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2007年9月2日 - 2007年9月8日

2007年9月 8日 (土)

時代遅れの酒場

ビューティフルドリーマーのBGMに使われた「時代遅れの酒場」
歌いたくて歌いたくて、遂に今日カラオケで歌ってきましたー。前回は途中で詰まったけど今回は完遂。
いつも、ささきいさおとかばっかり歌うのですが、今回は「殿方ごめんあそばせ」とかもちゃんと歌ってきましたよ。
ぷは、満足。

んで、帰りの電車に乗ろうとしたら階段をアベックが邪魔して降りられず、ギリギリで乗り遅れる。
…あんた、それ特急じゃなくてながらの送り込みだから…乗れるんだから!だから邪魔するなぁ…!
と声にならぬ叫びを上げて見送りました。おかげで最終の特急に間に合わず、今日も最終の一本前であります。
…寝ていこう…

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第84話 面堂家仮面ぶとう会

第84話 面堂家仮面ぶとう会

金棒ラムちゃんの話。

どこから了子と終太郎の声を出しているのか甚だ謎な黒子の人形劇に誘われ、面堂家のぶとう会にやってきたあたる達。ラムちゃんはダーリンが心配と言いながら了子との逢瀬の妨害をもくろみ、ジャリテンはなんとなく着いてきて、三者三様の思惑を抱えながら面堂邸へ。

面堂邸では仮面とエモノが渡されます。
あたるは変なネコ、ラムちゃんはバタフライマスク。一人だけ舞踏会っぽいですね。
エモノはあたるがいつものでかい木槌、ラムちゃんが金棒(!)

原作通りに群がる敵をばったばったとなぎ倒して進んでいくわけですが、ラムちゃんが金棒を振り回すアクションがたまらない。
どすぅっ!と音を立てて、振り下ろした金棒が地面をえぐるわけですが、どうも質量が重すぎるらしく、振り下ろして空振りするとそのまま金棒に振り回されて体が空中で一回転してしまう。
これをソロソロ、どすぅ!と振り回すのが可愛くてたまらない。
そのくせ、片手でくるくるとバトンのように振り回したりして、重いんだか軽いんだかよく分かりません(笑)
演出が一貫していないんだけど、片手で振り回すのも金棒に振り回されるのも美味しい演出。
うちは振り回される演出の方が重い物持っている感があって良かったんだけどなぁー。
間違って温泉マークに金棒を振り下ろし、温泉の足が地面にめり込むのもツボ。どうにも最近破壊力があるのが好きでなりませぬ。
温泉、平然としてますが普通なら再起不能。さすが友引高校の教師なだけはあります。

仮装参加者はもはやコスプレ・着ぐるみの域に達し、当時流行りのキャラクターが目白押し。遊んでいるなぁ。

さて、押し寄せる面堂軍団も錯乱坊登場による爆発で一網打尽。
あたるは慣れているだけあって爆発しつつも平気な模様。うる星における強さの根源って「慣れ」ですね。
ブルースリーのパロディで塔に潜入するあたる。「死神」を自称するアホな敵に一撃を加え、了子の元へ。
兄の敵を取る事になってあたると了子は対峙。

決着が付く前にあたるの背後にはトラジマの影が…
ラムちゃんの金棒による渾身の一撃を後頭部に受け、普通なら脳挫傷で意識不明のあたるを引きずって「ダーリン帰るっちゃ」で終わり。
危ないから帰るっちゃって、ラムちゃんの金棒が一番危険です。

でも、面堂の日本刀と違って、いくら全力で殴っても絶対に死なない妙な安心感。それがうる星です。
親しいどつきあいって、うる星ならではの文化だなぁ。あ、シティハンターって事例もあったか。

今日の感想:金棒ラムちゃん最高!

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第83話 ラブラブキャッチボール!

第83話 ラブラブキャッチボール!

