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2007年11月4日 - 2007年11月10日

2007年11月10日 (土)

第141話 堂々完成!これがラムちゃんの青春映画

第141話 堂々完成!これがラムちゃんの青春映画

ラムちゃんがあたるを振り切って空港内で別れ、あたるの腹を刺しちゃうという演技をゲリラ撮影して周囲が騒ぎになるところからスタート。何故刺しちゃうのか至極謎なシナリオなんだけど、メガネの趣味とも考えにくい。脚本、てきとーに考えたろ。
今作、作監遠藤祐一の手によって全編を通じて比較的絵柄は安定しているのだが、四角四面の顔立ちなのがいただけない。ストーリーは映画を撮るメガネ、主演するラムちゃん、助演のあたる、面堂、しのぶ、撮影の四人組が
それぞれの思惑を胸に動くのでなかなか収拾が付かないとゆーもの(はしょりすぎ)

ストーリー全体は皆が言うほどそんなに悪くないが、この作品はただ一点許し難いシーンがある作品である。
脚本の浅野佑美、菅良幸のどっちが書いたのか知らないが、資金調達のために「ラム、脱いでくれ。普段から裸同然のビキニなんだし」ってシーンはひどい。原作あたるの貧乏ハーレムでも、ラムちゃんの体を売り物にするようなことはしなかった。押井あたるもこんな事は言わなかった。だって押井あたるは賢いんだもの。
これはうる星という作品を、あたるという人物を表層的に捉えた子供の書くシーンだ。あたるはこんな事は言わん。ラムちゃんがイルカの腕に手を回しただけで嫉妬に狂う男なのだ。ハーレムシーンの撮影というエサ程度で、必死で資金調達をし、自分の物として絶対手放したがらないラムちゃんの胸を衆目に晒すのを許容するはずがないのである。銭湯の話でも、俺は見たいけどお前らは見るなと奮戦する男ではないか。

嬉しいシーンがあったところもふれておきたい。
メガネがハーレムシーンを最初に断る電話を入れたときのラムちゃん「ダーリンお風呂湧いたよぉ」の声!
湧いた「よぉ」のイントネーションが可愛い。そして、メガネを揺さぶろうと「背中流してくれ」との発言に一緒にはいるのは照れるとモジモジするラムちゃんの愛らしいこと!

最後、皆を敵に回すメガネだけど、最初から面堂にはラムちゃんの映画撮るから協力しない?撮影にかこつけて競演できるよって言っておけば良かったんじゃないかなぁ。あたるやしのぶにも同じ事言っておけばねぇ。

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2007年11月 9日 (金)

第140話 ラムちゃん牛になる!?

第140話 ラムちゃん牛になる!?

ああー、名作が続きます。

思わせぶりな冒頭。日本の駅っぽいホームに立つ一人の女。足下にタバコの吸い殻を山のように積もらせて女の旅立ちを見送る男。
女は男の身の回りの世話をしてきたと見え、どこには何があると細かく伝えます。
女は明らかにラムちゃんで、列車が出発しようとすると感極まって「ああっダーリン」と泣き出してしまう。
男の深くかぶった帽子の下からは、牛の顔が…
印象的なシーンあのですが、これが何なのか一切解説されずに本編が始まります。

牛に手を噛まれるあたる。それを助けようとして自らも噛まれるラムちゃん。いいですね、夫の痛みは我が痛みと助けに行くところが良い。

そして、あの運命のツノにょっきり。ジャリテンは無粋を超えて失礼な役。ミルクなんか出ぇへんしなと言ってラムちゃんの胸を突っつく。当然逆鱗に触れてボロボロにされた挙げ句、追いすがるジャリテンにクッションを投げつけて直撃!

