« 2007年8月12日 - 2007年8月18日 | トップページ | 2007年8月26日 - 2007年9月1日 »

2007年8月19日 - 2007年8月25日

2007年8月25日 (土)

第72話 恐怖のムシ歯WARS!

第72話 恐怖のムシ歯WARS!

ジャリテンはろくな事をしないというお話。
伝染性疾患を放置するというラムちゃんの姿勢も凄い。
「地球人にはうつらないと思ったっちゃ」って、ランちゃんが後に地球風邪をひいたときには「うちらには地球風邪の抗体がないんだから」と消毒薬を散布しまくるラムちゃんである。
※まぁ、宇宙人のランちゃんに感染した、というところから、我々が鳥インフルエンザの人間感染を極度におそれるのと同一であるのだが。
やっぱり、馬インフルエンザは人間に感染しないから大丈夫、とか、そういう感覚なんですかね。
確かに猫が病気になっても人間に感染するかもと心配はしないものな。
でも、強力な感染力持っているんだから、ちっとは考えるべきだよな。

ジャリテンは本当に自己中心的な最悪の人間なので、もうちょっとラムちゃんは道徳教育に力を入れるべきだと思います。「いたいけな幼児」を武器にして悪行三昧。しつけが肝心ですよ。怒れっ、もっと怒れっ!

温泉マーク先生は今回も教師としての立派な姿勢を発揮。
この人、あれだけ生徒と対立していながらも、根本の所で教師なんだよね。
花輪先生よりよっぽど教師としての自覚と気概に溢れていると思う。あっぱれ教育者の鏡!
花輪先生は新任教師が陥りがちな、子供は純粋でダイヤの原石でっていう夢見がちな先生そのものだもんなぁ。
それに対して、温泉先生は友引高校の生徒の人間性を知った上で、なおも教育的指導をして正しい道に立たせようとしている。偉いよなぁ。

さて、物語は原作と同じ感じで進み、ラムちゃんのあの拘束型歯科ベッドでの極悪治療に。
「これはひどいっちゃ!全部抜くっちゃ!」…って、安静にしていれば治る病気だって言っているくせに、全部抜くっちゃは酷い。ヤブだ。
医師免許持ってるのか、医師免許いらないのかはよく知りませんが、素人に地球人の歯は抜けないよ。
麻酔って概念もなさそうだし、なにより麻酔自体が地球人に効くのか安全なのかはなはだ疑問。
それとも、鬼族って歯を抜いても生え替わるんですかね。
じゃなきゃ、全部抜くっちゃ!は出てこないと思うんですが…

さて、結局2年4組は隔離され、面堂が最後の一人として虫歯患者の中で奮戦することに。
効果音に猫の喧嘩みたいな声を入れているところが面白い。音響さんの勝利だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トンカツ成分補給

一昨日の夜は味噌カツが食いたくなって名古屋料理を食わせてくれるところに行ってきた。
味噌カツならば名鉄岐阜駅裏の店が好きなのだが、あまりに遠いので代償行為である。
一緒に行った友人は店のマスコットがいたくお気に召した様子にて割り箸の袋をはじめとする諸アイテムをお持ち帰り。
止まらない馬鹿話に興じつつ、終電までしゃべり倒して午前様で帰宅。
ああー、楽しかった。でも、次回は最終の特急に乗れる位に帰ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

第71話 クラマ姫新たなる挑戦!

第71話 クラマ姫新たなる挑戦!

クラマ姫再び!
クラマ姫はあけすけなんですよねー。契るとか子作りとか。
いやはや、初期ラムちゃんの土曜の夜は以下略発言にはときめいた(笑)ものですが、クラマ姫のそれはあけっぴろげ過ぎて惹かれるものがないのですな。
なぜだ。愛の違いか?

