« 2007年11月18日 - 2007年11月24日 | トップページ | 2007年12月2日 - 2007年12月8日 »

2007年11月25日 - 2007年12月1日

2007年12月 1日 (土)

第162話 友引高校サバイバル!生き残るのは誰だ!!

第162話 友引高校サバイバル!生き残るのは誰だ!!

ジャリテンの放火が不幸な事故を招き報復合戦により皆が迷惑する、というギャグ話をアニメでは極限状態におかれた人間同士が醜く争い合う話に見事に変えている。

今作の目玉はなんといっても、園芸部の面々。
濃い作画でしっかり描かれてます。
この面々がトマトに文字通り一つずつ名前を付けて溺愛する。そして原作に則ってアイドルの名前を付けている(笑)
ビニールハウスがジャリテンに焼かれるところのくだり、原作のようなテンポの良い展開こそ無いものの、偏愛ぶりがおかしくてしょうがない。

そして、注目すべきは学校が沈められた後。
原作ではパニックモノだったけど、今作は食料を確保しようとする生徒らとトマトを死守しようとする園芸部の面々の攻防が描かれる。
しかも、単なる食料を巡る争いにとどまらず、食糧確保の大義名分にもとづき、大多数の生徒の支持の元に暴力的な徴発に出るあたる達と、個人の権利たるトマトの意地に武力闘争と報復を決意する園芸部の血みどろかつ、ホラー仕立ての戦いになる。
多数の前に圧殺されようとした人間が、それを拒否して捨て身になったときどーなるかという見本ですね。怖い怖い。ゲリラ作っちゃうと大変です。
ジェイソンをはじめとするいろんな映画シーンのパロディなんですが、単にパロディにとどまらない面白さがある。
人間追い詰めちゃうと大変だぞ、という示唆的な内容でもありますね。制作側にそういう意図はないと思いますが。

今作の解決はラムちゃんがジャリテンの質量変換装置に対抗してあたるのゲームウォッチから質量変換装置を作成して、質量じゃ説明がつかない原理によって校舎を浮上させるというもの。
ジャリテンは日本語パッケージのよい子のキットで質量変換装置を作成し、校舎を沈めてしまいますが (テロし放題!相変わらず宇宙のモノは危険!PS3だって軍事転用可能な技術として規制されているのと一緒ですね。宇宙の人にとっては驚異じゃないんだきっと)、ラムちゃんは地球のモノから作り上げる。
…ってことは、ラムちゃんは原理なり理論なりを知っているんだね。地球人は誰も知らないのに。さすがです。かつ、ちゃんと覚えていて実用に供することが出来る。エンドユーザーのランちゃんに比べて、技術屋として食っていける優秀な子です。
で、その機械がコントロール不能になって空中に校舎が飛んでいってオチ。
「んー、やんやんやんやんやんやん!(文字に変換できない発音)」とムキになってキー連打のラムちゃん可愛い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第161話 就職大願望!帰ってきた抜け忍かえで!!

第161話 就職大願望!帰ってきた抜け忍かえで!!

…絵チャやってたら午前様になっちゃったよ…

忍者登場!の回。

かえでが職を求めて行き倒れ。よりによって友引町で!場所悪すぎですね。
面堂に助けられて食事の歓待を受けますが、ものすごい量の皿が下げられる様子が描写されてます。
うる星に出てくる人は片っ端から食に関して尋常じゃないよね。
エンゲル係数高そうな人ばっかり。ワリカンで食事には行きたくないですね。
あたるは今回も自然に面堂邸に潜入。もはや疑問に答えることすらありません。
そして了子は今回も悪役。かえでを愛人と決めて糾弾したあげく、ボディーガードだと言い張る面堂
とっさの機転のつもりが了子の仕掛けた試験をクリアすることを迫られます。

必殺顔面崩しは、鏡で破られるんだけど、それって自分の顔を正視できないって事だよね。
…どんなかおやねん…ちなみにアニメは原作より顔立ちが穏やかになっていて、まだアップにも耐えられる感じがする。
忍者は相変わらず「わいわいわいわい」とコンピューター加工したような声で騒ぎ、わらわら群れてはかえでの技に酔いしれ、役に立たないアホぶりを発揮。しかも今作は一人ずつちゃんと描き分けられている。