学校ではラムさんが三日も登校していない!とメガネや面堂が騒ぐ。
ラムちゃん出席日数大丈夫なんかいな。しょっちゅう無断で3日休みますよねぇ。
メガネなんかあたるがラムちゃんを襲ったのではないかと一人で興奮。ここの長台詞は見物。
そんな話だったらラムちゃん大喜びだろ。
なにせAパートの終わりでは牛になったラムがあたるの元を訪れ、恩返しにもも肉でステーキを作るところを覗かれるという鶴の恩返しを想像し、最後にあたるに帯ほどかれて「結婚しましょう」と言い寄られる妄想をしてるのだから。高校生的エロ妄想ですな(笑)
(ある意味ハッピーエンドの展開かもしれんが、妄想内のあたるはラムちゃんのために操を立てているのに、牛が来てこうなってしまうというのはあんまりだと思う)

ジャリテンが色々漏らしまくりながらも、核心に触れる前にラムちゃん登場。一緒に窓から外へ出てあたる落下。
あたるはぴんぴんしており、みんなが驚く始末。
ラムちゃんは心配して保健室に連れて行きますがあたるはサクラ先生にモーション。

結局、あたるは真相を知らぬまま夕焼けが目にしみる空の下、突然の別れを告げられます。
あたるの元を去ろうとするラムちゃんを追いかけ、ジャンプして両足を捉まえる…第一話を思い出すじゃないですか…
そして牛の角がばれてラムちゃんは泣き崩れ…ここのラムちゃんの声がこの上なく可愛いんですな。
「だんだん手や足や顔も牛になってくんだっちゃ」とか、泣きじゃくりながら「うち、うち…」と漏らしたり、「ダーリン」とむせびながら言うところ…ダーリンの発音ベストテンの上位にノミネートされる素晴らしい声です。
悲しみの中にもお互いの愛情が溢れ出しており、不幸な運命に出会った愛する二人を巧みに演じきっている。
あたるの「俺が飼ってやるから!餌も毎日やるぞ、散歩もしような、好きなもの何でも買ってやるから!」は絶品。
これほど熱烈な愛の告白を見たことありません。
容姿が変わっても愛は変わらないと宣言するのは映画でもありましたね。でもあたるから口にするのはこれが最初で最後じゃないんでしょうか。

この日のあたるは大盤振る舞い。
電撃も「そうだ、もっとやれ!それで気が晴れるなら!牛になったら電撃も出来ないんだからな!」と耐える。
こんなにも愛されてるなんてなぁ…冷静なときに振り返ったら大喜びだろうよ。しのぶと張り合えないなんて心配する必要ありません。

あたるは「三日に一度は乳搾りしてやるぞぅ」とか泣きながら牛小屋作り。乳搾りかぁ…毎日してやれって。

最後は冒頭の駅のシーンの続き。男と女は惹かれあい、すれ違い、難しいものなんですねぇ。
錯乱坊のナレーション聞いていると、多くの星の中で多くの男女がいて、その中でたった一人だけの恋人と出会うことがどれほど貴重で尊いか、ギャグなのにじーんと来ちゃうのよね。
ましてやそれが、生まれた星が違うなんてどれほど素敵なんだろう。

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2007年11月 8日 (木)

第139話 愛と闘魂!グローブVSパンツの決闘!!

第139話 愛と闘魂!グローブVSパンツの決闘!!

この話も原作で大好きな作品。フィルムコミックでアニメも知っていたけど、動いているの見るのは初めて。

冒頭、ジャリテンがサクラさんの家を破壊するところから開始。
酷いなーと思っていたら、猫のトラジマまでが壁を破る。ベニヤ以下の強度!

