない。ラムちゃんは雨でもへっちゃらな女の子なのでしょう。

Bパート冒頭、アメフラシが「呪い殺しちゃうぞ」ってあたるの夢枕に立つんですが、声の調子が可愛い系なので「呪い殺しちゃうぞ☆」とか「呪い殺しちゃうぞ(ハート)」って感じ(笑)

アメフラシの予告に負けずに雨森露子とつきあうあたる。一週間経過すると風邪をひいてあたるの母さんが驚くほどやつれてしまいます。君さりし後の時ほどではないけど、げっそりやつれてる。(そう考えると君さりし後はもっと凄かったって事ですね)

雨森露子が「もうやめて!」「死んでしまうわ」とあたるを止め、ラムちゃんも止めに入るんだけど、あたるは「たたりが怖くて美人とつきあえるか」と一蹴。
それどころか「電撃を怖がったらおまえとつきあえないのと一緒だよ」と殺し文句まで口にする。
あたる、お前どこでそんな台詞を覚えてきたんだ。案の定ラムちゃんはそれ以上止められなくなってしまいます。

原作と比べてアニメの二人はラブラブと重ね重ね言ってますが、あたラム派の皆さんはTVの前で狂喜乱舞しちゃいますよねこの台詞。同人作品ほど甘すぎず、原作ほどストイックでない。珈琲にスティック一本分の砂糖って位の甘さ。絶妙。
うちもこんな台詞口にしてみたい!
あたるは、作った格好良さや事前に入念に仕込んだ格好良さとは違う。自然に言葉が沸いて出た時に格好良いっていうのは、その人が普段から格好良さを内包しているからだと思う。
だからあたるって格好良い。

呪いが解けるシーンの演出はしっかり描かれていて格好良い。
雨がやみ、雲間が開け、雨森露子のパパの影が入った顔に光が差し、水たまりに映る雲までアニメする。
それだけに、直後パパが叫ぶもっと遊びたかったという取り乱し方との対比が際だってくる。

今回も面白かった!うる星見て毎日幸せ!充実してるなぁ。

でも、絵は無関係に弁天さま。

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サザコーヒーで買ってきた

先日の日記で書いた品川エキュートにある「サザコーヒー」の薦める氷だしコーヒーが旨かったという記事に触発され、友人Oさんも氷だしに挑戦とか。
氷が旨いと旨いのできますよー。冷蔵庫の臭いを水が吸着しないように注意して氷作ってくださいねー。

珈琲談義に花が咲いたので、それならばと品川エキュートに行ってみた。

今日もサザコーヒーでは試飲用のミニカップを並べてコーヒーチョコレートの試食と併せて売り子さんがたっていた。
色々試食してから一言、「氷出しコーヒーに相応しい豆を」

店員さん間髪入れずに「これです」と1秒で豆のパックをひったくり、よくぞ聞いてくれましたといった表情で「これが一番です」と豆の特徴を説明してくれた。 早い。そして珈琲好きだって事が言葉の節々から伝わってくる。
200gで1100円、最近安い豆ばかりだったけど、これ位なら良いだろう。

ソニープラザ改めPLAZAでホイップクリームが入ったスプレーボトルを購入。
これを組み合わせれば一気に喫茶店並みに!
Oさん飲みに来てよー(笑)

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2007年7月31日 (火)

第52話 クチナシより愛をこめて

第52話 クチナシより愛をこめて

ぼけやのおねえさんの話。

あたるがぼけやのお姉さんに言葉をかけてもことごとく外される。
商売上手で客あしらいがうまいと好意的な評価をするのもつかの間、「いやだわお客さん」と思いっきり平手打ち。
あたるの体は吹っ飛ばされて地面にぐしゃり。
これを連発されてもあたるは全然平気。体が吹っ飛ばされる程度では平気なのだろう。
錯乱坊にあたるが追いかけられるシーンではよく動く。無駄に動く(笑)

Bパート、ジャリテンが持ってきたビニールハウスはやたらごっつい。
たかだかビニールハウスでもこんな大きいものを持ってこなければいかんとは。鬼星にダウンサイジングという考えはなさそうです。
アメリカみたいに資源豊富の土地広大な環境なのでしょう。ラムちゃんのUFOにも負ける日本家屋。
あたるの部屋の小ささに比べて、どでかい水槽がおいてあるラムちゃんのUFOの環境の方が絶対上。
あたるは地球の花は俺に任せろとか言ってジャリテンと口論。地球にはあれがあるこれがあると優位性を主張しますが、ジャリテンにより一言の元に否定される。
「ワイらの星は地球のような発展途上の星とはちゃうわい!」(大意)
うーん、宇宙の人々が時折言葉の節々に見せる微妙な哀れみの視線、これだったのか。