Bパートの骨頂は草が信号弾を見たときの反応の演出と、その後の戦闘力の低さのギャップが爆笑。
中でも千葉繁が声をやっている忍者のアホさ加減に笑う。
ここ、声が千葉繁だから面白さ爆発なんだな。

結局、あたラムの妨害で就職ならず、プロ意識が高いかえでさんは去るのでした。あーあ。
でも、あたラム妨害で任務不達成じゃ、面堂のボディガードとしては役に立たないかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

結婚していたことが分かった

芸能ニュース扱うなんて我がサイト始まって初。


「結婚していたことが分かった博多大吉(右)と華丸」(スポニチ)
写真のキャプションがこれ。

…なんか男同士で結婚しちゃったかのようなキャプションに朝から一人で笑ってしまった。

記事の元はこちら

元記事削除されたらこの記事も削除だなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

第160話 ラムの勇気ある決闘!勝利はせこい手で

第160話 ラムの勇気ある決闘!勝利はせこい手で

あざらしあざらしあざらし、の回。先にCD聞いちゃって、ああここだったのか!と感動したのはここだけの話。
今作は西島原画に修正入ってないというすばらしい回。
総番とドーピングラムちゃんの決闘という原作からして血湧き肉躍る話ですが、アニメは土星に素晴らしい。
そーいや、ここを見ている人で「土星に」が分からない人いるかしら。分からなかったらうる星読めばわかります。キツネの話ね。ボウズにはむずかしかったかの、ってくだりです。
ラムちゃんもあたるの妻なだけあって、結構後先考えない発言をしますね。まぁ、あの状況下だったら誰でも「勇気を持てば不良に負けない」って発言するんでしょうけど。
それを後先考えなかったことを後悔させてしまう恐るべき魔性の女が桂木あんな。勝手に果たし状を不良グループに届けるなんてー。
過去の言動を後悔するより、勝負に勝とうと前向きに挑むラムちゃん。えらい子だ!よい子のみんなは見習わなければなりませんね。
そして腕相撲でことごとく敗れるラムちゃん。西島克彦さんに感謝しましょうね。
自らの弱さを知り、ラムちゃんはトレーニング開始。
空手着ラムちゃんが拝めるのは後にも先にもこれだけ。いいですなー。空手より剣道防具付きの方が好きですが(ンなこと誰も聞いてない)、これは最後まで着ることなかったですね。るーみっくギャルではあかねちゃんという例がありますが、ラムちゃんに着て欲しかった。そんなの誰も描かないしなー。

ウエイトトレーニングではいきなり600kgに挑戦!当然微動だにしない(笑)でも、その重り1個50kg。これを軽々と持てる17歳の女の子。うーむ。うちはブルーワーカー使用前のい貧弱な坊やだからあんな風にもてないよ。
やっぱり、普段から片手であたるを持ち上げて空飛んで鍛えたんでしょうね。このへん、ラムちゃんのむちゃくちゃな感覚がよく表れていると思います。
あたるはラムちゃんの無謀な挑戦につきっきり。なんだかんだいって心配してるのよね。ガールハントに行かないんだもんね。この辺に恋人らしさ、夫婦らしさが現れてますな。特別何かしないんだけど、当たり前のように付き合う気取らなさを出せるのは付き合いの長さ故か。
そして、使われぬまま放置されるトレーニンググッズ。あたるの母さんの洗濯の邪魔になっている切なさが笑える。この描写も生活感と非日常がうまく混じっていていいわ。