そして、トラジマが引っかけていった汚いグローブを躊躇無くはめるあたる。すげぇ!
でもって、なでなでが始まるわけですが、ラムちゃんは心底嬉しそう。抱き寄せられてなでなでだけでこの喜びようですよ。あたるが始終ラムちゃんにデレデレしてたらこの喜びはないんだろうなと思うと複雑ですね(笑)
ジャリテンはそれを見ていやらしい!と非難しますが、なんのことはない、普段からあたるが他の女にやっていることです。
学校では見境無く女生徒に抱き付きを画策し、ひっぱたかれたり抱きついたり。面堂の尻を執拗になでまくってるところでサクラ先生が登場。なんと錯乱坊が闘魂グローブをはめてしまいます。つくづくトラブルメーカーだよなぁ。
そしてあたるは面堂を殴ったあと、自らの顔面を盾にラムちゃんを守るという芸当を敢行。
偉い、あたるは偉い。そして、喜んであたるにつきまとい、口から血を流して顔の原型が分からなくなるまで追い込んだラムちゃんは酷い(笑)
俺は女は殴らんと言うあたるですが、半分照れ隠しで半分真実でしょう。
どのみち「女は殴らん」主義を貫徹するんですが、照れ隠しに敢えて口にする。

Aパートで原作の内容は消化。Bパートからオリジナルです。
両手を封印され、ラムちゃんに「あーん」してもらいながら不機嫌な表情で食事をするあたる。
ラムちゃんはあたるの世話をするのが喜びなので嬉しいんでしょーが、あたるは亭主関白のように「みそしる!」と頬をふくらせて命令する。おっと、味噌汁こぼしてますよ。
でも、このままでは服が脱げないはず。仰向けに寝られないし、どうしたんですかねぇ。

さて、夜、皆が寝静まった頃にメガネと面堂が犠牲に。面堂の見る夢はアホじゃないかと思う。まったく、うちもそんな夢見てみたいよ…

一夜明けて、やってきたのは闘魂パンツ!
愛しい人を見ると十字固めをしてしまう因果なパンツ。
メガネは落涙しながら自己弁護しますが、あたるが我が身をサンドバッグにしてラムちゃんを守ったのに比べてふがいない!
怒ってかじりつくあたる。これはラムちゃんが痛がっているからでなく、くっついてるから引きはがそうと嫉妬している珍しいシーンです。貴重。
普段なら即電撃のラムちゃんも今回は無実のメガネに免じて耐える。耐えるけど最後に電撃で引きはがす。
電流による筋肉の硬直を利用した素晴らしい対応です。
一方、アホなのは面堂。トゥーシューズだけでなく、着込んでいるのは何故?ほんまに末代までの恥じゃっ!
パーマのアナウンスも楽しい。「左手は尻を愛撫」は噴飯モノ。
踊るかに見せかけて攻撃の機会を狙ってるだとか、一人で熱狂。振り返ればがらんどう(笑)
最後まで面堂は踊りまくり、そして白鳥は息絶える。
いやー、面白い。いろんな意味で面堂ファン必見。

作画のクオリティも高く、作画監督加藤鏡子よありがとう。ラムちゃん可愛かったよ!

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2007年11月 7日 (水)

第138話 魔境スペシャル!面堂邸の財宝を探せ!!

第138話 魔境スペシャル!面堂邸の財宝を探せ!!

松千代の話と財宝探しの話をくっつけた本作。しのぶファン大喜びの話なのに作画が…原画そのままとおぼしき箇所には光るシーンも多いのですが、Bパートは特に酷い。林イズム!

Aパートは松千代。面堂はしのぶが酷い目にあっても我関せず。ええー、おかしくないか?
あの面堂も女性よりタコ優先なんですかね(笑)おかしいよ面堂。
かき氷のメガネのシーン「…家宝とはいったいなにしとんじゃ」のくだりは爆笑。名場面ですね。

遊園地の電源を切られて苦節12年っ、ずーっと切符切りの持ち場を守り、サバイバル生活をしていた切符切りの平八郎には笑った。電源切られても持ち場を死守。上司へ指示を仰ぎにいかない単なる阿呆なのですが、これは「恥ずかしながら帰ってまいりました」のあの人のパロディなんだろな。いやしくも平時の企業なのに連絡系統が途絶とは、存外いい加減な会社なのかもしれぬ。それでいて忠誠心だけは旺盛。面堂は黒メガネより平八郎さんを重用すべきだと思うよ。彼ならタコの足は7本ですとは言うまいて。