愛情が介在しない状態で面食いという理由で男を引き入れようとするクラマ姫って、あれで作品上美人に描いているから救われているのであって、実際に男漁りをしている女性がいたら浅ましくてしょうがないと思うんですよ。
だからかなぁ。距離をおいてみるとそれなりに楽しいやつなんですがこうも近くにいると以下略って思ってしまうのって。
※男性諸氏はイケメンの王族が片っ端から娘をかどわかす様を想像すると良い。途端に耐えられなくなることうけあいである。

作品的には原作なぞってそのまんまで言うこと無いんですな。
ラムちゃん、大工仕事も上手いよねとかその辺か。不可能無いとは嘘じゃないな。地球人の味覚に合う安全な食べ物を作ることが出来ないくらいで。

それにしても、毎回思うのがクラマ姫の種族ってどーなってるのところあたりか。
カラス天狗にはちゃんとメスもいるんだけど、姫のお付きは男だけなのね。
じゃぁ、クラマ姫の両親ってどうなんだ。人間型なのか?でも、種族維持だったら、多産でないと維持できないんでは無かろうか。子供が次代を作る前に死んでしまったらそこで種族断絶である。
そう考えると色々リスキーだと思うんだがなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

本質的に固いんだよ

以前、リンク先の日記でコメント返しがあったことに対して日記で返信してみるという壮大な実験。(なんだそれ)

文章が固かったので、うちはクールってイメージがあったらしい(過去形)
最近日記見たばかりの皆さんは信じられないでしょーけどー。

毎日うる星日記を始める前は、常体と敬体の常体を愛用していたので、固い文体、真面目な内容、という評価は前々から知っていた。
なにしろ、私は口語を使うべき日常会話ですら文語で話すと評された程である。ましてや文章を記せばその内容の如何を問わずして固い文体となるのもむべなるかな、である。
しかるに、そこから導出される推論として、本人も固いだろうとなるのは当然の帰結であり、それを当世流の言葉にするとクール、となるのであろう。

…ま、固いのは変わらぬ事実なのでどーもこーもないのですが、人間変われば変わるもんだ。
あ、単に本性を発露しただけとも言うな。


閑話休題。
コミケの留美子スペース以外で売られているうる星本というのは存在します。
今回は1サークルのみ見つけて購入しました。
うちはカタログ全頁チェック入れているので事前情報流しても良いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3日目続き

3日目の事を大して書いていなかったので、続き。
午後からはまたも北コンコースで働く。
東西導線の中央分離帯(といっても看板があるだけ)に立って、東西の列が混じらないように分離する仕事。
これ、スタッフがいないとどうなるか。
1.前の人を抜こうとして横に飛び出す。
2.横に飛び出す人が増えて列が膨らむ
3.通路中央の看板まで列が膨らむ
4.中央の看板を超える人が出てくる(つまり列が逆流する方向に飛び出す)
5.反対側の流れが圧迫され、渋滞が発生
…というわけで、反対側の流れを止めてしまいます。
狭いところから飛び出した瞬間は列が細いので、そこへ逆流してきた太い列がやってくるとボトルネックになってしまう。
お互いにボトルネックを作りあうので、全然列が動かなくなるのです。
実際には、先に渋滞した方の渋滞位置後方に人がたまり、血栓みたいに通路塞いで更に悪化とか、いろいろあります。

それなので、まずは一生懸命に列整理してみた。
100m以上はあろうかという北コンコースの濁流の中に、たった一人。
孤立無援の状態で、横3列くらいが逆流する流れを制御。
…どうあがいても正攻法じゃ無理。
そこで、はみ出している大元の列を大幅に細くする戦法に変更。
「左側に8列!」と連呼してどんどん幅を狭め、列の先頭から根本の方にさかのぼる。
カーブを曲がってすぐの所で思いっきり幅を狭めれば、その後順調に列が膨らんで理想の幅になるようにできた。
ところが、今度は反対方向の流れが逆流してくる。
あちらが立てばこちらが立たぬ。どうやっても1人じゃ無理という結論に到達した。