ごめんなさい。せっかく感想書いたのにアップロードミスってました。というわけで昨日の分。

トラブルキャッチボールの回。今回もざっくばらんに。

こんな洒落た喫茶店行ってみたいなぁー。
それぞれ階段で区切られており、フロアにはテーブル一つだけ。個室感覚だもん。洒落てるよなぁ。

今回はジャリテンが持ってきたラブラブキャッチボールを皆が覗く話。
女性陣はなんだかんだ言って中覗くけど、男性陣は運命がかかっていると知ってこわばってしまう。
あたるがキャッチボールの中にラムちゃんが出てきたらどうしようと考えてる時のラムちゃん可愛いなぁ!
ここ、作監修正がちゃんと入っているコマなのね。たぶん。

面堂が「俺なら」ラムさんとすぐにでも結婚するのに!と言うのは地が出たのか、それとも勢いで言ってしまったのかー。どんなときでも「ボクは!」だろうに。
でも面堂よ、うちも同意見だよ。

サクラさん「おヌシ達は夫婦ではないのか?」という問いに対し、ラムちゃん「正式にはまだだから確認するっちゃ!」と言ってキャッチボールを覗きます。
ああ、なるほど!そういうことだったのか!疑問氷解です。正式にはまだなんですね。
じゃぁ今ってどういう状態なのよ(笑)

キャッチボールを覗いてショック状態のラムちゃん。
それを見て「ラムさんが見たのはお前じゃなかったのかもしれないな」と面堂が言えば「そ…そんな…」と素直なあたる。
アニメあたるはラムちゃんの前以外だと、意外と素直なんですよねぇ。
あと、見栄を張っているところが透けて見えるところとかがいいんだよね。

あたると面堂は同レベルだと思われる描写。
しのぶがキレてからが面白い。最後の台詞に至っては抱腹絶倒。

作画が時々可愛い今回。作画監督森山ゆうじ、なるほど。とスタッフロールで感嘆して終了です。
修正が効いていないところが多くて全体としては微妙な作画だけど、時々光るのはそのせいか。
あと、しのぶはコンスタントに可愛かった(笑)

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2007年9月 6日 (木)

第82話 恐怖の聖バレンタインデー

第82話 恐怖の聖バレンタインデー

「法律っ…知らなかったんやぁ!」
このジャリテンの絶望感溢れる声と表情。おもしれー!

メガネとパーマは牛丼屋で例の如くがつがつとかっこんでいるところへ、チョコ片手のラムちゃんから逃げてきたあたるが匿ってくれとやってくる。
ラムちゃん、あたるが隠れていることに気がつき
「メガネさんパーマさん、このチョコもらってくれるっちゃ?」と大芝居。
あたるたまらず「こらっ!ラムッ!」と怒って飛び出す。
表情一転、喜色満面で「ダーリンみぃつけたっ!」と指さすラムちゃん。この表情の機微、さいこー!
メガネは「夫婦の機微を理解するには俺たち若すぎるんだろうか」とつぶやく。名言だ。
でも敗北宣言じゃないのか?

今回のラムちゃんの怒鳴り方、怒りの中に艶があっていいよなぁー。

で、原作通りに最後真子ちゃんちでどたばた演じてAパート終了。
ラムちゃん真子ちゃんち破壊しちゃっていいの?
電撃で思いっきり屋根ぶち破っちゃってるんですが…


Bパート、あたるはチョコをクラスメートに自慢げに見せます。ラムちゃんのチョコだよね。この柄は。
面堂に見せびらかすと、面堂の机から膨大なチョコの山が。
面堂の数に圧倒され、敗北感を味わうあたる。
「ラムのチョコ」と一言言えば勝てるのに、泣きそうになっているところが単純で良いな。あたるらしい。


さて、背景は建造物のパースどぎつく、キャラは容赦なく崩す。
それを緩急巧みに動かし、かつセルの枚数使わずにやるところ、高橋資祐氏の妙味じゃないですか。
今回はそれが如実に表れている回として有名です。ジャリテンと真子ちゃんが街頭で鉢合わせのところなんかわかりやすいよね。

真子ちゃんおままごと。家庭を持ったときの練習よと言いながらままごととは学習意欲旺盛な子供ですなぁ。
ジャリテン「泥や草が食えるかぁ」って、食べられないレベルじゃラムちゃんとあたるの食事と大差ないんだよね。邪推すると意味深長なシーンだよな。