Bパートのジェットコースターの追走劇は絵が可愛くないけど動きが良い。
単によく動くだけとかではなく、緩急をつけて楽しく動かしている。特に水没前後の落差が面白い。
面白いけど絵が可愛くない。実にもったいない。

迷路も突破し、あたるがしのぶを引き回すことにラムちゃん視点に立っての嫉妬を覚えながらも、無事に果報に到達。ぼけは危険ですね。

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2007年11月 6日 (火)

第137話 テンちゃんの不思議な恋の物語

第137話 テンちゃんの不思議な恋の物語

ここんとこ、いい話が続きます。
今作、作画が凄い可愛いシーンが多い。

ジャリテンは遊び相手がいなくて昼間は退屈そう。
「ラムちゃんもあたるのアホも学校やし…」と漏らします。
そうか、なんだかんだ言いながらもあたると遊びたいのだな。これが完結編の涙の伏線だったのか(笑)

犬を探して友引市役所へ。
友引は独立した市だったのか!練馬区友引町ぐらいに思ってた!
市役所のたらい回し具合はギャグとしても社会風刺としても面白い。火炎放射しようとしたジャリテンを消火器で撃退するチームワーク!消防訓練だけは怠りなさそうです。ガラス突き破っちゃう噴射力もすごいですね。

学校にことりちゃんがやってくるシーンの作画!どこかでみた魔女っ子がアップに(笑)
ここも作画が綺麗。サクラさんに至っては唸りたくなる良い出来。

さて、ことりちゃんに協力することになったクラス一同。
ここでのあたるの取り仕切り方も上手い。班別に即時に分けるとはさすが。
大抵、こーいうのって決定権が誰にあるか分からぬまま集団で右往左往するんだよねー。
主役なだけはあるな

そしてすぐに家を特定する面堂。面堂家の情報力を使ったのだろう。流石である。
このあとは順調に相撲を取り、(余談だがおめめぱっちりのジャリテンは怖い)そして別れの時間がやってくる。
ここで冷静に考えるとことりの身勝手さが分かるんだが、そこを指摘するのは無粋というもの。
幽霊にとって成仏は至上命題なのだから、ジャリテンが邪魔して良い手合いのモノではない。

日没の描写は秀逸。夕日、日没、そして街灯の明かりが点されると共にことりちゃんが消えてゆく。
しのぶは泣き、面堂と錯乱坊は見守り、あたるはそっぽ。みんな優しいな。あたるはあたるなりの配慮なのだろう。その証拠に、寒空の下コタツを屋上に持ち込んでジャリテンに付き合ってる。実に面倒見がよい。
本当に仲が悪いなら「勝手にしろ」とそっぽを向くところだ。

そしてやってくる隕石。コタツねこが受け止めたはずなのにコタツねこごとどっかへ吹き飛んでしまい、残されたのは隕石とひしゃげた屋根。ラムちゃんは珍しく常識的な感想を言って幕。

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2007年11月 5日 (月)

第136話 大恐怖!おユキついに怒る!!

第136話 大恐怖!おユキついに怒る!!