では逆にスタッフがいないとどうなるか、放置してみた。
1分も経たずに列は崩壊。うちがやってくる前と同じ横3列分が中央の仕切りを超えて逆流する状態になった。
ではこの状態でどこかボトルネックになるかと観察してみると、若干の停滞は見られるものの致命的な状態には至らないことが確認された。
要するに両方向から順調に人が来る限りは道は確保できるのである。
頑張って働こうが働くまいが、列の見た目が違うだけで通行可能という本質において同じとはガッカリするが、これならばスタッフ不要である。
とはいえ、一時的に一方の列の流量が細くなった途端に一方の列がふくれあがり、均衡は破綻する危険性がある。
したがって、スタッフの仕事は状態監視にとどめ、通路閉塞の兆候をつかんだら残りのスタッフを総動員して整理にあたるのが妥当である、との結論に達した。
班長に連絡して任務終了である。

さて、今回も三本締めでコミケは閉会。これやらないとコミケを終えた気にならぬ。
撤収作業では西地区アトリウムのエレベーターボーイに専念。
1F-2F-4F-5Fを結ぶエレベーターは数が少なく、15分待ちのエレベーターなのです。
これ放っておくと、2Fから乗ろうとしても絶賛満員御礼なのでいつまで経っても乗れないのですな。
というわけで、エレベーターボーイ役になって、公平に動くように誘導したというわけです。
「のぼり4階まで参ります。4階まで参ります」「この後2階まで回送です」とかなんとか。
回送ってあたりが微妙にエレベーターボーイじゃないというのは横に置いておいていただきたい。
でね、エレベーターに次々と(15分待ちの人が乗ってくるじゃないですか)
みんなやること同じ。上向いて、ふーって息を吐く。
狭い密室空間で酸欠っぽいなと思いながら、3日目の撤収作業は終わっていきました。

うちは、コミケが大好きです。
参加者にはコミケ大好きになって帰って行ってほしい。
でもそれって、他人を突き飛ばして本を買い漁って金になるぞって言って帰るんじゃなくて、作品を通じた参加者同士の交流を楽しみながら帰るものであってほしい。
そう思ってスタッフすること十数年。年々理想から離れていってしまうのが気がかりでなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第70話 戦りつ!化石のへき地の謎

第70話 戦りつ!化石のへき地の謎

川口探検隊のパロディーでひたすら笑わせてくれる回。
TVがTVを皮肉たっぷりにパロディーするというスタイル、今でこそNHKのセルフパロディーである、サラリーマンNEOをはじめとして数多く挙げられようが、当時としては珍しい方だったんではなかろうか。

僻地に観光にやってきて、道の真ん中で弁当をひろげるあたる。
すると、錯乱坊沸いて出て、2m以上連なるようなソーセージ端から丸呑み。
それを引っ張り出し、鞄の中に入れるあたる。うちは錯乱坊が飲んだものは食べる気がしません。

面堂が化石の説明するとき、年代が分かるとかいいいながら、恐竜と棍棒が混在するなどめちゃくちゃ!
面堂、実は馬鹿なんじゃないか?アホなのは確かだが。

ラムちゃんは化石を発見。岩ごと切り出して軽々と持ち上げてあたるに見せる、相変わらず怪力です。
ジャリテンも自重の数倍と思われる化石で遊ぶ。すごい。

化石を組み合わせて立像を作ってしまうあたる。すげぇ。これだけアンバランスな物が自立している!あたるってば何者なのでしょう。

「うちには不可能はないっちゃ!」と言って化石を一個の動物に変えてしまうラムちゃん。
さすが何でもあり。ラムちゃん万能って言うか、そういう問題じゃないと思います。
これ使えば蘇生可能なのでは?ランちゃんケーキとかで「ダーリンが死んだっちゃー!」とか騒いでいないで、この中で蘇生させれば大丈夫って考えては如何か。

