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2007年8月12日 - 2007年8月18日

2007年8月18日 (土)

コミケ2日目

会場到着5:40。うむ、理想的。

さて、朝のお仕事はホワイエ(救護室前)。Y姉さん1人で守っている場所なので増員。特記事項無し。
8時台は新人と若手の3名引率してアナウンスレクチャー。
隣の班の班員まで面倒見てと言われたけれど、既に当該班の班長が教育しているので省略。
私の教え方は独特なのです。こんな感じ。
1.メンバーを二手に分け、一方を離れたところに配置。
2.片方がアナウンス開始。他方が聞こえるかどうかチェックしながら歩み寄る。
3.ちゃんと内容が確認できるところで手を挙げる。
…自分で思ってる以上に大して声が届きませんと自覚するところから始めます。
うちの場合は参加者の反応を探るようなアナウンスをして自分で距離を算出するんですが、今回はそこまでやりませんでした。真似してもらう種類のものじゃないしね。
他、メガホン使用時の使い方、立ち位置などを説明して時間に。実践に至らずごめん。

一般入場時は北コンコース、ブリッジの西端で列を曲げる仕事。
最初は一人じゃ列を曲げきれず、落ち着いたあたりできれいな形にする。色々ありました。関係各位にはお騒がせしました。
でも、全然教育にはならなかったなぁ。教育対象がいないんだもの。
一般入場開始後は何もせずとも自然と曲がっていって、もはや仕事無し状態。
列の直近から離れて全体を監視し、問題がないと判断した時点で負荷が高い班員と交代。
今日は一般列が少ないので立っているだけで十分。何もしないで立って列全体を眺めつつ体力温存していたらグロッキー状態と言われました(笑)

昼はヨメのサークルで売り子。留美子サークル唯一のうる星スペースとして恥ずかしくないよう、トラジマウェストポーチをつけていたんですが、全然目立たないので首から下げてみたり(笑)
スペースではPixelさん、いちごソーダさんと初めてお会いすることができました!うれしかったー!


午後の巡回では穴場休憩スポットを発見。ここはいいなぁ。曇りならココ!炎天下ならココ!と2カ所発見。
ヒント:曇りの日の入場フリー後・レストランから見えるところ 炎天下:500円

今日も色々あったけど、楽しかったです!
今日の調子なら毎日続けても体が持つなぁ。
毎日「明日が本番だっちゃ、がんばろー!」とか言っているB.D.コミケだったらどうなんだろとか考えてみたり。

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2007年8月17日 (金)

コミケ一日目

朝5:40に会場着。今回の担当は北コンコース。西から東へ一般入場する皆さんを曲げるところの担当でした。
列が止まってからは開場までの間、移動経路のアナウンス。
今回も楽しくやらせてもらいました。晴海からの継続参加者は50人中1~2人程度だということが分かって少し寂しかったです。

一般入場が一段落ついてからは、西1Fホワイエ(救護室の前)でした。l
救護室に患者が搬送されるルートを見渡せるポイントに立ち、患者がやってくるのをできるだけ早期に把握し、混乱なく通路確保する…というのは、普段は本業の傍らという感じです。
でも、今回は違った。ラッシュ時1分に1台、車いすで患者が搬送される。2方向から計3台が到来する。
こんなひどい有様は始めてみました。1台車いすに乗っかって微動だにしない患者を見送ると、もう次の車いすが見えている。
あの、ジェノサイドコミケットと呼ばれた晴海の過酷な夏から十年以上。有明ジェノサイドと呼ばれるんではないかと言うようなひどい状態でした。
担当する2時間に、何台見送ったかもう数えていられません。
そんな中、電話に着信メールが。
吉報を告げる文面見て、エスカレーター脇で安堵のあまり涙ぐみながら返信。
…顔を上げるとベルさんが会場の人と打ち合わせ中(笑)さぼってると思われたかしらん。