作画が嬉しい、内容が嬉しい、ディーンうる星の傑作の一つが今作だと勝手に思ってますが同意見の人は多いはず。
弁天さまフリークとしても、弁天さま格好良く可愛く描かれている作品が少ないだけに貴重な一作といえます。

見所としては有名なランちゃんバズーカの時のラムちゃんのトラジマドアップが有名ですが、その前後の可愛く崩れまくるランちゃんの顔、怒った弁天さまの真剣な表情、ラムちゃんの可愛さもさることながら今回ばかりは友人達の作画に引きつけられます。

シナリオとしては、お雪さんの冷たさが光ります。ラムちゃんが一番まともと思えるほどみんなずれまくっていて、おユキ-ランはまともに会話が成立していません。
弁天さまVSランだけが唯一(弁天が呆れながらも)会話になってる気がする。勝敗にこだわるという点で同レベルなのかも。

そしておユキさんは怖い(笑)
怖いというか不気味というか、非情な命令出しそうな顔するんだもんなぁ。

ランちゃんも弁天さまもどっからあんなに重火器持ってくるのやら。
そして肝心の時は平手打ち。弁天さまわかってるなぁー。

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2007年11月 4日 (日)

第135話 弁天&竜之介 明日に向かって走れ!

第135話 弁天&竜之介 明日に向かって走れ!
赤い稲妻の話。

暴走族の頭が社会人になって「卒業する」と言うところから始めるのだけど、このキャラがなかなか濃くてのっけから笑わせてくれる。
歯は本しか見えないのに笑うと全部揃っていてまるで星野鉄郎みたい。顔は数段酷いですが。おまけに甘い物を見たときの乙女チックな表現方法。おまけに大食いで服のセンスはヒッピー調。本放送当時で古いセンスだったと思う。
竜之介と出会った弁天さまはのっけから好戦的。原作でも初っぱなから喧嘩うってましたからなー。弁天さまの紹介文でよく見かける「喧嘩っ早い福の神」ってのは的を射ているよね。
ラーメン屋でも(女三人ラーメン屋のカウンター!)拳を突き合わせているけど、受け流して反撃しない竜ちゃんの方が一枚上手に見える。
そして幼女の前にやってくるあたる。目の前に弁天さま普段会えない人がいるのになんともったいないことするんだろ。ともあれ、あたるの出現に驚いて猫は逃げてってしまいます。

これから始まる大捜索。責任の所在はあたるにありそうなもんだけど、あたるは早々に戦線から脱落。トラックの上に乗ってるのを見つけた弁天さまと竜ちゃんの二人での追跡劇になります。
でもって、喫茶店の店先にあるバイクを拝借してしまう弁天さま。暴走族の無謀な運転を目撃して憤慨したのは竜之介だから、竜ちゃんが女の子をはねそうになっても平然としていた奴らに朝の敵と奪うならともかく、事情を知らない弁天さまが奪ってしなう(笑)

奪われた報告を受けた頭。動員部隊と作戦名を告げて取り巻きに動員させます。
ああー、ちゃんと社会人になった理由が分かった。平時から各種事案に備えて様々な作戦を練って準備し、作戦名を告げただけで行動できるように周到に準備してるんだ。組織の長として有能なのかもしれないね。甘味に目が無く、常に賞賛を必要とするナルシストでも人望があるんだもの。

こっから先は弁天さまの華麗なバイクアクション。竜ちゃんとのコンビネーションバッチリってのと、バイクは任しとけって頼れる姉御肌なところが良いよなー。
途中のバーの「ぼうや」に激昂する竜ちゃんも良かった。
敵の追走を振り切ったものの、頭が子分をたくさん従えて決戦に。
お頭は子分の戦いを汗かきながら眺め、甘味を食すだけで一向に動きません。うーん、ボスとしての風格だけはありますな。こーいうのって、ボスがどっしり構えてないと士気喪失して瓦解しちゃうからね。
そして弁天さま&竜ちゃんの華麗なバトルで敵陣は壊滅。
最後はバイクで猫を追い回すという結果になりつつも伝説を残して幕。
おにいちゃんと言われても否定しない竜ちゃんと、可愛いガールフレンドが出来たじゃねーかとからかいつつも、戦いの中で友情を芽生えさせた弁天さまの小粋な会話に感動を覚えながら終わるのでした。
Aパートは所々酷かったけど、Bパートでは時折キラリと光る作画を見ることが出来、この観点からも満足行く出来。

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