最後、ジャリテン「こんなアホに見切り付けて星に帰ろう」と言い出す。
怒りっぱなしのラムちゃんは「うちのダーリンをアホとはなんだっちゃ!なんてことを言うっちゃ!」とジャリテンに電撃。
ジャリテンはそのショックで飛ばされ、真子ちゃんと正面から衝突してぶちゅ!
ラムちゃんは電撃であたるを引き寄せてちゅー。あたるの台詞、表情からなんだかんだ言ってキスを堪能しているのが分かります。
唐突なんですよねー。アニメうる星ならではの、とって付けたようなラブラブっぷり。でもこれはこれで嬉しいんですな。

根底でラブラブなのがよーくわかる回なので嬉しいのです。
大人になったら、ちゅーより「こらっ!ラムッ!」と飛び出すところの方が嬉しいんだな、これが。

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本体よりおまけが欲しい

お酒よりおちょこがほしい!
お酒は飲めないので飲んでくれる人募集。

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台風は楽し?

台風が接近中である。

台風と聞けば妙に胸騒ぎがしてしまう。
下手をすれば帰れなくなるし、被害が出たら仕事どころではない。
何ら良いことがないのが分かっているのに、心配事以外の胸騒ぎがする。
では子供の頃、台風と聞いてわくわくしていたかというとさにあらず。

これはあれだ、「台風は楽し」とか「パニックイン台風」の影響以外のナニモノでもないな、という結論に達したが、だからといって会社が休みになるわけでもなく妙な胸騒ぎを抱えながら一日開始です。

いってきます。

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2007年9月 5日 (水)

第81話 ミス雪の女王 キッスを奪え!

第81話 ミス雪の女王 キッスを奪え!

あたるは何をやらせても万能というおはなし。

スキーにいきたいと断言するラムちゃん。
なぜに地球のスポーツに、と首をかしげたくなるけど、そこは突っ込んじゃいけない。
むしろ、地球文化に興味が出たのではとか、スキーにかこつけてデートしたいのではと好意的に解釈しましょう。

これを知った4人組が妨害を企むのはともかく、しのぶまでが躍起になって邪魔するのはおかしいんではないか。
あたるとラムがくっつけば面堂はこっちのものと考えないのだろうか。
シナリオ的にも不要だと思う。もうちょっとドタバタの尺延ばせば済むことだし、面堂がいることで盛り上がるわけでもない。

UFOでひとっとびとか言っておきながら座席夜行であたるとべったりなラムちゃん。
これいいよなぁー。庶民的でいい!UFOですぱっと行ったら、地球人のデートが楽しめないもんね。
眠りこけるあたるにすり寄って幸せそうな所がまた良いのです。

さて、スキー場について雪の女王の唇争奪に血筋を挙げる参加者達。
作画ひどいんだか凄いんだかよくわかりません(笑)だってぐちゃぐちゃなんだもの。凄いのと酷いのが。
ラムちゃん可愛く描かれないんだけど、あたるは良い味出しているんだよなーBパート。

「歴史は我々に何をさせようとしているのか!」と言いながらルール違反を正当化しようとするメガネ。
行動のせこさとそれを正当化する演説の大仰さのギャップがメガネの良いところ。
なんか、似たような己の恥ずかしい過去が思い浮かぶな…(笑)

麺子と汁男はここでもデート。麺子さんが可愛くなってるぞ!

あたるは運動神経抜群!直滑降斜滑降なんでもあり!ラムちゃんに助けられてトップでゴール。
結末は原作より一歩進んだ感じなんだけど、せっかくのシチューエーションを作画のひどさが台無しに。
もったいなーい!

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2007年9月 4日 (火)

第80話 夫婦げんか食うか食われるか!

第80話 夫婦げんか食うか食われるか!

ラムの父ちゃんが家をたたき出される話。

冒頭、ラムの父ちゃんが夕食のエビフライの皿をいきなり腹に流し込む。
エビフライを個別の更に分けていなかったのがそもそもの敗因である。
それにしてもこの父ちゃんのひどさはどうしたことか。
厚顔無恥。横文字を使うならデリカシーに欠ける。いや、デリカシーという単語が存在しない。

回想シーンでも母ちゃんの食事までムキになって食い散らかし、本気で怒らせる。
体でかいから維持のために食料がいるって、子供並みの詭弁。
やせなはれという母ちゃんの方が正しい。母ちゃんも電撃が出るんですなぁ。
あの巨体のとうちゃんを蹴り出す筋力。さすがラムの母ちゃん。
食い物の恨みで怒っているのか、夫の健康を案じている胸中を無視して子供じみた暴挙に出る夫の姿勢に怒っているのかで母ちゃんの人間性が問われるんですが、うる星の宇宙の人の間では屈指の常識人に思える母ちゃんなので後者と考えておきましょう。