Bパートの追跡劇も凄い。むだに動く、よく動く。
錯乱坊のダッシュシーンはNHKのBSアニメ夜話でも言われた伝説のシーン。
背景動画でぐりぐりと動く、面白い。追いかけっこのこのシーンだけみても面白い。うる星の妙味だ。
あたるが走ると山下さんの足ってよくわかるシーンがある。原画マンがだれだかわかる、これまた楽しい。
たかだか走るだけのシーンに延々と時間をかける。だが、息もつかせぬ展開で目は画面から離せない。
原画マンの暴走がことあるごとに言われたうる星だが、この話は脂がのっている。すばらしい。

さて、ようやくぼけやに到着。クチナシさんのお披露目である。
クチナシさん、ひたすら気持ち悪い。なんで鬼星の物はクリーチャーを作ってしまうんだろう。
クチナシに言い寄られ、ぼけの花に生涯をかけると言い切ってクチナシを振ってしまうおねえさん。
ぼけの花よりクチナシの方がと優位性をひけらかし、「ぼけの花の花言葉は平凡」とおとしめるクチナシ。
「平凡な女は平凡な花が分相応なのです」と涙で語るお姉さんを見て「女の生き方だっちゃ」とラムちゃんはお姉さんを賞賛。
ぼけやのお姉さんはぼけキャラかもしれないけど、立派な生き方していると思います。ラムちゃんと一緒に喝采を送りたいです。

さて、振られたクチナシは去っていくわけですが、ラストのシーンでなんと諸星家の屋根上に。
ラムちゃんを触手でぐるぐる巻きにして力ずくで唇を奪おうとするクチナシ。
ジャリテンよ、こいつだけは焼き払って良いぞ。許す。

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落雷

私の隣に雷が落ちまくる。
…いや、仕事の話はよそう。

昨日は雷がすごかったですね。

一昨日も凄かったので、怖くてPC周りのコンセント抜いてました。
うちってPCが一番重要だからなぁー。

電源を抜くのも重要ですが、通信回線系も重要です。
なにせメタルケーブル。誘導雷が生じると耐電圧性のない通信基板は即アウト。

うる星のおかげで雷怖いってのが減ったのはいいんですが、それはそれこれはこれで、被害が心配で怖いのです。

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第51話 ラムちゃんの男の子教育講座

※50話のアップを忘れていたため、順番を保つために一度削除してから再公開しています。

第51話 ラムちゃんの男の子教育講座

子供あたるが可愛い回。

文鳥は子供から育てると逃げないというTVをみて、あたるを子供からそだてることを思いつくラムちゃん。
天才である。

それをみて大喜びするラムちゃん。動く、よく動く。よい動きをする。空を縦横無尽に駆けめぐる。
それでいてセルをすさまじく使っている訳じゃないというところが、高橋資祐氏ならではである。
アップの時に遠藤麻未さんの修正が入っていないときがあるので、そこで氏の顔がわかる。

Bパートでは現代のあたるまで子供時代にタイムスリップ。これだからアニメうる星は見逃せない。

「ダーリンを調教するっちゃ!」といってしつけるラムちゃん。
その後の引用がパブロフの犬とは、あたるは犬か。確かに調教ですね。


現代に戻って「雛作戦は失敗だったな」と寝転がるあたる。
あれだけどたばたしていたのに、恋人の空気に戻ってしまう二人。さすがや。

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第50話 翔んだドラキュラ

アップしたつもりがアップしていなかった。というわけであぷします。

第50話 翔んだドラキュラ

冒頭からえらく長い煙突が映る。ドラキュラ伯爵は歯を磨いてそのまま飲み込んでしまう。
今回も過剰演出がギャグマンガらしさを出していてよいです。他の回と比べると控えめ気味だけど。

ドラキュラの声優は999の車掌さん。あの良い役どころの人がこんな三枚目キャラをと思ってしまいます。

ラムちゃんの弱点が初めてわかる回という原作では一種の感動を呼ぶお話。
アニメでは毒ガスに当てられたような反応を示します。なんだかかわいそう。
でも、ニンニク食った人の息って酷いよね。苦み走った香りとでも言うのかしら。