休憩時間には、ベルばらサークルでうる星本をやっているサークル「民間人」さんの本を購入。
変わらないはずのうる星の世界が、少しずつ変容を遂げて大人になっていく。
少し大人になったあたラムが、どたばたラブコメから一歩進んだ関係に移る途上で、あたるは途惑いながらラムと自分の立ち位置というのを模索していく…といった作品です。ご本人Webはやっておられないとのことでなんとも残念。
でも、うる星本を出しているところがある(しかも、漫画として構成力がある作品)というのは非常にうれしいものです。
夕方も多数の患者を救護室に徒歩随伴したりしているうちに1日目終了です。

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2007年8月16日 (木)

ナンパされる

仕事してたらナンパされた。

「…うちの部署来ない?」

一日中PhotoshopやらIllustratorやらをいじくり倒す仕事、憧れだなぁ。
でも、メモリ512MBで頑張れって言われる部署にはちょっとなぁ…

さて、現在今夜の宿泊地へ移動中。
西方面一般入場列の皆さんを、エントランスホールでお出迎えするか、遅刻サークルの皆さんを秘密の場所でお出迎えする仕事になりそうです。

会場でお会いしましょう!

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見本誌作りました

夏コミに準備号を出すことを考えていたんですが、ネタバレになってしまう&下書きで売るのもねぇ…という理由から展示のみにとどめることにしました。ネタバレにならないように途中でページが終わってます(笑)
正直表紙を描きおろす余裕がなかったのでペーパーの画像を使い回し。やっつけも良いところです。
うる星やつらでギャグマンガの同人誌ですよ、というのを少しでも多くの人に見てもらえればいいなぁと思います。
例によって自分のサイトですら全然宣伝してこなかったから気づく人いるかしら。
…というより、スペースに置く場所あるかしら。

今回掲載の内容はラムちゃんと弁天さまの話。冬コミまでに、携帯用Gコンの話か、ハイリフレ茸の話を描きたいところ。
冬コミ当選の暁には必ず出します。
というより、冬コミ唯一のうる星やつら健全同人誌になりそうな気がして心配です。
もっとみんなうる星本出してくれー!

さて、明日からコミケなので、準備のために今日からコミケ終了まで毎日うる星日記は、毎日コミケ日記に変身します。
ノートPCで視聴するのも手なんですが、今面白いところなので1作1作ちゃんと向き合ってみたいので、コミケ後までお預け。

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2007年8月15日 (水)

第66話 ニャオンの恐怖

第66話 ニャオンの恐怖

猫のトラジマ初登場。
その巨体と鋭い爪でジャリテンをねじ伏せます。
その先には猫人間の美鈴さんが。
ジャリテン、獣人でも大喜び。そりゃ宇宙人だもの。いろんなクリーチャーを知っているだけに平気なのでしょう。
あたる、獣人でも大喜び。美人なら何でもかまわんのでしょう。

美鈴さんがなぜに猫人間になったかという回想シーンは幻想的。
似たような演出を最近のアニメで見たと思って記憶を辿ったら絶望先生だったよーな。

錯乱坊は今回もわいて出て、影の付け方が格好良い錫杖を振りかざして美鈴さんに迫る。
「妖怪退散!」って言って殴りかかろうとするから、当然あたるに取り押さえられます。

さて、落ち着いた錯乱坊曰く、美鈴さんを愛する人と猫が戦って勝った者が庭に飛び降り、(中略)美鈴さんに接吻するというもの。どうすればそういう解決策がわかるのか謎だらけ。

戦おうとするあたるとジャリテンをラムちゃんが止めようとします。
85戦85勝…だからやめた方が良いって、なんでトラジマの戦績をラムちゃんが知っているんじゃ。

2人対1匹の戦い。一時共闘する戦略に出たあたる-ジャリテン連合が有利と思いきや、トラジマの号令一家、猫の大群が押し寄せます。
まるでネズミの群の様に沸いて出てくる様が凄い。
あたると猫たちの戦いは、戦闘シーンをあまり描かず、諸星家の家財が振動で落ちてきて、猫が振ってくるシルエットという形で表現。うまいなこれ。
押し寄せる小動物を撃破し、ボクサーグローブをつけたトラジマと一対一で戦うあたる。
あたるはすっかりあしたのジョー。髪型がジョーです。こんな演出ありか!やられた!…と思っていたらそれだけじゃなかった。
錯乱坊は眼帯した丹下段平の表情で登場。「たて、立つんだあたる!」
うっわぁ、そのまんまじゃん。
苦闘の末、あたるは辛くも勝利を手にします。