Bパートは錯乱坊と怪鳥、TVクルーの追走劇が見物。
すさまじい運動能力。あたるの言うとおり、錯乱坊は人間じゃないよな。
背景動画でぐりぐりと動き、水の上を走る。完全に人間の域を超えています。
走行の衝撃波で地上の構造物壊れちゃうし…音速超えると首もげますよ。

あたるたちは追いかけているうちに探検隊のみんなと吊り橋の上に。
全員で乗ってしまったために吊り橋のひもは切れ、足場だけの吊り橋の上にかろうじて残るも、みんな動けなくなってそのまま夕方に。
あたるをはじめ、全員白髪になってしまい、終盤になって「こんな時にラムがいれば…」と考えます。
ここがアニメうる星ですなー。便利なキャラ、ではなくてちゃんとパートナー視しているのを視聴者に分かるように提示する。

結局、吊り橋は錯乱坊のせいで切れて全員真っ逆さま。ラムちゃんあたるを間一髪救うのではなく、あたるも川ぽちゃ。墜落死するに足りる高さですが、最後は諸星家で怪鳥と錯乱坊がTVクルーがキャンプを張って再撮影に挑むのを眺めて終わりです。あたるは嫌がっている様子でしたが。

エンディングスタッフロールでびっくり。
原画にもりやまさんがいるのはともかく、いのまたむつみって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

第69話 買い食いするものよっといで!

第69話 買い食いするものよっといで!

今日も冒頭から順番に。あと5分で日が変わってしまう!だからあらすじはぐぐって!

大変だぁー!を言うのは毎回チビの役目な気がする。
でも、チビがアジテーターとして煽りまくるのはあんまりないよなぁ。
今回に限ってはあたるもチビもアジテーターだよね。

立ち食いそば屋マッハ軒が登場!
しかし、やはりアジテートはメガネ!Aパート最後では見せてくれます。
うーん。演説に長けている。うちは最近アジってないなぁ。

Bパート冒頭の陽動作戦では、たばこ屋のお姉さんの店先に、サンデー、めぞん、ガンモの雑誌が!
このへん、一発で西島克彦って分かりますなぁ。キャラに作監修正が入ったとしても背景で遊んでるんだもん。

メガネがラムに言い寄るのを許さないあたる。
「同士だ!連帯だ!」という学生運動的なノリに織り交ぜて告白しようとするのを遮りまくる。
ラムちゃんはそういうの気にしないで、あたるが助かったことを素直に喜んでいるし、ヤけるなぁ。
有名な超女の看板もココ。
もうモブシーンとか遊びまくり。留美子作品のいろんなキャラがお目見えです。

校長は現段階では好戦派。お茶をこたつネコとすする世捨て人の感じは片鱗もありません。

最後はわけもわからずドタバタの突撃大乱闘になって終わる。
最後は面堂が「ラムさん、明日は我々反買い食い派に入りませんか?」と言われて、あたるが「ラムは俺の…!」と言いかけて続きに窮するというオチ。
なんで毎回、二人はラブラブってのを入れますかね。いや、それが嬉しいんだけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

第68話 ラムちゃんのクラス会

第68話 ラムちゃんのクラス会

再放送で夏休みに見たのを思い出します。記憶に浸りながらもつらつらと。例によってあらすじはぐぐっての投げやり姿勢で。

またもあたるとラムちゃんの机の位置が違っている。まともに設定していないのかしら。
押井さんも設定細かく決めないでノリで決まっていったから友引高校は話によって階数が違うって言ってるし。
座席配置もしかりなのでしょう。

冒頭から弁天さまが出てきてあたるにっこり。うちもにっこり。
弁天さまと逢えるのはほぼ節分だけだもんね。節分合戦秋の陣、うちもみたい!