カップ麺を巡る父と子の会話は面白い
「カップ麺に謝りなさい」は名言。
会話を拒否するのとカップ麺の争奪の二つの観点に両者の着眼点を分けて、あえて会話がかみ合わない状態に持っていっているのが面白い。このギャップはさすがといえる。

ラムの父ちゃんが「若夫婦の邪魔はせん」と言うのを聞いて顔を赤くするあたる。
ここで頬を赤くするところがいいんだ。わかる?わかるよねぇー。

階下で寝るというあたる。寒くて寝られません。
そこへラムちゃんがやってきて「一緒にUFOで寝よ」
あたるは間髪入れずに断ります。ところがラムちゃん、「そう言うと思ったっちゃ」と言って布団代わりにトラジマの布を取り出す。
あたるの言動を完全に見透かした上での絶妙の心配り。嫁だ。これができるのは嫁ならではだ。ラムちゃん、もう立派に女房ですよ。
だまされたと思ってラムちゃんの台詞の冒頭に「お前さん」ってつけて舞台を時代劇に置き換えて想像してみなさいな。ね、完全にこの立ち位置、振る舞いは女房でしょう。

ここで最初から「寒いと思って持ってきたっちゃ」と言って布を取り出すんじゃ、「余計なお世話じゃ」と言ってあたるは拒む。それを予測した上で一緒に寝ようとカマをかけ、布を渡す。
冷静に考えると、あたるは完全に手の上で踊っているんですが、まぁそれは言いっこなし。
世の中亭主関白を気取って実は踊らされているくらいの方が上手くいくことだってあるんですよ、多分。

Bパート。
授業妨害、独演会開始と父ちゃんは相変わらずワンマンでどうにもひどい。
授業を覗いているあたるの父は一人共感してうんうんと頷きます。
この辺は原作通り。Aパートで見事にできた女房っぷりを発揮したラムちゃんも原作通りにジャリテンの情報操作に惑わされます。
最後は「春は遠いのぅ」とつぶやく錯乱坊の晩酌を屋根の上で受けるあたるの父の姿(ちゃんとはしごで登ってる!)でエンド。
この終わり方は哀愁がこもっていて良いですな!

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上空9500mのペン入れ

上空9500m。
「どこでもえちゃー」はできませんが、どこでもペン入れはできるのです。
20070904comic

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夜のとばりが下りる、ということ。

日没直後のフライトは美しい。
夜のとばりが下りるという表現が如何に正しく大空の転変を示した言葉であるかを我々に教えてくれる。
20070904air

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2007年9月 3日 (月)

この夏、一番の雲

日豊本線車窓より。
20070903nippou
この夏に見た、もっとも夏らしい雲のカタチ。

風の涼しさは秋の到来を予感させますが、照りつける日差しは南国宮崎ならでは。
まだ、夏です。

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日本三大車窓

残念、ここだけ雨でした。
20070903yatake

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長寿とメロン

病院で長寿ってのは皮肉じゃないのかい?

「歴史とロマンの町」 に至っては名物ないんだろうなぁと。

20070903byouin

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くま川鉄道

くま川鉄道は、夏空の下を軽快に走ります。
見晴らしの良い盆地に青田が開けていて、眺めの良い沿線です。
20070903kumagawa

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熊本電鉄

青ガエルでおなじみの東急の車両は、今も熊本電鉄で頑張ってます。


正面
20070903kumamoto2

反対側
20070903kumamoto1

これ見たときはショックだった。中間運転台みたいなんだもの。

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リレーつばめ4号車

特急リレーつばめ4号車。旧ビュッフェ車です。
20070903tsubame
脚を伸ばしても前の席に届かない。
指定席料金でこの椅子に座れると知ってからは、到底自由席に座る気が起きません。

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2007年9月 2日 (日)

2日間ほどお休み

毎日うる星日記は旅行のため、今日・明日の2日間お休みします。
というわけで、今日明日は毎日旅行日記です。
20070902fuji
というわけで、こんな感じ。

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