勝利に酔いしれるあたるは、駆け寄るラムちゃんと思わず抱き合う。やっぱりラブラブだなぁー。
ところがそれも一瞬のこと。美鈴さんの事を思い出して、ラムちゃんを突き飛ばし(ひどい!)庭に飛び降り三べん回ってにゃーごと鳴き、美鈴さんと接吻!ラムちゃんは間に入って止めようと「ダーリン!」と懇願しますがあたるは止められません。

…ほぼ、原作通りのオチとなるわけですが、美鈴さんの正体を知った、あたる・ジャリテン・トラジマはジョーのように真っ白に燃え尽きてしまいます。
うーん、最後までジョーで引っ張るか!やられた!

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ペーパー出来ました

夏のコミックマーケット72用にうる星本発行のお知らせペーパー(要するにチラシ)を作成しました。
既存素材の再加工モノって妙にこだわり始めて収拾が付かなくなる性格なんですが、時間がないのであっさりと作ってしまいました。
現在、下書き12ページのうち、ペン入れ5ページ終了といったところ。
コミケでうる星やつらの同人誌の入手が非常に難しい今だからこそ、うる星らしいドタバタギャグの本を作りたいと思います。

2008/01/05
ペーパーの画像削ってしまったので、代わりにリンクはっておきます。
本が出来たときの記事はこちら。

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2007年8月14日 (火)

第65話 酔っぱらいブギ

第65話 酔っぱらいブギ

ジャリテンがあたる忘れ物を届けに来るところから始まります。
なんとジャリテン、箸箱をオムツ(しかも股間)から取り出します。ぎゃー。
ラムちゃんのブラのように4次元ポケットなのかもしれませんが、これは嫌。
こんなんで飯が食えるかと思ったら、当のあたるは鉛筆を箸代わりに早弁している(笑)

いつの間にやらラムちゃん窓際の席で、あたるとは離ればなれ。寂しいですなぁ。

さて、ジャリテンは地球の物は「グロテスクなくいもん」と酷評。
とはいいうものの、梅干しが気になり、あたるに「あーん」とかやられてつられながらも最終的に食べてしまいます。

このシーンで思うのは、相変わらず宇宙の人と日本人の間には感性の差があるということ。
ジャリテンの目にはラムちゃんの爆発料理のどす黒さも洗練された食事に映るのでしょうか。
手づかみで食べてるしね。

さてジャリテン、途端に酔っぱらいしのぶに向かって火を吐く。
面堂が盾になると言い出すと面堂に向かって放火。すかさずかわして、炎は延長線上のあたるを直撃。
鉛筆箸も炭になりはてます。
面堂はのけぞった状態から体を立て直す。凄い力だ、プロレスラーかと思っているとボキボキ背骨が悲鳴を上げてぎゃーと叫ぶ始末。ネタを投げっぱなしで終わらないのだなぁ。

さて、実験と称してメガネの弁当から梅干を調達。あたるはラムちゃんにウメボシを食べさせ、事態は悪化。
「ウメボシ…だすっちゃ!」とクラスの面々(しかも男だけに)迫るラムちゃん。
ここ、原作の「だすっちゃ!」と言ってあたるが感電するシーンの方が迫力がありました。
アニメの方は迫力不足だけど、放電するときにいつもの電撃音ではなく、雷の放電音がするのが迫力ありでマル。
電撃を食らうとあっては、皆弁当を供出。ウメボシの入っていないチビが犠牲になります。
面堂はおにぎりだから大丈夫と、おにぎりを割っていきますが、「エスカルゴ」「うぐいす餡!」と大ハズレ。
これだからフランス帰りのコックを雇うのは反対だったんだと泣き崩れますが、うぐいす餡とフランス帰りの因果関係に大いに疑問が(笑)