おユキさんが現れて雪かきのつらい思い出がよみがえる4人組。チビに至っては「雪にふれるとかぶれるんだぁ」なんて相当なトラウマ。おお海王星の強制労働は斯くも過酷だったのか。恐るべし専政王国。

次は面堂がレイを見てトラウマを蒸し返す。なんかみんな宇宙の人にはトラウマ持ってないか?

ところで地上~次元トンネル間って重力作用しないの?弁天さまが空を飛んで次元トンネルに入っていくんだけど。おかしーなー。

作品には次々とゲストキャラが登場。
プリムにも「ラム様」と言われるとは、ラムちゃん何者!

4次元に吸い込まれたあたると面堂、面堂はクラス会の会場確保を確約しますが、クラスメイトがこぞって化け物揃いなのを見て病気のふり。詐病とは今の世にも通じる上手いかわし技。やはり将来面堂財閥を背負う身だけのことはある。
そんな面堂の頭を弁天さまはうりうりと足でなじります。なんと勿体ない。面堂には土手カボチャでもぶつけておけば良いのです。おみ足を汚すなぞ勿体ない。

今回はラムちゃん走る。何故か制服を脱ぎ捨ててトラジマになって廊下を走る。
空飛ばないの?でも、良い演出なんだこれが。

あたるもなかなか小粋な演出しますね。すごいいいやつだし。
いざというときに側に寄り添うという術を心得ている。
クラス会なのになぜか最後は登場人物総出演になって終わり。
イモちゃんも大きくなって!びっくりですなぁ。
高橋留美子先生アメフラシの踊りが非常に上手いことに衝撃。

ところで今回、弁天さまは「俺も」と発言。あたいじゃないのかー。

終盤に至るにつれてラムちゃんよく泣く。こんなにぽろぽろ泣く会も珍しいんではないか。
ラムちゃんが泣くときと言ったら、原作ではあたるのみに危機があったときが主で、そうそう泣きはしないんだが。

このクラス会。一見してお雪さんが感じっぽいのだが、ラムちゃんの側にいる&実質的な取り仕切りをやってるのは姉御肌の弁天さまなんですよね。
困ったときにラムちゃんを頼りにやって来るのって弁天さまだし、やっぱり、二心無くつきあえる親友って言うと、ラムちゃんにとっては弁天さまなのかなぁとか思ってみたりします。
節分になると二人とも性格変わっちゃうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

第67話 君去りし後

第67話 君去りし後

名作なので、感想は多くの人が書いてます。
だから今更なんですが、自分なりに。

ラムちゃんが家庭的な魅力を醸し出してくれる一作。
かいがいしい妻、というアニメうる星ならではのラムちゃんの魅力を前面に出しています。
髪の油を針に付けてぬいぐるみを縫ったり、口で糸を切ったり。
あたるが菓子を手探りで探せば、菓子皿を近くにそっと出したり、あたるがピザで手を汚したら手を拭こうとするし、あたるの口元の汚れも黙ってぬぐおうとするし。

さて、ラムちゃんがいなくなって、あたるは落ち着かない心のまま夜の街を徘徊します。
つまづいてゴミ箱を被った状態で惨めに泣く。これを聞かれるわけですね。
ラムちゃんはこれを聞いて、愛されていることを深く実感する。
原作では滅多に「好き」なんて言わないから、ラムちゃん感慨深いはず。
でも、アニメは事あるごとに好きって言っちゃってますね。
でも、ラムちゃんが如何に感慨深くこの泣きじゃくるあたるの声を聞いているかは、平野文の名演技によって聴衆の我々に伝わってきます。

さて、細かく目に付いたところではあたるが読んでいる漫画が実にマニアック。
近年唐沢俊一が復刻した漫画じゃないですか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紙パック買ってきた