さて決闘。総番に腕食われてどろねばぁーっと唾液が。おげぇー。これ食事中に見てたらもう食事続行不可能だよね。ラムちゃんよく耐えたよなぁ。その後、どろねばだった手で薬を口へ…泣ける。
総番は原作ではアザラシみたいな可愛いキャラに成り下がっていたけど、アニメでは影の付け方が濃いので気持ち悪いことこの上ないのですよ。
決闘シーンの作画は絶品。そして声も気取った声ではなくて腹の底からおうぉりゃー!と声を出してるのがいい。
「薬…くすり…あった」のあは濁音ですよ。「どぉりゃぁぁ!」とかたまんねー。ラムちゃん格好良い!
そして作画からも伝わってくる焦燥感。可愛いいつもの声の延長であるラムちゃんの心の声と、腹から響き渡る「どぉりゃぁぁ!」とのギャップ!
…弁天さま好きなところといい、怒ったラムちゃんの「どぅわーりんのぶわかぁぁ」好きなところといい、今作の「どぉりゃぁぁ」といい…ああー、なんと因果な自分の嗜好に愕然。こう「ふっくわぁぁっ!」の時の声もポーズもたまりません。
…もうちょっと一般受けする表現を使おう。「ラムちゃん格好良い」うん、これだ。

あたるは冷静だよね。はらはらさせる演出だったのかと皆が感心している中、一人だけ疑ってるもんなぁ。
いざとなったら助けるつもりなのがよく分かる。

ドーピングを知ったあんなは、ラムちゃんに大空に抱え上げられた所から身投げ!ショックのラムちゃん。
…と思いきや、総番の矛先はしのぶに向き、みんなを追い回して延々と終わらない状態になったままエンディング。
原作が、ドーピングを好意的に捉えるノー天気なあんなの描写で終わっているのに対し、あんなが真実を知っている、とラムちゃんが知らない状態でハッピーエンド。
でも、タイトルに反して勝ってないよねこれ。

総評:いやもう今作素晴らしいですわ。みんな胸島尻彦とか色々言ってたけど、格好良いんだよ!格好良いの!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

第159話 テンちゃんの息子誕生!?わいは知らんど

第159話 テンちゃんの息子誕生!?わいは知らんど

ジャリテン受難のAパート。我らが諸星君に敵対する不快児童ジャリテンの日々の悪行の報いの日が来た!
やたらとゴミにまみれ、ゴミと間違われてゴミ箱に突っ込まれる始末。ざまーみさらせぇー。
サクラさんの元に行くも、オムツを脱ぐのを拒否。結局解決に至らず目を真っ赤に腫らして泣き濡れて朝を迎えるのでした。
困ったときはやっぱりラムちゃんだよりなのね。あたるからもジャリテンからも頼られるラムちゃん。
可愛い恋人の立ち位置のはずなのに母性の象徴までやってのけるとは芸域が広いなぁ。

Bパートはカガミバチが暴れまくる。
この二重人格は見ていて反吐が出そうですね。会いたくないキャラです。
原作の通りではありますが、刺されたあたるがカガミバチをねじ伏せるとラムちゃんが可愛い子をいじめるなんてと怒る。「お前俺が何されたか見ていなかったのか!」ってあたるがどなるのも当然。
ギャグマンガだから仕方ないとはいえ、これはあたる可哀想ですよねぇー。おもわずあたるに感情移入。
しかしてカガミバチはみんなかえってしまうんですが、この時にずっこける一連のラムちゃんの顔が最高!
作画監督加藤鏡子が全体のトーンを綺麗にまとめているのみならず、原画に高木さんがいるのもポイント高いよなー。結構好きなのよ高木原画。

そして、竜之介のオヤジ登場&錯乱坊登場では、なんとラムちゃんまでが度重なる爆発でボロボロに!
いつも被害の蚊帳の外なのに。

回収されたカガミバチは、竜之介のオヤジの腹についていたのが笑った。
だって、「うみがちゅきー!」って叫ぶと小さな波がちゃぷんって揺れるんだもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今シーズン初電撃

ヨメが電撃を出すようになりました。

意訳:静電気のシーズンですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

第158話 おしゃべり花なんかどうわいっきらい!

第158話 おしゃべり花なんかどうわいっきらい!

今作面白い。でも浅野脚本って、前にもなんかやらかしてくれてた気がする。どの話だっけ?