Bパートはマルガリータの曲をバックにウメボシに酔いしれるラムちゃんの酔っぱらい視点の幻想的な描写で始まります。
背景グニャグニャ。ウメボシをカクテルグラスに乗せてうっとり。ふわふわと丸い赤玉と戯れて…という有名なシーンですね。マルガリータはアニメで流れるのは2回目。このシーンが初登場かと思っていたんですが、認識不足でした。
幻想的なシーンと共に、トラジマ+白靴下ラムちゃんを堪能した後は、ジャリテンとラムちゃんの酔っぱらいトーク。

ジャリテンが「あたるはあほやー」と言うと、ラムちゃん机をバンバンとたたいて、ウメボシの瓶をひっくり返してまで怒る。ムキになって後を追うところが可愛い。
「ダーリンのことをアホだとー!」と我が事以上に怒る。
アニメラムちゃんのこういうところが好き。
人間、自分の悪口を言われても平気だけど、自分が大切にしている物や大切な人を貶されると途端に怒るのよね。子供の頃アニオタを笑われるのは平気でも、うる星を笑われると途端に怒ったもんなぁー(卑近すぎ)
というわけで、こういうところからも、アニメラムちゃんは良くできた妻の立場なのだなぁと思います。
で、怒りながらジャリテンを追うラムちゃんは思いっきりガニマタ。
あぐらかいたりガニマタだったり、この容赦のなさもまた魅力。

最後は錯乱坊の持ち込んだ焼酎をラムちゃんが持ち逃げして温泉マークが発見。
裸踊りをさせられる面堂の、今のご時世なら腐女子を自称する方々が大喜びしそうな内容の叫びと共に終わります。
最後の最後であたるは「ウメボシで酔っぱらうなんて可愛いところあるな」と、酔って寝てしまったラムちゃんの髪をそっとひとなで。
この心憎い演出。アニメあたラムのラブラブっぷりに身もだえしつつ、次回は美鈴さん。
ああ、もう毎日が最高!

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2007年8月13日 (月)

第64話 パニックイン台風!

第64話 パニックイン台風!

原作「台風は楽し!」の回。うちは初めて買ったコミックスが10巻だったので、この回は思い出深い回です。

携帯用グラヴィティコントローラー!ちゃんとアニメでは地球語で略称まで言っています。
和訳すると重力制御装置ですね。

水につけてコントロールさせる物体を覚えさせるというけれど、これじゃぁ液体じゃないと効かないんじゃなかろうか。
そしてAパートのオリジナル。Gコンで雨漏りの水が空中を漂って、ロウソクで照らし出されて幻想的な中、ラムちゃんがあたるにぺったりと寄り添ってムーディな雰囲気に。ファンサービスだなぁ。

一方、台風は勢いを増し、錯乱坊のテントは飛ばされそう。錯乱坊は法力があれば心配無用と念仏を唱えます。
ところが、テントはロケットみたいに飛んでいく。これが錯乱坊の法力の力なのか?
うちは法力より高台避難の方が効果あると思いますが。

台風で水没しても、あたるの母さんはシュノーケル代わりの掃除機の筒を咥えて水の中で平然と寝ている。
さすが諸星家の母。肝の据わり方が違います。
水を出そうとGコンを止めて、家中水没。水を出そうと玄関の戸を開けると、外の方が水位が高くて逆に水が入ってくる。
あたるの父さんが水圧に負けてドアの下敷きになっているというのに、ラムちゃんとジャリテンでドアを閉める。
やはりアニメのラムちゃんは怪力です。

この作品の名場面は錯乱坊のせいで水中に没したGコンを探して、あたるがラムちゃんを助けに行くところですね。ラムちゃんの苦しそうな表情、危機迫る様子にあたるも必死。ところが窒息してしまい、最後は電撃で脱出。
逆にあたるを抱えて皆の元に戻ります。
ラムちゃんに助けられたあたるは自力で脱出できるなら帰ってこいとラムちゃんを叱りますが、横目で見ていたあたるの両親は仲良いあたラムに嫉妬の目。
あたるの父は、ラムちゃんとあたるが夫婦の愛情を発揮したのをみて発憤。
夫婦仲の良いところを発揮します。凄いですね。でもパニック。凄いですね(棒読み)