サザコーヒー品川エキュート店で紙パックの珈琲(\500)買ってきた。
ホイップクリーム乗せて糖分補給。

コミケ疲れでぼんやりとした頭でどんなサークルカットを描こうかなと思いつつ、グラスを傾けます。

今回は久々に本を多く買ったなぁ。
時計坂通信社さんのバックナンバー一気買いしたから、見かけ上鞄が厚くなっただけで、5サークルだけでした。20070820caffe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日目朝のサークル入場

スタッフをやるとき、いつもは歌のお兄さん風かディ○ニーランド風に振る舞っているのだが、今回は久々に強く出た。

西のサークル入場待機列に対して説明アナウンスを他のスタッフがやっている時、みんな座っているのに列の先頭の5人が立って円陣を組んで買い出しの打ち合わせをしている。
真面目なサークル参加者ならばこんな事はしない。下心あってサークル入場する不逞の輩に通ずる空気を感じ取ったので注意することにした。

つかつかと歩み寄り、冷たく低い声を作り、目は細め、口元には無理矢理笑みを作って、一言。
「ご歓談なさるのでしたら、別の場所をご案内いたしますが?」
何も言わずに瞬時に散っていきました。

…という話をしたら、こう言われた。
「まぁ、彼らも鼻毛が出てるスタッフに言われたくはなかっただろうね」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長物摘発

2日目、一般入場列を監視していたときの話。

50センチを優に超える袋を持っていた少年がいたので止める。
私「30センチ以上の長物は持ち込み禁止である事はご存じですか?」
少年「いえ、知りませんでした」

…というわけで、詰所へご案内。
どうも兄と妹で仲良くコミケに来たまでは良かったのですが、カタログ読んだことが無くルールも全く知らない模様。

私「…注意事項はカタログに記載してあるので、是非ご一読してからご来場いただくことをお奨めします」
兄ちゃん、妹をジト目で睨んで
兄「30センチ以上駄目なんて、お前一言も言わなかったじゃないか」
妹「お兄ちゃんが、こんなに長いの持ってくるなんて思わなかったもの!」
兄「お前が刀持ってこいって言ったんだろ」

私「…模造刀を含む刀も、持ち込み禁止です」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

コミケ3日目

会場到着5:50。前日より10分遅延し、配属先も10分延となりましたが支障なし。
朝は西2F(逆ピラミッド型の会議棟直下)からのサークル入場列作成や救護室前立哨(酸素補給)など。
3日目朝は屋内より屋外の方が空気がきれいです。建物の中はサークル入場開始前から既によどんでる。
そんな中、屋外の次にマシなのが1Fです。

さて、開場時は3日間同じ場所で一般入場列をお出迎えしました。
配置計画を聞いて班長に言いました。
「1人では無理です。支えきれません。でも増員不能だと思うので1人で頑張りますが、崩壊しても許してください。列停止後の修復は1人でもやれます」
…案の定、列崩壊しました。
とはいえ致命的な状態に立ち至る前に隣接班から応援が飛んできたので、予想範囲内で比較的早期に復旧できました。
列が停止した後は修復作業。
外側にはみ出した列を直すには、まず内側を固定させ、残りの全員が内側に詰め寄ることで修復させます。
「では、一歩ずつ動きましょう。肩が触れあったら止まります。はい、いーっぽ!」
あんまりぎゅう詰めにすると息苦しいのでほどほどに止めます。
まぁうまくいったかな。うちはこーやってるのが大好きなのです。
列が動き出してからは順調に推移。
列が停止している間に事前説明した人たちがこちらの理想に近い形で動いてくれたおかげで序盤は何とかなりましたが、気がつけば北コンコース窓側側面はうち1人になっており、完全に戦線崩壊でありました。
まぁ、カーブの所だけしっかり曲げておけば安全性は確保できるので、それで十分だと考えて途中から黙って立ってましたが。

…他にも色々ありますが、もう限界。寝ます。また後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月12日 - 2007年8月18日 | トップページ | 2007年8月26日 - 2007年9月1日 »