リュウゲンビリアが噂を振りまく。
チビの足には「大切な小学生」とささやく株が定着。
お前、ロリコンだったのかーと4人組の中で村八分にされます(笑)
チビ泣きじゃくって「ロリコンだって人権はあるんだ」と泣きわめく。
これ、今でも通じますね。むしろ今のご時世の方がタイムリーなネタかも。いや、まずいかな。

竜之介のオヤジはガレキで美少女VS怪獣を作ってる!新聞にはプロジェクトA子が!
部屋にはおでんのことぶきのポスター。やりたいほーだい。いいぞいいぞー!もっとやれ!
モブシーンでは留美子キャラ総出演。マリスから勝手なやつらに至るまで!
もう見て分かりますね、修正入っちゃってるけど、こーゆーことするのはまぎれもなく西島克彦です。
留美子ファンで、うる星が好きで参加した、アニメうる星の立役者。西島克彦をいくらほめても罰は当たりますまい。

Bパートのオリジナル部分、回収を終えたラムちゃんとランちゃんが紅茶で乾杯をするところ、ここから先は西島原画のオンパレード!この鬼気迫るラムちゃん(もともと鬼ですが)の表情がたまりません!
見上げ気味のアングル、大きく口を開けて驚くところ、目がゆがむまでに歯を食いしばるところ、ああ可愛い!
怒った人が好きな人たち1号としては見逃せないこの表情。
原画のまま見たかったー!林修正で原画のとがった部分が変な具合に丸められているのが悔しいです。

それにしてもラムちゃん無責任。以前から無責任なそぶりはありましたが今作はひどすぎる。
責任を感じていながら敢えて無視すると決めて友人を脅迫。これはひどいよねぇ。ランちゃんが「性格変わった?」と漏らすのも無理無い。
ラムちゃんは勇気が出なくて責任回避する子(御神酒徳利の回)であって、こーいう事をする子じゃないと思うんですが…
面堂を見捨てるところの表情など、演出は絶品なんですけどねー。だから、ネタとしては面白い。すっごい面白いんだけど…これはひどい。

原作ではリュウゲンビリアの危険性については噂の伝搬以上のことは触れられていませんでした。
アニメでは繁殖力旺盛でしぶとい品種とされている。地球はヤミのキノコを待たずしてリュウゲンビリアに汚染されてしまうんではないかな。
流言をするしないに関わらず、繁殖力旺盛な植物は生態系を壊してしまうので外来種の取引には注意が必要ですね。絶対持ち込み禁止ですよこんなの。それが普通に取引されている。
地球側の検疫がどうの、ってレベルじゃない。市販しているのがおかしい(笑)
夜になってリュウゲンビリアはしぼみます。
枯れたと言ってラムちゃん安心して寝る。余談ながらここの作画可愛い。
ところが、いやそんなはずがと思って目を開ける。
そう思うのであれば、夜のうちに焼き払うなりなんなりするはずなんだけど、そのまま何もしない。
朝が来てリュウゲンビリアが復活して、ねじが外れたみたいに「あはは…」とぷっつんした表情で笑うラムちゃんで終劇って…これってラムちゃんの気が触れちゃったってことじゃないですか!
朝まで面堂が固まりっぱなしだったのには笑ったけど!

ここで、冒頭の今日の感想に戻ります。
「今作面白い。でも浅野脚本って、前にもなんかやらかしてくれてた気がする。どの話だっけ?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラックパール

今日から新豆。ドトールのブラックパール。
うーん、確かにこの味、色にしたら黒だなぁ。豆はそんなに黒くなかったよ。

さ、原稿頑張るぞ!
20071127caffe_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平野文inSMAP×SMAP

今日のSMAP×SMAP、ときめきメーターのナレーションが平野文さんですねー。
だっちゃ言葉使ってるのに気がついたヨメが録画してくれたので堪能できました。だっちゃは終わってたけど。

声に酔うって、平野文をおいて他に経験がない。今回も絶品でした。
独特の節回しというかイントネーションや抑揚の付け方、明るく元気で、そしてちょっぴりドキドキさせてくれる甘酸っぱい声。
ラムちゃんが平野さんで本当に良かった。そしてTVから25年経った今でもだっちゃと言ってくれる平野さんに乾杯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

第157話 死ぬほど会いたくて!純情キツネ再び!!

第157話 死ぬほど会いたくて!純情キツネ再び!!