作画は久々にひどい。ドラキュラ伯爵はちょうどよい案配なのですが、ラムちゃんが酷い。目を閉じているあたりでちょうど良いくらい。
伯爵は「ひさびさにロリータの血が騒ぐ」と言ってます。ロリコンの血じゃないのか。
そんな台詞も声が車掌さんに思えて仕方ないのでなんとなく誠実な気がしてしまう。誠実とほど遠い人物なのになぁ。

Aパートの最後ではラムちゃんにかみつこうとした伯爵は、ラムちゃんを守ろうとしたジャリテンのお尻にかみついてしまいます。
ジャリテンはこれで吸血鬼にならないのか!不思議だ。やはり宇宙人だからか?

Bパート冒頭
「ダーリンおせんべ食べる?」「あーん」なんてやってる。仲良いな。
しかも、せんべいの入った小さな紙袋よりよっぽど大きな煎餅を取り出すラムちゃん。マジシャンだ。
それはおいといても、アニメでは仲の良い二人。すっかり恋人のそれでありますな。あたるに自覚無いだろうけど。
日常生活が幸せでたまらないのも当然。

さて、Bパートでは、あたるが女の子を回って採血をもくろみます。
「ほら、海であったあたるくん」「おぼえてない」というやりとりを見るにつけ、こう言うときだけ驚異的な記憶力を発揮する彼の能力の高さに驚くばかりです。
献血してと言って相手に注射器を向けるあたる。さらっと危険なことをするよね。
でも、これだけ女の子にことごとく断られても、ラムちゃんにだけは手を出さない。
「じゃー、ラムの血でいいや。献血して!」とは絶対に言わない。
他の女の子には殺菌していない注射針向けても、ラムちゃんには向けないのです。
えらいぞ、あたる。

ちなみに、「画力があるなぁ」って発言は「そっくり」ですまされている。がっくり。

さて、アニメではオリジナル要素としてランちゃんと一緒に伯爵邸に乗り込みます。
伯爵の棺桶の前で、ランちゃんは「ダーリンこわーい!」としなをつくる。
ところがランちゃんがいるのにこーもりとの「デートを済ませたらね!」と言い放ってランちゃんを放置しちゃうあたる。自分が優位に立っているときは据え膳を食わない男、諸星あたる。ランちゃん露骨に誘ってるのになぁー。
結局、こーもりの変化は解け、天井の梁で様子をうかがっていたラムちゃんに大笑いされるのでありますが、
薄気味悪い伯爵の館でも全然平気なラムちゃんにびっくり。埃が積もっている梁と思われるのに手でバンバン叩いて大笑い。
暗がりにはいるときにワクワクしてたし。すごいなぁ。感性の差ってやつですかねぇ。

若さをランちゃんに吸われるも、もとより若さのないドラキュラ伯爵。
ランちゃんに血のあるところとして献血車を案内され、血を採られそうになります。
それにしても、ドラキュラの血を輸血したら感染するんじゃないか?
最後に伯爵の「神様おたすけー!」の絶叫で終わるというのは実にうまい。
十字架が苦手なくせに神頼みって、凄いよね。子供も分かるし大人だと土星に(輪をかけて!)にやりとするオチであります。

例によって絵は全然関係ないけど、まぁ弁天さま。

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2007年7月30日 (月)

氷出し珈琲

品川エキュートにある「サザコーヒー」でおいしい氷出しコーヒーのいれかたを書いたチラシを配っていたのでもらって試してみた。

簡単にやり方を書くと、こう。
1.粉は抽出目標適量+1杯分。
2.水でコーヒー泥団子を作る。堅さ耳たぶ程度。
3.これをドリッパーに入れる。
4.しこたま氷を上にのせて放置。
5.抽出量達成するまで氷を追加。

…今まで、水出しは専用ポットに水を入れて8時間放置して抽出(単に水につけるだけ)だったんですが、氷出しを試して驚いた。
これ、本当に同じ豆か?

すっきりとクリアな味で雑味が全然ない。お店の珈琲に勝ってる。香りも鼻に抜ける。
今までは水出しのくせに少しだけ渋みがあったのよねー。それがないばかりか、甘みを感じるもの。
これはいい!でも、冷蔵庫にしまうと氷が溶けないから常温で放置しなきゃいけないのが玉にキズ。

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