でも、ラムちゃんを助けにいったあたるは、結果的に助けられる格好になりましたが、助けに行かなきゃラムちゃん助からなかったんじゃないかな。
自分が窒息しても電撃出さなかった。とっさに電撃が出たのはあたるを助けたい一心から。
そこだよ。水中で溺れた人ってパニックに陥って助けに来た人に抱きついて一緒に溺れさせてしまうことが多いのだけど、それと一緒。電撃だって冷静に考えて出したのではなく、咄嗟に出たのだと思う。

さて、天井をぶち破って屋外に脱出。すると台風はやんでおり、町の人は後片付けの最中。
転がっていたバス停は花小金井ですかね?小金井は解読できるんだけど、なんだろう。

最後はあたるの父が屋根をちょんとバットでこづいただけで諸星家の家屋は大崩壊。
しかも、辺り一帯を水浸しにします。うーん、ドリフオチ。


次回は酔っぱらいブギだし、珠玉の作品が続きますな!

水中と言うことで、今回はコレ。

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WF疲れで1回休み

昨日はワンダーフェスティバルでした。結局1円たりとも使うことなくイベント終了。
大魔神胸像があっという間に完売して買えなかったのは昨日の日記の通りなんですが、ここ数年の通例通り他に買いたい物も存在せず、がっくりと肩を落としてコミケスタッフ直前集会へ。
荷物を抱えたまま会場巡回しながら当日の流れを説明している半の仲間に合流。
いや、買った物はないんですが、デジカメ+PC+タブレットだと結構鞄がふくらむのよ。

今回、我が班最大の特徴は有料休憩所の出現ではなかろーか。有料休憩所の入り口で座り込む人が多そうです。

その後は壮行会、うる星は如何に我々の生活を豊かにしたかについて、10年来の先輩スタッフと盛り上がる。
うる星がなかったら動体視力は磨かれなかったに違いないとか(笑)

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2007年8月12日 (日)

ワンフェスダッシュ!

ン年ぶりにディーラー参加。
留美子系の友人のところで売り子です。

開場時はスペースでまったり。
…と思っていたらパニック映画を倍速で回したように、人々が無言で全力疾走する様を目撃して開いた口がふさがりません。
人間ってあんなに早く動けるのね…

開場宣言前に、入り口の方を見ていた人が一斉に飛び出す。
コミケでダッシュしているたわけ者とはまた違った感じでひたすらカルチャーショックであります。

唖然としつつ、落ち着いた頃を見計らって買い物に出ようとしたら、転売屋がごっそり買って、開場5分でほしかった大魔神様が売り切れました。
転売屋はみな踏みつぶされて死んでしまえ。

結局買う物もなくスペースでPC開いて原稿描いてます。…眠い。

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どこでもペン入れ

未来の道具のおかげで、たとえそこがゆりかもめ車内であろうとペン入れができます。
覗かれないようにわざわざ空いているルート、覗けない席の知識を駆使して有明へ。
20070812kamome

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ありがとう2万ヒット

途中でカウンターがリセットされているなど、実にずさんな管理の我がサイト。
ですが、それでもようやく昨日2万ヒットを突破いたしました。
でも、キリ番ヒットでリクエスト受付の告知をしているわけでもないので、別段何か変わる訳でもないのですな。
やっぱりカウンター意味無い…

というわけで、コミケが終わったらカウンターによる数の集計って概念をやめてしまおうかと。
その後どうなるかは、コミケ後にお見せします。

昨夜はBS2のビューティフルドリーマー特集にうる星サイトの面々が盛り上がった一日でした。
うちは…お絵かきチャットで弁天さまと犬が結婚するまでが描かれ出したので離れられなくなって、見ながらお絵かきチャットにいそしんでおりました。ばっちり録画済。
しっかし、いきつけのサイトでも話題に出てますが、一番驚いたのは風鈴シーンの男は押井監督ということ。
B.D.がやってることって、アニメじゃなくて映画なんだってのも頷けた。今までうる星だけどうる星っぽくなくて、どっか違和感を感じていながらも好きっていう変な状態だったんだけど、ようやく胸のつかえが取れました。

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