キツネが集って屋外で映画会。幻想的です。このへんから、もう「やまざきかずおならでは」って気がします。
しのぶをキツネにして会いたいと思うキツネ。この子は化けていないと人語を話せないのね。

温泉マークはあれほど熱の入った予行練習しておきながら、いざサクラ先生が出てくると途端にしどろもどろ。
屋台で泥酔。先生として生徒には見せられない姿ですね。しかもキツネをサクラさんと思いこんで絡む。
最後は路上で酔いつぶれ。かっこわるい!
校長といい温泉といいしっかりしてください!

あたるがラムちゃんのためにジュース買うところはいいですねー。
日常のさりげない一コマながら、ラムちゃんのわがままを仕方ないなと受容するあたるの立ち位置は、落ち着いた恋人同士か夫婦のそれを感じさせます。アニメうる星って夫婦っぽさがそこはかとなく漂う良さがあるよね。

そしてしのぶはキツネのために銀杏探し。あたラムも手伝う優しさ。
錯乱坊鍋をこわごわながらも食して、最後はみんなキツネ耳が生えて宙に浮かぶ。
あれ、なんで一般市民まで…と思ったらなんと夢オチ。
でも、キツネの良さがやまざき調の優しい雰囲気に乗っかっているのでこれはこれでと思う展開なのでした。

作画監督は遠藤祐一。キツネの作監とまで言う人もいるようですが、私は好きですよ。やっぱり可愛かったし。
キツネ耳しのぶは非常に美しく描かれてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

素敵な日曜日

今週の文化放送「ビューティフルサンデー」
DJ平野文さんがラムちゃん声やってくれました!しかもうる星の紹介まで!
今週も聞いて良かったなぁ。いつか投稿しよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第156話 ヨロイ娘の恋!乙女心はグラグラゆれて

第156話 ヨロイ娘の恋!乙女心はグラグラゆれて

うちは昨日の続編ですが、一般には先週の続編。いやー、先週が土器手司で今週がもりやまゆうじでしょ。
これでラムちゃんの出番が少ないんだもんなぁ。悲しいよね。
さて、中身が美少女と分かってからは面堂終太郎一気に燃え上がる。
行動パターンも言っていることも、運動能力もあたると大差なし(それってすごいことなんだが)
つまり、いくら打たれても打たれても飛鳥ちゃんに追いすがる恐ろしいパワー。
釣り鐘をあたるが軽々と両手で持ち上げれば面堂は釣り鐘を割るし(笑)
流石釣鐘割りの第一人者。

一方飛鳥ちゃんは木々を引っこ抜いての大逃走。追うあたる面堂は100m7秒の足を生かして追いかけます。
面堂も世界新記録ですよね。
木の下敷きになっても「ぐえっ」とか言うだけで全然平気。変態です。

さて、見合いの席では鎖に縛り付けられてお見合いに。
それを聞いた了子は私設軍隊で出動。私設軍隊同士が空戦&陸上戦のすごい戦いに。
必然性があまり無いオリジナル部分ではありますが、単に書きたかったんだろうな、こういうの。
作戦名はオーバーザレインボー。前にもそんな名前付けてたよね。元ネタは何だ?
最終兵器がなんなのか分からぬまま押しちゃいけなさそーなボタンを押して、パワードスーツに包まれてしまう了子。
…飛鳥ちゃんの鎧よりこっちの方がドキドキ…って何故だ!(笑)
結局、それは張りぼてで飛行機の放ったミサイルであたラム面堂飛鳥了子トンちゃんみんな巻き込んで大爆発。
全員ピンピンしているのは流石。化け物揃いです。

おにいさまに頬を赤らめる飛鳥ちゃんはさすがに可愛く描かれていて、作画監督絵コンテとももりやまゆうじというのに大感謝。追走劇のシーンやラムちゃんの修正入っているところの可愛さはいいですなー。

でも、ラムちゃん好きのうちが別に作画が可愛いからといってなびいたりはしないのです。ちらりと見えるラムちゃんが可愛かったかどーかが関心どころ。因果よのぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月18日 - 2007年11月24日 | トップページ | 2007年12月2日 - 2007年12月8日 »